考えさせられたこと。。。

 

テレビで誰か名の知れた人の訃報を聞いて、

これまで、悲しいとか何か考えさせられたとか、

そんなことはなかった。

 

 

今回、多くの人に色々なことを残したある人の死。

これまで人の死に触れる機会が多く、

そういうことに触れる機会の少ない人よりは

少しは考えている部分があるのではないかと思っていたが、

 

今回、色々思うことがあったのか、

人が人生や命について真剣に語っているのを

珍しく落ち着いて聞いていることが出来なかった。

 

 

自分なりにいくら『命』や『人生』について考えても、

ほんとにそれで合っているのか不明だし、

何が正しくて、何が間違えているのかも分からない。

 

色々考えた結果、どう生きるかも何もかも、

人の数だけある、どうしたいか決めるのは自分自身だ。

他人が人の事にとやかく言うものではないし、

責任が取れないのだから、口を出すべきではないと思っている。

だから、クズ男のように、人のやることに偉そうに口を出す人間の気持ちが

理解出来ないし、やはりあのような人には関わってほしくないと

今回、あらためて思った。

 

 

とは言え、自分以外の人が何をどう思うのか知りたい気持ちもある。

それを知らないことには、助けを求めている人に気づくことも出来ないし、

例え気がついたところで、その本人が求めることをすることが出来ない。

 

人に優しくするのも思いやりの気持ちを持って接するのも、

人が何を考えていて何を求めているのか、

それを知らないことには、何も出来ないのではないかと思う。

 だから、自分以外の人が、命や人生についどう考えているのか、

何をどうしたいと思っているのか、それについては常に知りたいと思うし、

話す機会があれば、出来る限り話すようにしている。

 

 

 ただ、クズ男とこのような会話をするのは苦痛でしかなかった。

クズ男と話していると、常にクズ男の意見だけが正しく、

人の意見は間違い。

『クズ男の意見を押しつけられても困る。』と言うと、

『あなただけだよ、そうやって俺の意見を拒否する人。

 あなたなんなの!???』と怒る。

 

それはこっちのセリフだよ。

病気の人の辛さを知らず、その本人の苦しみに寄り添うのではなく、

悩み事などを言わせないようにするクズ男。

 

『それ言って、何か解決するの!?』、

『悩んだからって何?何も変わらないよ。時間の無駄。』と

クズ男はぐちゃぐちゃに顔をゆがめて怒鳴ってくる。

 

 

それを言うなら、

『10年以上失敗したことは、よっぽどのことがない限り成功しないよ。

 今のまま、何も後悔せず、悩まず、これまでの自分を反省しないなら、

 今後も受験に失敗し続けるよ。

 

 クズ男が司法試験に失敗する理由は、多々分かってるのに、

 なぜそれについて反省せず、直そうともしないんだ?』と

言ってやりたい気持ちもあったが、

クズ男が、残りの人生をうまいこと過ごせても

私の人生が良くなるわけではないし、

何か感謝するわけでもないし、

クズ男の人生が良くなればなったで、

『あなたはいつまでもくだらないことして、ダメな人だね。』

等と面と向かって侮辱されるのが分かっていたため

何も言わなかった。

 

 

『人間とはなんだ?』、『命とは?』、『人生とは?』

こんなことを考えていると、

だんだんどうでもよくなる気持ちも出てくる。

 

考えたところで、何か『これだ!』と思えるような答えが見つかるわけではない。

自分が見つけた答えも、人によっては『違う』と言い、

その本人がへこんで落ち込んで、どうしようもなくなるところまで追い詰める。

 

ほんとに、『人間ってなんなんだ?』と思う瞬間でもある。

 

これこそ、ドラマじゃないかと思うような人生。

病人本人も一生懸命自分と向き合い、

夫も子供もそんな妻(母)に寄り添う。

 

病人本人の家族も最後まで寄り添う。

『体が思うように動かないから皆に迷惑かけるね。』と言う病人本人に、

『あなたは生きてるだけでいいんだよ。』と声をかける看護者。

 

ある人のお葬式では、

『大きな声では言えないけれど、死んでくれて助かった。

 これ以上介護は無理だった。

 看てるこっちが倒れるところだった。』等と言っている遺族がいた。

 

看護疲れの末は、こうなるんだな、他人事じゃないなと

こういう話を聞くと、恐怖や不安を感じていた。

 

今回のある家族の向き合い方が、これが理想だと思えるような

そんなかたちだったため、きっと色々考えるきっかけになったのだろう。

 

きっと皆、こうでありたいとは思っても、

時間、お金、気持ち等がついていかず、

どうしても介護することが難しくなってくるのだろう。

 

 2014年当時も感じていたことだが、

クズ男が、悩んでいる人にきちんと寄り添えない理由は、

自分自身に余裕がないからだろう。

 

クズ男に、

『私の相手をするのに、あまり構えなくていいからね。

 気負いすぎると、そっちが先に潰れるよ。』と何度か言ったことがあったが、

クズ男は、その言葉の意味を私が思っているように理解してくれなかったようだ。

 

これ以外にも、思ったように伝わらないことが多かったけれど、

それもそうだろう。

常にクズ男は、人の意見を聞かない人間だから、

自分の考えしかないため、人の気持ちを人の気持ちのまま理解することが

出来ないのだ。

 

『そういう意味で言ったんじゃないよ。

 ○○だっていう意味で言ったんだよ。』と何度も訂正したことがあったが、

 

『はっ!?あなたが言ったんだよ!???』とクズ男が怒る。

 

『そうだね、私が言ったね。

 でもね、そういう意味で言ったんじゃないよ。

 ○○だって言ったの。分かる?』と言うと、

 

『はーーー!?あなたが言ったんでしょ!???

 自分で言ったって認めたよね!???』とさらに怒る。

 

うん、その言葉は言ったよ。

でもね、そういう意味ではなく違う意味で言ったんだと訂正したでしょ???

 

過去もずっとそうしてきたんだね。

相手に『あなたが言った』って怒鳴りつけて、自分の非は一切認めない。

言われた側が、(これ以上は言い争いたくない)と意見を下げてくれてきたから

クズ男が成り立っていたんだね。

だから、クズ男は中身がないんだね。

都合が悪くなれば、怒鳴ればそれで話が自分の思うように進むから、

だから、中身が育たないまま、幼児のまま歳だけとってしまったんだね。

人間として、たぶん情けない歳の取り方だね。

 

 

こんなクズ男だから、理解出来なくて当然だ。

自分以外の意見を聞いたことがないのだから、理解する頭がない。

 

相手が何か言い続ければ、顔をぐちゃぐちゃにゆがめて

怒鳴り散らし、相手を黙らせればいいわけだから、

『人の意見を理解する脳』を鍛える必要がないのだ。

 

そして、恐ろしいのが、

『俺のこと、誰だと思ってるの!?

 俺、先生って呼ばれてるんだよ!???』と怒る。

 

豊田議員と一緒だね。

『真由子様のこと怒らせるのか!???』と言っている豊田議員と

一緒ではないか。

 

いまだに疑問なのは、いったいクズ男が『どこの誰なのか』ということだ。

 

『人の人生は人それぞれ。』と言うし、

『死ぬ間際に思うことは、自分のやりたいことをしておけば良かったということ。』

と後悔を口にして死ぬ人が多い。

 

それで考えるなら、10年以上浪人しようとそのせいで貧乏だろうと

人より遅れた人生の歩みだろうと、本人がいいならいいんだよと思い、

『自分の好きなように生きたらいいよ。』と思ったため、

クズ男にも何も言わなかった。

 

だから、クズ男にも、私に色々口出ししないでほしいと思ったのだが、

クズ男は、どんなにレベルの低い所に身を置こうとも、

自分がレベル下の人間だと認識することが出来ず、

自分より下の人間を自分の周囲に置き、

『あなたはダメだ!○○しなさい!』と言って、

自分の王国を作るのにとにかく必死だった。

 

私が見たいのも知りたいのも、そういうことではなかったんだけどな。。。

 

 

『人って何?』、『人生って何?』と考えていると、

色々な疑問がわいてくる。

まだまだ知らないことが多い私には解決出来ない疑問ばかり。

でも、その疑問を人に聞くのも聞きにくい。

だから、

『俺は何でも知ってるんだ。人が知らないこともなんでも知ってるんだよ。』

とゴミクズクズ男が言っていたため、

それなら、私の疑問を解決してもらおうと思ったこともあった。

 

ところろが、クズ男が言うことは問題の解決にはならない。

 

『クズ男が言っていることって○○ってことだよね?

 私が知りたいのって、そういうことじゃないんだけど。』と言うと、

 

『はーー!?あなたがそう言ったんでしょ!?

 なに人のせいにしてるの!???責任転嫁しないでください。』

とクズ男が怒る。

 

『私が言ったことをそのまま言ってるのなら、

 クズ男と会話する意味がないよね?』と私が言うと、

クズ男が怒鳴りながら何か言っていた。

(とんでもなく、くだらない内容だったため何と言っていたのか忘れたが。)

 

 

ほんとに、私の言ったことをそのまま復唱したというなら、

クズ男と会話する意味は全くなかった。

私は自分の中にある疑問を解決したかったのであって、

自分の考えていることを、誰かに復唱してほしかったわけではない。

 

クズ男のような、人を思いやる気持ちが全くなく

ただひたすら人を侮辱して怒鳴り続けるような人間と会話するくらいなら

自問自答していた方がよっぽどマシだ。

 

豊田真由子議員の音声データを聞いていると、

クズ男との会話を思い出して、具合が悪くなる。

人を怒鳴る人間で、人を癒せる心優しい人間などいるわけがない。

 

人を思いやり愛にあふれた人間は短命なことが多い気がするが、

クズ男の場合、驚くほど長生きするんだろうな。

人を気遣わず、自分勝手に思った通りに生きるストレスフリーの生き方は、

きっと病気とは無縁なのだろう。

 

現代は、ストレスから病気になる人が多いが、

クズ男には無縁の世界なんだろう。

 

色々上から目線で偉そうに話をするため、

クズ男なりに色々真剣に考えたり悩んだことがあるのかと思ったが、

そういうことが一切ないらしい。

 

人間が、きちんと考えたことがないなんて嘘だ。

クズ男のことだから、また強がってるんだと思い、

『悩んだことがないとか、きちんと考えたことがないとか嘘でしょ?

 色々悩んだことがあっても、何もかっこ悪いことなんてないんだよ。』と

言ったことがあったが、

 

『あなたは俺のこと馬鹿にしてるの!?ふざけないでよ!!!』と

クズ男が怒鳴り散らしていた。

 

(馬鹿にした)のではなく、

クズ男が(まともな人間なのか)確認しただけだよ。

まともな、普通の人間なら、真剣に悩むし考えることがあって当然だから。

 

でも、そんなことは1度もないという。

だからクズ男は、どこか抜けていてきちんとしていないんだ。

本来人間が持っているべきものが多々足りない。

それも、そういうことだろう。

 

 

そういうことが一切ないため、

だからこそ、人の話を真剣に聞くことが出来ない、

人の話をすぐに聞き飽きる。

自分が理解出来ないことだと馬鹿にするか

怒って怒鳴り散らす。

ああだこうだとクズ男が言っていることは、

何もすごいことではない。

(それ、10代でも考えつくよね)ということを

偉そうに意気揚々と言う。

 

でも、直す必要はない。それでいい。

人の死に際って、暴れている時期が長ければ長いほど、

大人しくはいられない。

クズ男はあんななのに、自分が1番でいたくて仕方がない。

病気になった時に知ることを、あの調子でギャーギャーわめいても

ただうるさいと思われれるだけで、誰も、

『この人はすごいことを言っている』等と思ってくれない。

 

息を引き取る直前まで、生きていてほしいと願われるのか、

(この人うるさい。。。)といい感情を抱かれないか、

あのクズ男のままなら、後者だろうな。

そうであってほしいと思ったから、2014年の後半は

クズ男に特に注意することもなく、ただひたすらほめた。

 

1人で死ぬにしても、誰かがいてくれるにしても、

自分の気持ちを穏やかに保っていられないのであれば、

誰かがいてくれたところで穏やかには死ねない。

 

人から一目置かれ、尊敬され、ほめられ、

自分が特別でなければ落ち着けないような精神状態では、

心穏やかな最期は迎えることが出来ないだろうな。。。