異星人と交信した結果、撃沈。。。。。。。。。。。。。。。。。。

※登場するクズ太郎は  『元カレ』ではありません。  ただのキチガイストーカー妄想虚言変出者です。

『先生(クズ太郎)のことが怖いから、やっぱり会社辞めますね。』と言っていた女性がいたが、あの時の話を、もっと深刻に受け止めておけば良かったと後悔した。。。

 

あの会社はとにかくおかしい。

おかしい私が『おかしい』と感じるのだから、

相当おかしい。

 

そして、正常な人間は、

『この会社おかしいですよ。私辞めますね。』

と言い、早い人だと半月で辞めてしまう。

 

あの会社にいた人で、

精神病にかかり心療内科に通うことになり、

会社を辞めた人がいるらしいけど、

『申し訳ないことをした』等と言うどころか、

精神病にかかった人を笑い者にしてばかにする。

あの会社は、精神病棟にいるかのような感じだった。

 

 

ブラック企業というのは、

ほんとに正常な感覚は保てなくなる。

『こんなもの』と自分に言い聞かせないと、いられない。

そんな自己暗示をかけてまでいるものでもないが。

 

あのような環境にいると、

何が正常で何が異常か分からなくなる。

 誰と関わっていいのか、誰と関わらない方がいいのか、

このような判断すら正常に出来なくなる。

 

 

休憩室で会い、話をするようになった女性社員がいた。

 

 

 

 

 

ある時、

『ずっとやりたいことがあったんです。

 ちょうどよく、その業種の求人があったので

 辞めようと思ってて。。。』

等と言っていた。

 

まだまだ若い人だし、

こんなブラック企業に一生いるなんて危険。

それに、あの拠点はいつまであるか分からない危ない会社。

会社がなくなってから仕事を探すより、

自分が転職を考えた時に動いた方がいい。

 

転職する気があるなら、動けるうちに動かないと

なんだかんだと自分に言い訳をして残ってしまうから、

それがいいよと思った。

 

ただ、人の人生だし、

仕事のことは安易にアドバイスは出来ない。

 

 

せっかく、まともに話が出来る人が出来たのに、

なんだかさびしいなとは思ったが、

人というものは去るものだ。

 

無理に引きとめたところで、その人に何かあった時

責任が取れない。

それに、仕事は自分がやりたいことの方がいい。

 

『その話、うまくいくといいね。』

くらいで話を終わらせていた。

 

ある日の休憩時間、

『やっぱり会社辞めるのやめて、残ろうと思ってるんです。』

とその女性社員が言ってきた。

 

『やりたい仕事があるって言ってたけど、いいの?』

と聞くと、

 

『うーん、面接に行った感じ、

 なんだか怪しいというか、なんか不安で決めかねてるんです。

 

 実は、会社辞めたいと思った理由が、

 先生(クズ太郎)で。。。

 あの人、怖いし話しにくいし、

 仕事も出来ないくせに威張って口出してくるし

 あの人がいると仕事が進まなくなるので

 やだなと思ってたんですけど、

 辞める話をきっかけに、

 先生(クズ太郎)と話するようになったんです。

 

 そしたら結構、話しが出来て。

 今まで嫌だな嫌いだなと思ってたけど、

 意外といい人だったんですよ。

 

 次の会社、ちょっと不安だし、

 今までネックだった先生(クズ太郎)の問題もなくなったし、

 最近、会社に来るの嫌じゃなくなったから、

 このまま、この会社にいてもいいかなと思ってるんですよ。』

等と言っていた。

 

『ほんとにそれで大丈夫なの?』と聞くと、

『はい。』とその女性社員は元気に言っていた。

 

ブラック企業に残ることにあまり賛成は出来ないけど、

人の人生だし、本人がそれで言いというなら

他人がとやかく言うことではない。

何かあっても責任取れないからね。。。

 

『会社を辞めるのをやめる』という話を聞いてから

半月ほど経った頃、

 

『やっぱり、会社辞めようかと思ってます。』

とその女性社員が言ってきた。

 

『どうしたの? 辞めるのやめたって言ってたのに、

 何かあったの?』

と私が聞くと、

 

『最近、私の話、何か聞いてませんか?』

とその女性が聞いてきた。

 

なんだか、元気がない。

どうしたんだろう?と思い、

 

『何も聞いてないけど、何かあったの?』と私が聞くと、

『ほんとに、何も聞いてませんか?』

と不安げな顔をして聞いてくる。

 

ほんとに何も聞いたことがなかった。

 

『うん、何も聞いてないよ。

 部署違うし、私、T部署の話、あまり知らないんだよね。』

と私が言うと、

 

『そうですか。。。

 実は、私、今すごく大変なことになってて。。。』

と泣きそうな顔をしながら、その女性社員が言う。

 

『大変って、どうしたの?』と聞くと、

 

『先生(クズ太郎)と話しをするようになったと言いましたよね。

 で、先生が、

 私の好きなアニメ関連の面白くした画像とか

 ネットで見つけて、

 仕事中社内メールで送ってきたりするんです。

 

 はじめは楽しくて、普通に笑ってたんですけど、

 それがうるさかったらしくて、

 ○○さんたちから、

 (最近、あなたたちうるさい。

  上司Xも怒ってるのに気がついてないの!?

  静かにしてよ。)

 って、結構強めに怒られたんです。

 

 

 

 

 

 

 で、先生(クズ太郎)が話しかけてきた時、

 気がついたんですけど、

 T部署の人たちがにらみつけてきたり、

 咳払いしたりしてて。。。

 振り返って上司Xを見たら、上司Xも私たちのこと

 にらんでたんです。

 

 まずいなと思って、先生(クズ太郎)に

 (私たち、うるさいって思われてるみたいなんです。

  この前、うるさいって注意されたし、

  話するのやめましょう。)

 って言ったんですけど、

 何度言っても話しかけるのやめてくれないし、

 

(俺は注意されてないし、あなたからしか聞いてないから)

 とか、意味の分からないことを言って、

 話しかけるのやめてくれないんです。

 

 この前、先生(クズ太郎)が話しかけてきた時、

 私たちの前の席の人たちが、

 振り返ってにらみつけてきたから

 先生に、(あの人たち見て)って目くばせしたんです。

 

 そしたら、先生(クズ太郎)が、その人たちのこと見て

 笑顔で(どうもどうも)みたいな対応してて。。。

 

 相手は怒ってにらんでるんですよ。

 それなのに、なぜか笑顔で返してるし、

 (誰も怒ってないよ。

  俺たちのこと、何かあると思ってるのかな。)

 とか笑いながら言ってて。。。

 全然、周囲の怒ってたり嫌がっている気持ちに

 気がついてないんですよ。

 

 ○○さんたちから

 (なんで何度も注意しているのに、話すのやめないの?

  あなたたち、ほんとにうるさいんだよ。

  上司Xも怒ってるのに、分からないの!?)

 って、私だけ怒られるんです。

 

 もう嫌になって、

 (先生に話しかけないでって言っても、

  私からしか聞いてないからやめないって言って、

  話しかけるのやめてくれないんです。

 

  私から話しかけてるわけじゃないし、

  私にだけ言われても困ります。

  先生(クズ太郎)にも、うるさい、

  話ししないでって言ってもらえませんか?)

 って言ったんですけど、

 皆、(先生とは話したくない)って言って

 私にばかり言うんです。

 

 実は、まだ上司Xに、

 会社を辞めるという話を取り消すと言ってないんです。

 

 上司Xは、私が会社を辞めると思ってるから、

 もう、このまま辞めようと思ってるんです。』

とその女性は言っていた。

 

そして、結局辞めてしまった。。。

 

 

『先生(クズ太郎)って、

 意外といい人だったんですよ。』

という話から、たった、半月の出来事だった。

 

たった半月で、

『やっぱり先生(クズ太郎)嫌だ。嫌い。辞める。』って。。。

 

クズ太郎は、はじめだけ良い顔をして

こっちの言うことを聞いたり、

こっちのしてほしいことをするんだよね。

 

そして、自分のテリトリーに入ったなと思うと、

途端に自分を出して、色々口出しをするし、

こちらの言うことは一切聞かず、

クズ太郎の思う通りにしようと命令してくる。

 

そして、

『俺の言うことを聞けない人間はキル』等と言うのだ。。。

 

 

書いていても思うが、

どこかで聞いた話だな。。。と改めて思った。

 

そう、私の『皆の前で声をかけないで』の時と

全く同じ対応。。。

 

この女性社員の話は、2013年の秋の話。

この時、もっと深刻に話を聞いておけば良かったのだ。

 

この頃も、クズ太郎が長期司法浪生だというのは知っていた。

ただ、弁護士を目指している人間が、

そんなバカ対応するかなと思っていた。

 

その女性は気が弱そうな人だったし、

まだ若い女性だったし、

クズ太郎のことを怖い・苦手と言っていたため、

『じょうずに伝えられなかったのかな?』

くらいにしか思っていなかった。

 

その女性社員は、話しをした感じ、

頭の悪い感じや、話下手などとは思えなかったため、

なぜ、クズ太郎に話が通じないのか不思議だった。

 

その女性社員は人当たりのいい人だったし、

人によって態度を変えれたり、

自分の感情をきちんと押さえて行動のとれる人だった。

 

あの会社は、

いい歳をして自分の感情をコントロールすることが出来ず、

日頃から、なんでもないことで人を怒鳴りちらしたり

嫌がらせ・いじめをする人がいるし、

 

あの会社に入り、周囲のそのような態度に耐えきれなくなり、

私も感情コントロールがなかなか出来ないところがあったため、

『周囲に振り回されることなく、

 若いのに、ちゃんとそういうことが出来ていてすごいな。』

と思っていた。

 

だから、その女性社員の説明でクズ太郎が理解出来ず、

きちんと対応しようとしないことが

やはり不思議ではあった。

 

今となっては、クズ太郎の対応力が低いからそうだったんだと

理解できるが。

やはり、あの女性社員は賢い人だった。

 

あの時、もっときちんとこの話を聞いていれば、

この数か月後に、クズ太郎にピアノを頼むことはなかった。

 

そうすれば、2014年の悲劇はさけれた。