異星人と交信した結果、撃沈。。。。。。。。。。。。。。。。。。

※登場するクズ太郎は  『元カレ』ではありません。  ただのキチガイストーカー妄想虚言変出者です。

『会社を辞める時、○○さんが泣いてて引いたんだよね(笑)』と馬鹿にしていたクズ太郎。むしろ、私は、そんなお前を軽蔑するよ。。。

 

ある時、

『○○さん会社辞めたじゃない。

 あの子さ、辞める日、

 皆に挨拶しながら泣いてたんだよ(笑)

 

 おかしいと思わない(笑)?

 クビになったわけじゃなく、

 ずっと辞めたい辞めたいって言ってて、

 自分から辞めた人だよ。

 

 何泣いてんだよって思わない(爆笑)』

とクズ太郎が、

とんでもなく馬鹿にした顔をして言っていた。

 

その言葉に思いっきり引いた。

『別にいいんじゃない?』と私が言うと、

 

『えっ!?なんで????

 本人が辞めたいって言ってたんだよ?

 泣くなんておかしいでしょ???』

とクズ太郎が驚いた顔をして言ってくる。

 

『いくら辞めたいって思ってても、

 3年務めたって言ってたし、

 学校卒業して初めての就職があの会社だったらしいよ。

 

 色々思うことがあったんだと思うよ』

と私が言うと、

 

『えーーーー!?でも、泣くとかないでしょ!?』

とクズ太郎がしつこい。

 

『辞めるちょっと前に、

 (学校卒業して就職したのがここの会社だけなんです。

  ここの会社おかしいとか非常識って聞くから、

  次の会社に行くのが不安なんです。)

 とか色々不安だと思うことを言ってたのね。

 まだ若い人だったから、

 (そのくらいの歳の時は失敗しても、

  皆まだ許してくれるから大丈夫だよ。) 

 とか、そんな話したことあったんだけど、

 クズ太郎は、何かそういう話をされたことないの?』

と私が聞くと、

 

『え?そんなこと言われたことあるの?ほんとに?』

とクズ太郎が聞いてくる。

 

 

 

 

 

『うん、話したね。

 クズ太郎って、人の悩み解決してきたんでしょ?

 何か相談されなかったの?』と私が聞くと、

 

『やーーー、俺は、ほら、普段話ししないからさ。。。』

等と、何かしどろもどろになっていた。

 

『ふーん、でも、クズ太郎ってこの会社長いんだよね?

 なのに、話したことないの?』と私が聞くと、

 

『部署違うし、特に話すことないし』

とクズ太郎が言う。

 

『私も部署違うし、それまで話したことなかったけど

 そういう話されたよ。

 クズ太郎って皆に頼りにされてるんでしょ?

 だったら、よっぽど私よりクズ太郎に聞いた方がいいよね』

と軽く苛立ちながら私が言うと、

 

『いや。。。』とクズ太郎が何か言っていた。

(小声でどうでもいいことだったため、

 何を言っていたのか覚えていない。)

 

 

『いずれにせよ、社会人になって初めて会社を辞めることになって

 色々思うことがあったんだろうし、

 次の会社に行くのに何かしらの不安があるから

 だから、泣いちゃったんじゃないのかな。

 

 それに、どんなに嫌だと思っている場所でも、

 辞めるとなると、最終日って皆対応が優しいから、

 (もっとここにいても良かったかな)とか思うこともあるし、

 次の職場が不安なら、余計に色々思うこともあるはずだから、

 泣くよね。』

と私が言うと、

 

『え?あなたってそう思うタイプなの?

 何、泣いてるの!?って思う人でしょ!?』

とクズ太郎が言ってきた。

 

『そんなこと言った覚えないけど?なんでそう思ってるの?』

と私が聞くと、

『だって、泣く人嫌いっぽいから』

とクズ太郎が言う。

 

 

 

 

 

『なんでそう思ったのか知らないけど、

 1月のメールで、

 (あなたは繊細な人だよね。

  言葉とか色々気を遣ってあげないといけないタイプだね)

 とか言ってたよね?

 

 今言ってることと、

 1月にメールで言ってたこと真逆なんだけど、

 何言ってるの??』

と苛立ちながら私が言うと、

 

『だってさ。。。』と

何かモゴモゴ言っていた。

 

『私さ、そういう色々感じれない人嫌なんだよね。

 それに、クズ太郎はそういうの分からない人だと思うから、

 私の相手は無理だよって言ったんだよ。

 

 やっぱりクズ太郎って、人のこと理解出来ない人じゃない。

 色々思ってる人のこと馬鹿にして

 笑いものにするのってどうなの?

 そういうのやだな。。。。』

と言いながら、完全にクズ太郎から視線を外すと、

クズ太郎は無言だった。

 

 

後日、道を歩いているおじいちゃんと孫を見て、

『俺、(おじいちゃんと孫)って組み合わせ見ると

 泣いちゃうんだよ。』

と2度クズ太郎が言っていた。

 

 

1度目は、『へぇ』と聞き流した。

2度目は、(なんのアピールだよ!?)と苛立ち、

『は?あれを見て泣くとか、それこそなんで?』と聞いた。

 

『なんか、泣けない?俺、ああいうの弱いんだよ。』と

必死にクズ太郎が言っていたが、どうしても、

(クズ太郎は優しいんだね)とは思えなかった。

 

(冷たい人間)と思われたことの挽回か何かだろうけれど、

あまりにもあざとくて、余計に嫌いになった。

 

 

『おじいちゃんと孫を見て泣く話』、

これを聞いて、『素敵な男性』と思う女っているのか?

 

 

自分のことは驚くほどほめるけれど、

他人のやることなすこと馬鹿にしてけなす。

 

これで、

『今まで誰からも嫌われたことない。』って。。。

 

皆、嫌っていたけどね。。。