『(ソクラテスは○○と言っていた)と言うのも、ほどほどにしないとね。。。』という話。。。

 

クズ男は、『ソクラテスが○○と言っていた』的な話し方をする。

(お前は哲学習いたての学生か?)と聞きたくなるくらい

聞いていて不愉快。

 

 

外国人と話すとき、合う感覚もなく、

歴史上世界でも名の通った人の言った言葉を用いて

話すこともあるが、それも初めの頃だけ。

いつまでも、法哲学者の言葉を借りて話す人は見たことがなかった。

それに、こういうのを論じるのはそれが必要だからであって、

日常生活でむやみやたらと言う人は見たことがない。

いるとすれば、賢いアピールをしたいクズ男くらいなものか。

 

 

『クズ男の大学って、そういう

 (ソクラテスが○○と言っていた)とか言う人いたの?』

と聞くと、

 

『うーん、どうだろう。。。まぁ、そうだね。。。

 いればいただろうし、どうなんだろう』と

曖昧な回答。

いたのかいなかったのか不明。

(お前、ほんとに大学行ってたの?)と聞きたくなるし、

(もしかして大学行ってても、誰とも話してなかったとか?)と

聞きたくなる。

別に、大学に行ったからといって、友達がいなくてもいいだろう。

大学には勉強をしに行ってるのだから。

ただ、そうなら『友達友達』言うなよって話なんだよね。。。。。。

 

 

 

『なんで?』と聞かれ、

まさか(そういうのウザいから)とも言えず、

『なんとなく、ほら、そういうの習いたての学生が

 哲学者の言葉を論じ合うこととかあるから、

 そういうの、クズ男もあったのかなと思って』と適当に言った。

 

 

クズ男はこの話をどう解釈したのか不明だが、

その後、法哲学者の話を用いるのをやめるどころ、

それまでより多用するようになった。

ウザかった。

 

 

ある時、『病気の人ってね。。。』という話をし、

『クズ男には理解の出来ないことだから、口出しするな』と

私が言うと、よほど悔しかったのか、

 

『あなたの言ってることは分かってます。馬鹿にしないでください。

 あなたの言ってることはこういうことでしょ?』と

ショパンの妹が病床で言ったというセリフを

本の数ページ抜粋し、省略せず長々と送りつけてきた。

 

その内容が意味不明。

『あぁ、神様!どうしてわたくしにこのような仕打ちをなさるの!!!』

等と、神に向かって何かを訴え続けているのだが、

私は無宗教無神論者。

ショパンの妹の言ってることが意味不明理解不能。

 

私の言ったことと、ショパンの妹が言っていることが同じって

何が同じか意味不明。

それに、その時代に合った訳文をしてるのだろうが、

言葉がとにかく読みにくい。

結局、10行くらい読んで疲れてやめた。

 

 

『馬鹿にするな』と言われても、

こういう見当違いのことを堂々とするから、

『バカ』って思いたくなるんだよ。

自分の行動が自分を陥れてることに何故気がつかない?

人のことを『信用しないお前が悪い』と責める前に、

信用してもらえない自分に問題があることに気がつけよ、バカ。

 

 

『なにこれ?意味不明。

 私が言ってることはこういうことじゃない。

 

 あのさ、無理しなくていいよ。

 下手に分かった気になってこういうことすると、

 余計に自分のことダメにするよ。

 いい加減、そういう人の言葉借りるのやめたら?

 

 なんで自分の心で理解して、自分の言葉で話すことが出来ないの?

 どうして常に聞こえの良さそうな言葉を見つけて、

 それを使って分かった気になってるの?

 そういうの、聞いてるこっちは分かるんだよ。』と私が言うと、

 

『あなただけだよ!そういうこと言うの!!!

 あなたなんなの!???』とクズ男が怒鳴る。

 

よく分からないが、この時、

何とも悲しくなって泣きたくなった。

自分の言葉で会話することが出来ないクズ男。

人の心を理解出来ず、理解していると分からせようと

本を引用するところが、人間のすることと思えず

なんとも悲しくなった。

 

ほんとに、ちょっと出来の良いAIと話している気分になる。

『アナタガ イッテイルコトハ コノヨウナコトデスカ?』と

AIが聞いてきているようで、悲しくなる。

 

人間なのに、人間の体を持ってるのに、

人間として日本人として戸籍を持ち登録をしているのに、

人間というより、AIのようなクズ男を

なんとも悲しく残念な気持ちで涙をこらえて見ていた。

 

 

『あなたさ、いつも俺のこと否定するけどなんなの!?

 俺のこと誰だと思ってるの!???』とクズ男が怒鳴り続ける。

 

 

誰って、『AI?』

 

『なんで今まで誰も何もクズ男に言わなかったんだろうね。

 不思議だね。

 でも、自分で何かがおかしいと思わない?

 

 (他の人と違う)ってことを(誰よりも優秀だから人と違う)って

 言ってるけど、そうじゃないよ。

 普通に人が持っている物を持ってないんだよ。

 そういうの感じたことない?

 

 そもそもさ、人の気持ちを理解するとき、

 本の一部抜粋することって異常行動だと思わない?

 

 分からないなら、

 (ごめんね、理解したいけど経験がないから分からない)って

 素直に言えばいいし、何も言えないなら黙ってていいんだよ。

 黙ることを悪いことだと思わないし、

 頭が悪いとも思わないよ。

 時には黙ることも必要だからね。

 

 必ず何か言わないといけないわけじゃないよ。

 人との会話はテストじゃないんだから、

 必ず何か書かないといけないテストと違うし、

 無言でいることが正解なこともあるんだよ。

 どうしてそれが分からないの?

 なんでいつまで経っても、(何か言ってたら勝ち)とか、

 (なんでもいいから言える人が優秀)って思ってるの?

 

 無言でいることの方が大変なこともあるよ。

 我慢するって精神的にきついからね。

 

 クズ男みたいに思ったことなんでも言って、

 怒りを感じればすぐに怒鳴ってなんて、

 ほんとに賢い人のすることじゃないよ。

 なんで分からないの?

 どうして、これまでクズ男に関わってきた人たちは

 こういうことを誰もクズ男に教えなかったんだろうね。

 不思議だよ。

 

 怒りを感じても、怒鳴らず何も言い返さず黙ること、

 我慢することしてみて。

 そうしたら、これまでクズ男を相手に黙ってきた人たちの

 その我慢強さに気がつくと思うよ。

 怒りまかせに怒鳴ることが愚かで、

 怒りを感じても怒鳴らず我慢する人たちの方が

 よっぽど賢くて強い人間だって気がつくよ。

 

 もし、こういうことに気がつけないのなら、

 クズ男ってさ。。。。』と言葉を切った。

 

さすがに、(発達障害とか脳の障害が)等とは言えず黙った。

 

『俺が何!???』とクズ男は怒鳴っていたが、

 

言ってるそばから怒鳴ってるよ。。。

(怒りを抑える練習しろ)って言ってるのに分かんない奴だなと

怒鳴り続けるクズ男を呆然と見ていた。

 

 

 

 

『哲学者の言葉を借りて話をする人は

 司法試験に合格しないよ』と言っている人がいた。

 

『なんで?』と聞くと、

 

『哲学者の言葉って否定のしようがないでしょ。

 もし間違えていたり反対したくても、本人は死んでるんだから。

 これって言ったもん勝ちみたいになる。

 それこそ正論的な。

 だから、(今、それ言うなよ)って言い返しても、

 (まぁ、○○が▲と言っている以上、

  きみの言っていることはおかしいと思うんだよ)って

 相手は調子に乗って言うし、それに対して言い返す気もうせる。

 

 でもね、これ、この時は論破した気になっても、

 日常生活でこういう手法は使えない。

 会社で哲学者の言ったこと言って話する人見たことある?

 ないはずだよ。

 なんでいないのかって、分かるよね?

 この話し方が良い話し方じゃないから。

 

 例えば、野球好きの上司がいると、

 部下や後輩に教えたり注意をする時、

 野球に例えて話するけど、

 野球が分からない人にはちんぷんかんぷんだよね?

 

 それと同じで、『ソクラテスが。。。』って言われても、

 (ソクラテスッテナニ??????)ってなったら終わりだよね?

 

 それにさ、ある程度哲学者のこと知ってても、

 今の時代の話をしてる時に、ちょっとね。。。。

 場にそぐわない時もあるよね。

 

 法律とか哲学習いたての頃は、こういうの論じ合うの面白いから

 こういう話に夢中になる人はいるけど、

 これが世間に通用することじゃないって気がつけないと

 色々失敗するでしょ?』等と言っていた。

 

 

『久々にやばい奴発見したよ。

 クズ男なんだけど、あの人、

 (ソクラテスが○○と言っていた)系の人でさ。。。』と言うと、

 

『え、、、、、、、

 クズ男って、(これはするな)ってNG項目になってること

 綺麗にやってるけど、なんで周囲の人は放置してたんだろう?

 

 30代にもなって、(ソクラテス)とか言ってるの??? 

 人のこと馬鹿にしてる場合じゃないよ。

 クズ男が一番バカでしょ』と言っていた。

 

『そういう哲学者の言葉言う人って試験に受からないって聞いたから、

 クズ男ってそういうの聞いたことないのかな?と思って、

 なんとなーく聞いたら、その話をした後、

 なぜか、余計に人の言葉を引用するようになったの。

 

 私の話し方が悪かったのかな?

 もしかして、

 (このバカ女の知り合いの弁護士は法哲学者の言葉を

  使って話すんだな。

  そうか、賢い人はそういう話し方をするのか。

  じゃあ、俺も今後はそうしよう)とか間違えた解釈したのかな?とか

 なんか悪いことしたのかなと思ってね。

 もし、そうなら、余計に司法試験の合格が遠のくのかな?とかさ

 色々思ってね。。。』と

私が言うと、

 

『その時クズ男がどう思ったかは知らないけど、

 クズ男って人の本心を見抜く力がない人だから、

 おそらく、(哲学者の言葉を使う人は賢い人だ)と思ったんだろうね。

 そうじゃないと、言わないからね。。。

 

 でも、罪悪感感じなくていいんじゃない?

 クズ男に失敗してほしいんでしょ?

 むしろ、良いことしたよ。

 これで、合格率さらに下がったんじゃない?

 人の言葉を使って話して分かった気になったり、

 人の心を理解しようとして本を引用したりすると、

 自分の言葉で話すことが出来なくなるから、

 質疑応答が出来ない人になるんだよ。

 

 人から質問された時、

 瞬間的に自分の中から言葉を引っ張り出せないから、

 即答が出来なくなる。

 クズ男が、あなたからの質問に即答できず、

 何時間もかけないと1つの答えを出せないのは、

 普段自分の脳で考えず、常に他人の言葉で理解するからだよ。

 

 例えば法廷に立った時、自分の意図しない質問とか

 攻撃を受けると、動揺しておかしなことを言って、

 勝てる物も勝てなくなる弁護士いるけど、

 普段から、即断即決即答する訓練をしてないからなんだよ。

 即答した後日そのことについて再度質問されても

 きちんと筋が通っていて揚げ足取られないようにしないといけない。

   そういうことが身についていない人は、

 面接試験、きついと思うな。

 

 それに、運よく弁護士になって法廷に立ったとしても、

 自分と同じレベルの2・3流大卒の

 10年以上長期浪人した頭の回転の悪い弁護士指名とか

 出来ないんだよ。

 

 ギリギリ試験パスして弁護士登録したからって

 相手の弁護士は手加減してくれないよ。

 むしろ、経歴の下の弁護士に負けるなんてプライドが許さないから、

 即潰すことを考えるから、普段以上に気合いが入る。

 

 クズ男がそんなソクラテス系の人間で、

 普段から1つの答えに数時間かかるなら、

 しかも、数時間もかけたくせに、後日ツッコミ満載の回答するなら

 弁護士は向いていない。

 依頼人を不幸にするだけだから、やめた方が良いよ。

 

 個人事業の届を法務局に出すのを手伝ったとか、

 それくらいで『俺は弁護士出来るくらい賢いです』って

 あなたにアピールするところも終わってる。

 クズ男がいなくても、ピアノの先生が1人で法務局に行っても、

 問題なく登録出来るよ。

 そこには知識があって素人に説明可能な担当者がいるんだから。

 

 クズ男って、ほんとに残念な人だね。』と言っていた。

 

『うん。。。。。

 でも、誰もクズ男が弁護士を目指していること問題視して

 止めないみたい。

 

 それに、誰が何を言っても、

 クズ男の脳みそってもうどうにもならない気がする。

 ある時、本を1冊もらったんだけど、

 それがね、ある音楽家の生涯を解説したくそつまらん本なの。

 

 クラシックとかやる人なら、何か勉強のために必要なんだろうけど、

 私音楽家じゃないんだよ?

 ただ小説読みたい人にあげる本じゃないでしょ。

 数ページ読んで挫折した。

 もうね、ほんっとにくそつまらんのよ。

 『○○があった』、『この時○○はこう思った』とか

 ただ事実をこんこんと綴ってるだけ。

  

 興味のない音楽家だから、余計に(だからどうした?)

 (んで、なんだ??)とか、若者みたいなことしか

 言えなくなってね。

 あの時、『だから何?』と言う人の気持ちが理解できた。

 

 ほんとに『だからなに!???』って言いたくなってね。

 クズ男って、こういう本を普段から好んで読むなら、

 もう何を言ってもダメだなと思ったの。

 

 要はさ、人のこともこういう目線で見て解釈してるんだと思うの。

 私が何を言っても、

 『目の前で頭の悪いバカな女が口をパクパク動かして何か言っている。

  (ミナノマエデコエヲカケナイデ)

  呪文のように同じことを言っている。

  俺に呪いをかけようとしているのだろうか。

  このバカ女は何を言いたいのか一切分からない。』とか、

  そんな感じなんだろうなと思って。

  (目の前の女性が俺の行動を不快に感じたようで怒っている。

  怒らせてしまい大変申し訳ない)という、

 (感情)とか(反省)、(謝罪)という感情が一切ないの。

 

 普通、人は書き言葉と話し言葉って違うでしょ?

 でも、クズ男は書き言葉も話し言葉も脳内の独り言も

 全て同じなんだと思うよ。

 (今日あの人怒ってたな。怒った顔してたもんな。

  悪いことしたな)って普通の人が思うことを、

 

 (・・・・・・・・・・・何か口を動かしている肉の塊がいた。

  俺の言うことを聞かない肉の塊で腹が立った)って

 思ってるんだろうね。

 

 相手の感情は一切感じることは出来ないし、

 だから、もちろん理解して記憶することもできないし、

 だから、反省も謝罪も出来ない。

 相手はただの肉の塊だからね。

 

 1年通して思ったけど、どうしようもない人はいるね。

 あれじゃ、司法試験はずっと受からないだろうね』

 

 

司法試験に合格するにはだいぶ足りないクズ男。

ただ、運よく弁護士登録できても、

強敵ぞろいの法曹界でどうやって戦うんだ????

 

馬鹿な私相手でもろくに説得できずに、

怒鳴ったり『うぉぉそそおあ』と奇声を発したり、

愚かな行動しか取れない。

 

『あなたが言った!あなた言いましたよね!!!!』と

クズ男が有効と思っている手口。

あんなの法廷でやったら、

『(カンカン)どうしました?弁護人。

 先ほどから同じ言葉を繰り返していますよ。

 それ以上質問はありませんか?』と裁判官に言われるだろう。

 

怒鳴り散らせば、

『(カンカン)弁護人。

 即刻怒鳴ることをやめないのなら退廷を求めます』と

裁判官に警告されるだろう。

 

。。。。(笑)

 

これはこれで笑える。

 

ただ、依頼人にとっては笑えない。

弁護士の態度次第で心証が悪くなれば。。。

 

クズ男こそドラマに出てくる奴みたいだ。

『ドラマの見過ぎ』ってなんだ?

その辺の下手なつまらないドラマより、お前の方がよっぽどドラマだよ。