松居一代の仕返しが怖くてコメンテータがしどろもどろになっているところが、クズ男の周囲の人が何も言えないのと似ていて苦笑いしてしまうこと。。。

 

ずいぶん長いこと、松居一代の動向が報じられているけれど、

面白いのが、どの番組でも、コメンテータがまともに話をしないこと。

 

普段、ずばずば物を言うような人ですら、

『まぁ、そうですよね。。。うーん。。。』と言葉を濁しつつ

当たり障りのないコメントをする。

 

どこかで見たことのある光景だなと思っていたら、

そうそう、あの会社でクズ男と話をしている人たちが

こんな感じだった。

 

クズ男が、

『だから、○○してくださいって言ってますよね!????』と

怒鳴ると、

『先生(クズ男)の言ってることは分かるんですけど、でも。。。』と

相手はしどろもどろになって何か言おうとする。

 

すると、クズ男が、

『俺の言ってることが分かるなら、じゃあやってください!!!』と

また怒鳴りつける。

 

はたから聞いていて、クズ男の方が間違えているのは分かる。

どんな内容の処理をしているのかは不明だが、

クズ男の対応が間違えていることだけは、はっきりわかる。

周囲の人間も、なんとも言えない表情でクズ男を見る。

 

その表情は否定的な表情のため、

普通の感覚を持っている人間なら、

『自分が間違えてるのかな。まずいな。軌道修正しないと。』と

気がつけるはずだが、クズ男は頭が悪いため気がつかない。

 

それどころか、クズ男はその周囲の視線を賞賛の視線と勘違いし、

(皆が俺の意見がすご過ぎて、俺に見惚れてるぞ!! 

 俺すごいだろ!???)となり、そのような視線を向けられると

さらに大きな声を出し、自分の主張をし続ける。

その時の表情は恍惚感で満たされていて、

とっても気持ちが良さそうだ。

自分の言葉に酔いしれ、手を上下に振りながら話し続ける。

 

 相手のため、会社のため、仕事を円滑に進めるための主張ではなく、

自分を賢くみせるため、偉そうに見せるため等

自分のための主張であることは一目瞭然だし、

人を支配していることに満足しているのも態度に出過ぎているため

見ていて嫌悪感を感じる。

 

自分の自己顕示欲や支配欲を満たすためだけに人を怒鳴りつけ

公衆の面前で侮辱し、気に入らなければ執拗に嫌がらせを続ける

クズ男。

今、自分のことは棚に上げて、松居一代のことを笑っているのだろうか。

 

それとも、

『これは○○法にあたる。』とか、

『これは○○罪にあたるからダメだ』等と偉そうに言っているのだろうか。

 

クズ男があの会社で多くの人にしていること、私にしたこと、

十分法にあたるんだけどね。。。

クズ男は、『法に触れてないから俺は悪くない。だから謝らない』と

言っていたが、弁護士はクズ男のことは十分罪に問えると言っていた。

それとも、やっぱり自分のことは棚に上げて人のことだけ責めるのだろうか。