『俺、数学の家庭教師することになったんだ!』とクズ男がドヤ顔で得意げに言っていたが、なぜその程度で、『すごい』と言われると思ったんだ?。。。

 

世の中にはすごい人はたくさんいて、

そういう人の話を聞いていると、

自分ごときが何をしてもどうしようもないと分かるし、

元々勝負心もなければ、自分が絶対に1番等と思ったこともないが、

さらに、勝負心等なくなるし、自分が1番だとか

そんなことは全く思わなくなる。

 

どんなに必死に自分が頑張ったところで

どうやってもたどり着けない場所がある。

そういうことを理解認識すると、

とっても楽になる。

 

何に対して頑張ろうとしていたのか

不明だったものがはっきりするし、

自分がすべきことが何なのかはっきり分かる。

だから、私は余計なところで勝負しようとしないし、

無駄な努力もしない。

 

 

そして、さらに驚いたのは、

人がなかなかにたどり着けない場所にいるすごい人たちは、

『この程度じゃダメだ!もっと頑張らないと!!』

と言っていることだ。

 

私からすれば、それ以上どこに行こうって言うんだ!?

とただただ驚くが、そういう人たちは、

見てる場所も、見てる相手も全く違う。

 

そういう人たちに、『すごいね』等と言ったことがあったが、

『あなたはこの程度で、すごいと思えるの?

 この程度ですごいと思うなんて、

 よっぽど、あなたの周りにはレベルの低い人間しかいないんだね。

 

 もし違うなら、むやみやたらと人をすごいなんて思ったり

 言うもんじゃないよ。

 人によっては、馬鹿にされたと思って怒る人もいるよ。』

と言われたことがある。

 

それを言っていた人たちは、誰がどう見たって

『すごい人』、場合によっては、『天才』だ。

 

それでも、『ほめられたくない』と言う。

 

『あなたは俺たちをすごいって言うけど、

 何を基準にそう言ってるの?

 

 これまでいたすごい人ってたくさんいるけど、

 歴史に名前を残している人ですごい人たちと

 勝負できないでしょ?

 今この世にいる人たち全員とも勝負出来ない。

 

 ほんとに、自分たちがすごい、1番なんて

 どうやっても証明することは出来ないんだよ。

 

 何を前提にすごいと判断するかは人それぞれだけど、

 そういうすごいとかのほめ言葉はいらない。』

等と言われたことがある。

 

ほんとにすごい人はほめたらダメなんだ、等と思ったことがあった。

 

 

『俺、すごいんだよ。先生って呼ばれてるんだよ。

 あなたは誰に向かって口をきいてるの!?』

と怒り狂っているクズ男が、ほんとに情けなく

胆の小さい男だなとほんとに嫌気がさした。

 

『俺すごい』?どこが?

じゃあ、それを証明して見せろ。

あの方たちですら、謙虚だというのに、

田舎の不細工キモ男が、『誰よりも優秀ですごい』って。。。

頭がいかれてますな。

 

 

世界的に通用する様なすごい数学者の話などを聞き、

数学がこの世にある理由、必要な理由などを聞いているうちに、

数学にだいぶ興味を持った。

 

 

『数学が出来る人はすごいよね。』等と適当に話をしていたら、

ある日、

『俺、数学の家庭教師をすることになったんだよ。』

と、クズ男がドヤ顔で得意げに言ってきた。

 

『自分の受験勉強で忙しいんじゃないの?』と私が聞くと、

『11月~3月くらいまでは時間あるから、大丈夫』

とクズ男が言う。

 

おいおい、それならなんでピアノやってくれなかったんだよ。

私がピアノを頼んだ時は、

『試験の勉強で忙しくて時間が取れないから、

 ピアノ弾くの、時間かかるよ。』等と言ってただろ!?

ほんとに、こいつはやることなすことムカつくなと

イライラしながら話を聞いていた。

 

 

ある日、

『今の学生の勉強って難しいね。

 この前、どうやって解くの?って聞かれたんだけど

 全然解けなくてさ、すごい焦った。

 

 予習していかないと、教えれないよ。』

とクズ男がなぜかドヤ顔で言う。

 

イヤだ、こんな予習が必要なやつに教えられたくない。

 

自分が分からないとき、

『ちょっと待ってね。えっとね。。。』

等と教えている人が焦っていたら、

(この人が解けないなら、出来なくても平気かな)

等と私は思うし、勉強の嫌いな人間はそう思うはずだ。

 

私なら、

『あんな一生懸命勉強を続けていても

 10年以上も浪人して、30歳越えてもバイトでしょ。

 

 そんな情けない人生送りたくない。』

と思うし、

『あんなに勉強している人でも人生ダメなら、

 私みたいなバカが一生懸命やっても意味ないじゃない。

 だから、勉強したくない!』

等と言い、親に反抗するいい言い訳に使うな。。。

 

わーーー、クズ男は、人のやる気を潰すバカ人間だ。

こういうやつは、人を指導する立場になったらダメなのに。

なぜ、その学生の親は許したんだ?

クズ男は、ろくでもないことを教えるから、

将来的にも危ないぞ。

『バイトでも、会社のトップに立って、

 偉そうに命令してもいいんだ。』等と間違えたことを覚えるぞ。

 

その学生を守るのは親のすることで、私のすることではないし、

その頃、クズ男のやる失敗にいちいち口出すのはやめようと思ったため

黙って聞いていた。

 

ただ、この数日後、私の嫌な予感は的中する。

 

『あの学生さん、今の状態で行ける学校でいいんだ。

 そんなに頑張りたくないとか言ってたんだけど、

 それじゃあ、ダメだと思わない!

 ちゃんとやらないとダメだよね。』

とクズ男が腹立たし気に言っていたが、

 

馬鹿だな。

そう言わせたのは、お前だろ。

『家庭教師やってあげるよ。』と言っておいて

その程度の数学力。

しかも、

『俺はこういう勉強をしている。って、

 俺のやってること見せたのね。

 そしたら、すごいねってその学生さんが驚いててさ。

 

 でも、これくらいやらないとねと思わない。』

等とクズ男は得意げに言っていた。

 

バカバカバカ。

それだけやってても、10年以上浪人しているクズ男を見たら、

まだ見ている世界の狭い子供は、

『こんなに頑張っても、この程度なんだ。

 だったら、やりたくない。』って思うだろ!?

 

『頑張りたくない。ちょっとやれば行けるところでいいんだ。』

って、お前が言わせたんだよ!

何、その学生さんを偉そうに怒ってるんだよ。

その学生さんのやる気と将来をお前が潰したんだよ!

それに気がついて、その学生さんに土下座して謝れ(怒)

『俺みたいな情けない大人になるな。俺みたいになるな』って

ちゃんと話をして謝れよと、腹立たしくて仕方がなかった。

 

正しく努力をしたら、正しい結果が出ることを証明できる人なら、

『これだけやってるんだよ。』と見せるのはいいが、

失敗続きの人間がこれをやるのは逆効果だ。

 

 

15歳相手に、30代のおっさんが、

何やってんだよ。。。。

10代の子供を相手にしてまで、『すごい人』って言われたいか!?

たまーにこういう、子供に対して『ほめて、尊敬して』というのを出す

情けない大人がいるが、子供はこういうことに結構敏感だから

やめておいたほうがいい。

翌日の学校の話題になる可能性が高い。

『今、家庭教師やってくれてる30歳のおっさんさ、

 全然ダメなんだよ。

 あの人、いい歳してなんでバイトで長期司法浪人しているのか

 分かった(笑)』

等と笑い者にされている可能性は高い。

それに、

『10年以上も浪人している人に教えてもらうのって駄目じゃない?

 断った方がいいよ。』

と賢い10代なら言うだろう。

 

10代からすると、30代は、すっっごい大人だ。

30代になると、意外と大人ではないことに気がつくが、

10代はまだ、30代未体験のため、

とんでもない大人に見える。

その30代の大人のおっさんが、

『バイト(週3・4日数時間勤務)、 

 10年以上の長期浪人生。

 数学もろくに教えることができない。。。。』

等となれば、(こんなのでも生きていけるんだ)と

誤った認識するだろ。

ダメだよ、学生さん。

そのおっさんは、レベル下の人生なんだから

その人の真似したら、人生失敗するぞ。

もっと上を見ろ。ちゃんとしてる大人を見ろ。

ダメな大人は見るな。

やる気が出ない時、サボりたい時は、

ダメな人、サボっている人を見るのではなく、

ちゃんとしている素晴らしい大人を見るんだ。

クズ男みたいな人間見て、(これでいい)なんて思ったら、

社会人になった時、痛い目にあうぞ。

 

 

 

あぁ、クズ男は、また1人の人生を潰したよ。

子供は、環境と関わる人を少しでも間違えると

おかしな方向に簡単にいく。

私がそうだったから、分かる。

 

親が気がつけないこともあるが、

家庭教師選びは、十分親が気がつける範疇なんだから、

気がついて、守ってあげなよ。

いまさら、遅いが。

 

 

世界的に通用するような数学者の話を聞き、

そういう人たちと関わっている人たちと仕事をし、

『こういう人たちが、数学界ですごいと言われている人なんだ。』

と数学界のレベル上を見てしまった私が、

なぜ、田舎で中学3年生にまともに数学を教えれないクズ男を

『数学の家庭教師するなんてすごいじゃない!

 さっすが、クズ男!』等と言うと思ったんだろう。。。

 

 

この後も、ホームセンターに行ったとき、

小学4年生でも解けるだろうというようなことを、

『いやー、大学で習った○○の法則を使うことがあるとは思わなかったよ。』

等とドヤ顔で得意げに言っていたが、

 

この程度のことを、簡単な計算ではなく、

いちいち○○の法則だのを使う人、初めて見たよ。

くだらん。

 

頭のいい人ほど、簡単に済ませる。

あの会社でも、無駄に、『これは○○だね。』等と

ことわざとかなんとか、(なぜここでそれを言うんだ!?)

と思うようなことを色々言っている人がいたけれど、

そういう知識自慢したいなら、試験を受けてくればいい。

せっかく知識あるなら、

漢字検定の1級・準1級・2級・準2級くらいやればいいよ。

 

 めんどくさいから、そういうのに合わせた会話をしていたが、

そういう学生時代につけた知識を会社で言うのは

正直、ものすごく恥ずかしいから、すごく嫌だった。

 

クズ男といると、ほんとに学校にいるみたいだったし、

学生さんと関わっているような感覚に陥り、

嫌だった。

相手がほんとに学生なら別にいい。

『大人になると、そういうの不要になるからね。

 大人には大人がしないといけない勉強があるんだよ。』

 と言えば、学生さんは、『そうなんだ』と納得するし、

年上の人間に色々くってかかってくることもない。

 

ただ、30歳越えて学生のおっさんクズ男は、

『え?それじゃあ、ダメでしょ!?

 勉強は続けないと!』等と怒る。

 

学生時代にする勉強と、大人になってからする勉強は違うだろ。

大人になって趣味で学問を追求したいならそれでいいが、

そういうのが不要な社会人だっている。

 

 

 

 

 

クズ男は、こういうこともまだ何も分かってないから

めんどくさい。

クズ男の周囲には、

クズ男が言うことが通じる人しかいないのか。。。

 

私は、自分を後退させる人間は嫌だ。

 

『クズ男といると、10代、20代の頃に戻される感じで嫌だ。

 私は、自分を成長させてくれる人とだけ関わりたい。

 

 私は、時間に限りがあるのを理解して生きているから、

 自分にとって不要だと思うことはしたくない。

 クズ男と関わっていて、何か得るものがあるとは思えない。

 

 いつも、意味不明な子供じみたことばかり言うし、

 私にとっては不要なことばかり。

 それに、クズ男の言っていることは

 私がいたい世界で言ったりやってしまうと、

 失礼にあたったり、問題になるから絶対にできない。

 

 クズ男は、それで今までほめられたとか

 この会社でもほめられてるし認められてるから

 だから、俺は正しいって言うけど、

 それならそれでいいんじゃない?

 ただ、だからと言って、クズ男が正しいと思うことを

 私に押しつけないでほしい。

 私のいたい場所は、そんなことが通用するような場所ではないし、

 そこにいる人たちも、そういう人たちじゃないんだよ。

 

 クズ男に、何を直せとか、こうしろとか言わないから、

 私にも何も言わないで。

 (それはやったら失敗するよ。)、

 (それは意味のないことなんだよ。)って

 私自身がよく分かっていることを

 偉そうにこれやれとか色々言われるの、もう嫌なんだよ。

 

 クズ男といると、小さい子供の相手をしているみたいで疲れる。

 子守がしたくて、クズ男と関わったわけじゃないし、

 これ以上、私に子守させるのはやめてよ。』

等と言ったことがある。

 

もちろん、クズ男は烈火のごとく怒り狂っていたが、

2014年の後半は、私もだいぶ精神的にやられていて

だいぶ、やさぐれていた。

クズ男が怒ったところで、いったい何があるんだ?

これ以上、私が失うものはないだろう。

 

ただの、口だけ偉そうなゴミだろ。

あの会社には男性が少ないため、なかなかに比べるのが難しいが、

外出すると気がつく。

ほんとに、クズ男は見た目もさえない。

中身もない。

あんな状態で、予備試験を受け続けていれば、いつか合格する

と思っているその情けなさ。

馬鹿すぎて、どうでもよくなっていた。

『長期浪人生のその後』的な話を

浪人生の特徴などを調査しまとめている先生方に提供して

稼ごうくらいにしか思っていなかった。

 

 

今の時代、10年以上司法浪人を続けている人間を見つける方が

難しい。

10年以上浪人し、合格するにしても不合格になるにしても

その後、どのような人生になるのか、

まとめて先生方に渡したら、喜ぶだろうなと思うと、

そういう意味で、クズ男から情報を得るためには

関わらないとダメだと思い関わったが、

あのゴミは、最後の最後まで、

私がゴミを『男』としてみていると勘違いしていた。

ほんとに腹立たしい。

私がクズ男を嫌いで、腹の立つ理由は、

やっぱり、クズ男に男として見ていると勘違いされていたことだろう。

なんで、あんなひょろっひょろのゴミを好きになると思ったのだろう。

 

人として優れた人をたくさん見た後で、

あんなゴミを見ても、ゴミとしか思えないのだが。。。

 

一人で『優秀ごっこ』をするなら一生死ぬまでどうぞと思うが、

人を巻き込んでまで、おままごとをするのは、

いい加減にしてくれないもんか。。。