異星人と交信した結果、撃沈。。。。。。。。。。。。。。。。。。

※登場するクズ太郎は  『元カレ』ではありません。  ただのキチガイストーカー妄想虚言変出者です。

そうそう、こういう話をしたかったんだよね。。。

 

 

 

 

ある人の死をきっかけに、

色々感じることがあったため、

友人たちと『人とは。。。』、『人生とは。。。』

等の話をする機会があった。

 

 

健康で普通の感覚の人たちのため、

これまでそのような話をしたことがなかったし、

したところで、意見が合うことはなかった。

 

ところが、

今回のことでだいぶ考え方が変わったようで、

以前より深いところまで話が出来るようになった。

 

 

人は何かをきっかけに大きく変わる場合がある。

目の前にいる人がダメ人間だと思っても、

今後どうなるか不明なため、

気軽にバカにすることも出来ないし、

適当にあしらうのは危険だと思っていたけど、

こういうことがあると、改めてそう思う。

 

ただ、あのブラック企業にいた時、

クズ太郎と関わっていた時は、

人はダメになるとどんどんダメになっていくだけで

良くなることはないんじゃないかと思うようなこともあった。

 

 

クズ太郎は、

『俺の悪い部分があったら直すから言ってね。

 俺、どんどん良くなっていきたいんだよ』等と

聞こえの良いことを言い、

実際に何か言うと、

烈火のごとく怒り出し怒鳴り散らす。

 

『あなただけだよ!そんなこと言う人!!!』、

『俺、今までこれで何も問題なかったんだよ。

 それに、皆それで良いってほめてくれてたんだよ!???』と

怒鳴り散らす。

 

今までの俺でいいと思ってるなら、

『直すから悪いところあったら言って』とか

『良い人間になりたいんだ』とか言うなよ。

 

そして、ダメな人が良いように変わるって、

すごく難しいことなんだろうなと思った。

 

 

 

 

 

クズ太郎とこのことに関して話をすると、

『じゃあ、人間は変われないなら、

 努力する意味ないよね?

 だったらさ、俺に色々言うのやめてよ』

とクズ太郎は怒っていた。

 

 

クズ太郎といると、いつも不思議な感覚に襲われる。

 

人間って色々考えることが出来て、

反省して直して。。。等、

 

そういうことを皆が出来るんじゃないの?

 

 

今回、色々話をしていて、

『そうそう!

 私が人と話したかったことってこういうことなんだよ。

 上っ面とか、適当な話ではなく、真剣に考えた時に出てくる

 疑問とか悩み、不安とかを話したかったんだよ』と思った。

 

こういう話がしたくて、

『俺は誰よりも人間のことを理解している』

自画自賛しているクズ太郎に

色々質問したけれど、

クズ太郎は特に何も答えることはなく、

 

『なんでそういうめんどくさいことばっかり聞いてくるの?

 そういうこと聞いてくる人って嫌われるんだよ。

 

 俺、試されるの嫌いだから、

 そういうの聞くのやめてよ』と怒っていた。

 

 

クズ太郎は何か都合が悪くなると、

『○○してると嫌われるんだよ』と言い、

それでどうにかしようとしていた。

 

人から嫌われることなんて

どうでもいい私には、

(だからなんだよ)としか思えなかった。

 

そして、こういうくだらないことを言い、

真面目に話が出来ない人とは

やっぱり関わりたくないと思った。

 

何かをきっかけに変わる人もいるけれど、

変われない人もいる。

 

結局、変わることのできる人って、

子供の頃に、きちんとしつけを受けた人なんだろうなと思った。

 

あくまでも、私の個人的な考えだけど、

子供の頃に受けたしつけがきいてくるのは、

実は大人になってからなのではないかと思った。。。