『このハゲー!!!』の元秘書。とうとう警察に被害届提出。。。

 

豊田議員の暴言、ひどいと思うが、

あれと変わらないくらい暴言、侮辱等がひどい人は

あのブラック企業には複数人いた。

もちろん、クズ男もその一人。

 

クズ男に、

『この会社の人、ダメだよね。

 訴えられたらどうすんだろう?』と聞いたことがあったが、

 

『あなたはあんなのが怖いの!?

 俺は全然怖くない。あんなの普通だよ。』等と言っていた。

 

(怖い)とか(怖くない)とかではなく、

(人として問題だろ)って話をしてるんだよと思ったが

根っからハラスメント体質のクズ男が、

この話を理解できるわけはなく、

加害者を、

『ああいう人たち、俺は好きだな。

 あなたと同じように、あの人たちを嫌だと言ってる人がいるけど、

 俺は、あれを嫌がる人たちの方が嫌だ。

 嫌なら会社辞めればいいじゃない。』等とクズ男は言っていた。

 

外出時、ヤンキ風の男性に

『どけや!こらーーー!!!!』と怒鳴られれば

青ざめて、身を縮こまらせ情けない姿をさらしたり、

 

自分で若い男性を怒らせておいて、

これまた青ざめて逃げて、私に謝らせるという最低なことをしておいて、

 

『俺は、はっきり言う人の方が好き。

 ああいう人、全然怖くない。』と大ウソをつく。

 

実際、そういう人に絡まれると泣きそうな顔をして逃げるくせに。

そして、私に謝らせるくせに。

 

あの会社で偉そうに怒鳴り散らせる理由は、

相手が殴ってこない、自分に危害を加えれないということが分かっているからだ。

何の保証もない場合、クズ男は恐ろしいくらい逃げる。

青ざめて泣きそうな顔をして逃げる。

見た目が異常に細い奇形で、いかにもいじめられっ子という容姿のため、

その姿がお似合いだ。

 

あの会社にいた時、

『第三者機関に訴えられた後なのに、

 こりもせず、相変わらず嫌がらせをしてくる人が数人いるんです。

 

 そのことを相談したところでめんどくさがられえるだけだし、

 どうすればいいんですか?

 私も耐えられなったら、第三者機関に訴えてもいいですか?』

と本社の人に聞いたことがあった。

 

『第三者機関に訴えるのはやめてほしい。

 辛いのは分かるから、辛いなら何があったか

 本社に話してほしい。

 この拠点はおかしいから、まともに対応できる人が1人もいないから

 この拠点の人には話をせず、本社に相談して。

 

 会社都合の話をして申し訳ないけど、

 これ以上第三者機関にこういう話が行くと、

 この拠点じたい、かばいきれなくなる。

 そうなった時、たぶん撤退ということになる可能性もあるんだ。

 

 そうなったら、この拠点の人たちのことだから、

 自分たちの行いは棚に上げて、そのきっかけを作った人のことを

 攻撃すると思うんだよね。

 そうなると、今以上に嫌なことになると思うよ。

 だから、第三者機関に行かず、本社に相談してね。』と言われ

相談先の電話番号をもらった。

 

結局、1度も本社に電話しなかったが、

それも、いつでも相談出来る場所が出来たという安心感もあったからだ。

 

たまに、ヒステリックババアや、クズ男のこと等、

数人のことで相談しようかなと思ったことはあった。

 

ずっといる会社ではないし、

本社からその人たちに注意が言ったとき、

面倒なことになるのではないか、

第三者機関に訴えた人も、被害者が会社を辞め、

加害者が残るという異常事態になっていたため、

自分の時だけそうならないとは限らない。

 

 

ブラック企業に入り、嫌がらせを受け、

それなのに訴えてもうまいこと受理されず、

泣き寝入りせざるを得ない人が結構いる。

 

そういう時、普段どんなことをしておけばいいのか、

被害者を泣き寝入りさせるために、ブラック企業がどんなことをするのか

その経過を見ておくのもいいかもしれないと思い堪えた。

 

 

今回、豊田議員の元秘書は被害届を提出したようだが、

その前に被害にあい辞めていた人たちも

出来ることならば、被害届を出したいところだろう。

 

東大卒のエリート議員ですら、

こういうことをすれば訴えられる。

 

クズ男に何か言うと、『俺のこと誰だと思ってるの!???』と

怒り狂い怒鳴り散らしていたが、

エリート議員ですら訴えの対象になるのに、

レベル中の下みたいなクズ男は、もっと許されないだろう。

 

『俺は何をしても許される』と言い調子に乗っていたが、

今後もその調子でバカなことをし続けてくれるといいな。

 

そのうち、この元秘書のように耐えられず

クズ男を訴える人が出てくるかもしれない。

 

 

こんな田舎で、それも私ごときに訴えられたところで、

クズ男は何も痛手を感じないだろうし、

その上、

(相手が悪かった。すごいバカで話が通じないやばい人だったんだよ。

 そのせいで意味の分からないことになって。。。)

等と作り話をするのだろう。

 

だから、私はクズ男のことは訴えないと決めた。

弁護士さんたちには『訴えた後、怖い思いをしたくないから。』と

言ったが、本音は

『クズ男がもっといい場所に行った時、その場で潰れてほしいから。

 今のままなら、色々足りないことが多いから、

 威張れるわけがない。

 

 (先生)と言われ、人を支配して喜べるのも今だけ。

 今、存分に楽しめばいい。

 その勘違いの期間が長ければ長いだけ直すことが難しくなるし、

 ほんとにすごい人に会った時、身の程をわきまえることが出来ず自爆する。

 その自爆するのが楽しみだから、訴えたくない。

 ここで身の程わきまえることを覚えられたら困る。』だった。

 

 

クズ男と関わっているうちに、自分でも分かるくらい

どんどん心が黒くなっていき、

(この人が1番嫌な思いをするのはどういう時だろう)と考え、

そうなるように動くようになっていた。

 

この元秘書のような爆弾人間が、

クズ男に現れるのはいつのことになるのかな。。。