異星人と交信した結果、撃沈。。。。。。。。。。。。。。。。。。

※登場するクズ太郎は  『元カレ』ではありません。  ただのキチガイストーカー妄想虚言変出者です。

『人はやる気があれば何でも出来る』と思わせる人もいれば、クズ太郎のように、『やる気だけあっても仕方がない』と思わせる人もいるんだよな。。。

 

『人はやる気があれば何でも出来る』

と言うけれど、

ほんとのところはどうなんだろう。

 

やり遂げる才能、

やり遂げるために必要な正しい努力をすることが出来ないと

ダメなんじゃないのか?と

クズ太郎を見ている時に思った。

 

 

『なぜ司法予備試験に合格に出来ないのか、

 そういうことに詳しい人に相談したりしないの?』と

クズ太郎に聞いたことがあった。

 

 

『俺のこと誰だと思ってるの!?

 俺は誰よりも優秀だから、

 教えや注意は不要なんだよ!

 

 司法予備試験はすごく難しいんだよ!

 人に聞けばどうにかなるわけじゃないんだよ。

 何も知らないくせに、

 口出ししないでください!』

とクズ太郎が怒鳴ったことがあった。

 

 

 

 

 

(誰よりも優秀)なのに、

なんで10回以上も同じ失敗をするんだろう?

と疑問しかなかった。

 

そして、そんな情けない状態なのに、

よく自画自賛したうえに、

人のことを怒鳴れるなと呆れた。

 

 

人は努力してもどうにもならないこともある。

大変そうなのに、それでも何かを得る人は

とても謙虚だ。

自分がどういう人間で、

自分が何を持っていて、

何を持っていないのか自覚している。

 

自分にとって必要な情報を得るために、

人に頭を下げることもできるし、

失敗した時、失敗した問題点を見つけ出し、

反省して解決することもできる。

 

その他にも、色々成功するには必要なことがある。

 

 

一見、恵まれていないように見える人間は、

そういう人こそ努力家で、

物事を成し遂げる力を持っている。

 

クズ太郎のように自分がすごいと思い、

他人を馬鹿にして見下す人間は、

成功することはないだろう。

 

人にも物事にも謙虚な人でないとね。。。と

クズ太郎を見ていて、改めて思ったことがあった。

 

自分より身体や環境に恵まれていない人が成功しているから、

自分も出来るなんて、

そんなことはあまりないだろう。

 

ハンデのある人ほど、色々嫌な経験をし、

普通の人が経験出来ないことを経験し、

そこから色々学び、それを力に変える。

 

 

『俺は今まで誰からも嫌われたことがない。

 俺を見ると皆が俺を好きになる。

 俺のすることは皆が認める』

なんて言っているうちは

クズ太郎は、失敗から学ぶことは出来ないし、

自分がどう見られているのか分からない以上、

何をどうすればいいのか分からないだろう。

 

 

こんなクズ太郎を見ていて気がついたことは、

『自分に向かないことはスパッと諦めて

 とっとと別のことに目を向ける』かな。

時間は有限だからね。

クズ太郎のように、

10年以上も無駄に時間を使いたくない。。。