異星人と交信した結果、撃沈。。。。。。。。。。。。。。。。。。

※登場するクズ太郎は  『元カレ』ではありません。  ただのキチガイストーカー妄想虚言変出者です。

『(人工透析中止後、1週間後に女性死亡)で対応病院を責めるような報道があるけれど、こういう報道の仕方は誤解を招くからやめてほしいと思ったこと。。。

 

 

人工透析治療を拒否し、

 死を選択する』

これは、透析患者に与えられた権利で、

透析を受けて延命治療をするもよし、

透析治療を拒否して死亡するもよし、

患者の意思に従い決定することが出来る。

 

報道を観ていて何が腹が立つって、

患者ではなく病院の対応を責めるような報道。

 

患者の

『治療を続ける』、

『やっぱり治療をやめて死にたい』と

常に気持ちが揺れ動くのはよく分かる。

実際に私がそうだから。

 

いわゆる『死にたい病』にかかり、

それに押しつぶされそうになることは

長期闘病中の患者にはよくあることだし、

人間である以上、

遅かれ早かれこういう問題と向き合うことは来る。

事故などで一瞬で死ねない限り、

人間はこういう問題から逃げることが出来なくなる。

 

色々なテレビ局の

この件に関する報道

 

『医者が患者に『死の選択』を提案をすることじたい

 おかしい』という意見。

なぜですか??????

人工透析の恐ろしさ、大変さ、

それらを理解しての発言ですか?

こう思う人は、

透析の恐ろしさを知っていますか?

苦しさを知っていますか?

汚い部分を理解していますか?

経験はありますか?

ないなら黙っていろと思ってしまう。

 

こういう無知の人の意見が、

苦しんでいる患者から『尊厳死』という選択肢を

排除してしまう。

嫌な思いをしながら、

苦しみながら生きることが

人間にとって幸せなことだとホントに思いますか?

人生の終末期に

『死にたい、辛い、

 けど、死ねない』と思いながら

1日1日過ごすことが幸せだと思いますか?

例の『神が与えた試練』というやつですか?

 

神仏ってどこにいるの?

今、どんなに苦しんでも、

死後、どうともならないと思うけど。

いったいいつ、神仏は人間を助けてくれたんだろう?

 

宗教と医療。

これらの存在自体が、

ほんとに正しいのなら、

信仰している人たちの言う通りなら、

宗教と医療が同時にこの世に存在することがおかしいのに。

完全に矛盾しているのに。

なぜおかしいことに気がつかないんだろう???

 

死んだ後のことを誰も知らないから、

その不安を取り除くために出来たであろう宗教。

人を支配するために出来た宗教。

貧困を隠すため、

それらによって暴動が起きないために用いられる宗教。

貧困国を見ればわかる。

貧困がひどいところであればあるほど、

宗教の制約が厳しい。

とにかく贅沢禁止。

その割に、寺院は豪華絢爛金ぴか。

『お布施』と称して、

信者から多額のお金を取っている。

家を歩き回ってお金を要求するある宗教団体。

あんなのただの宗教詐欺でしょ。

クズ太郎もそうだった。

怒鳴ってお金を私から何十万とカツアゲし続けた。

 

 

 

 

 

宗教なんて助けてくれない。

病気と向き合うのは誰でもない。

結局自分だけ。

病気治療は孤独な闘い。

人がどんなに周囲にいても意味はない。

周囲にいる人たちが励みになることもあれば、

その人たちが逆に死にたいと思わせる原因になることもある。

 

生きるために治療を続けるのか、

治療をやめて死ぬのか。

決めることが出来るのは患者のみ。

 

医療従事者を責めるような報道はやめてほしい。

 

これをきっかけに

人工透析の治療拒否を禁ずる』等と法整備があったら、

困る。

死ねなくなる。

どんなに辛くてもやるしかなくなる。

自然に心臓が止まるまで透析を続ける??

地獄だよ。

透析患者の苦しみを一切知らない人たちは

この件、語ってほしくない。

そして、患者が

『透析はしない。

 死を希望する』と言ったら、

心変わりしてごちゃごちゃしないように

即死させることが出来るように

安楽死尊厳死を日本でも認めてほしい。

 

人間だから、

気分によって考えが変わるのは当然。

だから、医師も大変な思いをしている。

私も今回透析対象者になるところだったから

意思確認はされた。

その時、

人工透析は拒否する。

 その後死ぬことは覚悟のうえ。

 後で(やっぱり透析治療をしたい)とは言わない。

 きちんと誓約書を書く』と話をした。

 

私は闘病生活がとにかく長いし、

今の病気だけでも20年以上治療を続けていて、

常に死と隣り合わせの人生だったから

死ぬ覚悟は持って生きているし

治療をしているからはっきりきっぱり言い切れるけれど、

健康で病気知らずの人は

私のようにきっぱり決めることがいかに難しいか分かる。

 

だからこそ、

むやみやたらと

『治療をやめる』、

『治療を再開したい』と言ってほしくないし、

それに対応した医療機関

医療関係者を責めることを言ってほしくない。

 

治療拒否権を本気で求めている患者の選択肢を

なくすような考えを植え付けるようなことはしないでほしい。

いつか皆だって必要になるかもしれないというのに。。。

 

 

※文中に登場するクズ太郎は  『元カレ』ではありません。  ただのキチガイストーカー妄想虚言変出者です。