異星人と交信した結果、撃沈。。。。。。。。。。。。。。。。。。

※登場するクズ太郎は  『元カレ』ではありません。  ただのキチガイストーカー妄想虚言変出者です。

『(終活年賀状)か。。。やっぱり、世間では自分の人生の終え方を真剣に考える人が増えてきたんだな』と思ったこと。。。

 

 

10年前、

持病が悪化し死にかけたことがあった。

 

その時、担当医師に

『余命はどれくらいですか?』と聞くと、

 

『うーん。。。

 実は、データ的には

 死んでてもおかしくない状態なんです。

 今、こうして生きていることが

 信じられないような状態なんです。

 

 今日死んでもおかしくないし、

 明日死んでもおかしくない。

 

 半年以上生きていることは難しいと思います』

と言われた。

 

が、あれから10年。

なんだかんだで生きている。

 

私を担当する医師は、

皆びっくりする。

 

『こんな状態で人の手を借りずに生きてるなんて

 考えられない。

 

 数年、仕事をした?

 ほんとに???

 

 起きているのがやっとの状態のはずだけど。。。』

等と疑われる(笑)

 

 

医者からすると、

私は人間ではなく、

妖怪的な感じなんだろうな。

 

 

10年前に死にかけて以来、

人間とは何か、

人生とは何かなど

私なりに色々考えるようになった。

 

20代の頃は、

『せっかく生きているんだから、

 動けるうちに好きなことを

 たくさんするぞ!!!』と思っていたけれど、

30代以降は、だいぶ変わった。

 

 

今年から終活も始めた。

色々考えているうちに、

『死んだあと、

 どんなに頑張っても出来ないことがある。

 

 それは、

 自分の遺体の始末と

 自分の遺品整理』

と今さらながら気がついた。

 

 

『あなたはいつ死んでもおかしくない状態なんですよ。

 少しでも無理をすれば死にますよ。

 あなたの仕事は病気治療をすることです』

と医者に言われ、

ずっと自宅療養しているけれど、

そうすることで身内に迷惑をかけ

心配をかけ、

私が死んだ後も、

私の後始末で迷惑をかけるのかと思うと、

やりきれない罪悪感があり、

色々考えるようになった。

 

 

『俺は誰よりも問題解決能力が高い!

 全ての人の悩みを解決してきた!』と

威張っていたクズ太郎に聞いてみると、

 

『死にたい死にたい言ってると、

 人に嫌われるんだよ(笑)

 そういうことを言ってると

 人が離れていくんだよ。

 

 そういう話ばかりするから

 あなたは人に嫌われるんだよ(爆笑)』

とニタニタ笑ったり爆笑しながら

クズ太郎が言った。

 

 

(話す相手を間違えた)と

思いっきり後悔した。

 

今の時代、

自分の人生について真剣に考える人は増えたし、

終活の仕方について

話をすることも当たり前になってきた。

 

時代遅れと言うか、

人とまともに触れ合っていないことが

こういう対応からも見てとれるクズ太郎。

 

クズ太郎と関わるのは、

ほんとに時間の無駄だと思った。

 

 

 

 

 

『今年、終活年賀状を出して、

 今後は年賀状を出すのをやめようと思う』と

言っている人がいた。

 

(終活年賀状)どころか、

筆不精の私は、

随分長いこと年賀状を書いていない。

 

『終活年賀状???』

何じゃそりゃ!?と思ったら、

すごい。

世間では、すでにそれをしている方がいたようだ。

 

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

70歳以上の高齢者だけではなく、

40代の人でもしている人がいるらしい。

 

 

そして、こんな風に、

『終活年賀状』の作成サイトまである。

 

www.web-alpha.com

 

 

 

今月上旬、

久々に死にかけた時に思ったのは、

『終活を始めていて良かった』だった。

 

 

前までは、

『やばい!

 今、死ねないよ!

 部屋を片づけていないし、

 PCとスマホのデータを消していない!

 

 あと1週間頂戴!

 片づけたら死ぬから!!!』と

必死に自分に言っていた(笑)

 

 

死ぬ時、死ぬことに一切恐怖は感じない。

何が怖いって、

部屋を片付けていない、

PC・スマホのデータを消していない

誰かに見られたら恥ずかしい(汗)

 

死ぬのは、ただ寝るだけだと思っている私としては

死ぬことは全く怖くない。

 

それより、最後に心配事が一切ない状態で、

『それなりに楽しい人生でした。

 おやすみなさい』と

安らかに穏やかに眠りにつきたい。

 

死ぬ間際、

『あれやってない!

 これやってない!

 あの人に挨拶してなかった!!』等

やり残したことを思い出して死ぬことは

それこそ不幸な気がする。

 

どういう状態でも、

『今死ぬんだ。

 じゃあね、おやすみなさい』と

心穏やかに眠りにつくことが出来れば、

それでいいのだと思うようになった。

 

(終わり良ければ総て良し)というやつだ。

 

人の死生観はそれぞれだから、

これはあくまでも私個人が思ったことであって、

人に押しつけることではないけど。

 


※文中に登場するクズ太郎は
 『元カレ』ではありません。
 ただのキチガイストーカー妄想虚言変出者です。