どんな人かを知るには、その人が長く勤務した会社がどこかを知るのも大切だとクズ太郎と関わることで知ったこと。。。

 

 

 

 

 

 

どんな人かを知る時、

『ここを見ればいい』ということは

色々言われているけれど、

『どんな会社で働いているのか知ったほうがいい』

というのは

聞いたことがなかった。

 

 

常識、普通、当り前など、

人それぞれだとずっと思っていたし、

こういうことが違うから、気が合う人、

気が合わない人も出てくる。

だから、親密な関係を築けるかどうかは、

こういうことが合う人ではないと、

仲良くなるのは難しいと思っていた。

 

 

ただ、どんなに『人それぞれ』と言っても、

やはり、『人として持っていなければいけない常識』

というものが存在すると、

クズ太郎やあの会社の人たちと関わることで知った。

 

 

 

 

 

あの会社に入社後、次から次へと理解不能なことが多く

ほんとに戸惑った。

もちろん、あの会社の人たちも、

細かい私に戸惑っただろうけど。

 

 ブラック企業で得た知識、常識、マナーは

ほとんど通用しないと思っておいた方が良い。

 

やむを得ずブラック企業

勤めてしまうこともあると思うけれど、

やはり、ブラック企業に長いこと在籍するのは

精神的にも社会的にも人間としても、

後々自分の道を閉ざす道具になりかねないため

早めに辞めるべきだと思った。

 

ブラック企業に長く勤務している人間と深く関わるのは危険、

ブラック企業に長く勤務している人間を会社に採用するのは

危険だと思った。