『やっぱり宗教ってやる気がしない』と思ったこと。。。

 

 

2014年の1月前半、

 

『あなたは宗教やってるの?』と

クズ太郎からメールがきた。

 

『していない』と答えると、

『なんで?』とクズ太郎から質問が。。。

 

 

あのブラック企業には、

宗教をやっている人がいるだけではなく、

勧誘をする人がいて、

『○○さんには気をつけて』と言われるくらい

勧誘がひどい人がいた。

 

 

私は、ハラスメントだのなんだのとうるさかったからか、

1度も勧誘されたことがなかった。

 

安心しきっていたとこに、

宗教の勧誘話。

 

 

クズ太郎は、

(もしかして、いじめられすぎて心を病んで

 宗教にはまったのかな?)とか、

(10年以上も司法浪人して心を病んで

 それで宗教を始めたのかな)等と思った。

 

 

海外と違い、

日本で、産まれた時から宗教をしている人は少ないし、

いたとしても、なんか違う。

 

でも、外国人でも

完全に洗脳されているおかしな人はいた。

日本に帰国後、

テレビで宗教がらみのテロのニュースを観ると、

『あぁ、、、、洗脳されてやっちゃったか。。。』と

なんとも言えない気持ちになる。

 

 

宗教は、

ほんとに理解できない。

それに、一生やりたくないと思う。

 

下手をすれば、

その考えに洗脳され、

他人の命を奪うことすら

『神のためだ!』と正当化して

やってしまうから、

私は絶対にやりたくない。

 

クズ太郎も、自分が神になった気になり

人を自分の意のままに動かすこと、支配することを

正当化する。

 

 

 

何かを否定するなら、

まず、そのことを多少なりとも知り、

自分なりの理解解釈を持ち、

『なぜ、自分はそれをするのか』、

『なぜ、自分はそれをしたくないのか』

明確な理由さえ持てば、

賛否どちらでも構わないと思っている。

 

 

 

日本人の嫌いなところ、

皆が!!!!

 

 

『日本人ってさ、

 (皆がやってるよ)って言えば

 なんでもやるんでしょ!??

 下手すれば、

 (皆がやってるよ)って言えば、

 人も殺すんでしょ!??

 こわーい』と海外で言われたこともある。

 

『日本人は、他人を思いやる心があるから

 むやみに人を殺したりしません!』と

イライラして言ったことはあったけど、

 

『でも、日本でも殺人事件ってあるよね??』等と言われ、

 

うううううううぉぉぉぉぉぉぉ。。。

(もう勝手に言ってくれ!)と腹が立ったこともあった。

 

 

それに、クズ太郎やあのブラック企業の人たちを知ると、

『日本にもクズはいる』と実感したため、

『日本人は良心的だ』と言うことはなくなった。

 

 

(宗教)だって、

『皆がしているから』しているんじゃないのか?

日本人だけじゃないだろと思うけど、

もうどうでもいい。

とにかく、私は宗教は絶対にやらない!と

海外にいる時に決めた。

 

 

 

この記事を読んで初めて知ったけど、

『怪しい宗教にはまって

 それで正しい治療が遅れた。

 

 もし、初めからきちんとした治療をしていれば

 麻央さんは生きていたかもしれない』というコメントが多く

驚いた。

 

 

私は病気歴が長い。

通院歴で言えば、もう30年以上になる。

 

そんな中、

『通院したくない』とか、

『治療をやめたい』、

『もう死なせてくれ』と言っても無駄。

 

病院で提案する治療をこばめば、

『こちらの部屋にどうぞ』と言われ、

数人の医者と看護師に取り囲まれ、

『なぜ治療を拒むのか』、

『治療をしないとどうなるのか』、

 

患者が

『分かりました。

 治療をします』と言うまで、延々と拷問のような会話が続く。

 

 

この人たちは、

どうやって、病院側の提案する治療を拒み、

自分たちが良いと思う治療をしたんだろう???

 

 

 

 

 

結果論とはいえ、

病院の治療の方が

延命を望めるケースが多いだろう。

宗教なんて、具体性のない、

抽象的な物なのに、

なぜ、たった1つしかない命をどうするかで

宗教なんかに頼ったんだろう。

 

もちろん、本人が

『これでダメなら死んでも良い』と思ったのであれば

その選択は誰も否定することは出来ないけれど、

もし、生きていたいと思うのであれば、

1日でも長く生きたいと思うのであれば、

そこは、現実味の全くない夢か幻のような宗教に頼らず、

現実できちんと動いている医療に頼るべきだろう。

 

 

とはいえ、

きちんとした治療を受けていても

死んでいたかもしれないし、

延命できても、

ボロボロの体で、

『死んだ方がましだった』と辛い思いをしながら

生きることになったかもしれない。

 

色々考えると、

美しいまま、

さくっとさらっと散った方が

記憶にも美しく残るし、

良いのかもしれない。

 

 

老後施設に行くと思う。

(こんな状態になってまで生きていたくない)と。

 

 

汚物にまみれて汚くなり臭くなり、

動かせるのは口だけ。

不満をぶつけることが出来るのは、

介護福祉士だけ。

 

介護の離職率が激しいのは分かる。

 

これを『生きている』と言っていいのか疑問。

 『生きている』とはどういうことか、

決めるのは本人だけど、

あんな状態の人に、

毎日毎日怒鳴られて殴られて、

罵声浴びせられて、

おむつを勝手に外して、

糞・尿を、自分に投げてくる老人とか。。。

 

面倒看るのが嫌になる。

 

でも、長生きすれば、

あれは他人ごとではなく、

自分がそういう汚い汚物老人になるんだ。。。

 

 

医療は誰のためにあるのか、

治療は誰のためにするのか、

誰のために生きるのか、

 

これは、決めるのは本人と、

その周囲にいる人間のすることで、

他人がとやかく言うことではないと思う。

 

でも、そうだとすると、

他人が口出ししないのであれば、

困った時だけ人に頼るような施設を設けるのも

やめた方が良いのではないか???

 

 

自分、もしくは周囲の人間でどうにもできなくなったのなら、

死んでもいいという

そういう考えになったら、

だいぶ世の中楽になる気がする。

 

世界中で高齢化が進み、

老人いじめが問題になってきていて、

『老人をいじめてはいけません』という

ルールまで作っているみたいだけど、

その前に、無駄に延命するのやめてほしい。

長生きだけが良いことじゃないよ。

 

 

 でも、こういう時も宗教が邪魔をする。

 

『人間の最期を決めれるのは神のみ』とか言ってね。。。

 

 

神って誰?

どこにいるんだ???

 

 

『俺はなんでも知ってる。

 俺が知らないことは何もない』と言っていたクズ太郎に

何度も何度も聞いたけれど、

口をゆがめて不気味な笑みを浮かべるだけで

何も答えなかった。

 

 

答えれるわけないよね。

だって、いないんだから。

 

『信じる者のみがその存在を知っている』とか???

 

妄想虚言だよね。

クズ太郎が堂々と妄想虚言をする理由は、

宗教のせいな気がする。。。