異星人と交信した結果、撃沈。。。。。。。。。。。。。。。。。。

※登場するクズ太郎は  『元カレ』ではありません。  ただのキチガイストーカー妄想虚言変出者です。

『(児童館入館拒否)は、モンスタークレーマーが増えた結果のこととしか思えないこと』。。。

 

 

私は子供がいないため、

賛成反対、どちらでもない。

熊田曜子さんの言いたいことも分かるし、

児童館の言いたいことも分かる。

 

完全に第三者の立場。

どちらも正しく、

どちらも、うーん。。。

 

 

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私の子供の頃は、

公園には多くの遊具があった。

 

子供だけで遊ぶことが当たり前だった。

 

 

怪我をする子供もそれなりにいた。

わざわざ危険を伴う行動を取り、

骨折をしたり、

前歯を折ってしまい、

一生差し歯生活になった子供もいた。

 

 

 

 

 

私が20代の頃からかな。。。

『公園の遊具は危険』となり、

どんどん遊具が撤去され、

公園によっては遊具が一つもなく、

ベンチと木しかない公園もある。

 

地元に帰り、

『久々にあの公園に行ってみよう!』と

懐かしの公園に行ったところ、

 

『あれ????

 遊具が一つもない。。。』となり、

記憶に残っている楽しい思い出が

(記憶違い!???)と思いたくなるくらい、

ただの広場と化していた。

懐かしんで思い出の公園に行ったことを

後悔した。

 

 

子供は予測不可能なことをする。

(人の注目を浴びたい!)、

(すごいと思われたい!)と

クズ太郎のような承認欲求の強い子供は、

ルールなど守らず、

危険な遊び方をして

英雄を気取り、

 

『俺(私)と同じことが出来る人はいないだろ!!』

とドヤ顔でご満悦の子供もいた。

 

面倒なのが、

『お前にこれが出来るか!?』とあおる馬鹿。

 

皆、やりたくないけれど、

嫌々やってみる。

そうすると、誰かが怪我をする。

 

昭和時代は、

『死にそうになった』となれば

大問題になり、

(当分、公園の遊びは禁止)等あったけれど、

遊具撤去まではなかった。

 

 

今の時代、

少しのことで保護者は学校に怒鳴りこむ。

 

個人的に、

怒鳴りこむ保護者の気持ちも分かる。

だって、私たちの時代は

ほんっとに理不尽だったから。

 

教師が絶対に強く、

ひたすら命令を聞かされ、

『兵士養成学校』のような状態だったから、

あの頃の恨みを晴らすべく、

教師にクレームをつけたくなるのも分かる。

 

(自分たちがされたことと同じことを

 我が子にされてたまるか!!!!)という

親の怒りの方が理解できる。

 

ただ、こういう度を超えたクレーマーのせいで

学校の仕事がままならないのも現実。

 

少しのことですぐにテレビに取り上げられ

世間から叩かれ、

廃業せざるを得なくなるのも現実。

 

 

子供を守りたいと思う親の気持ち。

施設を守りたいし、

サービスを適用しなければいけないと思う

施設の気持ち。

 

 

こういうのを見ていると、

(子供ってめんどくさいな)と

思ってしまう。

 

少子化対策)と言いながら、

結局、

(子供は邪魔)と思わざるを得ないような現実。

 

『ベビーカーを電車に乗せるな!』とか、

『小さい子供を連れて歩くな!』等、

親への世間の非難の目がいまだに厳しい。

 

 

皆がめんどくさがってやりたくもないと思うことを

してくれている人がいる。

せっかく子供を産んで

育ててくださっているのに、

その人たちにだけ苦労を押しつけて、

世間の援助があるどころか

非難がある。。。

 

 

私も、休みの日に

朝っぱらから騒ぐ子供に

苛立つことはあるけど(汗)

 

 

こんな風に無理やり対策してまで

どうしても人間って存続させないといけない種族なのかな?

と思うことがある。

 

人間よりはるかにでかく強かったであろう

恐竜だって絶滅したのに、

それより小さく弱い人間が、

こんなに地球を破壊する破壊魔の人間が

今後も存続する理由っていったい何なんだろう?

 

私が地球なら、

『クソ人間ども!絶滅しろや!!!!』

と思うけどな。。。

 

どんどん台風、地震がひどくなっているのって、

地球が怒っているからじゃない?と思ってしまう。