クズ太郎より、犬の方が優しく思いやりがあると思ったこと。。。

 

犬が子猫を育てているのを見て

驚いた。

 

『犬って猫のこと可愛がれるの?』

と驚いて友人に聞くと、

『ほんとは犬と猫って仲悪いけど、

 場合によっては、一緒に飼っても問題ないんだよ』

と言っていた。

 

『この犬ね、自分の子供が死んじゃって、

 その後、おかしくなってたの。

 人間でいうところのPTSD的な感じ。

 

  そんな時、たまたまこの子猫を見て、

 突然可愛がり出したの。

 そしたら、自分の子供みたいに面倒見るようになったし

 精神状態が安定してきたんだ。

 

 この子猫、飼い主がいないし、

 どうしようかと思ってた猫だったし、

 この子(犬)が、子猫の面倒見ることで

 精神状態が安定するならそれでいいかと思って

 一緒にすることにしたんだ』

と友人が言っていた。

 

 

 

 

 

『犬も、我が子が死ねば悲しむし、

 情緒不安定にもなるし、

 他の動物の子供でも、こんなに可愛がれるんだね。

 すごいな。。。』と私が言ってると、

 

『動物ってね、人間が思ってる以上に感情あるよ』

と友人が言う。

 

『クズ太郎より犬猫の方が、

 よっぽど、思いやりがあるね』と私が言うと、

 

『あぁ、、、クズ太郎ね。。。

 あなたの話がほんとなら、

 クズ太郎は人間じゃないよね。

 よっぽど犬猫の方が感情があって

 思いやりがあって優しくておりこうさんだよ。

 

 犬猫はね、飼い主が落ち込んでると

 そばに来て、一生懸命慰めようとするし、

 喜ぶときは一緒に喜ぶし、

 喜怒哀楽がちゃんとあるし、

 ちゃんと対応してくれるよ。

 

 (俺は感情とかで物考える人嫌い。)とか、

 (感情ってなに?)とか言ってるクズ太郎って、

 普通に怖い。

 

 ね、その人、人間だよね?

 あの例の人工知能じゃないよね?

 今、(人間とはこういうものです)って教えてる途中の

 人間とAIの会話みたいに聞こえるけど、

 もしかして、クズ太郎ってAI!?』

と友人が聞いてくる。

 

 

 

 

 

『違う。一応人間。

 

(感情に振り回されず、冷静な俺、カッコいいだろ)

 的にしたいのか分からないけど、

 言ってることがとにかくずれてるんだよね。

 

 多感期の10代の発言みたい』と私が言うと、

 

『人間が他の動物より優れてるのって

 そういうところなのに、

 それを否定する考えをして、

 否定する発言をしているクズ太郎は

 ほんっとに終ってるね。

 そんななら弁護士になるのやめればいいのに。

 

 (気にするあなたが悪い)で全て解決するなら

 弁護士なんていらなくない?

 なんで自分で否定している職に就こうと必死なの?

 なんで10年以上も無駄に時間使ってるの?

 愚か者だよね。。。。』と友人が言う。

 

『威張りたいんじゃない?

 俺は弁護士様だぞーーー!って』と私が言うと、

 

『それならなおさらやめたほうがいいね。

 弁護士のことあごで使う人結構いるよ。

 (弁護士先生)とか言いながら、

 結構な扱いする人いる。

 

 会社の社長とか会長とか、その他もろもろ。。。

 

 地位権力がある人は(自分が絶対)だから、

 弁護士なんて、ただ法律に詳しい人なだけなんだよ。

 

 弁護士は数が増えて、

 一昔前のような神様扱いはなくなった。

 

 弁護士の数が多いから

 いくらでもかえがきくから、

 人に頭を下げれず、

 自分のミスを認めて謝罪出来ないと

 雇い主を怒らせて解雇されるし、

 怒った依頼人からあの場所に訴えられたり、

 ネットに書き込まれたりするよ。

 その後、仕事は激変するだろうね。

 

 とにかく、クズ太郎みたいなことをしていると、

 長く弁護士続けるなんて無理だよ。

 

 人の感情理解出来ないんでしょ?

 めんどくさいんでしょ?

 人の愚痴聞きたくないんでしょ?

 

 人の感情が理解出来ない。

 人の要望を理解出来ない。

 自分の意見を押しつけるだけ。

 自分が人からどう見られているのか全く分かってない。

 こんな、ないないづくしの人、

 面接試験通るわけないよ』

と友人が言っていた。

 

人間と他の動物の違い。。。

まずは感情だよね。

 

クズ太郎は人間じゃなく妖怪だから、

人間の感情なんて分かるわけないけど。

 

『人って○○なの?』、

『人って○○すればいいんだよね?』と言ってたもんな。。。

 

『人って』って、、、

お前はいったい何者だよ。。。。