東京大学主席ですら謙虚なのに、なぜクズ男は『俺は誰よりも優秀だ!』と言えるのだろう。まさか、東大主席より上とか思ってるのか?。。。

 

ほんとにすごい人というのは、

色々余裕があるからなのか、謙虚な人が多いなと思っていたが、

 

東京大学主席で官僚になった人が

偉そうな態度も取らず、一見すると『普通の人』と思うくらい

普通に話しているのを見た時に、

クズ男がどれだけ情けなくてどうしようもないクズかが

あらためて分かった。

 

2014年の1月に『俺は誰よりも優秀で。。。』等と言っていた時も、

正直言って、あまりにも衝撃的すぎて、

メールを読みながらドン引きしていた。

ほんとに優秀な人は、自分で自分のことを『俺は誰よりも優秀』

等と言わないから、こんなことを言う人を初めて見た。

2014年の1月にクズ男が送ってきたメールの内容は、

クズ男の自画自賛と自慢ばかりで、驚きの連続だった。

田舎のブラック企業で週3日程度のバイトで

10年以上の長期司法浪人生が『俺は誰よりも優秀』って

あまりにも世間を知らな過ぎて、あきれてしまう。

 

あの頃は、『機嫌を損ねてピアノの音源作りを断られたら大変だ。』

と思い、何も言わずスルーしていたが、

ほんとは、

『よく恥ずかしげもなく、自分で自分のことを

 (誰よりも優秀)とか、(誰よりも対応力が高い)とか

 言えますね。

 ちなみに、その『誰よりも』の対象って、

 具体的にいったい誰ですか?』と聞きたかった。

 

『私は大切な人が亡くなって辛い。人と関わりたくない。』

と何度も言い、深く関わってこようとするなと何度も断った。

 

ところが、『俺はその死んだ人より対応力高いよ。』と

クズ男が返信してきた。

 

驚いた。

 

その私の大切な人に1度もクズ男は会ったことはない。

どんな人か知らない。

それなのに、『俺はその人より対応力が高い。優秀だ。』と言った。

会ったこともない人間と自分をどうやって比べられるんだ?

何をどう考えたら、『自分の方が上』と思えるんだ?

とにかく疑問しかわかない。

 

容姿、家柄、人柄、学歴、職歴、収入、全て、クズ男より上の男性だ。

彼は、受験に関してもエリートだった。

幼稚園から受験をし、全てストレート合格。

職場でも同僚から一目置かれるくらい優秀。

 

これだけそろっていれば、偉ぶって人を見下し、

クズ男のような態度を取る人になっても不思議はないが、

彼は人としても、とても優れた人だった。

彼が怒ったところを1度も見たことがない。

 

彼とは職場が違うため、実際に働いていた姿を見たことはないが、

その職場の人たちが、

部下の出来が悪かろうと、部下がミスをしようと怒らないと言っていた。

 

『俺の説明の仕方が悪かったんだ。ごめんね。』と言い、

どうすればいいのか分かりやすく説明をしてくれたらしい。

(やり方に問題がある)と思えば、マニュアルを見直したり

職場内の問題を自ら見つけ、皆がやりやすくなるように

どんどん問題を解決してくれていたらしい。

だから、上司や先輩からも信頼され頼られていたらしい。

 

部下や後輩が恐縮してしまうほど、目下の人間にも

普段から、腰の低い対応をしていたらしい。

『自分もこういう人になりたい。』と憧れる人が多かったらしい。

 

どんなに高評価を受けようと、『俺様が1番だ』等と言うことはなく、

『努力した時間が、今回たまたま皆より少し多かっただけだよ。』等と言い、

『俺は優秀だから、当然の評価でしょ。』等と威張ることはなかったらしい。

 

常に謙虚で、自己自慢することもなく自画自賛することもない。

悩んでいる人がいれば話を真剣に聞き、

茶化したり馬鹿にしたりすることなく、一生懸命聞いてくれて、

悩みがなくなるように色々協力してくれていたらしい。

 

人の悩みに真剣に寄り添うことが出来るというのは、

実際に私もそうしてもらっていたため、よく分かる。

何を聞こうと全て受け入れてくれる。

 

クズ男は、人の悩みを真剣に聞くことが出来ない。

話している途中で聞き飽きてしまい、

『うほぉーーいっ!』と突然奇声を発したり、

『なになになに!?何を悩んでいるのかな!?』と

歌を歌うみたいに言ったり、話を茶化したり、

とにかく落ち着いて最後まで人の話を聞けない。

 

その上、

『俺、そういうこと言われる人きらーい。』、

『そういうことを言われるあなたが悪い。』、

『俺はそんなこと言われたこと1度もないよ。

 俺はね、ほめられるだけの人間だから。』等と言い、

 

『俺は優秀で皆にほめられるしかないから、

 そういう話聞いてるとウザったくて仕方がないんだよね。

 要はさ、そういうことを言われるような人が悪いよね、あぁっ!?』

と、ヤンキーが殴り合いの前に相手を威嚇する様な表情を作り、

その顔を私に突きつけてくる。

 

彼が、このようなひどい態度を取ったり、

ひどいこと言ったことは、1度もなかった。

 『女性は優しく接するもの』と思っていた彼は、

常に紳士的な対応をしてくれた。

クズ男の貧乏腐った対応とは真逆だった。

同じ男でも、全く違い過ぎる。

どういうしつけの違いで、

『出来のいい男性(彼)』と、『出来の悪いクソ男(クズ男)』

になるんだろうかと、ずっと疑問だった。

 

 

彼は怒りの感情を感じないのか?と不思議に思うくらい

いつも穏やかだった。

『今まで怒ったこととか嫌だと思ったこと、1度もないの?』と聞くと、

『俺も人間だから、怒ることもあるし嫌だと思うことはあるよ。

 でもさ、怒りを感じてそれを表現してどうするの?

 怒られた側はただ(怖い)と思うだけで、

 何も解決しないと思うんだよね。

 自分が怒りを感じたくないなら、怒りを感じなくて済むように

 環境を変えればいいじゃない。

  

 それに、人の怒鳴ってる姿って滑稽じゃない?

 情けないというか、怒鳴る理由って、

 人を制圧するためとか、怖がらせて委縮させて

 自分の意のままにしたいからでしょ。

 そういうやり方って情けないと思わない?

 

 ほんとに聞くべきことなら、ほんとに正しいことなら

 人って普通に話せば聞くよね?

 言うことを聞かない理由は、その人がおかしなことを言ってるからだよ。

 人のことを怒鳴る前に、自分がほんとに正しいことを言っているのか

 考えるべきじゃない?

 怒鳴る人って、自分が悪いかどうか考える前に、

 とにかく相手のことを『頭が悪い』とか『使えない』と言って、

 全て相手のせいにするよね。

 そういうことするの嫌なんだよね。

 

 怒鳴ってる人見てて思うのは、

 人に怒りを感じて怒鳴る前に、

 自分がしてること・言ってることがほんとに正しいのか、

 なぜ、相手が自分の言ってることを聞こうとしないのか、

 こういうことをまず先に考えるべきだと思わない?

 

 自分が何かしたい、こうしたい、こうでありたいと思うように、

 相手だって、同じように思ってるんだよ。

 自分の思うこと、したいことだけを優先させて怒鳴るなんておかしいよね。

 

 そういう、自分さえ良ければいい。

 人のことを考えず、自分の思い通りに動かしたい気持ちばかり先行して、

 人を怒鳴りつけて、怖がられるような、

 そんな情けない人にはなりたくないな。』

と彼は言っていた。

 

 これを彼は20代の頃に言っていた。

『自分さえ良ければいいなんて、そんな人になりたくない』か。。。

 

私は、いまだに、『自分さえ良ければいい』の人だな。情けない。

そして、ゴミクズクズ男も情けない。

 

『皆、俺のこと怖がってるんだよね』と

クズ男は、ニタニタしながら言っている。 

 

怖がられるということは、私たちの間では『嫌われている』なんだが、

クズ男の感覚では、『一目置かれて尊敬されている』になるらしい。

 

30代になっても10歳くらいの感覚のゴミクズクズ男。

亡くなった彼より、いったいどこが優れているというんだろうか。

 

亡くなった彼のことは、良い話しか聞かない。

クズ男のことは、悪い話しか聞かない。

その上、『あいつ(クズ男)は人間じゃない。』、

『人を不幸にする』、『あいつと関わるな』等と関わることを

やめるように言われる。

 

 

あの会社にいて、自画自賛する人がクズ男以外にもいて驚いた。

田舎のブラック企業でどんなに『すごい』となったところで、

世間から見たら、取るに足らない存在なのに。。。

 

人を評価して、上とか下とかレベル分けをするのは基本的に嫌いだ。

だが、私が嫌だと思ったところで、人の評価をすることが

この世からなくなることは決してない。

 

『俺は人と比べられるのは嫌いだ!』とクズ男は怒っていたが、

は?お前が1番誰よりも人の評価するだろ!?

人のこと馬鹿にして見下すくせに。と思っていた。

 

ほんとに、クズ男が、『人をレベル分けしたくない』と思う人間か

試すため、クズ男に『大学行ったの?』等と聞かれたとき、

『高卒』と嘘をついたら、それを聞いた瞬間、

(俺の勝ちだ!)と勝ち誇った顔をし、ニタニタしながら、

『へぇ、大学行ってないんだ。』と言い、

それ以降、

『○○の大学の時。。。。』とか、『○○高校で。。。』と

自慢げに学校名を出して、(このバカ女)的な顔をして

話をしていた。

 

正直に『大卒だ』と言い、母校の名前を言ったら、

クズ男は、いったいどういう態度を取っていたのだろう。

 

『あなたが馬鹿で何も考えてないから言ってるんでしょ!?』等と

偉そうに言っていたが、こんなセリフ、言えなかっただろうな。

だって、あきらかに、私の出身大学の方が偏差値上だからね。

 

偏差値60台の大学卒で、10年以上司法浪人していて、

あそこまで威張れるってなんなんだ?

会ったこともない人より、『俺の方が上』ってなんで言えるんだ?

 

私は大学に入学後、自分の馬鹿さ加減に嫌気がさした。

大学で学ぶことを、小学生の問題を解くくらいの感じで

学ぶ人がいた。

周囲の人間が、とにかく出来のいい頭のいい人ばかりだった。

中には、出来の良さが噂になり、

大学在学中から企業からオファーを受けるような人もいた。

自分の情けなさ、落ちこぼれぶりを常に感じていた。

常に、『今回このレポート提出できなかったら退学しよう』と

思いながら学んでいた。

 

あのように、ほんとに『優秀』、『秀才』、『天才』と

世間で言われるような人が大勢いるところにいると

クズ男程度では、『すごい』と思えなくなる。

 

あのブラック企業は、少しやるだけで『あの人は優秀』と言う。

『え?普通じゃない?』と思うが、

(何言ってるんだ?)と思っていることが表情に出ているんだろうか、

『あの人(私)、自分が1番だと思ってるから、

 人がほめられて嫉妬してるんだよ。』等と陰口を言われた。

 

そうじゃないんだよね。

田舎のブラック企業で出来てることなんて、

視野を広げてしまうと、たいしたことないんだよ。

これくらいで、『出来てる』、『優秀』なんて思ったら、

そこでとまるんだよ。

この程度で、『出来てる』、『優秀』等と言うことを

情けない、みじめとか思わないのか。。。と絶望感を感じていたんだよ。

そして、20代のまだまだ伸び盛りの人に、『優秀』等と言って、

褒め潰しをするなよと思っただけだよ。

 

 

でも、人間というのは、自分が痛い思いをしないと

自分の愚かさも情けなさも理解出来ないし直せない。

 

私が自分のことを

『バカで何も出来ないダメな人間』と思うのも、

そう言っていれば、楽が出来ると思っているからではなく、

実際に、そう思わなければいけないと思うくらい

優秀な人間に囲まれたことがあるからだ。

あの人たちの前で、『私は優秀だ!』等と絶対に言えない。

言えば、気がふれている人、キチガイ等と思われ、

『病院に行った方がいいと思いますよ。』と言われるだろう。

 

『俺は皆に認められていて、皆が俺のことを好きで、

 俺は誰よりも優秀で、だから教えも注意も不要で、

 俺は先生と呼ばれていて』。。。

これを怒鳴りながら言うクズ男は、

ほんとに気のふれた人にしか見えなかった。

 

でも、そうやってどうにか『自分だって出来るはず!』と

思い込みたくなる気持ちも全く理解出来ないわけでもない。

大学在学中、

『この大学に入学できたんだから、

 私だってそれなりに学力はあるはずだ!

 私にだって出来るはずだ!!!』と『自分は出来る人間』と

思い込み勘違いでもいいから、そう思い込みたくなる時もあった。

周囲に、『私はバカだ。勉強についていけない。』と言ったとき、

『この大学に入れたということは、

 世間から見たら十分レベル上の人間なんだよ。

 ここにいて、自分を馬鹿だというのは、

 ここに入れなかった人を見下してバカにしていることになるから、

 自分で自分のことをバカだと言ってはいけないよ。』

と言われたこともある。

 

とは言え、幼稚園から受験をしていて

勉強漬けの毎日の受験エリート、勉強エリートの人たちと

数年程度頑張った私では、天と地ほどに差があり、

毎日きつかった。

 

それにしてもクズ男は、

あの程度のレベルでも、『自分が絶対に1番』と思えるのは

幸せなんだろうか。

 

クズ男に、

『クズ男は全く優秀ではない』と言いたい気持ちも半分あったが、

結局言わなかった理由は、失敗しろと思ったからだ。

私が大学在学中に味わった挫折感や苦痛を、

身を持って体験しろと悪魔的な考えが浮かんだからだ。

考えてみれば、人に教えたり注意をするのは

とても親切な行為なのではないか?

『あなたはそのままだと、嫌な思いをしますよ。

 ちゃんとあらためて行動・発言をした方がいいですよ。』

と教えてもらい、その失敗を避けれるなんて、

ありがたいことだと、あらためて思った。

 

 

『自分は絶対に1番だ』と思い、法曹界に入れば、

嫌でも挫折するだろう。

これまで自画自賛したり、人を見下した傲慢な態度を思い出し、

恥ずかしくて情けなくて、生きているのが辛くなるだろう。

 

それに、あの程度で、『自分が1番』と思っていられるのも、

今のうちだけだ。

『先生と呼ばれて、一目置かれています。』と自分で言えるなんて、

あの田舎のブラック企業にいるからだ。

今だけしか、『俺1番ごっこ』というおままごとが出来ない。

試験に合格し、司法修習生になれば地獄の日々が始まるだろう。

 

司法修習生になった時点で、若くて優秀な人と一緒に学ぶことになる。

どうやって、プライドが高く自分は優秀だと思っている若手と

交流するのだろう。

 

まさかこれまでしてきたように、

言うことを聞かない人を怒鳴ったり侮辱するんだろうか。

『俺は誰よりも優秀なんだよ!先生って呼ばれてるんだよ!

 先生と呼べ!!』と怒鳴り散らすんだろうか。

司法修習生の中には、それこそ怒らせたらまずい人が多いらしい。

その後の社会人人生を考えた時、いかに身の程をわきまえて行動出来るか。

 

もし、クズ男が司法修習生になれた場合、

クズ男は誰よりも歳が上だろうが、

レベル的には誰よりも下だろう。

相手が年下でも、クズ男が頭を下げるしかないだろう。

クズ男が悪くなくても、自分のために頭を下げなければいけないだろう。

 

話を聞いていると、弁護士という職は個人に対する評価も大切なようだから、

『自分』という会社に傷をつけるような行動・発言は避けた方がいいらしい。

 

クズ男の場合、自分という会社の評価を落とすような

発言・行動をこれまでしてきたため、

今さらそれを挽回するのは難しいだろう。

 

そういえば、

『人にきちんと対応するのは、

 良いことをすれば自分に良いように返ってくるし、

 悪いことをすれば自分に悪く返ってくるからなんだ。

 

 人に良くするのは、自分のためであり人のためでもある。』

というようなことを亡くなった彼が言っていた。

 

こういうことを思い、実際にそのように行動していた人より

自分の方が優れているなんて、よくクズ男は言えたな。

本来は、『1度病院に行ってきた方がいいのでは?』と言う方が

親切なのかもしれないが、今後も失敗し続けてほしいため、

今後もあのままでいてほしいものだ。

 

 

 

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