異星人と交信した結果、撃沈。。。。。。。。。。。。。。。。。。

※登場するクズ太郎は  『元カレ』ではありません。  ただのキチガイストーカー妄想虚言変出者です。

ほめ言葉しか言われたことのない人間の不幸。。。

 

 

 

 

 

 

クズ太郎は、

生きてきて怒られたことも注意されたことも

教えられたことも、全て1度もないと言っていた。

『俺は今までほめられたことしかない』と自慢していた。

 

あのブラック企業では、

『自分が1番だと思ってる人にはね、

 (あなたの言ってることが正しいですよ)

 って言ってあげればいいの』

とおばさんたちが言っていた。

 

あのブラック企業のおばさんに

私も『絶対に自分が正しい人と思い込んでいる馬鹿』

と思われていたようで、

 

意見を求めているだけなのに、

自分が思っていることは正しいのか?

どうすればもっと仕事がやりやすくなるのか等

知りたいことが多々あり質問したけれど、

『はいはい、あなたのおっしゃる通りですよ~』と

顔をゆがて嫌味ったらしく言われたことが

何度かあった。

 

このおばさんも『自分が絶対に正しい人』だから、

話しが通じなくて当然と言えば当然だったけど。

 

 

 

 

何か言い争いがしたいわけではないし、

経験豊富で色々知っているであろう年上の方から

色々教えていただきたいと思い話をしたのだけど、

相手は何か嫌だと思うのか何なのか、

嫌味のみで返すたけだった。

 

私も(この人には教えたくない)と思う場合は、

適当に話して終えるため、

相手はそう思ったのだろうと思い、

無理に(教えてくれ)と詰め寄ることはしなかった。

 

(歳だけ取った

 精神年齢の低い馬鹿)くらいに思い

適当に流すことにした。

 

 

 

 

 

人間誰でも、

『こいつを育てたくない』と思えば何も教えないし、

教えてもらえるような人間でない場合、

何も教えてもらえない。

 

あのブラック企業にいると、

あからさまに(お前には教えない)という

態度を出す人が数人いる。

 

クズ太郎もそういう人たちに、

にらまれ嫌味を言われているのに、

それに気がついていないようだった。

 

 

『相手の態度が悪いことに気がついてるの?』

と何度か聞いたことがあったけど、

『は?相手の態度が悪いとか、

 なんでそういう嫌なことしか言わないの?

 相手の態度が悪いんじゃなくて、

 俺がムカついて態度が悪いだけだよ。』

とクズ太郎は言っていた。

相手がクズ太郎を嫌っていることに

気がついていないことに驚いた。

 

 

『人から教えられないこと』

をクズ太郎は自慢していたけど、

私の考えでは、

それは人から認められていない、

期待してもらったことのない、

何もない人間だからとしか思えなかった。

 

 

何度このことについて話をしても、

クズ太郎が理解することはなかった。

 

 

褒め言葉を言われて

『褒め言葉の刑』で潰された人間を

何人か見たことがあるけれど、

1度褒められてうぬぼれた人間は、

転職しても

その後、良くなることはない。

 

『自分は褒められて当然!

 ここの人たちが自分の良さを理解出来ないだけだ!』

と怒り、転職を繰り返す。

 

 

違う。

悪いのは自分なんだよ。

 

 

クズ太郎も転職歴があるようだけど、

前職で良い扱いを受けていなかったようだ。

 

あのブラック企業でも

ずいぶんひどい扱いを受けていたけど。。。