20代で億ションを買った人の話を聞いた時、クズ男がゴミに思えたこと。。。

 

『○○君が億ション買ったんだって』という話を聞き、

やっぱり、すごい人はやることが早いと思った。

 

彼は学生時代から『すごい人がいる』と注目を浴びていた人で

色々な会社からオファーがあったらしい。

そして、入社後もどんどん仕事をこなし、

あれやこれやとあっという間に、

20代で億ションを購入するまでになった。

 

 

この話、東京にいて色々なすごい人を見ているから、

『さっすが!○○君はすごいね!』と素直に聞けたが、

田舎の風景やら田舎の人を見ていると、

『嘘、ほんと、妄想、ドラマの見過ぎ』という

ちょっと現実離れした話に聞こえなくもないなとも思った。

 

この話はほんとのことだが、

田舎にいると、作り話にも思える。

同期のおばさんやクズ男が、私の話を聞いて

『それほんとなの? 嘘?妄想?』等と

馬鹿にしていたのも、分からなくもない。

きっと、こういう感覚だったのだろう。

 

実際、そういう人たちがいるのを知っているし、

何をしているのか見ているから『嘘』とは思わないが、

そういうのをきちんと見聞きしたことがなければ、

『嘘、妄想、虚言、ドラマの見過ぎ』と思うし

言いたくもなるのだろう。

要は、経験不足、知識不足。

私も一歩間違えれば、経験がない、知識がない私が悪いのに、

きちんとしている人を、『嘘?妄想?虚言』等と

タニタ意地の悪い笑みを浮かべながら言うような

腐ったゴミになっていたのかもしれない。

 

クズ男が今後どんなに稼ぎ何かすごいことをしても、

だからといって、『さっすがクズ男!』とは思わない。

 

ほんとにすごい人は、早いうちに結果を出す。

周囲に能力を認めてくれる人がいて、

認められている世界で何かしらの功績を残す。

 

クズ男にはそれが一切ない。

 

今後、クズ男が何かしたところで、

ある程度の歳になれば、それなりに何か出来て当然だろ

としか思えない。

『誰よりも優秀』なら、あの人たちみたいに、

若いうちに結果を出しているはずだ。

 

クズ男は出来が悪いのに、

あのように自ら『俺はすごい』と言い、

なぜ、周囲の評価レベルの線引きを上げる愚かな行為をするのだろう。

 

『俺は100点満点の人間だ』と言ってしまえば、

周囲は、常にクズ男に100点満点を求める。

99点でも納得はしない。

だが、クズ男はたちの悪いことに常に30点程度の結果しか出せない。

70点も差があるから余計に腹が立つ。

人に『ちゃんとやってくださいね!』等と偉そうに言うなら、

お前がやれ。

こっちは『私は30点の人間です。』と言ってるんだし、

『30点以上のことは出来ません。

 30点の人間が出来る精一杯で対応します。』と言ってるんだ。

 

それなのに、

『あなたはちゃんとやりたいって言ってたよね!

 じゃあ、ちゃんとやってください!』と言ってくる。

 

『だからね、私は30点以上のことは出来ない。

 30点の中での精一杯でやりますよって言ってるの。

 分かる?』と言い返すのだが、

クズ男が私の言いたいことを理解出来るわけがない。

 

 

クズ男は男のくせに力がない。

重い荷物を持つことが出来ない。

『男なんだから、4・50kgのものくらい持ってよ。』

と言ったところで、持つことは出来ない。

 

『男だからって、どんな重い物も持てるわけじゃないんだよ!』

とクズ男は怒っていたが、

でも、『○○なら、ちゃんとやってください。』とクズ男は人に言うのだから、

『男は力があって重たい荷物持てるんだから、

 ちゃんと持ってください!』と言いたくなる。

 

男だからと言って、全ての男が重い荷物を持てるわけじゃないのは

分かるが、クズ男と話していると、

こういうバカげたことを言いたくなる。

クズ男が話の通じないバカだから、どうしようもないことを言ってしまう。