『人っていつ大成するか分からないから、今ダメだからといって見下して最悪な対応をとるのは危険だよね』と思ったこともあったけど。。。

 

 

『この人、全然ダメなんだよね』と言われていた人が、

数年後大成して、

すごいことになっていたなんてことが

何度かあった。

 

 

人に馬鹿にされ侮辱されていたその人は

その苦痛を覚えていて、

大成後、加害者に仕返しをしていた。

 

元被害者が加害者となり、

元加害者が被害者となった。

 

しかも、権力などを得た人の仕返しだから、

相当なもので、

はたから見ていても怖かったけど、

止める気はなかった。

 

だって、これこそ『自業自得』だからね。。。

 

 

 

 

 

そして、

今、目の前にいる人がダメだからといって、

否定して非難することの危険を知った。

 

 

ほんとに永遠にダメな人もいるのかもしれないけど、

その人が、全てにおいて『ダメな人なのか』といえば、

そういうわけでもない。

 

 

場所が変わり、

対応することが変われば、

立場が変わることだってある。

 

その時、辛く当たっていれば当たっているだけ

それが自分に返ってくる。

 

 

クズ太郎にああだこうだ言わなかったのも、

今後、クズ太郎がどう変わるか分からないから。

 

 

でも、あれだけ多くの人に嫌われて恨まれて、

『シネ』とか『ぶっころしてやりたい』と

言われている人間が成功したところで、

いったいなんの役に立つんだろう。

 

 

内田前監督だって、

結局、失脚しているしね。

 

この人についていって

やりたい放題だった人たちも、

今後、色々やりにくいだろうし、

 

クズ太郎と関われば、

同じ目を見るんだろうなと思った。

 

やっぱり、将来性がなく、

人としてもクズのゴミ人間って

大切にする必要ないのかもしれないと思った。