異星人と交信した結果、撃沈。。。。。。。。。。。。。。。。。。

※登場するクズ太郎は  『元カレ』ではありません。  ただのキチガイストーカー妄想虚言変出者です。

異星人と交流した結果、撃沈。。。。

『(この薬を飲めば生きることは出来るけれど、いずれ失明します)と言われた時、人はそれでも薬を飲んで生きることを選ぶのかな?』と思ったこと。。。

 

入院中、

『この薬を飲むと

 緑内障白内障にかかる可能性があります。

 でも、体調が落ち着けば

 薬の投与をやめます』と言われたことがあった。

 

とにかく具合が悪かったため、

(死ねないのであれば、

 とっとと、この気持ち悪さと

 体の痛みをどうにかしてくれ!)と思ったのと、

(いずれ薬の投与をやめることが出来るのなら、

 一時期の話しなら良いか)と思い、

薬を飲むことにしたのだけれど。。。

 

『あなたの場合、

 この薬の投与をやめることは出来ません』

と医者から言われた。

 

『え。。。

 でも、体調が良くなれば

 薬の投与をやめることが出来るって言ってましたよね』

と言うと、

『まぁ、良くなればね。。。

 でも、この薬をやめたら

 また大変なことになるから

 やっぱりやめることは出来ないです』

と医師が言う。

 

それって、失明するかもしれないのに、

この薬を飲み続けないといけないってこと?

命はあるけれど、目は見えなくなるってこと?

入院中、約1か月なぜか全盲状態になり

全く何も見えなくなった。

退院の半月前位にやっとある程度見えるようになったけれど、

ぼんやり見える程度で

ほとんど見えていないのも同じ状態。

 

 

 

あの時、ほんとうに目の見えない苦労を知ったし、

目が見えなくなってまで生きていたくないと強く思った。

 

『目が見えない不自由な状態になるのなら

 死を選びます』と担当医に言いにくい。

でも、これが私の正直な気持ち。

こんな状態になってまで生きていたくない。

 

『多少不便があっても

 頑張って生きていきましょう。

 大変な思いをしていても

 生きている人はたくさんいますよ』

と平気な顔をして言う人がいるけれど、

それを言う人って、

まず健康で、何も障害を感じたことがない人なんだよね。

こういう人になにを言っても、

私の苦しみも何も通じないから諦めているけれど、

でも、失明してでも

それでも生きないとダメ???

 

こうやってブログを書くことが出来なくなるし、

人のブログを読むのを楽しみにしているのに、

ブログを読むことも出来なくなる。

テレビも観ることが出来なくなるし、

色々なことに不便を感じるようになるし、

不満も感じるようになる。

 

それでも、失明する可能性があっても

今後もこの薬を飲み続けないといけないんだろうか?

出来る事なら、薬を飲むのやめたいんだけどな。

それで死ぬのなら死ぬでかまわない。

ただぼーっと生きるだけなら、

自分の好きなことが出来なくなるなら、

死んだ方が良いと

今回死にかけて改めて思った。

 

人の死生観なんてそれぞれだし、

生きる価値も目的もさまざまだから、

『これが正解だ!』というものはないはずで、

私が

『失明してまで生きていたくない!』

と思うことだって本当は尊重されて良いはずの事なのに、

なぜ、否定されないとダメなんだろう???

 

否定する人は、

今後、どんなに大変なことになっても

生きるんだろうな。

というか、どんなにひどい状態になっても

生き続けていただきたい。

人のことを比定したのだから、

ちゃんとお手本を見せてもらわないとね。。。