『有給はちゃんと使わせてあげるから、先生(クズ男)に色々話しないでね。先生に話すともめることになるよ』と上司Pに言われたこと。。。

 

2014年の11月、会社に辞める話をして数日後、

『そういえば、先生(クズ男)って

 ○○(私)が会社辞めること知ってるの?』と

上司Pが聞いてきた。

 

『知ってますよ』と言うと、嫌な顔をしながら、

『有給は絶対に使わせてあげるし、

 有給消化しないとダメなことは皆知ってるから、

 絶対に先生(クズ男)に言わないでね』と上司Pが言う。

 

『別にクズ男に言うつもりないですけど。』と言うと、

『いや、お前は言うよ。』と上司Pが言う。

 

は????

言うわけないだろ。あんな口だけの脳みそ空っぽの馬鹿に。

会社で何かもめたら、顧問弁護士に頼むよ。

なんであんな脳タリンの口だけゴミ野郎に頼まないといけないんだよ。

クズ男は口で偉そうに言うだけ。

偉そうに『労働基準法で。。。』と

会社員なら皆が知っている当たり前のことを怒鳴り散らすだけ。

ただのおバカさんなのだ。

 

あんな使い物にならないゴミに頼むわけないだろ。

ふざけんな。

 

『この会社、手続きが遅いことが多いから、

 有給消化の許可が下りるのが遅いこともあるけど、

 ほんとに絶対使わせるから、先生(クズ男)に言わないでね。

 

 過去に、会社辞める人が有給使えないって先生に話して、

 先生が偉そうに色々口出してきて、ほんとに腹が立ったんだよ。

 有給消化の事とか労働基準法とか

 俺たちだってちゃんと分かってるから。

 あの人さ、自分だけが知ってるって勘違いして

 こっちのことほんとにバカにしてるから腹が立つんだよ。

 

 会社辞める前にくだらないことでもめて嫌な思いをしたくないなら、

 先生(クズ男)には一切相談しないでね』というようなことを

上司Pが不機嫌になりながら言っていた。

 

上司Pもプライドが高く、頭が良いのは自分だけと思っているため、

人から馬鹿にされるのが大嫌い。

ただ、残念なのが、男らしく正々堂々と強く言えないところ。

上司Pは言ってることはクズ男ほど間違えてないのだから、

クズ男にガンガン言ってやればいいと思う。

 

『そんなに言うなら、クズ男に直接言ってくださいよ』と言うと、

『言えるならとっくに言ってる。

 ○○(私)は知らないの?

 先生(クズ男)って頭悪いから話通じないんだよ。

 おかしなことを言ってても気がつかないで

 ずっと怒鳴り続けたりするから話にならない。

 俺はね、バカと話すのは嫌いなんだよ。

 時間の無駄だからね。』等と言っていた。

 

確かに、クズ男と話すのは時間の無駄。

クズ男はバカだから話が通じない。

間違えたことを言ってるのに、『それほんとなの!?』等と

怒鳴り散らすだけ。

 

クズ男と上司Pは、人の感情が苦手など少々似た性格をしているため、

話が合うのかと思ったが、意外とそうでもないらしい。

 

クズ男は上司Pのことを『あの人は結構分かってないところがあって。。。』

と馬鹿にしていたし、上司Pもクズ男のことを悪く思っている。

何だこれ(笑)

 

 

クズ男、お前『今まで誰からも嫌われたことない』って言うの、

やめた方が良いよ(笑)と少し思ったが、

こうやって双方の相違した話を聞くのを面白く感じていたため、

教える気がなくなっていた。

 

 

 

 

 ある日、

『辞めること話したの?』とクズ男が聞いてきた。

『うん、話したよ。』と言うと、

 

クズ男:『有給使えそう?』

私  :『うん、有給使えるよ』

クズ男:『え?ほんとに?』

私  :『うん、使えるよ、当り前でしょ』

クズ男:『いや、あの会社使わせてくれないよ。

     前もさ、辞める人が使えないって困ってて、

     その時、俺が話つけてあげたんだよ。

     ほんとに大丈夫なの?

     あれだったら、俺から上司Pに話すけど?』とクズ男が偉そうに言う。

 

『やめて!クズ男は私の話には一切口出ししないで。

 上司Pはちゃんと使わせてくれるって言ってたから、

 絶対に言わないで!』と私が焦って言うと、

 

『ほんとに?上司Pもちょっと信用出来ないところがあるからな。

 明日、俺がガツンと言っておいてあげようか?』とクズ男が言う。

 

ヤンキー風の男性に絡まれた時は、ブルブル震えて逃げたくせに、

気の弱い上司Pなら問題ないとなめきって『ガツンと言う』とか。。。

あり得ないな。

 

ほんとにクズ男って嫌。

弱い人に強く、強い人に弱い。

最低なゴミ野郎。

私の前でガタガタ震えて逃げてるのに、よくこんなことを言える。

脳がいかれてるんだね。脳がそうさせる人なんだね。

可哀想な人と思って、諦めて対応するしかないんだよね。。。

 

 

『あのさ、私子供じゃないんだし

 クズ男より社会人歴長いから、問題起きた時の解決方法は

 知ってるよ。

 頼むから、私のことに口出ししないで。

 勝手に上司Pに何か話したらほんとに怒るからね。

 

 だいたいさ、有給消化の許可って担当部署が出すんだから、

 上司Pに詰め寄っても意味ないでしょ?

 クズ男って、ほんとに会社のこと何も理解してないよね。

 有給消化の依頼を出すことしか出来ない上司Pのことを怒ってどうするの?

 上司Pが可哀想じゃない。

 クズ男って、ほんとに卑怯だよね。

 言いやすい人にだけ強く言って、ほんとに嫌。

 お願いだから、上司Pに余計なこと言って気分害するようなこと

 しないでよ。

 ほんとにやめてよ。

 上司Pに一言でも余計なこと話したら本気で怒るよ。

 

 (皆の前で声かけるのやめて)って言っても

 結局やめてくれなかったし、

 クズ男って、してほしいことはしないで、

 しないでほしいことばかりする。

 役立たずなんだよ。ほんとに嫌だ。。。。』と

ブツブツ言っていると、

 

『人が心配して言ってあげてるのに、何その言い方!?』と

クズ男が怒る。

 

『あのさ、そうやって怒るのやめてくれる???

 こっちはクズ男の変な解釈のせいで、色々困らされてるんだよ。

 いい加減一人でお花畑にいて平和な感じ、どうにかならない?』

と私がイライラしながら言うと、

 

『何そのお花畑って!!!』とクズ男が怒鳴る。

 

『だから、クズ男だけいつも平和で、

 クズ男のせいで周囲が地獄見てるの、いい加減気がつきませんか?

 って言ってるの。

 もういい加減に目を覚ましてよ。』と私が言うと、

 

『はいはい、じゃあ、あなたが有給使えなくても知らないよ。

 使えなくて困ったからって、俺に頼んでこないでよ!』と

クズ男が偉そうに言う。

 

『有給、すでに1日消化したことあるし、

 上司Pが消化させるって言ってるし、

 そもそも、従業員が有給消化できるのは当たり前のことだから、

 クズ男なんかいなくても使えるので、クズ男は不要だよ。』と

私が言うと、

 

『え?嘘でしょ?あの会社、在籍中は誰も有給使えないよ?

 使えるのは辞める時だけのはずだよ』とクズ男が言う。

 

『そうらしいね。○○以来、この会社は有給消化させてもらえなくなった

 って話を聞いたことがあるけど、入社した年に出た有給を

 1日消化したことあるよ』と私が言うと、

 

『え。。。。。それほんとなの?』とクズ男が信じられないという顔をして

聞いてくる。

『ほんとだよ』と答える。

 

あの会社で、私はハラスメントだなんだとルールにうるさい人間として

通っていたため、会社側も有給消化させないと

どこに何を訴えて問題にするか分からないと思い、

下手に問題にされるくらいなら、1日くらい有給消化させてやれと思い

さっさと有給消化させてくれたのだろう。

 

同期のおばさんが、

『この会社は有給消化させてくれない。

 申請しようと思ったら、社員にダメって言われた。

 おかしくない? なんなの?この会社。』と

言っていたことがあった。

 

私が有給消化した後のことのため、

私は自分が有給消化したことを隠し、

『え?この会社って有給消化出来ないんですか?

 おかしな会社ですね』とだけ言った。

 

 

『ほんとに有給消化させてもらったことあるの?

 この会社、有給使えないはずだよ。』とクズ男がしつこい。

 

『私、色々うるさいからね。

 会社もそれで許可したんじゃない?』と私が言うと、

『え?嘘だよ。会社があなたなんかのこと怖がるはずないよ。

 俺は怖がられて一目置かれてるけど、あなたは違うでしょ』と

クズ男がニタニタ笑いながら言ってくる。

 

うーん。。。。(怖い)の種類が違う。

私の場合、自分で怒鳴らないけど、弁護士使ったり

担当機関に訴えたりするから、それが(怖い)んだよ。

(怖い)って色々種類があるからね。。。

 

『クズ男って単純馬鹿って言うか、

 一つのことを一つのことでしか解釈できないおめでたい脳みそと言うか、

 それでよくどうにかなってるよね。

 すごい不思議』と私が言うと、

当り前だが、クズ男が怒り狂って何か怒鳴り散らしていた。

 

ただ、内容があまりにも幼稚でくだらなすぎのため覚えていない。

 

 

『俺の言うことは皆が認めている』と言っていたが、

 

『先生(クズ男)に有給の件言わないでね。

 言ったらもめて、辞める間際、嫌な思いすることになるよ。

 先生は場を荒らすのが得意な人だし、

 荒らすだけ荒らしてどこかに逃げる卑怯者だから気をつけて』と

T部署の人にも言われた。

 

『それ、社員さんにも言われたんですけど、

 やっぱりクズ男ってやばいんですか?』と私が聞くと、

 

『やばいなんてもんじゃないよ。

 人がもめてるの大好きなの。

 人が何かでもめてると、(労働基準法で。。。)とか

 言ってさ、本人的には(俺が解決した!)ってなって

 何か一人で楽しんでるんだよ。

 (ほんとに俺がいないと皆ダメだな)とか言ってたことがあって、

 (お前がいない方が良いよ)って何度も言いそうになったよ。

 

 あれでしょ?弁護士ぶりたいのよ。

 こんなところで弁護士ごっこしてないで、

 とっとと試験に受かって弁護士になってやればいいのに、

 馬鹿で弁護士になれないから、こんなおかしな会社で

 弁護士ごっこするお子様なのよ。

 

 会社辞める時、有給消化でもめた子がいた時も

 大変だったんだよ。

 ちょっとした意見のすれ違いなんだけど、

 たまたまそれを先生が聞いてね、

 『有給消化させないのは違法です。

  労働基準法で。。。』って言いだしたの。

 

 でもね、話はそういうことじゃなかったのよ。

 だから、(先生はちょっと黙ってて)って言ったんだけど、

 先生(クズ男)って自分が言ったことをないがしろにされると

 怒るじゃない?

 (あなたたちの言ってることはおかしい。

  俺が言ったことをそのままやればこの問題はおさまるんです)とか

 ずれたこと言って、余計に混乱させて、

 (誰だよ、先生(クズ男)に話したやつ)って

 変な犯人探しみたいになって、結構後味悪かったの。

 

 あれね、先生が『余計な口出ししてごめんなさい』って

 引き下がってくれれば済んだ話なんだけど、

 あの人プライド高すぎて、そういうこと出来ないじゃない?

 

 先生がおかしなことを言ってても、

 『私たちが間違ってました。私たちが悪かったです』って

 言ってあげて、負けたふりしてあげないと落ち着かないでしょ?

 もう、小さい聞き分けのない子供の面倒見てるみたいで腹が立つ。

 

 しかも、見た目可愛くないし。

 ○○さんとかなら、(仕方ないな)くらいに

 思ったかもしれないけど、あの見た目だよ。

 見た目も中身も気持ちが悪いんだよね。』と言っていた。

 

『クズ男って、嫌われてるんですね。。。』と言うと、

『クズ男のこと好きな人って誰?』と聞かれた。

 

『クズ男が(俺は今まで誰からも嫌われたことない。)

 (俺は皆に好かれて信用されてて、

  俺のすることは皆が認めてる)って言ってました』と言うと、

 

『うわっ、あいつ、いよいよ頭が狂ったか。

 可哀想に。受験ノイローゼなのかな????

 なに、皆に好かれてるとか。。。

 え、、、私あいつ嫌いだよ。だって、気持ち悪いじゃない。

 なんで勝手に好きとか信用してるとか言われないとダメなの?

 これ聞いたら、ほとんどの人が怒ると思うけどな。

 

 あなたもよくあんな変態相手にできるね。

 頭おかしいと思われるから、関わるのいい加減やめた方がいいと

 思うよ。』と言われた。

 

クズ男、皆が怒るって。

勝手に『皆がおれを好き』とか言わないでほしいって。

 

誰も認めてないし、誰も好きじゃないし、

誰も信用してないって。

 

可哀想。。。。(笑)

 

あれ?『可哀想』とか言いながら、

笑いが出てくる。。。。。。