異星人と交信した結果、撃沈。。。。。。。。。。。。。。。。。。

※登場するクズ太郎は  『元カレ』ではありません。  ただのキチガイストーカー妄想虚言変出者です。

異星人と交流した結果、撃沈。。。。

『司馬懿仲達が最後まで生き残ることが出来た理由が分かったぞ!!!』の巻。。。

 

歴史ドラマって、ただぼーっと観ていたら意味はないけど、

セリフをしっかり聞いていると、現代でも利用可能な

学ぶべきことが多々ある。

 

現在どはまりちゅうの中国歴史ドラマ

三国志司馬懿 軍事連盟~】の第57話でのこと。

 

司馬懿仲達率いる魏軍は、諸葛亮孔明率いる蜀軍に

叩きのめされ、敗戦したのです。

 

この戦、司馬懿孔明の考えを見抜き、

戦うことを避けようとしたのですが、

魏軍の将軍たちが『戦いたい!!!』とわめいたため、

司馬懿は出陣を許可したのです。

 

結果、司馬懿の読み通り負けたのですがね。

 

魏軍の将兵から不満が漏れていたんやけど、

(自分たち自ら戦いたいと言っておいて、

 負けたら司馬懿のせいにするとは何事ぞ!!!

 

 どうせ、勝っていたら、問答無用で自分たちの手柄にして、

 はじめに戦を避けようとした司馬懿を攻撃したんやろ!??

 まったく!

 いつの時代も、国は違えど、やることは人間皆同じやな。。。)

と呆れて観ていたのです。

 

司馬懿の息子の司馬師司馬昭が、軍内の司馬懿に対する不満を聞き、

父親にそれを言いに行った時のこと。

父親の司馬懿が息子2人に言った言葉が胸にしみた。

 

『今日の敗戦で軍中に不満が』と言った息子に対し、

『どうせ負けるのだ。

 惜敗(せきはい)なら勝ちも同じ』と司馬懿が答えるのです。

 

『最初から負けると思っていたのですか?

 諸葛亮は詭計に長けた天才です。

 太刀打ちできない』と息子が言うと、

 

諸葛亮と戦で対峙して勝てるものなどこの世にいない』と司馬懿が答える。

 

『では、なぜ戦をしたのですか!???

 兵を失い、麦を奪われて、再び士気を高めるのは

 至難の業かと思います』と息子が驚いて言うと、

諸葛亮を相手に学ぶことが出来るのだ。

 この機は逃せぬ』と答える司馬懿

 

その答えに納得のいかない息子は、

『でも、敗れれば面目を失います!!!』と

不満たらたらに言うと、

 

『戦と面目のどちらが大事だ?』と息子2人を見ながら

司馬懿が質問するのです。

 

その問いに対して、何も答えることが出来ず、

黙ってしまった息子2人に対して、司馬懿がこう言ったのです。

 

『勝つことしか考えぬ者が、

 最後まで勝ち続けることが出来るとでも思うのか?

 

 戦でまず大事なのは”善く(よく)負けること”だ。

 負けは恥ではなく、傷でもない。最後に笑えばよい。

 曹休、曹真は善く負けなかったため命を落とした』と司馬懿が言うと、

息子たちが、

『よく分かりました。父上の戦場は別の場にあるのですね』

と言ったのですが、

司馬懿はなぜか

『口を慎め』と息子2人にきつく言ったのです。

 

日本語にも

負けるが勝ち】という言葉がありますからね。

 

一見、勝っている方が良いように見えるし、

(負けるが勝ち)って『負け犬の遠吠えだ』と言う人がいますが、

結果を残している司馬懿の言うことなら、理解納得できます。

 

司馬懿のことを知ると、日本の有名武将の

徳川家康に似ているなと思いました。

 

家康も、信長時代から爪と牙を隠し、

忠実な家臣のふりをしつつも、虎視眈々と天下人になることを切望し、

結果、江戸幕府を作りましたからね。

 

そして、日本の歴史上、2番目でしたか???

長く続いた時代は。

 

1番は約390年続いた平安時代

次いで、265年続いた江戸時代。

 

せっかく苦労して天下人になり幕府を作ったところで、

早々に潰されてしまっては終わりですからね。

 

1度作ったものを、いかに継続持続させるか、

それが出来るか出来ないかは、

忍耐力、負ける時は潔く負ける等、

様々なことが出来る人ではないと、成し遂げることは難しいのでしょうね。

 

成功して、それを継続したいのなら、

徳川家康司馬懿仲達の思考を取り込まないと難しいということか。

 

 

 

さて、そろそろもち様を観ましょう!!!

 

『ぼくも天下取ったるで!!!!』

 

いえいえ、もち様はもう天下取ってますよ♪ 

天下人です。

ん?天下猫か???

 

あんたが大将!!!

よっ!!! もちまる征夷大将軍!!!

 

www.youtube.com

 

征夷大将軍? なんやそれ???』

 

え???????

うーんっと、聞かれると困る(;'∀')

具体的に説明できないっす。

 

Google先生によると、

1.奈良・平安時代蝦夷征討のために遣わされた軍隊の総大将。

2.源頼朝以降、徳川慶喜まで、幕府の長であるもの。

 朝廷から任ぜられたが、武力を握り、政治の実権を持っていた将軍。

なそうです。

 

『ふーん。。。そうなんや』

そうらしいです。

もち様は、猫界の総大将、将軍ってことっすかね。

 

お水の入った器を手で押さえながら飲んでいるもち様が可愛い💖

 

 

『それにしても暑いな。

 bollaもちゃんと水飲むんやで』

 

 

そうなんよ。

のどが渇くので水をがぶ飲みしていたら、

右足だけ、異常にむくんで、しかも内出血がひどいのです。

 

もうね、私の右足、豚足だよ。

 

『え? それ、大丈夫なんか???』

 

 

大丈夫じゃないっす。

ただね、だからと言って、取水制限できないしね。

 

干からびて死ぬか、むくみの痛いのを我慢するか、

2つに1つっす。

 

『いやいやいや、干からびて死んだらあかんやろ。

 医者に聞いてみたら???』

 

 

いやぁ、医者に聞いても意味ないっす。

聞いたところで、

『むくんでるのなら、飲む量減らして』と言われて終わるっす。

 

『それは困ったぐあぁあぁぁぁぁぁl!!!』

 

仕方ないです。

腎臓が悪くなったのだから。

 

飼い主さんにだっこされてご満悦なもち様が可愛いな💖

 

 

飼い主さんの腕をマッサージしているもち様。優しいな💖

ただ、飼い主さん曰く、

『爪が腕にあたって痛い』のだそう。

 

痛くても我慢してもち様のしたいようにさせている飼い主さんも

優しいねぇ♪

 

さーて、今日も早めに寝ますかね!!!

 

※文中に登場するクズ太郎は
 『元カレ』ではありません。
 ただのキチガイストーカー妄想虚言変出者です。