異星人と交信した結果、撃沈。。。。。。。。。。。。。。。。。。

※登場するクズ太郎は  『元カレ』ではありません。  ただのキチガイストーカー妄想虚言変出者です。

『子持ちの人と再婚をする場合、子持ちで再婚する場合、とにかく子供の気持ちを最優先に考えるべきだよね』と思ったこと。。。

 

『本当の親じゃないのに』

という言葉にかっとなり、

義父が9歳の男の子を殺害したという事件。

 

 

朝、出勤時にニュースを観ていて、

(この父親が犯人だろ)と思っていたら、

やっぱりそうだったようで、

事件発覚してから早々と逮捕!

さすが、日本の警察は優秀です。

対応が早いな。。。と思いつつ、

殺害の動機が、なんとも腹立たしい。

 

『本当の親じゃないのに』という言葉にかっとして

首を絞めて殺したとか。。。

 

この男の子の母親と進藤容疑者が

どのような経緯で再婚したかは知りませんが、

10歳未満で親が変わるって、

子供の精神状態的に穏やかではないのは当たり前だし、

父親が変わるという状況の理解も出来ないし、

父親ではない男性を『パパ(お父さん)』

と呼ばないといけないのは、

とっても辛かったと思います。

 

子供の頃のことを思い出してみると、

私は『父親』、『母親』というものが

元々存在していると思っていました。

なので、ある一定の年齢になるまで、

親に子供時代があったことが理解出来なかったし、

自分が大人になることも理解出来ませんでした。

 

そういうことが分かったのって、

小学5・6年くらいだったかな。。。

10歳ってどうなんだろう??

 

再婚した時、 

(本当の親子のようになりたい)、

(本当の父親(母親)と同じように見てほしい。

 接してほしい)と大人が望んでも、

子供には無理な話。

 

祖父が

『泣きながら孫が家に来たこともあった』

と言っていたけれど、

子供が助けを求めて祖父のところに行ったのに、

なぜ、助けてあげることが出来なかったんだろうな。

助けてあげたくても、

立場上何かしたくても出来なかったんだろうし、

まさか、義父に殺されるなんて思っていなかっただろうし。

今となっては、

『殺されるくらいなら、

 あの時、離婚した息子の元嫁と争うことになろうとも、

 孫を引き取ればよかった』等と

後悔の念に駆られているのだろうけど。

 

あ、、、

それより、法律か。

親権の問題か。

面倒くさいな。

怒りにまかせて子供を殺すような人の元で育てることを

許してしまう法律。。。

クズ太郎と関わって以来、

頼りないなと感じる法律。

 

法律って、弱い人を必ず守ってくれるわけではなく、

意外と加害者に有利なものだったり、

逃げ道があったりと、

腹立たしく感じることが多いんですよね。。。

 

 

 

この方は離婚をしたようだし、

実父の祖父なら、

色々な事情から、

助けたくても助けることが出来なかったんだろう。

でも、そんなことは大人の事情であって、

子供にそんなことは関係ないんだけどね。

ほんと、大人って勝手よね。

好きだの嫌いだので、

付き合ったり結婚したり、

子供作ったりおろしたり殺したり。。。

大人の勝手な気持ちで殺されている子供たち。

虐待死している子供も、

義父母が多いしな。。。

 

この事件については、

色々思うことがあります。

書ききれないくらい思うことがあるので、

これ以上は書かないでおきます。

 

進藤容疑者は、

『丁寧な言葉を話す人で、

 親切な人で、

 営業マンかと思うくらいだった』らしいですが、

人当たりの良い人も結構要注意。

普段我慢しているから、

家の中では恐ろしいほど奔放になる人がいますからね。

恋人や配偶者にだけ暴力をふるう最低人間がいるし、

クズ太郎がそうだったな。。。

 

なので、私はある時期を境に、

良い評判しか聞かない人は

距離を置くようにしていた。

まぁ、クズ太郎は悪い評判しかなかったけど(笑)

 

クズ太郎が、

『俺は今まで誰からも嫌われたことがない!』と言っていた時、

(危ないやばい奴だ)と思ったし、

(人に好かれる人って嫉妬で嫌われることもあるから、

 クズ太郎が嫌われたことがないのは

 好かれたことがないからだ!)とも思った。

 

クズ太郎は、

表面のことしか見ていないし理解していないから、

言っていることが本当に幼稚園児だったな。。。

 

 

子持ちの人と再婚する場合、

どんなに努力をしても

実父(母)に勝つことは出来ない。

実父(母)と同様に想ってもらうことは出来ない。

子供に、

『本当の親じゃないくせに!』と言われても、

(仕方がない)と広い心で受け止め、

『ごめんね』と謝れるくらいの余裕がないのなら、

再婚するべきではないと思う。

そうしないと、自分も不幸になるし、

再婚相手の子供も不幸になる。

 

大人は恋愛する相手を決めることが出来るけれど、

子供は親を決めることが出来ない。

こんな辛い思いを幼い子にさせるとは。。。

子供を持ったら自分の幸せより子供の幸せ。。。とは

なれないものなのかな。

私は子供を産むことが出来ないから、

一生分からない感情なんだけどね。

 

一生子供側の気持ちしか分からないけれど、

出来るだけ、子供の気持ちを優先に考えて行動してほしいな。

それくらいの覚悟がないのなら、

子供など持つべきじゃないだろう。

なんて、少子化の今、そんなことを言ったら、

それはそれで批判されそうだ(;'∀')

 

こういう子供の逃げ場になるような施設、

法などあれば良いのにな。

例えば、親権者は母親、

養育費などは母親、父親が出すなどして、

どこに住みたいかは

子供自身が決めることが出来るとかさ。。。

 

(子供は何も考えることが出来ないから)という考えで、

子供の気持ちを無視するような法律があるから、

こんな悲しい事件が起きるのだし、

法律の見直しってしないのかな。。。

 


※文中に登場するクズ太郎は
 『元カレ』ではありません。
 ただのキチガイストーカー妄想虚言変出者です。