異星人と交信した結果、撃沈。。。。。。。。。。。。。。。。。。

※登場するクズ太郎は  『元カレ』ではありません。  ただのキチガイストーカー妄想虚言変出者です。

『(やめ癖がつくからやめさせない)ではなく、(どうやめるのか。やめた後、どうするべきなのか)それを教えてほしかったな』と思ったこと。。。

 

 

 

学生時代、

(これ、楽しそうだな)とか、

(これをやったら勉強出来るようになるかも)等、

自分なりに色々考えて、

『この塾に行きたい』と親に頼んだことがあった。

 

入ることが出来ても、

自分が思ったことと指導方法が違う。

今なら、どうするべきだったのか分かる。

 

その塾に入る前に、

その塾は、何をどう教えているのか。

そこに通うことで自分が苦手としていることが

出来るようになるのか。

それらの疑問を塾講師に聞きに行き、

納得出来たら塾に入れば良かっただけのこと。

 

当時、まだネットはなく、

聞けるのは、塾に通っている同級生と

通わせている親からだけ。

塾講師は、入ってもいない子供に

親身になって教えるようなことは

してくれなかった。

当時は、今と違って子供の数は多かったし、

態度が悪くても、『塾講師』、『教師』というのは、

生徒も保護者も、何も言えなかったからね。。。

 

そんなわけで、

塾に入り数か月で

『塾やめたい』となることが多かった。

その度に親に怒られる。

次に行きたい塾を見つけても

『あなたはどうせすぐにやめるから

 行かせない!』と言われる。

 

勉強しろと口うるさいわりに、

具体的な勉強方法を指導してくれるわけではなかった。

何がどうダメで、

どうすれば良いのか教えてくれなかった。

 

『それを教えるのは教師だろ!

 分からないことがあるのなら

 学校で先生に聞いて来い!』

と怒られる。

教師に聞くと、

『それを教えるのは親だ!

 何でもかんでも教師に頼るな!』

とまた言われる。

今なら、教師の言うことが正しいと分かる。

 

大人になり、

社会人になり、とにかく苦労したのは

勉強の仕方を確立していなかったこと。

新しいことを覚える時、

とにかく人一倍時間がかかる。

苦労する。

自分に合う教材を探すだけで一苦労。

そんな20代を過ごし、

30代になり、自分がどうすれば良いのか

少しづつ分かってきた時、

『私は人より10年成長が遅れている』

と気がついた。

 

私が20代の頃にしていたことは、

本来、10代の頃にするべきことだったのだ。

なんてこった。。。

10年、時間を無駄にしたよ、とほほ。。。

 

と思っていたら、

30代にもなって、

私に負けず劣らず時間を無駄にしている

『諦める、途中でやめる』ということを知らない

馬鹿なゴミクズクズ太郎に会った。

 

『自分がやると1度決めたことをやめるのは

 悪だ!!!

 だから、俺は今後も司法試験受け続けるよ!』

とクズ太郎はふんぞり返って

ドヤ顔で言っていた。

が、それが、とんでもなく滑稽に見えて、

みじめで情けなく見えて、

(諦めることも大切。

 やり直すことも大切だと知っている私の方が

 何千倍もマシだな)と

腹の中で笑っていた。

 

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(すみません。

 勝手に記事をお借りします)

 

『やめ癖がつくからやめさせない』

これも、1つの正しい意見なんだろうけど、

嫌々やって、ホントに身につくんだろうか???

私は身につかない方なので、

嫌々やらせることに全く意味はないと思うけど。

 

それに、強要されていると

だんだん反抗的な態度になり、

言うことを聞かなくなってくる。

 

『あの人は、いつも自分の意見を否定して、

 自分の意見ばかり押しつけてくる。

 関わりたくない』と思い、

距離を置こうとする。

 

親子の場合、完全に縁を切ることは出来ないけど、

クズ太郎のように押しつけがましい赤の他人だと、

とにかく縁切りしたくなる。

クズ太郎の場合、

『私に関わるのやめて!

 関わらないで!』と

どんなに怒鳴ろうと泣こうと

『俺は断られても平気だから

 OKもらえるまで何度でも誘うね』、

『あなた以外の人から関わるのをやめるように

 言われていないから関わるのをやめない』等

意味不明なことを言うけどね。。。

 

 

諦めず1つの物事に打ち込むのは

素敵なことなのかもしれないけれど、

度が過ぎるとね。。。

それが、人間関係だとすると、

例えば、それがストーカーになったりもする。

 

『諦めずに一途にあなたを思う俺!

 どう!???

 かっこいいでしょ!!!』

とでも思っているのだろうか???

 

やめ癖がつくのも悪いことなのかもしれないけれど、

やめるここと、

諦めることを覚えずに大人になったクズは

さらに怖い。

 

どうしてやめたいと思うのか。

やめてどうしたいのか。

やめた場合のメリット、デメリット等

それらを本人に十分考えさせて、

次の手を考えることを身につけさせれば、

やめること、諦めることを

そこまで悪としてとらえなくなるのではないのかな?

そして、辞める人、諦める人を

侮辱する人が減ると良いのだけど。。。

 


※文中に登場するクズ太郎は
 『元カレ』ではありません。
 ただのキチガイストーカー妄想虚言変出者です。