『自分が一番でいられる環境に身を置いていると、何も成長しない』という言葉、クズ男を見ていてその通りだと思ったこと。。。

 

20代の頃、

『成長したいなら、なるだけ自分よりレベルが高い人間が

 多々いる環境にいなさい、

 もし出来ることなら、自分が一番下でいれる環境にいなさい。』

と言われたことがある。

 

 

『世の中は広く、すごい人は多々いる。

 小さな世界で一番になれても、それは一番下でいることと変わらない。

 

 小さな世界で一番になって満足するな。

 小さな世界で争うな。

 

 成長したいなら、成功したいなら、

 常に人から教えてもらいなさい。注意してもらいなさい。

 人の話をよく聞きなさい。

 

 人を大切にしなさい。優しくしなさい。

 人の話は疑わず聞きなさい。

 

 もし、相手の話が信じられない場合、

 自分にとって悪影響を及ぼす人間の可能性が高いから

 距離を置きなさい。

 あなたの話を疑う人、嘘つき呼ばわりする人とは関わるのはやめなさい。

 嘘つき呼ばわりするということは、あなたを信じていない証拠だから、

 そんな人と関わっていても時間の無駄にしかならない。

 最悪の場合、そういう人は自分の足を引っ張る邪魔な存在になる

 可能性が髙い。』

 

『自分が絶対的な一番になれることはない。

 一番になることを考えるのではなく、

 自分がどうなりたいのか、それを自分の中で明確にして

 その自分の目標を達成している人を見つけ、

 その人を目指しつつ、うまくいけば追い越せるように努力を重ねなさい。

 

 でも、どんなに力がついても、おごり高ぶってはいけない。

 自分では出来たつもりになっても、目標の人を越したつもりになっても、

 実際、ほんとにそうなのか等分からないのだから、

 どんな状態になっても、常に謙虚な姿勢でいなさい。

 

 傲慢になると、周囲から人も何もかも全てが離れて

 それまでに得た物を全て失ってしまう。

 謙虚でいれば、人も物も常に得ることができる。』等と言われたことがある。

 

クズ男を見ていると、ほんとにこの言葉通りだなと思う。

 

クズ男は、田舎の小さな世界で『誰よりも優秀』と自惚れ、

 

 『俺は誰よりも優秀だから、教えも注意も不要。

  俺よりすごい人が会社にも、友人知人にもいない。

  どこに行っても俺が一番だ。』と得意げに言っていた。

 

 

自分の愚かな考えが、自分を苦しめていることにも気がつかず、

10年以上も同じ失敗を繰り返しているクズ男。

今後、多少成功したところで、

この10年以上はただの黒歴史にしかならないのに、

10年以上も同じ失敗を繰り返しているのに、

それでも自分の足りなさに気がつけず、

『俺は誰よりも優秀』と言ったり、

『俺は恥ずかしくないから、長期浪人していることを言える。』等と

恥ずかしいことが出来る等、人から信用してもらえない

愚かな行動なのに、なぜ気がつかないのだろう。

 

もちろん、直す必要はないけど。

 

言葉で教えられるより、

行動で教えてもらう方が分かりやすい。

クズ男を見ていて、20代の頃に教えられたことがよく理解できた。

 

クズ男のような考え方をして、クズ男のような行動を取っていると、

自ら身を亡ぼす。

 

クズ男には、このことには一生気がつかず、

今後もあのままでいてほしいものだ。