人を傷つけていることを自覚できないクズ男に、心底嫌気がさしたこと。。。

 

ほんっとーーーーに、

クズ男はムカつく。

 

 

クズ男は、『俺はほめられるだけの人間だから。』と言い、

自分を否定する発言は一切許さない。

 

人に何か指摘されることを異常に嫌うくせに、

人にはする。

自分が『バカ』と言われて傷ついて嫌な思いをした場合、

たいていの人間は、

『人にバカと言ってはいけない

 なぜならば、人を傷つけてしまうから。』

と思い、人に面と向かって嫌なことを言うのはやめる。

 

ところが世の中にはおかしな人がいて、

自分が傷つけられたことを自己処理できず、

他人を傷つけることでその傷を癒そうとする人間がいる。

 

私はたまにそういう人間のサウンドバックになるのだが、

その1人が同期のおばさん。

 

クズ男も面と向かって平気で嫌なことを言う人間のため、

『同期のおばさんに面と向かって○○とか言われて嫌だった。』

と言った。

 

当然、

『そういうこと面と向かって言う人、たまにいるよね。

 そういう頭の弱い人はほっときな。

 何かバカ鳥が鳴いてるなくらいで思った方がいいよ。

 いちいち、そういうバカ相手にして怒ってたら

 時間と心の無駄遣いでもったいない。』等と言われると思ったが、

 

ところが、クズ男は、

『俺、そういうこと言われる人、きらーい』と言ったのだ。

 

このような発言、初めて聞いたため、驚いた。

え?『イヤだ』って言っている人間を慰めたり、

『そうだよね、嫌なこと言われると嫌な思いするよね。

 俺はそういうこと人に言わないように気をつけよう。』とか

ならない?と思ったし、そう思わせるためにこの話をしたのだが、

計算ミスだったようで、全く通用しなかった。

それどころか『きらーーーい』と言われ、腹が立ち、

(私も、お前みたいな人の話の意図をきちんと読み対応出来ない

 不細工不気味妖怪、きらーーーーーーい)と思った。

 

 

『人にバカとかなんとか言ったらダメなんだよ。』と言うと、

『なんで? バカにバカって言って何が悪いの?

 言われたくないなら勉強すればいいよね?』

等とクズ男がとんでもなく人を見下した顔をして言う。

 

『人ってね、誰かから見ればバカに見えるし、

 誰かから見れば賢く見えるんだよ。

 誰かにとっては死んでほしいほど憎たらしい人間でも、

 誰かにとっては大切で生きていてほしい存在なんだよ。

 

 そういうこと分かる?

 

 誰かにいじめられたり嫌なことを言われている人だからって

 皆が『バカ』って言うからって、

 自分も一緒になって『バカ』って言っちゃダメなんだよ。

 そういうこと分かる?

 こういうことについて考えたことある?』と私が聞くと、

 

『あなた誰に向かって言ってるの?

 俺だよ?誰よりも色々知ってるんだよ!?

 何も分かってないあなたなんかに、

 ああだこうだと言われたくないね!!!』

とクズ男が怒鳴り散らしてくる。

 

 

大学に、ほんとにすごい人がいた。

人が100時間かけて覚えるようなことを

たった数時間程度でやりきってしまう人。

数学の難題を一切ノートに書かず、

頭の中だけで計算し、数分で解いてしまう人。

 

他にも、(なんだこの人????)と驚くような

同じ人間とは思えない、頭の中にPCでも入ってるんじゃないのか?

と思えるほど、異常に頭のいい人が多々いて

自分の馬鹿さ加減を痛感することが多く、

とにかく、自分のことを『恥ずかしい』と思うことが多かった。

 

当時、バカな私なりに何かプライドがあった。

その『何か』は何と言葉で表現すればいいか分からないが、

その意味不明なプライドのせいか

その人たちと同じ土俵に立とうとし、

しても意味のない努力をしたことがあった。

 

今思えば、ほんとに恥ずかしい。

身の程をわきまえず、あの方たちと同じ土俵に立とうとしたこと、

同じ土俵に立とうと考えてしまった自分がほんとに恥ずかしい。

 

身の程をわきまえ、

私なりに出来ることをただひたすら頑張れば良かっただけなのに、

その訳の分からないプライドに振り回され、

ずいぶんおかしなことをしていた。

 

ある時、

ソクラテス無知の知って知ってる?

 自分が何も知らないということをまず知れってことね。

 (自分は何も知らないんだ)ということを自覚することは、

 それを自覚出来ていない無自覚な人に比べて、

 優れているんだということなんだよ。

 

 何も知らないことは恥ずかしいことじゃないよ。 

 恥ずかしいのはね、知らないくせに知ったかぶることだよ。

 何も出来ないのに、出来てると思い込むことだよ。

 自分が誰よりも優秀で、自分が1番と思い込み、

 神のごとく振舞うこと、これが人として恥ずべき愚かな行為ね。

 

 人のすることはね、自分が知らないこと出来ないことを自覚すること。

 次に自分が何をしたいのか知ること。

 そして、そのしたいことのために一生懸命やること。

 それから、それを他人と比べないこと。

 するべきは、分かっていない自分と努力後の自分が

 どれくらい成長しているか自覚すること。

 (出来てる、出来てない)は、

 分からなかった時の自分と比べて、どれだけ成長出来てるか

 確認すること。

 

 自分の成長を確認する物差しが他人だと、

 Aさんと比べたら、出来てて、

 Bさんと比べると出来てない。ってなるでしょ?

 これ、自分が(出来てない)って思える人のみ自分の周囲にいればいいけど、

 そういうわけにいかないよね?

 下手すると、自分より出来の悪い人のみに目を向けるよね?

 そうした瞬間に自分の成長はとまるよ。

 ほんとに何か極めたいなら、勝負相手は自分のみにすること。

 他人を勝負相手にした時点で終わるよ。』

と言っていた人がいた。

 

こういう人たちからこのような話を聞くことで、

自分の出来ない部分を知ること、自覚することが出来、

私の意味不明なプライドは一切なくなった。

 

『自分を追い詰め潰すようなプライドは捨てよう!』

そう思えたのも、あの人たちから色々話を聞けたお陰だ。

 

 

 ほんとにすごい人、天才、優秀、秀才と言われる人たちは

見ている世界が全く違う。

 

『これなんだ?分からない。』と落ち込んでいると、

『分からなくて当然だよ。

 初めから分かる人間なんていないよ。

 分かるようになる努力した?

 (もう、これ以上は無理。これ以上はやることないよ。)

 と思うくらい、限界まで努力した?

 

 分かるようになりたいなら、分かるようになるまで

 とにかく、その問題に向き合うしかないよね。

 

 それと、人間には向き不向きがあるから、

 限界まで努力をしても、どうしても理解出来ない場合もあるよ。

 その場合は潔く諦めること。

 (自分がダメだったからだ。)と落ち込む必要はないよ。

 どうしたって出来ないことはあるんだから、仕方ないんだよ。

 

 あきらめきれず、納得がいかず、

 いつまでもこだわってやり続けると、それはそれで危険。

 時間も精神力も無駄遣いすることになる。

 それより次に目を向けた方がいい。

 自分が興味を持てて努力できること、

 自分に向いているであろうことを見つけて、

 それをまたやればいいんだよ。

 今後、ずっとそうやっていけばいいんだよ。』

と言い、どうすれば理解度があがるかなど

親切丁寧に教えてくれた。

 

クズ男だったら、

『あなたはバカだから一生分かるわけないよ(笑)』と

バカにするだけして終わるだろう。

ほんとに出来のいい人は、全く対応が違う。

 

 

『人に面と向かって嫌なこと言うのなんでやめれないの?

 相手はすごく傷ついてるかもしれないよ。』

と私が言っても、当然だが、クズ男が聞くわけがない。

 

『クズ男は何でも分かってるわけじゃないんだし、

 人の考えてることなんて分かるわけないんだから、

 もう少し、(自分は分かってない)って思って

 人と接してみれば?』と私が言うと、

 

『あなた今、(人は人のことが分からない)って言ったよね?

 じゃあさ、なんで俺が人を傷つけたって思うの?

 俺が(バカ)って言ったからって、相手が傷ついてるとは限らないよね?』

とクズ男が言う。

 

『バカって言われて喜ぶ人はいないからだよ。』と私が言うと、

『え?でもさ、あなた(人は人のことが分からない)って言ったんだよ。

 バカって言われて喜ぶ人もいるかもしれないよね?』

とクズ男が目をひん剥いて怒鳴ってくる。

 

『8割くらいの人間は嫌がると思うけどな。。。』と私が言うと、

『8割ってなんで?』等といちいち噛みついてくる。

 

なぜ、

(そうだよね、人に言う言葉気をつけるよ。)と言えないのだろう。

 

自分が言っていること、賢いとでも思っているのだろうか。

ずいぶん勝ち誇った顔をして言っていたが、

まさか、『今回も論破してやった!』と思っているのだろうか。

クズ男のしていることは論破ではない。

ただのくだらない上げ足取り。

小さな子供も、親に叱られた時に同じことを言う。

要は、クズ男は幼少期から人との会話の仕方が変わっていないのだ。

 

 

じゃあさ、

『おい、異常な頭でっかち』、

『体が異常に細すぎて怖いんですけどーーーー』、

『枯れ枝みたいだよね。蹴ったらすぐ折れそうな体。』、

『手が華奢過ぎて女の手みたい。

 男でその手とかありえないんですけどーーー』、

『胸板超薄すぎーーー。これで(俺は男だ)とか言われても、

 (はぁーーーー!???)って感じなんですけどーーーー。』、

『なんでそんな不細工なのにイケメンと思ってるの?

 すごい不細工だよ。』、

『王子っぽい?良いところのお坊ちゃまっぽい?

 ウソウソ。超貧乏家の人みたいだよ。

 毎日食事出来てないからやせ細ってるんでしょ?的な』、

等々、こんなことを面と向かって言って良かったのだろうか。

 

良いわけがない。

1つでもクズ男に言えば、

『何それ!?あなただけだよ、そんなこと言うの!!

 失礼すぎでしょ!!!』と怒鳴り散らすだろう。

 

でもさ、クズ男の考え方で言えば、

事実なら言っていいんだよね?

言われたくないなら直せばいいんでしょ?

じゃあさ、直せば?

 

こっちが何か言えば、

『あなたが○○と言ったんだ。』と得意げに言い返してくるけど、

そういう復唱攻撃OKなら、

『クズ男が事実なら言っていいって言ったから、

 見たままを言いました』と言って、

クズ男の容姿について言っていいはずだよね????

 

だが、最後の最後まで、クズ男の容姿のことを

言ったことは1度もない。

『人の容姿のことを悪く言うのはダメだ。』と注意したとき、

『あなただって言ったでしょ』と言い返し、

人の話を聞かなくなるため、

こちらがとにかく正しいことをするしかなくなる。

 

『俺は全ての人を良くしてきた』とクズ男は言っていたが、

ある意味そうかもしれない。

 

クズ男から復唱攻撃されないため、

こちらがとにかく責めるためには、

自分は正しいことのみするしかなくなる。

私以外の人間もそう思い、クズ男の前では正しい行いのみするように

気をつけていたのであれば、確かに『良いようにしてきた。』と

言う話も、まんざら『嘘』ということではないのかもしれない。

 

クズ男と関わっていると、

人としてするべきだと言われていることをしようとする。

悪には一切手を染めなくなるため、いいかもしれない。

 

ただし、これは心への負担が大きくなる。

やってみて思ったが、あれはつらい。

正しい行いをし、注意したとき相手が『ごめん』と素直に非を認め

直してくれる人ならいいが、

クズ男のように、結局自分の非を一切認めない人間の場合、

『正しいことをして損した』と思い、

余計に腹が立ちイライラすることになる。

 

 

自分は正しい行いをし、

クズ男は悪行をし続ける。

 

『そういうのはやめてくれ』と言ったところで、

復唱攻撃が出来ない場合、クズ男はまた別の手を使って

必死にその注意から逃げようとする。

最悪の場合、言う言葉がなくなると、

もともとのぶっさいくな顔をさらに不細工にゆがめ、

『うぉぉろオオpjjだあppdpppp』と

訳の分からない奇声を発しながら、気持ちの悪い顔をこちらに突きつけてくる。

 

当然だが、あまりの不気味さに黙るしかなくなる。

 

人として話しているはずの相手が、

突然顔をゆがませ奇声を発し、顔を自分に突きつけた場合、

きっと誰でも黙るしかなくなるだろう。

 

この行為だって、立派に人に不快な思いをさせる

とんでもない行為なんだから、即刻やめるべきだ。

でも、言わなかった。

言っても意味がないと思ったし、

あのようなやり口で歳を取ったら。。。

 

それに、弁護士になれたところで

簡単に相手の弁護士に叩き潰されるだろうから。

クズ男には、今後も正しい人との議論の仕方は身につけず、

あの変な話し方でいてほしいものだ。