異星人と交信した結果、撃沈。。。。。。。。。。。。。。。。。。

※登場するクズ太郎は  『元カレ』ではありません。  ただのキチガイストーカー妄想虚言変出者です。

子供の頃に持った感覚は、簡単には変わらないと気がついたこと。。。

 

クズ太郎といると、

戦後の人といるような感覚になる。

 

クズ太郎の格好も車も、昭和時代を思わせる。

昭和時代に少しづつ生活が良くなってきた頃って

きっとこんな感じだったんだろうなと思わせる。

良く言えば、『物を大切にする人』だけれど、

悪く言えば、『ケチ、貧乏、汚い、乞食』。

 

人が残した食べ物は、

私的には残飯で絶対に食べたくないし、

自分の残した物を食べられたくない。

食べている姿を見るのも嫌だ。

 

少しでもただでたくさん食べたいクズ太郎は、

『もうお腹いっぱいだよね。』

と勝手に人を満腹になったことにし、

無理やり奪って食べる。

 

食べ物にがっついて食べているクズ太郎は、

ほんとに気持ちが悪い。

『何日ぶりの食事なの?』と聞きたくなるくらい、

食べ方が汚い。

 

クズ太郎は、

いかにお金をかけず食べ物にありつくかが大切な人のようで、

夕食も、母親が職場から持ち帰る廃棄物。

『やったー!今日は○○が○○セールの日だから、

 今日の夕食は▲なんだ♪』

ととても嬉しそうに言っていた。

 

私的には、廃棄物が夕食になる感覚が理解出来ない。

そういう人もいるんだと一種の社会勉強だと思い、

クズ太郎の生活を黙って聞いていた。

 

今の日本で、餓死と言うのもあればあるし、

貧困に悩み苦しんでいる人も実際いる。

 

そういうことを知っても、どこか他人事で

『日本でも、そういう人がいるのね。』

くらいにしか思っていなかった。

 

だから、クズ太郎の存在は、

あのなんとなく聞いていた話が

ほんとに現実に起こっていることなんだと実感させられた。

 

そんな貧困生活の中で身に着けた感覚、常識を

『これが正しいやり方、考え方なんだ。

 あなたは間違えている!俺の言うことを聞け!!』

と言ってくる。

 

 

 

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ムリだよ。

昭和の貧乏が多かった時代に通用していた常識は、

今の平成時代には合わない。

 

『俺はこれで今まで問題なく生きてきた!』

と言っていたけれど、

どこが『問題なく』なんだ?

 

そんなおかしい人だから、

司法予備試験通らないんじゃないの?

10年以上の司法浪人は、だいぶ問題だと思うけど?

クズ太郎は、レベル下の世界でずっと生きてきた人間で、

レベル上中の人間を見たことが1度もないようだ。

そんな人間から教わることなど何一つない。

 

 

クズ太郎に、何と言って、

『クズ太郎のその貧困感覚を私に押しつけないでほしい。

 その感覚でレベル上中の人に対応したら、

 ただの失礼な人になってしまう。

 それに、1度そう思われたら、

 その後の関係を築くことが出来なくなる。

 

 クズ太郎の常識を

 (これが持つべき常識)と押しつけられても困る。

 

 私とクズ太郎のいたい世界は違う。

 お互いに自分がいたい世界で通用する常識を持てばいいだけだよ。

 自分の常識が誰にでも通用すると思っているその勘違い、

 いい加減どうにかしてよ』

とクズ太郎の機嫌を悪くせず、

理解してもらえるようにするには、

どう伝えたらいいのか悩んだ。

 

悩んだ末、結局1度も言えずにいた。

 

 

ある時、友人が、

『付き合っている彼の家に行ったの。

 そしたら、とんでもないボロアパートに住んでてびっくりした。』

と言っていた。

 

その友人の彼は何度か会ったことがあったけど、

顔もいいし、身なりの整った好青年という感じの人だった。

だから、そんな人がボロアパートに住んでいるというのが

どうもしっくりこなかった。

 

クズ太郎だったら、

いかにもボロアパート住まいと思わせる風貌のため

全く違和感は感じないけど。

 

『彼と結婚の話も出てるけど、悩んでるんだ。

 結婚後、どこに住むか決める時も、

 (雨風さえしのげればそれでいい)的なことを言うのね。

 

 家賃にあまりお金をかけたくないって言うんだけど、

 でも、私は汚い所に住みたくないの。

 この件で、最近ケンカが増えてきてるんだけど、

 彼って、どうもあまり育ちがね。。。

 はっきり言うと、貧乏っぽいんだよ。

 

 彼の実家に行った時も少し(えっ?)と思ったけど、

 まさか、ここまで感覚が下だと思わなかったから、

 結婚するのやめようか迷ってるんだけど、どう思う?』

と聞かれたことがあった。

 

私なら絶対にやめる。

(この程度でいい)と言っている人は、

ほんとにその程度のことしかしない。

 

 

 

 

 

クズ太郎がその典型だった。

『空腹を満たせればなんでもいい』、

『○○荘みたいな汚い場所でも、全然平気』

等と言っている。

 

そのせいか、(一生懸命働いて、生活を良くしよう)

という意識がゼロのせいか、

いつまでも同じ失敗を繰り返す。

 

子供の頃についた感覚は直らない。。。

 

(あの悲惨な生活に戻るなんて2度とごめんだ!)と

そのことが力になる人もいれば、

友人の彼やクズ太郎のように、

『俺は汚い場所に住み慣れてるから、

 そういう場所でいいんだ。』

と汚い所大丈夫アピールする人もいる。

 

 

付き合ったり、結婚するのは、

人柄ももちろん大事だけど、

育った環境レベルが同じ人がいい。

 

自分より上でも下でも辛い。

経済力がない人は嫌だ。

クズ太郎と関わって、

女にお金を使わせて平気な人は

ほんとに嫌だと思った。

 

これまで、

『持ってる人が出せばいい』と思っていたし、

相手が男性でも、

部下・後輩なら私が払って当然と思っていた。

 

男性がお金を出すのは当然なんて思っていなかったけれど、

感謝の気持ちが一切持てず、

女にお金を払わせても平気。

物をもらっても平気な人はイヤだ。

クズ太郎の場合、『もらう』というより、

恫喝してお金を巻き上げるのだけど。。。

 

 

友人知人の親も私の親も、

『結婚すれば一生安泰。

 旦那さんに一生養ってもらえる』

という感覚の人たちだし、

女が男にお金を払ったり物をあげるというのが

理解出来ない昭和の人たちだ。

 

クズ太郎の親も、

友人の彼の親も昭和世代のはずなんだけどな。。。

やっぱり、生活環境が違うと考えも変わるんだろうか。

 

友人のようなお嬢様育ちの方には、

是非、価値観の合う男性と出会い幸せな結婚をしてほしい。。。