『俺は優秀なんだ!敬え!!』と行動したとき、やり方を間違えるとただのバカにしか見えないことがあること。。。

 

100点満点中、70点くらいの人が講師、

10点くらいの人が受講生。

 

講師が、

『ま、人身御供で。。。』とか、

『ゲタ履かせてあげるんでね。』等と得意げに言い、

(こういう言葉、さらっと使う俺、頭良いだろ!!)

というような、知識がある自分に酔いしれた顔をして

言っている70点講師がいたが、

それを聞いている10点受講生は、

 

『ヒトミゴクウって何????』、

『ゲタハカセル。。。どこで???』等と

ちんぷんかんぷんな顔をして言っていた。

 

はたからその光景を見ていて、

笑えず、ただ引いてしまった。

 

その言葉の意味が分からない人にそんなことを言っても

話は進まないし、それに、ことわざとか四文字熟語とか

国語的なことは知ってる人は知っているし、

知らない人は知らない。

これは、頭の良さを証明するすべになるとは私は思えないし、

そのことを『勉強すれば知ることだ』ということを

全く理解認識出来ていない10点の人間に言ったところで、

何がすごいのか理解出来ないし、

ただおかしな不思議な時間が過ぎるだけだ。

 

何かを見聞きして、

その価値、すごさを理解出来る理由は、

その価値、すごさを知るだけの知識があり、

それを身につけるのに、どれだけ大変な思いをするのか

そのことを知っている人のみ。

馬鹿には、こんなこと分かるわけがない。

 

このことを理解せず、

何も知識のない状態で、知識のある人間を馬鹿にするのもバカだし、

このことを理解せず、

自分の持っている知識を得意げに披露するのもこれまた馬鹿。

 

第三者として、その光景を見た時、

せっかく知識があっても、

披露の仕方を間違えたり、披露する相手を間違えると、

自分もただの無知のバカ、愚か者になることがあるんだと思った。

 

そこで、

『そういうこと、理解してないとダメだよね。

 何でも、難しい言葉使って話すことが良いとか、

 そういうことじゃないよね?』と私がクズ男に話すと、

 

『うん、その通りだね。』

と上から目線の馬鹿にした顔をしてクズ男が言っていたが、

これ、お前にも当てはまるから話してるんだけど、

なんで、自分にも当てはまることだと思って、

人の話を聞けないんだろう????と疑問だらけだった。

 

こうやって、自分のことを客観視できないから、

10年以上も同じ失敗を繰り返してるのに、

まだ分からないか。。。。。

 

 

『失敗のない人は成長しないから失敗はしろ。

 そして、なぜ失敗したのか、どうすれば次は失敗しないのか

 きちんと考えろ。

 そして、人から教え注意をしてもらいなさい。

 

 失敗はした方がいいとはいえ、

 ずっと失敗していたらダメだ。

 同じ失敗をずっと何度もするのは、ただのバカのすることだ。』

と教えられたことがあるが、

 

うーん。。。。。。

これ、クズ男だよね。

10年以上、同じ失敗をしているのに、

いまだに、なぜ失敗しているのか分からず、

問題点をあげれず、問題解決する方法も見つけれず、

10年以上同じ失敗を繰り返している。

しかも、『司法予備試験は難しいから落ちて当たり前だ。』

と自分に都合の良い言い訳をしている。

いくら、難しい試験と言っても、

毎年毎年、きちんと合格してる人がいるんだけどな。

合格してる人と不合格になる人の違いがあるはずなのにな。

それに気がつけないクズ男って、やっぱりゴミ。

 

それなのに、『俺は誰よりも優秀だ』と言い、

『○○って、そうだという証拠は?』とか、

『それは、○○法で。。。』等と会社で偉そうに言っている。

弁護士ごっこしていても何の意味もないのに。

それを披露する場所を間違えれば、

ただ弁護士ごっこして遊んでいるお子ちゃまにしか見えないのに。

哀れな奴だ。