『クズ太郎の(俺は誰よりも優秀ですごいんだ!劇場)、あれ、いつまで付き合わされるんだろう』と思ったこと。。。

 

 

クズ太郎は、

どこからどう見ても

情けない不細工貧乏にしか見えない。

 

『人を外見で判断するな!

 人を悪く思うな!』と幼い頃から親に怒られ、

そういう人こそ、

(優しくしなければいけない)と思ったけれど、

 

でも、世間は違う。

だいたい、私と同じ。

 

ブス不細工は嫌い。

気持ちが悪い人は嫌い。

なんだったら、『気持ちが悪い』という理由で

老人を殺したり、

介護対象者を殺したりする。

 

 

『病気で役立たずの奴は死ね』というのなら、

私も当てはまる。

 

色々考えていて、

生きるとか死ぬとか、

それを決めるのはあくまでも本人であって、

他人が決めることではないと思うし、

 

ダメな部分のない人間なんて一人もいないのだから、

それらを理解して

支え合える人とだけいたいなと思うようになった。

 

 

 

 

 

私は他人への配慮が出来ないクズだけど、

ありがたいことに

優しく思いやりのある人が寄ってくる。

 

そのおかげで、

そういう自分の中のクズな部分を正そうと必死になっていた。

 

 

そんな中、

人から完全に無視されている

見るからにいじめられっ子・嫌われ者のクズ太郎を見て、

『可哀想だ』と純粋に思い声をかけたが

これが大失敗だった。

 

 

メールをして半月が経過したころから

聞いてもいないのに

おかしな自画自賛メールがくるようになった。

 

 

『俺、友達の中でも1番で

 誰も俺に逆らえないんだ!』、

『俺は誰よりも優秀なんだ!』、

『俺は誰よりも問題解決能力が高いんだ!

 あなたの問題を解決させてください!』

 

 

こういうことを言う奴は、

精神が病んでる。

心療内科行きの危険人物が多い。

 

(やばい奴に声をかけたな。。。)と後悔した。

 

 

『自分のことは自分で出来るので

 大丈夫です』と何度断っても無駄。

 

 

会社で私を見かけると、

クズ太郎は、私をじーーーーーっと睨みつけてくる。

 

嫌でうつむきながら歩くけれど、

おどろおどろしい変な黒い空気が

わーーーーーっとこちらに来て、

私の周囲を取り囲む。

 

発達障害とか、

そういうのを持っている人が持つ

異種独特の空気。

怖い。。。

 

本人が、自分の症状を自覚していると、

目つきなど気にして

人を不快にさせないようにしてくれるけれど、

クズ太郎のように無自覚な人間は怖い。

『ころされるかもしれない』と毎日恐怖だった。

 

2014年の1月・2月、

会社を変えようかとほんとに悩んだ。

他社の面接を受けたところ、

面接は通る。

ただ。。。。

通勤時間が増えるため、

それが嫌だった。

 

なぜ、クズ太郎1人のために

苦労をしないといけないんだと思うと、

怒りを感じた。

 

 

その後、1年間クズ太郎と

嫌々関わることになるけれど、

クズ太郎は、私を奴隷にしようと必死だった。

 

『俺、すごいんだよ!』と怒鳴り続ける。

 

 

 

クズ太郎!!!!

 

ほんとにすごい人は、

自分で自分のことをすごいなんて言わないよ。

だって、周囲の人が

『あの人はすごい人だ』って言ってくれるから。

 

 

クズ太郎!!!

ほんとに皆に好かれている人は、

常に人に囲まれてるよ!

『怖い』、

『殺人鬼みたいな目をしてる』、

『犯罪者顔で怖い』、

『この前、ほんとに殺されるかと思った。。。(泣)』とか

そういうこと、言われないから。

 

 

ほんとに好かれている人は、

話している時、皆、笑顔だよ。

お前と話している人、

皆、顔が引きつってるよね??

笑顔で話してる人、見たことないよ。

 

 

お前のその頭の中の、

『俺は優秀で~

 俺は皆に好かれてて~

 俺は女にモテて~

 この女、俺を誘ってるからレイプしてOK!』っていう

妄想劇。

 

いい加減やめろと思いつつ、

私以外の人に

警察に突き出されたら楽しいなと思ったから

ほっておいたけど、

いまだに、無傷???

 

前科つくのはいつのことだ???