年々、『俺様男』が苦手になっていく。。。

 

若い頃も、もちろん嫌いだったけれど、

歳を取ると、さらに『俺様男』が嫌いになっていく。

 

若い頃は、

『まだ私も若いから仕方ないか』と思っていたし、

(出来る先輩)くらいに思っていたから

何も思わなかった。

 

20代の頃、当時30代のおばさんたちに、

『あいつやばい奴だよ。

 よく、あんな奴と平気で話出来るね』と言われた。

 

『え?あの人良い人ですよ。

 色々助けてくれるし』と私が言うと、

 

 

『(爆笑)

 それ本気で言ってるの!???

 

 あれくらいのこと、誰でも出来るから~。

 

 そっか、若い子からすると、

 あれくらいでも出来の良い人間に見えるんだね(笑)

 

 ほんと、あなたは可愛いね(笑)

 でもね、そうやっていつまでも純粋でいると

 変な男に手籠めにされるよ。気をつけな』と言われた。

 

 

今なら、よーーーーく分かる。

その男の本性に気がつけたのも、30歳くらいの頃かな。。。

 

 

それ以外にも、俺様男が寄ってくる。

私は騙しやすく見えてたんだろうな。

 

 

私はさぼるのが好き、出来るだけ人にやってほしい。

他力本願精神が強いため、

偉そうだろうが何だろうが、

私の望みを叶えてくれるなら、特に不満はなかった。

 

男性は威張れて、さらに

『○○さん、すごいですね!』と言われて嬉しい。

 

私は何もしなくても、楽して望みを叶えられて嬉しい。

 

ウインウインの関係だったから、

特に嫌なことはなかった。

 

 

けれど、クズ男と関わるようになり、

俺様男がホントに嫌になった。

 

『俺があなたの問題を解決してあげるよ』と言っておいて、

いざ、

『問題を解決してほしい』と言うと、

 

『それはあなたの問題でしょ!?

 俺にあなたの問題を解決させないでください!』と怒鳴り散らす。

 

意味不明、理解不能。

 

『え?クズ男が、

 (俺があなたの問題を解決してあげます)、

 (俺は誰よりも問題解決能力が高いです)、

 (問題が大きければ大きいほど燃えるタイプ)って

 言ったんだよ。

 

 それなのに、何それ???

 (あなたの問題を俺に解決させないでください)と

 (俺があなたの問題を解決してあげます)って

 真逆だよね?』と私が言うと、

 

 

『はーーーーーー!??????

 真逆って何!???

 真逆じゃないよ』とクズ男が怒鳴る。

 

『真逆でしょ。矛盾してるでしょ。

 

 (する)と(しない)って

 反対語って言うの?対義語って言うの?

 

 何これ?国語の授業????

 クズ男って、もしかして、国語0点の人?』と私が聞くと、

 

『何言っているの!?

 俺が0点なわけないでしょ!?????』等とさらに怒鳴る。

 

『じゃあ、自分が真逆のこと言ってるの分かるよね?』と

言っても怒鳴り返すだけ。

何を言っても無駄。

 

 

あぁ、、、、、、、、、

(あいつ(クズ男)は日本語が通じない)と

社員Tさんが言っていたけれど、

まさか、ここまで重症とは思わなかった。

 

 

ココハドコ?

ワタシハダレ?

コノヒトハダレ?

ココデ ツウヨウスルゲンゴハナニ?

 

 

 

専門家に聞いても、

『司法予備試験を受けるくらいなら、

 知的障がい者ではないと思うんだ。

 

 教科書を読んで暗記することは出来るんだよね?

 ま、試験受けてる話がホントならね。

 法学部卒業したって話がホントならね。

 

 彼、ずいぶん嘘つきだし、

 人の行動と自分の行動の区別がついてない気がするんだよ。

 人のやってる良いことは自分がしたことにしてる気がする。

 

 法学部卒業したのって、ホントはクズ男の周囲の人なんじゃない?

 その人の話をしてる可能性もゼロじゃないと思うよ。

 

 (手柄は自分の物、失敗は人のせいにする)って人いるけど、

 クズ男って、これのさらに上をいってるやばい人な気がするな。

 

 

 周囲の自分への評価も正確に把握できてないし、

 

 傷ついている自分の心を守るための防衛反応から、

 過度な虚言妄想癖になってるように思えるんだよ。

 誇大妄想って言うかね。。。。

 ここまでくると、

 もう、精神病みまくりで元に戻せないと思う。

 

 本人に自覚させて、今以上に悪くならないように努めて

 少しづつ常識とかを身に着けさせるしかないと思うけど、

 この人、プライドだけは異常に高いと思うから、

 まぁ、(治療しましょう)とか

 (あなたはちょっと問題がある)って言った途端に、

 癇癪を起して、手の付けられない状態になると思うんだ。

 

 これを言った人のことを逆恨みして、

 下手すると殺人事件とかに発展する可能性もあるから、

 ほっておくしかないね。

 (猛犬注意)って本人が気がつかない場所に書いておくか、

 入社した人に(あの人には絶対に関わらないで)って

 先に言っておかないと、被害者が増えるだけだよ。

 

 この人は、とにかく、

 どこまで信用していいのか分からないよね。

 

 話のつじつまが合わなくなると、

 相手を攻撃して黙らせて、従わせて

 自分の作ったストーリー通りにしようとするでしょ?

 

 これね、もしかすると、○○症候群かもしれなくて、

 彼さ、幼少期に○○とかしてなかったかな?』と専門家に聞かれた。

 

 

『あ!

 子供の頃に、食事中、ご飯を食べる時、

 (今から食べるぞ!突撃~!)とかやってたって言ってました!!

 

 私はしたことないけど、(私もある)って嘘ついたら、

 喜んで、その話をずいぶんしてたな。。。

 

 これって、問題なんですか?』と聞くと、

問題点を教えてくれた。

 

 

ひぃーーーーーーーーーー!!!!!

お化けじゃん。

 

『要はさ、あなたたちは、彼にとって米粒なんだよ。

 小さい時、子供に一人遊びさせるのって危険なんだよね。』と

いう話を聞き、寒気がした。

 

 

 

 

 

あぁ、私たちは、クズ男にとって米粒なんだ。

ははは、米粒だってさ。

 

 

でも、米粒であったとしても、

私の望みを叶えさせてくれさえすれば、

恨むこともなく、嫌うこともなかったんだけどね。

 

 

お金も地位も実力もないのに

ただ威張りたいだけの俺様は、

やっぱり私は嫌いだな。

 

男と女は化かし合い。

 

 

『さしすせの法則』、いくらでも言ってあげるけど、

そのかわりに、見返りがほしいよね。。。