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『今のイヤだは、いいって意味のイヤだだね。』といやらしい笑顔で言うクズ男。(俺は言葉を言葉通りにとる)って言ってたよね!?頼む!言葉通りに取ってくれ!!! 

 

2014年の4月、

私とクズ男はお花見に行くことになった。

 

2014年の4月は、クズ男のことに加えて、

新人Aさんのことでも、とにかく嫌な思いをしていたため、

精神的にボロボロだった。

 

クズ男、ナル男、新人Aさんのような

『自分押しつけタイプ』は、

自分の思い通りになりそうな人間を見つけると、

とにかくしつこく言い寄ってくる。

 

私は周囲から『ノーと言えない気の弱い人間』に見えるようで、

幼少期から、そのような気の強いタイプに絡まれる。

 

私が『イヤだ』、『やめてほしい』と言えば、

『そういう人を傷つけるようなことを言う人は最低だ。』

等と私が加害者と思える人間から非難される。

 

子供の頃は、今以上に頭が悪かったため、

『私が悪いんだ。人を傷つけてなんてダメな人間だ。』

と受け入れてしまっていた。

それに

『人はいつか死ぬものだから、死ぬまで優しくしないと』

等と思っていたため、人を拒否することが難しかった。

 

だが、考えてみれば、相手だって最低だ。

こちらの『イヤだ』という気持ちを理解せず、

相手を思いやらず、自分の気持ちだけを押しつけてくるのだから。

 

だが、こういうタイプの人間にそのようなことを言っても理解しない。

とにかく、『あなたが悪い』と言い張るだけだ。

 

新人Aさんは、学生気分の抜けない人で、

会社に友達を探しに来ているような人間だった。

 

初日から仕事中の私にどうでもいい話を振ってくる。

『今仕事中だから。。。』と言うと、新人Aさんは顔をゆがめて、

『あぁ、仕事してるんでしたっけ!?

 どうぞーーー、履歴残してくださーーーーい。』

等となめた口をきく。

その態度も口調も、年上、社歴が上の人間にしてはいけない

ほんとに最低最悪の態度。

 

話しをするときは、『キスでもする気か!?』というくらい

とにかく顔が近い。

体の距離感のない人間は、心の距離感もない。

 

その上、上司に

『社員Sさんとあの人(私)と仲良くしたい。

 仲間に入れてくれるように言ってくれ。』

と頼んだらしい。

上司に

『仕事教えてあげて』、『仲良くしてあげて』と言われたが、

教えれば口答えをする、話をすれば『あぁ、そうですかーーー』と

馬鹿にした顔をして嫌な話し方をする。

 

だから、無視した。

 

クズ男と同じような性格の新人Aさん、

同時期に2人の相手をしたことで、

もう精神的にボロボロで、休みの日は1日寝ていたかった。

 

ところが、クズ男が

『花見をしよう』としつこい。

 

『体力が持たない。無理』と何度断ってもダメ。

 

仕方がなくお花見に行った。

正直言って、つまらなかった。

 

クズ男は、人の楽しませ方を知らない。

会話力ゼロ。

そのくせ、人にはそういうことを求める。

 

『私、実はあまり人と話すの得意じゃないんだ。

 会社で陽気な人、うるさい人みたいになってるけど

 あれ、相当無理してるんだよ。

 ほんとは、人と話したくない。

 

 だからね、会社にいる時の私が本来の私と勘違いして

 あんな感じで話してほしいとクズ男に要求されても困る。

 休みの日くらい、大人しくさせてよ。』

等とクズ男に言った。

すると、

『全然いいよ。俺も静かな方がいいから。』とクズ男は言うが、

私がほんとに黙っていると、

『いえぇーーーい!』等と、変なノリで手足をバタバタさせ

『ダンス』とも言えないおかしな動きをする。

それか、歌うか、意味のないおかしな英単語の発音練習をするか、、、

 

とにかく、クズ男といると疲れる。

もう倒れそうで、これ以上無理だよ。

と思い、公園にあるベンチに座っているとき

座りながらひどいめまいにおそわれ

そのままクズ男によりかかった。

 

そのベンチには背もたれがなかったため、

やむを得ずの対応だったのだが、

クズ男的には、

『俺に甘えてきてるな。これは。。。』

と何か思ったのだろう。

 

私としては、倒れないように必死だっただけだ。

それに、クズ男の体は細いため、

友人男性に寄りかかった時のような安定感は全くなかった。

 

 

『ねぇ、そういうこと、していいの?』とクズ男が聞いてくる。

 

何か嫌な予感がしてクズ男から離れ、クズ男の顔を見ながら

『そういうことって何?』とめまいがする中で聞くと、

 

『だからさ、あの、、、ほら、あれだよ。

 男女がする、ね、そういうのしていいの?』

とクズ男が照れた感じで聞いてくる。

 

要は、あれね。。。私の大っ嫌いなやつね。。。

いいわけないだろ。

 

『イヤだよ。』と私が言うと、

『ふーん、そっか、いいんだ。』

とクズ男がニタニタしながら言う。

 

は? イ・ヤ・だって言ったんだよ!

『イヤだ』と『いいよ』は違うだろ!?と驚き、

 

『ねぇ、私、今、イヤだって言ったんだよ。』

と私が引きつりながら言うと、

 

『うんうん、大丈夫大丈夫、分かってるから。

 今のイヤだは、いいよのイヤだだよね。』

とクズ男がニタニタしながら言う。

 

だから、『イヤだ』って言ったんだよ!

『俺は言葉を言葉通りに受け取る』って言ってたよね!?

 

じゃあ、『イヤだ』は『イヤだ』で理解しろ!!!

 

と腹が立ち、

『なんで、今のイヤだがいいよになるの?』

と私が聞くと、

 

『え?だって、それはね、、、』とクズ男が何か得意げに答える。

 

あまりにも不可解な返事だったため、

何と言ったのか覚えていない。

 

『ごめん、今のよく分からないんだけど、

 もう1回説明してもらえる?』と私が聞く。

 

再度クズ男が何か答えるが、やはり意味が分からない。

 

『もう1回説明を。。。』

これを3度くらい繰り返したと思う。

だが、何度聞いても、理解出来ず、

そのため、記憶に残っていない。

 

クズ男的には、つじつまの合っていることなんだろうが、

聞いている私はちんぷんかんぷん。

 

なんで、それで『イヤだ』が『いいよ』になるんだ?

この人は、ほんっとに会話が成立しない人だな。。。

 

 

私、このままクズ男の相手させられるの?

冗談でしょ???

どうしよう。。。

やっぱり会社辞めようかな。

ダメだ。

クズ男に目をつけられた女性が会社辞めた後

付け回されたって話を聞いてるし。。。

 

今は、会社という共通の物があるし、

あの会社の本社の人が、

『この拠点の社員はたぶん対応出来ないから、

 何かあったら第3者機関に行く前に本社に電話して』

と相談を受け付けてくれる電話番号を教えてくれた。

あの会社を辞めたら、それが使えなくなる。。。

 

クズ男が打撃を受けるのは、

警察や弁護士より、自分のいる環境の人たちが

クズ男のことを悪く思うことが耐えられない人間だから、

会社を辞めて公的機関を使うより、

あの会社に残り、あの会社でクズ男の悪事を言う方が

自分の身を守れる。

 

体調が悪く、ほんとのところ、

今すぐ会社を辞めたいところではあるけれど、

自分の身を守るためには、クズ男の私への興味がおさまるまで

あの会社にいた方がいいだろうと思い、

あの会社を辞めなかった。

ほんとはクズ男と関わるのをやめたかったが、

変にクズ男と関わるのをやめ、クズ男の変な感情をつついて、

付け回されないようにしようと思った。

 

実際、ナル男を無視した後、脅迫めいたメールが届くようになったし、

メールを着信拒否したところ逆上し、

会社で会うとにらみつけてくるようになった。

ナル男が会社を辞めるまで、地獄の日々だった。

もう、あんなことにはなりたくない、と思い、

クズ男はなだめて解決することを選んだ。

 この頃は、仕事で頼んだピアノより、

自分の身を守ることに必死になっていた。

 

 

この日の後のこと。

 

別の日、クズ男の車に乗っていると、

『ねぇ、体触っていい?』とクズ男がニタニタしながら聞いてくる。

 

そのクズ男の何とも言えない、

(今すぐやらせろ)とでも言わんばかりの顔が怖くて、

 

『嫌だよ。』と引きつりながら言うと、

『なんで!?』とクズ男が言う。

 

『なんでって、なんで触りたいの?』と私が聞くと、

『あなただって、俺のこと触ってるでしょ!?

 なんで俺はダメなの!???』

と少々怒り気味に言う。

 

この時のクズ男の表情は、ほんとに気持ちが悪かった。

通常男性は、女がそのような性的なことを嫌う人もいるため、

会話や表情など気を配ってくれる。

 

だから、男のそのような本能むき出し的な表情を

見たことはこれまでなかった。

これまできちんとお付き合いしていた男性ですら

そういうことは気をつけてくれていたのに、

クズ男は、全くそういう気遣いがない。

 

本能むき出し。

やりたい、触らせろという男って、

皆、ほんとはこんななのか!?

と思うと、男性恐怖症になりそうだった。

 

あまりにも気持ちが悪く、私の異性の友人すら

ちょっと考えた方がいいのか。。。等と思うくらい、

ほんとに『男は気持ちが悪い』と思ってしまった。

思春期の女の子が父親を『汚い』と思い嫌う感じ。

 

私はそもそも、『異性』とか『性的なこと』というのを

幼少期分かっていなかったため、

父親を毛嫌いすることもなかったし、

周囲の男の子たちを『汚い』等と思うこともなかった。

 

クズ男と関わって感じた『男って汚い』。

遅く来た思春期のようだ。。。

 

あぁ、なんだかクズ男といると、

知らなくても良かった無駄な感情を感じる。

心が疲れる。

 

 

私がクズ男を触っている理由に、下心、性的欲求は一切含まれていない。

クズ男が私を触りたい理由は、ひたすら性的欲求のみ。

 

こわいよ、と思い何度も断るが、

どんどんクズ男の怒りが増していく。

 

『え、、、そんなに触りたいの?』

と私が引きつりながら言うと、

『足とかならいい?』

とクズ男が何とも言えない気持ちの悪い顔をして言う。

 

 

え?『足なら』って、

そんな意味不明な妥協してまで触りたいか?

女経験ない人って、ちょっと怖いかも。。。

このまま断り続けると何されるか分からないしな。

 

まぁ、足くらいならいいか。。。

このままだと殺されそうだし、

ほんとこの人、怖いとか通り越して、

なんと表現していいのか分からないけど、

確かに、犯罪者の香りがする。

 

私はクズ男のこのような異常な性欲が怖かったため、

クズ男と会う時、一切スカートを履かなかったし、

厚手のタイツと毛糸の分厚いもので足をおおい、

とにかく肌は一切出していなかった。

だから、分厚く防備している足を触られても

まだ何んとなかなるかと思ったが、

ただ、そんな素足でもないものを触りたがるなんて、

よっぽど、生身の人間を知らないのだろう。

 

『足だけなら。。。』と私が言うと、

『うん!じゃあ、触るよ。』

とクズ男は一気にご機嫌になり私の膝古層を触る。

 

その触り方がまた気持ちが悪い。

ほんとに女性に触り慣れていないのだろう。

 

膝小僧をべちゃーと包み込むように触ってくる。

別に手を動かすわけでも何でもなく、

ただ、膝小僧に手を置いて固定している。

(もちろん、手を動かされたくはないが、

 ほんとに、『初めて女を触ります』という不慣れな感じが出ていて

 さらに一層気持ち悪さが増す。)

 

過去、ほんとにきちんとお付き合いしたことはある。

そういうことが嫌いとはいえ、

彼氏に触られて、あんな不快な思いをしたことは1度もなかった。

 

 

クズ男に触られた瞬間、

ほんとに気持ちが悪くて、

ちょっと先にある自分の膝小僧が

何メートルも先にあるかのような、不思議な感覚に襲われた。

 

こわくて声も出ない。

体も動かせない。

顔は引きつるだけ。

 

痴漢やレイプされた人の証言で

『怖くて声も出なかった。

 体も動かなくなった。』等とあるが、

あれはほんとのことだ。

 

加害者は、

『悲鳴一つあげなかったし、嫌だとか言わなかった。

 嫌なら抵抗したはずなのに、無抵抗だった。

 だから、あれは同意の上の行為だ。』

等と言うが、それは違う。

 

ほんとに怖い、嫌だと思うと

人間は声も出せなくなるし、動けなくなる。

 

怖い思いをすると人はそうなると話しには聞いたことがあったが、

 実際に体験するまで、『そうなのか?』と半信半疑だったが、

経験して分かった。

 

ほんとに怖いと何も出来なくなる。

 

また別日にも同じことがあり、

計2度、クズ男に膝小僧を触られた。

 

2度も、引きつった表情をして固まっている私を見て、

クズ男もこれ以上は無理と思ったのか何なのか、

3度目はなかったし、それ以上何かしてこようとはしなかった。

 

ただ、この2度のことで分かったことがある。

やっぱり、私はクズ男が嫌い、、、

それどころか、恐怖の対象でしかなかったのだ。

 

やっぱり、私がクズ男を好きとかありえない。

 

クズ男の友達とやら、ほんとに何てことをクズ男に言ってくれたんだよ。

 

私が触ることをかたくなに拒否していた時、

『友達もあなたは性欲の強い女だ。

 してほしいと思ってるって言ってたよ。』

等と言っていた。

 

私ね、ほんとーーーーーに性的行為が大嫌いなんですよ!

なんで性欲の強い女にされないといけないんだよ。

 

本人である私が何度拒否をしても、

『俺の友達がいいって言ってた。』とクズ男は繰り返し言っていたが、

 あれで私がレイプされ警察に被害届を出したら、

クズ男の友達を犯罪教唆でついでに訴えようかなとも思っていた。

 結果、どうなるかは不明だが、

本人である私が『イヤだ』と拒否をしているのに、

『その女は性欲が強いぞ!してもらうの待ってるぞ!

 やれよーーー!』

等とクズ男をたきつけたのであれば、クズ男と同罪ではないのか。

ほんとにクズ男の友人なら、

片方の話だけを聞いて、変なこと言わないでほしい。

それにしても、クズ男の言う『友達』というのは

ほんとに存在しているのか????

いい歳をした大人が、こんな無責任なことを言うのか?

 

 

ありえない。

本人が、『いやだ。』、『あなたとそういうことはしたくありません。』

と断り拒否をしているのに、

『友達がいいって言ってた。』、

『友達があなたは性欲が強いからしてほしいって言ってた。』

等とクズ男は言っていたが、

30歳越えた男性の会話とは思えない。

 

『●●くんたちがあの女はしてもらうの待ってるよって言ってたけど、

 本人に聞いたらイヤだって言うんだよ。』

と友人に言われたら、

『それならやめとけ。無理にすると犯罪者になるぞ。』

等と止めないだろうか。

 

 それとも、クズ男は私が断ったことは

友人たちに一切言っていないのだろうか。

 

クズ男の話を聞いていると、いつも自分の都合の良い話ばかりで、

クズ男の悪い話がほとんどない。

 

私は、あのような話し方をする人の話はうのみにはしないけどな。

 

 

 

『今のイヤだは、いいって意味のイヤだだね。』

 

確かに、そういう『イヤだ』も存在するけれど、

自分の欲求を満たすために、変な解釈してまで

『イヤだ』を『いいよ』に変えたらダメだろう。。。

 

 基本は、『イヤだ』と言ったら、『イヤだ』なんだよ、

ゴミクズクズ男さん。。。

 

 

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