異星人と交信した結果、撃沈。。。。。。。。。。。。。。。。。。

※登場するクズ太郎は  『元カレ』ではありません。  ただのキチガイストーカー妄想虚言変出者です。

やっぱり人は笑顔が大切だと思ったこと。。。

 

 

 

 

 

 

クズ太郎は『人から怖がられる』ということを

とてもいいことだと思っている。

 

『皆、俺のこと怖がってるんだ。

 俺のこと、(悪魔)って言うんだよ(笑)』

と喜んでいて、

さらに、得意げに自慢して言っていた。

 

それを聞くたびに、

『私とは違う感覚の人だ。』、

『絶対に仲良くなれるわけがない。

 理解し合えるわけがない』

と思っていた。

 

 

 実際、クズ太郎と同じように思う人もいるのだろうし、

それがいい場合もあるのかもしれないけれど、

私は人を怖がらせることにいいことなど何もないと思っている。

 

クズ太郎は笑顔の作り方がとても下手くそだ。

人の笑顔で不快に感じたことは

クズ太郎と関わるまでなかったけれど、

クズ太郎の笑顔は笑顔の練習中の人がするような不自然な笑顔だし、

とにかく目つきがおかしいため、

見ていて気分が悪くなる。

 

 

普段、何か嫌なことがあった時など、

ふと思い出す人がいるけれど、

態度も優しい人だったけれど、

常に笑顔の人だったため、

今でも、その笑顔に癒される。

 

クズ太郎は生きているし、

本人が『俺は今まで全ての人を救ってきた。』と

言っていたけれど、

私は1度もクズ太郎に救われたことはない。

 

クズ太郎と関わり嫌な思いをし、

(もうクズ太郎と関わりたくない。もう嫌だ)

と落ち込んだ時、

そんな私の気持ちを癒してくれたのは、

亡くなった大切な人の笑顔だった。

 

 

 

 

 

生きている時も多くの人を救ってきた人だったけど、

亡くなった今も、私だけではなくその他の人からも

『辛い時、あの人の笑顔をふと思い出すんだけど、

 ほっとするんだよね。

 死んでも人のことを癒せる人ってすごいよね』

と言われている。

 

その人の話になると、

『あの人は優しい人だった。』、

『常に笑顔で、素敵な人だった。』と言う。

 

誰1人として、

『怖い人だった。』、『嫌い』、

『気持ち悪い』等の悪口を言わない。

 

 

クズ太郎は、

『怖い』、『悪魔』、『人間じゃない。』、

『人間の言葉が通じない。』、

『人を不幸にする。』、『いつも怒ってて怖い。』、

『常に自分が正しいと思っていて人を侮辱するから嫌い。』、

『あいつ死んでくれないかな。』等と言われている。

 

亡くなっても人を癒し、

人から慕われる人と、

生きているにもかかわらず、

人から嫌われ死を願われる人の違いって

いったい何なんだろうと疑問に思うことがあったけれど、

1つは笑顔なんだと思う。

 

人を怒鳴りつけ、侮辱し、頭を下げることを知らず、

常に無表情の人間が、

『全ての人に好かれる』ということはないだろう。