自ら自分を恥ずかしいと思ったり、ダメだと思うことが出来れば、ほんとは人から責められる必要はないのではないかと思ったこと。。。

 

本来、人には

『恥ずかしいと思う気持ち』、

『悪いことをしたと反省する気持ち』というものが

備わっている。

 

ただ、脳の障害により、

それを司る部分が正常に機能していないとか、

親の間違ったしつけのせいで、

そのような物を持つことが出来ない人間など、

何らかの事情でそれが出来ない人間もいる。

 

 

子供・大人、年齢問わず、いじめ・嫌がらせの原因になっていることの

多くは、容姿のことやその人の能力。

 

『ブス不細工だと教えてやりたい。自覚させたい』、

『バカだと教えてやりたい。自覚させたい』、

『お前はダメな奴だと教えてやりたい。自覚させたい』

このような気持ちから人をいじめる。

 

 

でも、本人がはっきりそれを自覚しているのであれば、

わざわざ他人がそのことを言う必要があるのだろうか。

 

 

クズ男のように、不細工のくせにイケメンだと勘違いしてるのであれば、

『お前は不細工だよ』と教えてやった方がいい。

 

なぜならば、クズ男は、自分がかっこいいと思い込んでいるため、

『かっこいい』という言葉以外受け付けず、

少しでも『不細工』というようなことを言うと怒り

人を傷つけるから。

 

こういう勘違い野郎には、きちんと教えてやった方がいい。

 

 

クズ男のように頭が悪いくせに(誰よりも優秀)という馬鹿には、

きちんと教えた方がいい。

 

自分のバカを棚に上げて、他人を罵るのはおかしい。

人をどうにかする前に、まず自分のことをどうにかしろという話。

 

 

クズ男のように『男要素ゼロ』の分際で

『モテ男』と勘違いし、女を執拗に追い掛け回す妖怪には、

 

『お前には男要素など一切ない。お前はゴミだ。

 お前のような奴を好きになる女は人間界にはいない』と

教えてやった方がいい。

 

そうでないと、勘違いして女を追い掛け回した挙句、

無理やり、付き合うこと、性行為、結婚を強要してくるから。

これ以上、可哀想な被害者が出ないように教えた方がいい。

 

 

クズ男には、とにかく人に受け入れられる要素がないということを

自覚させ、人にしつこく関わろうとするなと教えた方がいい。

 

 

こういう、自分がダメなことを一切自覚していないゴミには

十分教えた方が良いと思う。

 

 

だが、人間とは不思議な物で、

こういう自覚のない危険人物には教えることはなく、

容姿の悪さ、頭の悪さなどを自覚し、自重している人間を見つけて

執拗に追い掛け回しいじめ、嫌がらせをする。

 

だいたい、そのいじめ、嫌がらせをしている人も

容姿が悪いし、頭も悪い。

あの会社のおばさんの一人を、『あの人は頭の良い人だ』と

言っていた人がいたが、驚いた。

 

ほんとに頭が良いのなら、人をいじめないだろう。

そのおばさんは子供がいる。

もし、子供が通っている学校や保護者に

第三者機関にいじめで訴えられたことを知られたら、

子供がいじめられても何も口出しできなくなる。

旦那さんだって、

『あの人の奥さん、会社の後輩いじめて第三者機関に訴えられたんだって。

 いや~ね~。

 あの人、女見る目ないのよ(笑)』等と悪口を言われるだろう。

 

結婚をしている人は、配偶者と子供に迷惑をかける。

ほんとに頭の良い人ならば、それを考え、

人をいじめたりしないだろう。

 

そんなことも考えられない人が『頭がいい』ってなんだ?

人としての賢さはないだろう。

 

でも、これだって、本人が自覚しているのであれば、

いちいち誰かが言ってやる必要もない。

本人が分かっていたうえでそれをやり自爆するならしてくれという話。

 

 

ある仕事ですごいことをした人が、

『実は学生時代いじめられていた。

 いつか見返してやりたいと思って色々やっていたら、

 こういう結果になった。

 

 今は、同級生がゴミに見える。

 あんなゴミの分際で、俺のことを馬鹿にしていじめてたんだよ。

 それに、人のこと馬鹿にしていじめてた奴らの今の生活、

 クソみたいなんだよ。

 いまだに田舎で暮らしてて、だっさい生活してるんだよ。

 学生時代なんて、一瞬のことだよね。

 学生時代、どんなに目立っても、それだけだよね。

 社会に出たら、ただのゴミ。』等と言っている人がいた。

 

その人は、学生時代の悔しさからすごいことを成し遂げた。

人は、追い詰められるとただ潰れる人もいるが、

それをばねにして、とんでもないことをする人もいる。

 

だから、人に何かを言うということは、

潰すだけではなく、その人を自分以上のすごい人間にしてしまう可能性もある。

 

そうなった時、自分が馬鹿にしていじめていた人から

逆にゴミ扱いをされることになる。

 

そういうのをはたから見ていると、

人に何か言うのは色々な意味で怖いと思ったことが何度もあった。

 

 

クズ男に、自画自賛しない方が良いよとか

こういうのはマナー違反だからしない方が良いよ等と

あまり言わなかった理由は、

そのほとんどが、クズ男にまともになってほしくなかったから。

 

馬鹿にされて腹が立ち、その怒りにまかせて、

『クズ男は、○○とか分かってないからダメなんだ!』と言い、

それをクズ男が理解して直してしまっては困る。

 

クズ男には、一生ゴミ人生のままでいてほしい。

 

『あんな人になりたくない』、

『あんな人生歩みたくない』、

『あの程度で(先生)と呼ばれて浮かれて偉そうにして馬鹿じゃない』、

等と言われる人であってほしい。

 

 

1つの環境には、必ず色々な役割があり、

そういううぬぼれ勘違い高飛車ゴミ妖怪は1人はいる。

 

そういう位置にいたいと思う人間はまずいない。

だから、その位置に常にいてくれる人が必要だ。

そういうゴミ担当は、永遠にクズ男にお願いしたい。