異星人と交信した結果、撃沈。。。。。。。。。。。。。。。。。。

※登場するクズ太郎は  『元カレ』ではありません。  ただのキチガイストーカー妄想虚言変出者です。

『俺、もうあなたの服の趣味分かったよ』とニタニタしながら言ってきたクズ太郎。』はい?全然分かってないから勘違いするな妖怪と思ったこと。。。

 

 

 

 

ある日、

 

『あなたって、こういう服好きだよね。

 俺ね、あなたの服の趣味、もう分かったよ。』

とニタニタしながらクズ太郎が言ってきた。

 

 

『は?全然分かってないよ。』と私が言うと、

『いやいや、もう分かったから。

 あなたってさ、分かりやすいんだよ。

 いつもこんな感じの服着てるから。』

とさらにニタニタしながらクズ太郎は言う。

 

クズ太郎は、人のことを

『全て分かった。把握した』

という感覚が好きなようだった。

 

クズ太郎、

私がホントに好きな服はあれじゃないよ。

ダサいお前といると好きな服が着れないから着てないけど、

普段、ああいう服は着てない。

 

何も知らないくせに、

『あなたの服の趣味は分かった』とか言うなよ。

 

気持ちが悪い。。。気持ち悪い。

嫌いな奴に

『あなたのことは分かった』と言われるのは、

ほんとに気持ちが悪い。

 

彼氏や友人たちに自分のことを分かってもらえるのは

とっても嬉しいことだけど、

嫌いな奴に『分かった』と言われるのは

精神殺人だよ。

心が死ぬ。。。(泣)

 

 

 

 

『クズ太郎は、私の服の趣味は一切分かってないよ』

と私がイラっとしながら言うと、

『なんで?知られて恥ずかしいの???』

とさらにニタニタしながらクズ太郎が言う。

 

 

『そうじゃなくて、私が着たい服を田舎で着ると浮くから

 着れないの。 

 あの会社に入社したても、普段着る服を着てたら

 完全に浮いてたし。

  あの会社の人たち、私の服装見て、

 完全にびっくりして引いてたし。

 

 だから、あの会社に入社して

 3か月くらいでアクセサリーつけるのやめたし、

 服も、部屋着にしようと思ってた服ばっかり着てる。

 

 田舎に来てから1度も服買ってないんだ。

 全然、着たい服が着れないから嫌なんだよね。』

と私が言うと、

 

『そうなの? 普段、どういうの着てるの?』

とクズ太郎が聞いてくる。

 

『クズ太郎が見たことがないような服』

と適当に答える。

 

なんだか、

(今日、どんな下着着てるの?)

と聞かれたみたいで、

とんでもなく気分が悪い。。。。

 

 

『着たい服、会社に着て行けばいいじゃない』

とクズ太郎が言う。

 

『研修の時、アクセつけてたらPCにひっかかってね、

 そしたら、上司Pが

 (俺、そういうの、だから嫌いなんだよね)って

 言ってきて、それを聞いた同期のおばさんが

 ニターって意地の悪い笑みを浮かべてたの。

 

 ダサい人に限って、そういうこと言うし、

 自分のダサさを棚に上げて

 人の悪口言うから腹が立つ。

 

 イラっとしてさ、

 自分のこときちんと出来ないくせに、

 というか、自分のこと、

 ちゃんと出来ないからこそなのか、

 そういう人たちって、

 『テーブルクロスみたいな服だね』とか、

 『今日はお葬式?』とか言うじゃない?

 

 いやいや、お前自分のダサさ棚に上げて

 人の服のこと言ってんじゃないよって思う。

 

 

 

 

 

 自分の趣味に合わないからって、

 そういうこと言うってさ。。。

 人の趣味非難する前に、

 お前のその巨体どうにかしろよとか

 思ってしまうんだよね。。。

 

 そういうことがあって、

 いちいちイライラしたくないし

 人の容姿を非難したくないし、

 黒い感情を持ちたくないから、

 あの会社では(なるだけダサく)をテーマに

 してるんだ』と私が言うと、

 

『ふーん。。。』とクズ太郎が珍しく黙る。

 

 

はぁ、良かった。

嫌いな奴に、

『あなたのことは全て分かったよ』と言われた時の

この不快感。半端じゃない。

 

友人など、

好きな人に言われるととても嬉しい言葉だけど、

嫌いな人間に言われると、吐き気がする。

 

バカクズ太郎などに把握されるほど、

私はそんな単純じゃないんだけどね。。。