異星人と交信した結果、撃沈。。。。。。。。。。。。。。。。。。

※登場するクズ太郎は  『元カレ』ではありません。  ただのキチガイストーカー妄想虚言変出者です。

『俺、数学の家庭教師することになったんだ!』とクズ太郎がドヤ顔で得意げに言っていたが、なぜその程度で、『すごい』と言われると思ったんだ?。。。

 

世の中にはすごい人はたくさんいて、

そういう人の話を聞いていると、

自分ごときが何をしてもどうしようもないと分かる。

 

私は元々勝負心もなければ、

自分が絶対に1番等と思ったこともないけど、

そういうすごい人を知ると、

さらに、勝負心等なくなるし、自分が1番だなんて

そんなことは全く思わなくなる。

 

どんなに必死に自分が頑張ったところで

どうやってもたどり着けない場所がある。

そういうことを理解認識すると、

とっても楽になる。

 

何に対して頑張ろうとしていたのか

不明だったものがはっきりするし、

自分がすべきことが何なのかはっきり分かる。

だから、私は余計なところで勝負しようとしないし、

無駄な努力もしない。

 

 

そして、さらに驚いたのは、

人がなかなかにたどり着けない場所にいるすごい人たちは、

『この程度じゃダメだ!

 もっと頑張らないと!!』

と言っていることだ。

 

私からすれば、

それ以上どこに行こうって言うんだ!?

とただただ驚くけれど、そういう人たちは、

見てる場所も、見てる相手も全く違う。

 

 

世界的に通用する様なすごい数学者の話などを聞き、

数学がこの世にある理由、

必要な理由などを聞いているうちに、

数学にだいぶ興味を持った。

 

 

クズ太郎に

『数学が出来る人はすごいよね。』

等と適当に話をしていたら、

ある日、

『俺、数学の家庭教師をすることになったんだよ。』

と、クズ太郎がドヤ顔で得意げに言ってきた。

 

『自分の受験勉強で忙しいんじゃないの?』

と私が聞くと、

『11月~3月くらいまでは時間あるから、大丈夫』

とクズ太郎が言う。

 

 

 

 

 

おいおい、

それならなんでピアノやってくれなかったんだよ。

私がピアノを頼んだ時は、

『試験の勉強で忙しくて時間が取れないから、

 ピアノ弾くの、時間かかるよ。』等と言ってただろ!?

ほんとに、こいつはやることなすことムカつくなと

イライラしながら話を聞いていた。

 

 

ある日、

『今の学生の勉強って難しいね。

 この前、どうやって解くの?って聞かれたんだけど

 全然解けなくてさ、すごい焦った。

 

 予習していかないと、教えれないよ。』

とクズ太郎がなぜかドヤ顔で言う。

 

イヤだ、こんな予習が必要なやつに教えられたくない。

 

自分が分からないとき、

『ちょっと待ってね。えっとね。。。』

等と教えている人が焦っていたら、

(この人が解けないなら、出来なくても平気かな)

等と私は思うし、

勉強の嫌いな人間はそう思うはずだ。

 

私なら、

『あんな一生懸命勉強を続けていても

 10年以上も浪人して、30歳越えてもバイトでしょ。

 

 そんな情けない人生送りたくない。』

と思うし、

 

『あんなに勉強している人でも人生ダメなら、

 私みたいなバカが一生懸命やっても意味ないじゃない。

 だから、勉強したくない!』

等と言い、親に反抗するいい言い訳に使うな。。。

 

クズ太郎は、人のやる気を潰すバカ人間だ。

こういうやつは、

人を指導する立場になったらダメなのに。

 

なぜ、その学生の親は許したんだ?

クズ太郎は、ろくでもないことを教えるから、

将来的にも危ないぞ。

 

『バイトでも、会社のトップに立って、

 偉そうに命令してもいいんだ。』

等と間違えたことを覚えるぞ。

 

その学生を守るのは親のすることで、

私のすることではないし、

その頃、クズ太郎のやる失敗に

いちいち口出すのはやめようと思ったため

黙って聞いていた。

 

ただ、この数日後、私の嫌な予感は的中する。

 

『あの学生さん、今の状態で行ける学校でいいんだ。

 そんなに頑張りたくないとか言ってたんだけど、

 それじゃあ、ダメだと思わない!

 ちゃんとやらないとダメだよね。』

とクズ太郎が腹立たし気に言っていたけれど、

 

馬鹿だな。

そう言わせたのは、お前だろ。

『家庭教師やってあげるよ』と言っておいて

その程度の数学力。

 

しかも、

『俺はこういう勉強をしている。って、

 俺のやってること見せたのね。

 そしたら、すごいねってその学生さんが驚いててさ。

 

 でも、これくらいやるのは当然だと思わない』

等とクズ太郎は得意げに言っていた。

 

バカバカバカ。

それだけやってても、

10年以上浪人しているクズ太郎を見たら、

まだ見ている世界の狭い子供は、

『こんなに頑張っても、この程度なんだ。

 だったら、やりたくない。』って思うだろ!?

 

 

 

 

『頑張りたくない。

 ちょっとやれば行けるところでいいんだ。』

って、お前が言わせたんだよ!

なぜ、その学生さんを偉そうに怒ってるんだよ。

 

その学生さんのやる気と将来をお前が潰したんだよ!

それに気がついて、その学生さんに土下座して謝れ(怒)

『俺みたいな情けない大人になるな。

 俺みたいになるな』って

ちゃんと話をして謝れよと、

腹立たしくて仕方がなかった。

 

正しく努力をしたら、

正しい結果が出ることを証明できる人なら、

『これだけやってるんだよ』と見せるのはいいけれど、

失敗続きの人間がこれをやるのは逆効果だ。

 

 

15歳相手に、30代のおっさんが、

何やってんだよ。。。。

 

10代の子供を相手にしてまで、

『すごい人』って言われたいか!?

たまーにこういう、

子供に対して『ほめて、尊敬して』というのを出す

情けない大人がいるけれど、

子供はこういうことに結構敏感だから

やめておいたほうがいい。

 

翌日の学校の話題になる可能性が高い。

『今、家庭教師やってくれてる30歳のおっさんさ、

 全然ダメなんだよ。

 あの人、いい歳してなんでバイトで長期司法浪人しているのか

 分かった(笑)』

等と笑い者にされている可能性は高い。

 

それに、

『10年以上も浪人している人に教えてもらうのって駄目じゃない?

 断った方がいいよ。』

と賢い10代なら言うだろう。

 

10代からすると、30代は、すっっごい大人だ。

30代になると、意外と大人ではないことに気がつくけれど、

10代はまだ、30代未体験のため、

とんでもない大人に見える。

 

その30代の大人のおっさんが、

『バイト(週3・4日数時間勤務)、 

 10年以上の長期浪人生。

 数学もろくに教えることができない。。。。』

等となれば、

(こんなのでも生きていけるんだ)と

誤った認識するだろ。

 

ダメだよ、学生さん。

そのおっさんは、レベル下の人生なんだから

その人の真似したら、人生失敗するぞ。

もっと上を見ろ。ちゃんとしてる大人を見ろ。

ダメな大人は見るな。

 

やる気が出ない時、サボりたい時は、

ダメな人、サボっている人を見るのではなく、

ちゃんとしている素晴らしい大人を見るんだ。

クズ太郎みたいな人間を見て、

(これでいい)なんて思ったら、

社会人になった時、痛い目にあうぞ。

 

 

 

あぁ、クズ太郎は、また1人の人生を潰したよ。

子供は、環境と関わる人を少しでも間違えると

おかしな方向に簡単にいく。

私がそうだったから、分かる。

 

親が気がつけないこともあるけれど、

家庭教師選びは、

十分親が気がつける範疇なんだから、

気がついて、守ってあげなよ。

いまさら、遅いけど。

 

世界的に通用するような数学者の話を聞き、

そういう人たちと関わっている人たちと仕事をし、

『こういう人たちが、

 数学界ですごいと言われている人なんだ。』

と数学界のレベル上を見てしまった私が、

なぜ、田舎で中学3年生にまともに数学を教えれないクズ太郎を

『数学の家庭教師するなんてすごいじゃない!

 さっすが、クズ太郎!』等と言うと思ったんだろう。。。