どんな人なのか知るには、その人が長く勤務した会社がどこかを知るのも大切だとクズ男と関わることで知ったこと。。。

 

どんな人かを知る時、『ここを見ればいい』ということは

色々言われているが、

『どんな会社で働いているのか知ったほうがいい』というのは

聞いたことがなかった。

 

 

常識、普通、当り前など、人それぞれだとずっと思っていたし、

こういうことが違うから、気が合う人、気が合わない人も出てくる。

だから、親密な関係を築けるかどうかは、

こういうことが合う人ではないと、仲良くなるのは難しいと思っていた。

 

 

ただ、どんなに『人それぞれ』と言っても、

やはり、『人として持っていなければいけない常識』というものが

存在すると、クズ男やあの会社の人たちと関わることで知った。

 

 

あの会社に入社後、次から次へと理解不能なことが多く

ほんとに戸惑った。

もちろん、あの会社の人たちも、細かい私に戸惑っただろうが。

 

 

クズ男は法学部出身者らしいし、

弁護士になろうと司法試験の勉強をしていると聞いていた。

特にクズ男に興味がなく、調べようと思わなくても

あれだけ、『これは○○法で。。。』とでかい声で言っていたり、

法で人を征服するようなことを言っていれば、

『何かあれば○○法とかウルセーよ!

 ここは法廷じゃないんだよ。 

 ここで弁護士気取ってないで、とっとと試験に合格して

 弁護士になってからやれよ(怒)』と

休憩室で怒っている人もいた。

私の同期のおばさんは人の情報を集めるのが大好きな人だから、

あの人といると、知りたくなくても

『○○さんって、○○なんだって』と言ってくるため、

嫌でも知ってしまう。

でも、そういえば、1番初めにクズ男が長期司法浪人生だと知ったのは、

入社して1か月も経たない時、上司Pから聞いたからだった。

ただ、クズ男の場合、『勝手に言いふらすな!』と

上司Pを怒る資格はない。

なぜならば、

『俺は何も恥ずかしくないから、こうやって堂々と

 長期司法浪人していると言える!!!』と

クズ男が、自ら言いふらしているからだ。

あれで、『勝手に言うな!』と怒られてもね。。。

 

 

2013年の12月、私は、法曹界を目指している人間は

たとえ長期司法浪人であったとしても人格者だと勘違いしていたため

クズ男に仕事の依頼をしてしまった。

 

クズ男が人格者ではなく、ただのうぬぼれ勘違いの脳タリン人間と

気がつくのに、そんなに時間はかからなかったが。

数週間で『やばいのに声をかけてしまった』と後悔した。

 

 

私は色々なことをしているため、法を確認する必要がある場合が多い。

いくら弁護士に聞ける環境があると言っても、

とても忙しい人たちのため、即答してもらえないこともある。

 

それに、いくつかの道や方法を模索している時、

長時間にわたって話し合いをすることが必要になることもあるが、

東京と、この田舎では距離があるため、行き来することがとても難しい。

そのため、以前のように相談することが難しくなっている。

 

私としては、常識があり法の知識があり

人への対応力が高い人が1人でもそばにいたら楽だなという気持ちがあった。

 

そのため、もしもクズ男が自己申告通りの人間ならば、

私がしていることの詳細を説明し、

手伝ってもらおうかと思っていた。

 

ところが、クズ男は口だけ。

『人の相談に乗れる。』と言うが、

人の話を5分以上黙って聞いていられない。

人の意見が2点3点することが理解出来ず、常に苛立つ。

『あなたは前にこう言ってたでしょ!?』と怒る。

 

『人は感情があるし、1つの物事に対して1つの意見じゃないんだよ。

 その時の感情とかで、日によって意見が変わる場合もある。』

と言ったところ、

 

『俺はそういうコロコロ意見を変える人大嫌い。

 めんどくさい。だったら、何も話を聞きたくない。』等と言う。

 

コロコロ意見が変わるのはクズ男もそうなのだが、

クズ男は自身を客観視する能力がゼロのため、

自分はいつでも意見が統一されている

発言と行動が伴っているタイプだと思い込んでいる。

 

 

『弁護士の所に相談に来る人って、結構意見コロコロ変わるみたいだよ。

 実際に働くことになったらどうするの?

 そうやって依頼人のことも怒鳴りつけるの?』と聞くと、

 

『まぁ、ある程度は話を聞くけど、法っていうのはね

 どうなるか答えは出てるんだよ。

 その人が何を言おうと何も変わらないんだから、

 初めに言った話だけで十分でしょ。

 後から出てくる話はただの後付けなんだから、聞く必要はない。』

等と得意げに言っていた。

 

はい、バカがいた。

 

人というのは、一人で考えている時と

人に話している時では、物事に対する考えも感じ方も

どうしても変わってしまう。

 

一人でいる時は、何を言っても誰にも非難されないため、

『あのやろー!ぶっ殺してやる!!!』等と思えるし言える。

それに、主観だけで物事を考えることができるため、

独りよがりに物事を考え、自己擁護の回答を出しがちだ。

 

でも、人に話した場合、

(人に悪く思われたくない。)、

(1人でも味方を作りたい)等と考えるため、

人受けの良いように、自分が完全なる被害者になるように、

自分擁護の相手をひどい人間に仕立て上げた話をする。

 

『ほんとにムカついて、殺したいんですよ。』と言えば、

『人に殺すとか死ねとか言っちゃダメでしょ。』

とたしなめられるし、(この人も十分嫌な人だ)と

思われるため、悪い人間と思われないように言葉を選ぶ。

 

 

人と話すことによって理性が働き、本音の半分も言えなくなる。

だから、1日目に話したことと3日目に話したことが違ったり、

話をして1人になった時、

『そういえば、あれ言い忘れてたな』とか、

『あれだけじゃなく、○○とも思ったな。』等と次から次へと

色々な思いがこみ上げてくる。

 

1つのことをゆっくり考える時間があれば、

誰でもそのことに対する意見は変わる。

 

私もクズ男と関わったこと等、あれもこれもと色々思うことがある。

だから、一言で『○○でした。』とは言えない。

だからこそ、いまだにモヤモヤが取れない。

 

こういう人間の感情や心理等を理解していないと

悩んでいる人の悩みは聞いていられない。

『また意見変えやがったな、このやろー!』と

いちいち腹を立てるような人間は、人の相談や悩み解決をするのは向かない。

 

 

あの会社の人の非常識さ、なぜ○○等を知らないのか、

なぜ知らない自分を恥じずにこちらを責めるのか等々、多々疑問があった。

 

2014年の1月に、

『私はあの会社の人たちの感覚についていけない。

 もしクズ男が、あの会社内で通用することが常識・当たり前・普通と

 思っている人なら関わらないでほしい。

 頼んだピアノの対応だけしてほしい。』と言った。

 

すると、

『え?あの会社って何か変?』とクズ男が平然と聞いてくる。

 

変だよね?あれを『変』と思えないとか。。。

今ならクズ男がなぜ『変』と思えないのかなんとなく分かるが、

当時は、

法曹界を目指している人間が、ここの非常識さ、

 おかしさに気がついていないってなぜ?』と

ただただ疑問しかわかなかった。

 

『変だと思わないの?なんで?』と聞くと、

『今まで変とか聞いたことないから。

 それに、変とか言って文句言ってる人がいたけど、

 だったら辞めればいいよね。

 この会社のことを悪く言っている人って、それこそ自分が悪いのに

 なんでこっちが悪いみたいに言うの?

 悪いのも変なのもそう思ってる人たちだよね。

 客でも、(この会社は変だ)とか言う人いるけど、

 変なのはお前だって話だよね(笑)』と得意満面でクズ男が言う。

 

『それ本気で言ってるの?』と私が聞くと、

『うん、そうだよ。』とクズ男はドヤ顔で言っていた。

 

あのね、この会社ブラック企業なの。非常識を極めてるの。

顧客からもばんばんクレーム入ってるの。

消費者センターに顧客からクレームを数えきれないくらい入れられてるの。

本社からも特にこの拠点はダメだ。改善しないとと目をつけられてるの。

ある機関からは『改善が見られない場合業務停止します』って

警告が何度も出てるの。

これって、世間から、『貴社はダメな落ちこぼれブラック企業だ』と

言われたということだよ。

この会社が『変じゃない。変だと思った人が変。』って。。。

変なのは、『この会社をおかしいと思えない人』、すなわち『お前だ』。

 

 

それに、あの会社に長く勤務している人たちも、

なんだかんだ言いつつ、

『この会社は変。もう慣れるしかない。

 こんなものかと受け入れるしかないんだよ。』と言っていて、

本気で、『この会社はまともな会社』と思っている人はいない。

『ほんとはこんな会社いたくない。 

 転職できるなら転職したい。』と言っている。

唯一『この会社はまとも』と思っているのは、誰よりも常識を持ち、

人として手本になる行動を常に取らなければいけないはずのクズ男だ。

 

 

『私がこの会社に入って1・2週間目に辞める女性がいて、

 その人に、

 (この会社はおかしい。今後嫌な思いをしても自分が悪いと思わないでね。

  この会社はね、被害者のことを被害妄想が強いって言葉で 

  かたづけるだけで、

  自分たちの悪いことを直そうとしない人たちばかりだから。)

 と言われたの。

 

 私の半年前に入った人たちからも、同じ様なことを言われて、

 (あなたはまともな人だと思うから、

  下手にここに染まる前に辞めた方がいいよ。)と言われたんだ。』

と私が言うと、

 

『ほんとに?俺はそんなこと1度も言われたことないよ。

 ほんとにあなたってダメな人なんだね(笑)』と

ニヤニヤ笑いながら、馬鹿にしてクズ男が言ってきた。

 

だから、『あなたはまともな人だから』って言われたんだって。

お前が言われないってことは『クズ男はまともじゃない』からだろ???

 

???????

クズ男が言ってもらえない理由は、クズ男が変な奴、

非常識で人を傷つける悪魔と思われているからだよ。

私がそういうことを言ってもらえたのは、まともだと思われたからだよ。

 

こういう時、

『やっぱり、この会社っておかしいんだね。

 確かに、非常識なことが横行してるからね。』等と言わないか?

 

『東京で働いていたことを自慢して言ったわけじゃなく、

 どこで働いてたの?とかしつこく聞かれたから

 嫌々答えただけなのに、それを自慢と思ったのか

 同期のおばさんが色々嫌なことを言うようになって

 ほんとに嫌だった。』と私が言ったときも、

 

『えぇ!?あなたってそういうことされる人なの!?

 俺、そういう人、きらーーーい。』とクズ男は言っていた。

 

こういう場合、

『確かに、田舎って都会コンプレックスがあるからね。

 1度でも都会に出ると色々言われるよね。

 そういう嫌な思いをしている人、俺の周囲でもいるよ。

 そんな嫌なこと面と向かって言うなんて、その人最低だね。

 そんな最低な奴の言うこと、気にすることないよ。』

等と言わないか?

 

 

あの会社にいて驚いたのが、

『辞めたい人は辞めればいい。』等と、

まともな会社なら聞かないような発言が多々あることだ。

 

『ああいう発言ってどう思う?あれ最悪だよね?』等とクズ男に聞くと、

『なんで?それを言われた人に非があるよね。』と

クズ男が平然と言う。

 

おいおい、そのセリフ、本気で言ってんのか?と驚いた。

世間では、ハラスメント対応等を続々と徹底する会社が増えたため、

ハラスメント系の訴え・相談などが年々増えているらしい。

弁護士も心理系の人たちも、複雑になっていく現状についていくため

常に情報を収集し勉強をしている。

 

あの人たちが対応しているのは、

要はあの会社のような場所で嫌な目にあった被害者。

その訴えの対象となる加害者はあの会社の対応やクズ男のような人間だ。

 

『世の中って、基本的に被害者無視の加害者擁護じゃない。

 あの会社なんて、まさにその典型だと思うんだけど、

 クズ男はどう思う?』と何度も聞いたことがある。

 

だが、その度に、

(このバカ女うぜー。何知ったかぶって色々言ってるんだよ。

 めんどくせーなー。)という顔をして、

『あなたってさ、なんなの?

 そういうことを言ってるから皆からウザがられるんだよ。

 いい加減に気がついて言うのやめれば?』

とクズ男が言う。

 

 

あの非常識を極めた集団にウザがられて嫌われるなんて光栄じゃないか!

ダメなことをしている自覚のある人間は

ちゃんとしようとしている人間がウザったくて嫌いだ。

普通の感覚を持っている人間は、『楽したい・サボりたい』と思っても、

いざそうしたとき、目の前で一生懸命何かやっている人がいると

自分の罪悪感や劣等感を刺激されるため、ウザったくて仕方がない。

 

学生時代からいじめの対象になる人は

あきらかに抵抗の出来なさそうな人間か、

一生懸命頑張っている人間だ。

 

『ガリベン』とか、『一生懸命やるとかダサい。』等と言い、

頑張っている人をいじめて潰し、環境レベルが上がらないよう努める。

本来は、自分が落ちこぼれにならないように努力すべきだが、

楽をしたい人間は、頑張る・努力をすることが嫌いなため

手っ取り早い方法を取る。

それが、一生懸命やっている人間を馬鹿にして潰すか

 自分よりレベルの低い人間を見つけ、その人間を

『あいつバカだよね、使えない、変』等と公開処刑し、

自分が少しでも頭の良い出来の良い人間に見えるようにする。

 

でも、そういうことをしている人間の心理状態が

なんとなく分かる人間からすると、

『あぁ、、、努力せず上に立ちたい人間です、

 出来の悪い人間でーすと、自ら公開処刑している自爆型人間発見!

 

 あの人服装が。。。と言っている人は服装コンプレックス。

 あの人体型が。。。と言っている人は体型コンプレックス。

 あの人化粧が。。。と言っている人は容姿コンプレックス。

 学歴を常に気にする人は学歴コンプレックス。

 人のお財布が気になる人は、貧乏コンプレックス。。。

 

 とにかく、人が人を攻撃している内容を聞けば、

 その人が一体何をコンプレックスと思っているのかが分かる。

 

 だから、教室、会社のフロアで大声で

 『見て!あいつ○○じゃなーい。やだーーー』と言い、

 人を潰しているつもりだろうが、

 『みなさーん!聞いてください!!!

  俺(私)は、○○コンプレックスなんでーす。』と

 自ら自分のコンプレックスを公言しているだけだ。

 人をいじめて潰しているつもりだろうが、

 実は同時に、自分のことも合わせて公開処刑し、

 自身にも傷をつける行為だ。

 

 そういうことを一つ一つ知っていくと、

 人に嫌われること、悪口を言われることがどうでもよくなる。

 

 人から嫌われて悪口を言われても、

 『あぁ、この人って○○コンプレックスなんだ。

  俺(私)の存在が、この人の劣等感をつついてしまったのね。

  ごめんあそばせーーーー』くらいに思えばいい。

 

『人から嫌われても悪口を言われてもどうとも思いません。』

と言ったとき、あの会社の人たちがぎょっとした顔をしていたが、

だって、自ら、『私のコンプレックスは●●です。』と

聞いてもいないことを教えてくれてありがとうと思えば

どうとも思わなくなる。

それに、『こういう生き方をしている人は、こういう風になるんだ』と

データが取れるためありがたい。

 

変なアンケートで得た情報より、

日々の何気ないことから得られるデータほど正確な物はない。

ブラック企業に潜入調査』等するつもりは一切なかったし、

今後も一切ないが、たまたま入った会社がブラック企業だったことは

だたデータを流し読みしていた時より、はるかに理解が深まったし、

あらたに気がついたこと、依然と違い悩んでいる人の気持ちが

理解できるようになったため、良いように考えればまぁ。。。

 

 

育った環境も重要だと思っていたが、

その次に、『社会人になり1番長く務めた会社がどんなところかを知る』と

いうことが、目の前の人がどんな人間か理解する手掛かりになると

あの会社に入り思った。

 

あの会社にいて、『この感覚に染まってはいけない』と思い、

私自身、染まっていないつもりだったが、

あの会社を辞めて時間が経った時、

だいぶあの会社に染まっていたことに気がついた。

 

心のすさみ方が尋常ではなかったし、

考え方も相当おかしくなっていた。

 

まともな常識・当たり前・普通等を持っている人が

もし私の周囲に1人もいなかったら、

あの会社を辞めても、私が正常に戻ることはとても難しかったと思う。

 

私が自分の中に変な物があること等を自分で認識出来たのは、

私の周囲に常識人がいたからだ。

 

たった、2年半くらいでも感覚がおかしくなっていた。

あの会社に5年以上務めている人たちがおかしくなるのも当然だ。

ましてや、クズ男など元がおかしい人だったら

もう救いようのないくらい、おかしくなるのは仕方がない。

 

クズ男の場合、親もまともにしつけをしていないようだし、

学生時代もクズ男の思う通りに周囲が動くような環境で

誰も注意しない野放し状態だったらしい。

あの会社でも、非常識なクズ男が上に立ち、

おかしな考えのまま周囲の人間を動かしている。

 

子供の頃、まともなしつけを受けていなくても、

社会人になり、会社がきちんと社員教育をすれば

まともな人間が出来上がる。

 

歳の同じ人間を何人か比べても、就業先により

5年後、10年後の出来上がり具合が全然違う。

 

ずっと、なぜここまで差が出るのかと不思議だったが、

あの会社にいること、クズ男と関わることにより

その謎が解けた。

 

会社というのは、人にとって第二の親のような存在だ。

社会人としての教育、しつけをするのは親ではなく会社だ。

どの会社に入り、どのような教育を受けるかにより、

社会人としてどう育つかが決まる。

 

年々社員教育マニュアルを見直してはいるが、

まだまだ足りていないところがあるように思う。

クズ男のようなゴミクズを作らないためにはどうすればいいのか、

まだまだ考える必要があると思った。

 

 まともではない企業に長く勤務した人間は、

非常識を常識としてしまう。

クズ男は、『俺は皆に認められる。』、『皆がほめる』と言っていたが、

『消費者センターに多数のクレームがつくやばい会社』、

『業務停止の警告を何度も受ける会社』、

この2つだけでも、

『そんな会社の人に認められる人って、

 人間として問題があるとしか思えない。』と

まともな人間なら思うのではないのか?

 

 

自分が優秀だという証明になると思ったクズ男は

『俺はあの会社から社員にって話を何度もされてるんだよ。』と

得意げに言っていたが、ブラック企業から社員の話があるのは

全く光栄なことではない。

ブラック企業が嫌う人間がどんなものかを知っていれば、

ブラック企業から『社員にと言われた。』等、

得意げには言えない。

『お前はダメ人間。この場所がお前にふさわしい。』

と言われたも同然だ。

だから、ほんとに言われたとしても隠すべきだろ。

同期のおばさんも、

『私も社員にって話されたんだよ。』と言っていたが。。。

だから、それ言ったらダメなんですって。

 

 

どこでどんな人にどんな環境で認めてもらったのか、

それにより、その人がどういう人間なのかを知る手掛かりになる。

採用面接のときに、

『○○会社の時、社員にという話があった。』とか、

『優秀だと一目置かれていました。』等と聞けば、

私なら

『こんなブラック企業で認められる人間なんてろくでもない人間なんだろう。

 うん、不採用!!!』と

この話を聞いた瞬間、即不採用にする。

 

自慢すべきこととそうではないこと、

自分を良く見せるために何を言うべきで言ってはいけないのか、

このような精査能力のない人間は、

物事を判断する力も、自己診断能力も低いということを

クズ男と関わることで改めて理解した。

 

やむを得ずブラック企業に勤めてしまうこともあると思うが、

やはり、ブラック企業に長いこと在籍するのは

精神的にも社会的にも人間としても、

後々自分の道を閉ざす道具になりかねないため

早めに辞めるべきだと思った。

 

ブラック企業に長く勤務している人間と深く関わるのは危険、

ブラック企業に長く勤務している人間を会社に採用するのは

危険だと思った。