『表面的な言葉しか受け取らない人は、表面的な物にすがる傾向がある』という心理学者の言葉。(ほら!だから、クズ男に何度も言ったのに。。。)と思ったこと。。。

 

『表面的な言葉しか受け取らない人は、

 表面的な物にすがる傾向がある』と心理学者が言っていた。

 

『こういう人は、マインドコントロールにかかりやすい』とも

言っていた。

 

まさに、クズ男が完全に当てはまる。

 

 

ぶっさいくなのに、『クズ男はかっこいい』と言えば、

『やっぱり、俺、カッコいいんだ』と思い込む。

 

クズ男の頭の中にいる自分はこんな感じ。

 

 

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だが、実際のクズ男は、こんな感じ。

 

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『クズ男ってさ、理想の自分をほんとの自分と思い込んでるよね。

 理想を持つのは良いことだと思うけど、

 理想の自分と本来の自分の区別がつかない状態になったら

 アウトだよ』と言っても、

 

『そんなこと言うの、あなただけだよ!

 今までそんなこと言われたことない!』と怒鳴る。

 

 

『聞こえの良さそうな言葉ばかり集めても意味ないよ。

 分かったようなこと言っても、

 結局ばれるんだから、そういうのやめた方が良いよ』と言っても、

 

 

『そんなこと言うの、あなただけだよ!

 今までそんなこと言われたことない!』と怒鳴る。

 

 

『これをやってれば賢い人と思われる』とか、

『これを言えば、分かってる人間ぽくなる』とか、

『これは男らしく思ってもらえる』とか、

そんなことばかり。

 

だから、

『ため口で話そう。あだ名で呼びあおう。

 その方が、仲よく見えるでしょ』とクズ男は言う。

 

『そんなことしても意味ないよ。

 心のある付き合いが出来なければ、

 それはほんとに仲が良いとは言えないよ。

 

 ため口聞いて、あだ名で呼びあったって、

 お互いが信用せず、罵声浴びせ合って怒鳴り合うのでは

 それは(仲がいい)とは言わないよ。

 

 人を奴隷扱いして、自分の言うことを聞く道具的に思ってるうちは

 人と信頼関係なんて築けないよ』と何度言っても、

 

『皆、俺の言うことを聞くためにいるんだよ!』とクズ男は言う。

 

違う、ほんとに違うから。

サイコパス

 

クズ男といると、ほんとに怖くなる。

(なんでこんなことも分からないの?)と恐怖を感じる。

 

勉強的な話ではない。

 

人にはこうやってこうやって接するんだよとか、

こういうことを言われると人は傷つくんだよとか、

こうしたら喜ぶよ等と教えないといけない。

 

でも、教えたところで、

『あなたからしか聞いたことがない』と言う。

 

 

そんなわけない。

 

こんなこと、小さな子供でも知っている。

 

小さな子供は、1番初めに母親に対してそういう気持ちを持つ。

母親の顔を見れば、喜怒哀楽が分かる。

だから、母親の機嫌を取ろうと必死になったりする。

 

その見え見えの行動が、逆に母親を怒らせて

怒られることもあるけれど、

でも、子供というのは、常に母親を見ている。

 

この時、母親が、上手に対応すると、

(人を思いやる気持ち)、(人を大切にする気持ち)が育つ。

 

ところが、ここで親が対応を間違えると

子供の心は正常に育たなくなる。

 

クズ男が(他人は支配する物)と思っている理由は、

クズ男の父親か母親、もしくは両親が

そういう人の可能性が高い。

 

クズ男とそういうやり取りをしなかったのではないか?と思う。

 

『一緒にお風呂に入る』と言っていたが、

父親が、子供の頃の対応を間違えたことに気がつき

反省しての行動かもしれない。

けれど、遅すぎる。

 

母親とも会話をすると言っていたが、

それも表面的。

休みの時に買い物に連れて行くなど、表面的な孝行が多い。

 

話を聞いていて、全く心を感じない。

 

(この人おかしい)と私が思っていることに気がついたのか、

『俺、家族の話とか聞いてると泣けてくる』と言い出した。

 

 

逆に怖かった。

一人暮らしをしている人が、実家の両親を思い出してそうなるとか、

結婚して子供を持ち、親の苦労が分かった人が、

(若い時、親に反抗してひどいことをしたり言って悪かった)とかで

そうなるのなら分かる。

 

人間には、そうなるにはそうなるだけの原因があるから。

 

クズ男と話していて、常に違和感を感じるのは、

いつも、結果だけで、過程が見えてこない。

 

過程を聞いても、何もない。

質問に対して、結果しか言わない。

 

過程を聞いても、抽象的なことしか言わない。

 

『皆に一目置かれていると思う理由は?』と聞くと、

『先生と呼ばれているから』と言う。

 

(先生と呼ばれている)は、確かにその通りで嘘ではない。

でも、(なんであんな奴を先生と呼ばないといけないんだ)と

中身は不満たらたら。

 

表面上は、一見、(一目置かれている人)だが、

中身を見れば、(ただのやばい奴を皆で適当に対応しているだけ)

 

結果は、『一目置かれている風』に見えても、

その過程を見てみると、『不満、怒り』しかない。

 

でも、クズ男は、なんでも結果だけ。

過程はどうでもいい。

 

だから、話が通じない。

 

 

親孝行も表面上。

このことを知った時、私やその他の人に、

(人として接してくれ)と要求しても無理だと思った。

 

親との関係を聞けば、その人のポテンシャルがだいたい分かる。

 

あれはダメだ。

親すら説教するとか。。。

どんなに歳を取っても、親とは逆らえないもので、

『説教する』等、私は考えられない。

 

どんなしつけを受ければ、親にそんなことが出来るんだ?

 

外で会う年上の人に、どんなに失礼なことが出来ても、

親にだけは出来ない。

 

『年下のくせに生意気だ』と同期の豚が言っていたが、

『失礼な人には失礼返ししていい』って豚が言うから。。。(笑)

 

それに、礼を尽くしたところで、

私が困ってても助けてくれないだろ?

しかも、意味不明な噂流して、50代のおばさんと仲たがいさせたり、

ずいぶん、面倒起こしてくれたじゃないか。

お前の置き土産、お前の思惑通りT部署のおバカは信じてたよ。

良かったね、豚。

 

でも、あの嫌な噂のおかげで、

一歩引いて、関わろうとしない人もいたからありがたい時もあった。

相手は、私を『嫌な奴』と思っているから

こちらも良い人を演じることなく、

『うぃ~すっ!』みたいなことが出来たため、

楽出来た部分もある。

 

何かあっても、

『ほら、あの人って嫌な人だから。。。』で片づけてもらえるから

楽でよかった。安心して悪くなれる(笑)

ありがとう!豚!!!!

 

 

 

 

 

クズ男には、常に観客がいる。

 

『お前のこと等誰も見てないよ』と思うが、

とにかく、周囲の目を気にする。

 

その割に、おんぼろのダサイ車に乗って、

ダサイ服着て、ダサイ格好して歩いてるけど(笑)

 

遠目から見るクズ男は、老人のよう。

余命5年くらいの老人に見える。

 それに、たまに死臭がするしね。

 

あの死臭、いったい何だったんだろう?

臭いわりに死なないんだよな。

 

男性は体温高めのはずなのに、

クズ男は常に体温低め。

手が冷たい。

体が細く、手も女性のように華奢なため、

体温を正常に保つ機能がぶっ壊れてるのかもな。

男のくせに冷え症か?

 

それに、(心臓どこにあるの?)と聞きたくなるくらい

鼓動を感じたことがない。

腕で脈を取ろうとしても見つからない。

 

男性は、女性と違って、結構力強く脈打つから、

脈を見つけるのに、苦労しないんだけどな。。。。。。。

病気で死にかけの人とかだと話は別だけど。

 

その度に、『この人って生きてるのかな?』と怖くなる。

 

目に光がなく、死んだ魚の目みたいなクズ男の目つき。

 

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死んだ魚の目とか、殺人鬼の目って、

これでしょ?

これ、クズ男の目つきにそっくり

 

感情がなく、目を見ていても、

感情を読み取ることが出来ない。

 

だから、普通の人間と思えず(怖い)と思う気持ち反面、

ここまで無自覚なサイコパス的な人を見たことがないため、

変な興味がわいた。

 

幽霊は怖いけど、見たいとお墓で肝試し大会をする感じ。

 

自分を危険にさらすかもしれないのに、

その危険より、興味の方が勝ってしまう感じ。

 

分かっているのにやめられない。

こんなキチガイ、そうそう見れないよ。

色々試したい! 聞きたい!

コントロール出来るか試してみたい!

脳と精神どっちがおかしいのか知りたい!等々、

数々の興味があった。

 

(関わるのやめれば?馬鹿だね)とも思うが、

分かっていてもやめられない。

実験道具にはうってつけ。

 

『クズ男!かっこいい!さっすが!』と言っておけば、

調子に乗ってこちらの思い通りになることもある。

 

2014年の後半、

『あと、数か月しか時間がない。

 おだててもっと情報引っ張り出したい!』と思い、

クズ男に色々言ったが、それが、

(このバカ女、俺のメロメロだな)と勘違いさせてしまった。

 

まぁ、実験道具としてはメロメロだったかもね。

ただ、マウスだよマウス。

人間じゃなく、マウスね。

 

 

 

クズ男の表面をなぞるくせは、脳のせいなのか、

性格なのか不明だが、

ああいうのは、もう直せないらしい。

 

残念。

 

 

『口だけなら何とでも言えるんでね。

 口でばっかり偉そうなこと言ってると、笑われるんだよ』と

クズ男が、馬鹿にしてきたが、

この言葉も、お前にそっくりそのまま返すね。

 

(口だけ)ってお前じゃん。

 

一応、私ね、やりたいこと出来てるから、『お前と違って』(笑)

 

『あなたは良いでしょ!

 スタートラインに立ってるんだから!

 

 俺は、まだスタートラインにすら立ってないんだよ!』と言っていたが、

 

 

『それは、あなたに能力がないからです。』という

お前の言葉を返そう。

 

『お前が能力がないから、スタートラインにすら立てないんだよ。』

そして、ゴール目前だった私がスタートラインに戻った理由は、

『バカのくせにそれを自覚せず、

 自分のどうしようもないクズっぷりに気がつかず、

 図々しくしつこく執拗にお前が関わってきたせいね。

 

 私ね、ゴール目前だったんだよ。

 

 お前で言うならば、体調崩して試験会場に行けず、

 試験受けることも出来ずに不合格で終わったのと同じ。

 

 私の名前で登録してたから、代表者が行かなかったから

 棄権したとみなされて、発表することすら出来なかったんだよ。

 

 頼む、死んでくれと思っても仕方がないだろ?

 お前さえいなければ。。。。。。。。。。。。。。。』

 

 

(いつまで嫌な思いをするのか)と言えば、

2014年のピークに比べれば、だいぶ落ち着いてきたかもしれない。

 

仕事も落ち着いてきて、めどが立ってきたこともあり、

気持ちはあの頃より、落ち着いてきたかもしれない。

そこまで嫌な気分はないのかもしれない。

 

 

ただ、睡眠時間を削って仕事をしている時、

『あぁ、2014年のあれが成功していれば、

 今は、仕事せずに、ボケーっとしていられたのにな。

 

 死ぬまで好きなことだけしていられたのにな。

 そのことだけを考えて20代の頃、

 嫌なことも我慢して頑張ったのにな。』と思うと、

悔しさが込み上げてくる。

 

そもそも、仕事をするのが嫌いだ。

ぼーっとしているのが好きだ。

そのために頑張ったのに。。。と思うと、

やはり腹は立つ。

 

 

社会の厳しさを知らず、

いまだに親の保護下に置かれている甘ったれのゴミ野郎。

 

あいつにさえ関わらなければ、今頃。。。。。。。。

 

 

そして、人からさけられている人は、

やっぱり避けた方が良いのかもしれないと思った。

 

ただね、さけられている人の悩みを聞くと、

どうしても、『無視していい』とも思えない。

 

無視されている理由は様々で、

その人に問題がないことも多い。

 

人は、自分より下の人間を作って攻撃したいものだ。

それが、集団になると余計に楽しくなる。

 

Dさんもそうだったが、私という攻撃物を見つけた途端、

休憩室で、集団の前で侮辱してきた。

 

出たよ。

出来の悪い奴に限って、

こうやって自分より下の人間を作りたがるんだよな。

 

 

いいよ、小デブちゃん。

それまで、好きだったけど、

自虐の仕方が異種独特で、『面白い人だな』、

『こういう面白い話し方出来るってことは頭の回転早い人なのかな』と

思ったけど、ただの豚だったね(泣)

 

楽しく話が出来ると思った私が馬鹿だった。

人のことをどうにかしよう、直そうと思う前に、

自分のことをどうにかしろって話だよね。

 

まずは、自分のバカを直そう。

そして、人に同情したり優しくするのをやめる。

 

もう知らん。

 

 

私も愚痴が多ければ、

『あなたもどうのこうの』と言われる。

 

そうだよね。

悪い状況になるのって、自分が悪いんだよね。

 

だから、グチグチ言ってるやつは、そいつが悪いんでしょ?

 

ふむふむ。

じゃあさ、優しくしてやる必要ないね。

 

クズ男が『試験に合格しない。なんでだろう?』と

悩んでいた時、

『お前が馬鹿だからでしょ(笑)』って言ってやれば良かったんだ。

 

若い男の子に笑われていた同期の豚に、

『おい!痩せろって。

 そうすれば、笑われることないぞ!

 

 そうそう、人の服装ガタガタ言う前に、

 痩せてどうにかしろよ、ピックちゃん(笑)』と言ってやれば良かったんだ。

 

 

ほんとは、そんなわけないけどね。

ダルビッシュ選手の心の広さを見習おう。

 

 

年々、心が小さくなっていく気がする。。。。。。。。。