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気を遣っているつもりが、実は相手に恥をかかせたり不快な思いをさせている場合があるのに、それを言っても理解出来ないゴミクズクズ男。。。

 

人に気を遣ったのに、それが相手に伝わらず

相手を怒らせてしまうことは、

人間なら誰でも1度はあると思う。

 

悪気がなくしたことでも、相手が怒れば、

とりあえず、謝罪するのが1番いいと思う。

 

 

だが、クズ男は、

『悪気はなかったんだから、俺は悪くない。』、

『嫌だと思ったあなたが悪い。だから、俺は謝らない。』、

『それに、俺は、今まで全ての人に良いように対応してきた。

 嫌だと言ったのは、あなただけだ。』

と言っていた。

 

 

私は体調を崩してから手の調子が悪くなり、

うまくお箸を使えなかったり、

そのせいで、食べ物を落としてしまうことがある。

一緒に食事に行く人が不快な思いをするかと思うと、

なかなか食事に行く気がしないことも度々ある。

 

 

クズ男には、この話をしていた。

『そういうわけで、私は人と食事に行くことが苦手になったの。

 物を落としたり、何か粗相するたびに

 人から指摘されるのはきつい。

 

 きちんとしたいと思っても、

 体の都合上、どうしても無理。

 だから、クズ男と関わったところで

 食事に行くなど無理だから、私に関わらないでほしい。』

と2014年の1月にクズ男に話をした。

 

 

私としては、

『この女、口を開けば、不幸話ばかり。

 俺、こういう、人の同情引くようなめんどくさい女嫌い。

 関わるのやめよう。』

とクズ男がなると思い、わざと嫌な話ばかりした。

 

ところが、

人の悩みを解決し、『すごい』と言われたがりのクズ男が

これを聞いて引き下がるわけがなかった。

 

『他の人はそういう人を無理だと思っても、

 俺は、嫌だとか言わないよ。

 

 俺は何をされても構わないし、

 細かいことは全然気にならないから、大丈夫だよ。

 食事に行こうよ。』

とクズ男が、はりきりだす。

 

あれ?普通、人間ってこういう『同情引く女』嫌うよね?

と思うが、クズ男は『普通』ではないし、

『人間』でもない。

 

計算ミスした、と焦っても、

時すでに遅し。

 

 

2014年の1月30日

1度目の食事に行った。

 

お金のないクズ男らしい、セレクト。

そのお店は、ファミレス。

 

でも、ファミレスに行ったことで、

私はクズ男が、私と恋愛関係になろうと思ってない、

諦めてくれたんだと少し安心した。

(それは、私の勘違いだったとすぐに気がつくことになるのだが。)

 

 

だいたい、30歳越えた男が、

その気がある女を食事に誘う時、

その大事な1度目の食事でファミレスなどに連れていくわけがない。

 

ファミレス、クーポンを使う男、お金を払わない男、

こんな男を、『男』と思う女はいない。

 

クズ男には、このような考えが一切ないため、

私の勘違いで終わることになったが。

 

 

 

そのファミレスの窓際の席に案内されたが、

窓から隙間風が入り、寒い。

 

店内は暖房が効いているが、

それでも、窓の隙間から入る少しの風のせいで体が冷える。

私は寒さに弱いため、座って10分ほどで、

帰りたくなった。

 

運ばれてきた料理も冷めるのが早い。

手の調子が悪く、フォークとナイフをじょうずに使えないうえに、

寒さのせいで、余計に手が冷え、

さらに体が冷えていて震えるため、

フォークとナイフをうまく使うことができない状態になっていた。

 

フォークとナイフを落としたくないし、

食べ物もボロボロこぼしたくない。

 

少しづつ切って食べればいいか。。。とちまちま食べていると、

 

『いいよ、そんな緊張しなくて。』とクズ男が言う。

いや、震えているのは寒いからで、

緊張しているからではない!

 

クズ男がそういうことを言うってことは、

自分が思っている以上に体が震えているということだ。

人が気がつくほど震えてるってなんだか嫌だなと思っていると、

 

『いいよ、そんな少しづつ食べなくて。

 大口開けて食べていいよ。

 俺、大口開けて食べても気にならないから。』

とクズ男が言ってくる。

 

健康な人は分からないだろうが、

フォークとナイフは意外と重い。

さらに、食べ物を切るには結構力がいるし、

切った後、震える手で食べ物を刺した状態のフォークを持つと

普段感じない重さを感じる。

 

 

私は手に力が入らないから、

食べ物が結構重く感じるし、大きく切ると、うまく口に運べなくて

落としてしまう。

 

『大口開けて食べるのは下品。

 食べ物をたくさん口に入れて、

 口を膨らませて食べるなんて、下品。

 数日食べてない人じゃないんだから、

 口に物をたくさん詰め込んで焦って食べない。』

等、子供の頃しつけを受けているため、

『大口を開けて食べる』等が出来ない。

 

。。。

あぁ、嫌だな、

なんで、ああだこうだ言ってくるの?

もう、うるさい!

 

いちいち、こういうことを人に言われるのが苦痛だから、

外食恐怖症みたいになり、

外で食事するのが苦手になったのに、

しかも、それを話したのに、それなのに言うか!?

 

人に気を遣うというのは難しいもので、

相手を思いやったつもりで言っても

それを相手が理解したり、受け入れたりしてくれないこともある。

 

余計な気遣い、不要な気遣いで人を傷つけることは誰でもある。

だから、余計なことは人に言わないようにすればいい。

 

特に、相手が、『●●と言って、ほしくない。』、『してほしくない』

とすでに事前に言っているのだから、

言わなくていいのだ。

 

私がクズ男に何も言っていないのなら、言うのも仕方がないが、

私は、そういうのを言われるのが苦痛で、

そのせいで、人と食事に行くのが苦手になったと

事前に話をしているのだ。

 

それなのに、なぜ、追い詰めるようなことを言うんだ?

 

(この人、ほんとに人の問題とか悩みを解決したことがあるのだろうか?)

と疑問を感じた。

 

特に男性が女性にやりがちな失敗だが、

『俺は細かいことを気にしない男らしいアピール』なのか、

ただの『気遣い』のつもりなのか分からないが、

 

結構、男性は、女が言われて嫌がることを平気で言う。

 

例えば、まだそんなに仲良くない状態で、

『トイレに行ってくる』と言いずらい時、

『ちょっと、手を洗いに行ってくるね。』とか

『髪直してくる、化粧直してくる』等と言い、

女性がトイレに行こうとすると、

『あぁ、トイレね。

 行きたいなら言ってくれればいいのに。』

等と言ったり、

 

『そろそろ、トイレ行きたくない?大丈夫?

 恥ずかしがらずにトイレ行きたい時言ってね。』

等と言う男性がいるが、それは気遣いではない。

 

トイレに行きたければ自分で言うし、

遠回しにトイレのことを言っているのだから、

いちいち『あぁ、トイレね』等とはっきり言う事はない。

 

 

女も、ある程度の歳になると、平気で

『ちょっとトイレ!』等と言うが、

10代や20代などの若いころは、

男性の前で『トイレ』という一言を言う事に

激しい抵抗を感じる女性もいる。

 

(なぜなのか?)

その理由は人それぞれのため、『○○だから』とは言えないが。

 

人間なら、誰もがすることでも

若いころは言い出しにくかったり、出来ないことがある。

その一つが、『トイレに行ってくる』

 

男性は気を利かせたつもりだろうから、

『そういうこと、はっきり言ってほしくない(怒)』

と女性が怒ろうものなら、

『何怒ってるんだよ!?こっちは気を遣って言ってるのに。

 悪気があって言ってるんじゃないんだし、怒ることないだろ。』

と男性は怒るだろう。

 

男と女の気にすることは違う。

男と女の問題解決方法も違う。

 

こういうことに理解が持てるようになるのも、

年齢もあるが、やはり異性の友人知人がいるのか、

恋愛経験があるのかで、全く変わってくる。

 

10代20代の男性がやりそうなミスを

30歳越えたクズ男がするのは、

そういう経験が全くないからだ。

 

 

この後も、何度か食事に行ったのだが、

 この他にも嫌なことがあった。

 

 

『ラーメン食べる時、麺すすって食べていいよ。』と言われた。

 

私は日本人だけど、麺をすすって食べるというのがない。

多少はすするが、あまり音は出さない。

『ずるずる大きな音を立てて食べるのは下品』

としつけを受けたせいだ。

それに、私の周囲の人間で、ずるずる音を立てて食べる人間がいない。

例え男性でも、音を立てて食べない。

 

クズ男とは食のマナーが根本的に違うし、

お金、食に関する考え方も違う。

私が教わったマナーを言えば、

『聞いたことがない。』等と馬鹿にされるだけだし、

私のマナーが絶対とも思っていないため、

クズ男のように、『○○してよ。』とは言えない。

 

特に、食事のマナーに関しては、

私は人に言うのが嫌な分野の1つだ。

 

食事のマナーというのは、その家庭のレベルが出る。

目の前の人間のマナーを否定するというのは、

その人の家丸ごと非難することになるような気がする。

 

言った人に、『今日、○○さんにマナーがなってないって言われた。』

と家族会議でもされようものなら、

『失礼な人ね。』とでも言われるだろう。

 

それに、ほんとに真剣に交際や結婚を考えている場合、

目の前にいる人が、ほんとに自分と合うのか

それを見極める1つのいい材料になる。

 

だから、変にその人だけを直すのも、ある意味他の人の迷惑になる。

目の前の人は容姿も良く、マナーも良く、

品もあるような人でも、

実は、それは社会に出て

色々な人に注意を受けたから出来上がった人間で、

 

実は、その人の実家は、とんでもなく低レベルでした

ということもあり得る。

 

相手の実家にご挨拶に行ったとき、

『こんなはずじゃなかった。』と焦っても遅い。

 

東京でたまに聞く話だが、

会社で見る彼・彼女は、とても素敵な人なのに、

実家に行ったら、ど田舎のぼろぼろの家の人だった

がっかりした、どうしようという話もある。

 

 

自分が良かれと思ってした教えや注意が、

将来、誰かの人を選ぶ邪魔になる可能性もある。

だから、私はクズ男の汚い食べ方など、

一切、注意しなかったし何も教えなかった。

 

 

交際するにしても結婚するにしても

やはり、生活レベルのあっている人が良いと思う。

変に自分よりレベルが上の人と一緒になっても、

合わせるのが辛いし、

自分よりレベルが下の人間でも辛い。

 

子供の頃、親から

『食の好みが合う人、食事のマナーが同じ人を選びなさい。』

と言われたことがあったが、クズ男と関わって

この歳になって、やっと親が言っていた意味が分かった。

 

マナーが違う人間との食事はきつい。

友人知人程度ならどうでもいい。

特に、外国人と交流するようになり、

様々な国のマナーを知り、そうなることで

人のマナーは人それぞれと思ったため、

特に、気にならないけれど、

ただ、恋人、配偶者となると話は別だ。

 

毎日顔を合わせる配偶者がこれでは辛い。

毎日地獄だ。

 

 

『体調が悪くなってから、麺をすすれなくなったの。

 無理にすするとむせてしまって、せき込むから無理なんだ。』

と私は言った。

 

『すするとせき込む』というのは、嘘ではない。

私は食道も弱ったせいか、水すらも詰まることがある。

水を飲んで、うまく呑み込めず、

のどに突き刺さるようなこともある。

そうすると、風邪を引いた時のような痛みがのどに残り、

喉がひりひりする。

 

うまく胃に落ちていかない水は、

喉の奥でなぜか膨らむようになり、変な空気を発して動こうとしない。

 

水なのに下に落ちていかず、なんと表現していいのか分からない

不思議な状態で、喉の奥に詰まることがある。

 

水分ですら、うまく呑み込むことが出来ない。

水ですらそんな状態のため、食べ物等、ほんとに詰まりやすい。

食べ物を一気に口に入れると詰まるため、

ちまちま食べるしかないのだ。

 

『いや、ほんとに気にしなくていいよ。

 俺、ズルズルすすられても全然平気だから。』とクズ男が言う。

 

『そうなんだ。

 でもね、私はすすって食べれないの。

 すするとせき込んじゃうんだよ。』と私が言うと、

 

『うん、大丈夫だよ。

 俺、ズルズル音聞こえても何も思わないから。』とクズ男が言う。

 

ん?人の話を聞いてないな。

『せき込む』って言ってんだろ????

 

『だからさ、すすると、せき込むの。

 でね、せき込むとのどが傷ついて痛くなるのね。

 さらに、苦しくなるから、嫌なんだよ。

 喉が痛くなると、食べるのがイヤになるし。

 

 そういうことがあるから、すすりたくないの。』

と私が言うと、

 

『え?だから、俺は平気だよって言ってるんだよ。』

とクズ男がめんどくさそうに言う。

 

『私の話聞いてる?

 私、すすれないって言ってるの。』と私が言うと、

『へぇ、それで?』とクズ男が馬鹿にした顔をして言う。

 

『すするとせき込むの。

 だから、すすらずに食べたいんだよ。

 言ってる意味わかる?』と私が言うと、

 

『分かるに決まってるでしょ。

 せき込んでも大丈夫だって言ってるの。

 そっちこそ、俺の言ってること分かる?』

とクズ男が怒りながら言う。

 

『せき込んで、大丈夫なわけないでしょ?

 せき込むと苦しいんだよ。

 苦しい思いするのが嫌だから、すすりたくないの』

と私が困惑して言うと、

 

『え?だって、せき込むのはあなたでしょ?

 俺じゃないから、俺は平気だから、

 だから、すすっていいよって言っているの。』

とクズ男が怒り気味に言う。

 

『そうなの、せき込んで苦しい思いをするのは私なの。

 だから、どうするかは苦しい思いをする私に決めさせてよ。

 なんで、クズ男に言われないといけないの?』

と私が言うと、

 

『あぁ、ほんとにあなたってめんどくさいね。

 なんで、俺の言ってること分からないかな。

 あなたってさ、なんなの???

 だから、めんどくさがられるんだよ。』

とクズ男が怒りながら言う。

 

え?

私にとって、めんどくさいのはクズ男なんだけど。。。

 それに、めんどくさがられてるのは

私だけじゃなく、クズ男も人からめんどくさがられてるんだけどな。

 

そして、だから、

『私はめんどくさいから関わるな。』と何度も言ったんだ。

『俺は大丈夫だよ。

 他の人と違って、誰よりも対応力が高いから。』

と言ったのはお前だぞ。

関わることを強要してきたのは、お前だぞ。

 

 

クズ男のこの返答。

だれか、理解できる人はいるのだろうか?

もしかして、理解出来ないのは私だけ?

 私が馬鹿だから、クズ男の言っていることが理解出来ないの?

 

 

クズ男の言っていることって、正常なの?

私が異常なの?

 

 

私が悪いの?

え?

(苦しい思いをしたくないです)って言ってる人に、

大丈夫だよとか言うのが『普通』なの?

私がおかしいの?????

 

 

上記のやり取りは、作り話でもなければ、

話しを盛っているわけでもない。

 

クズ男との普段のやり取りは、ほとんどこんなものだ。

主体は絶対にクズ男で、相手はいない。

目の前にいるのは『人間』ではなく、

クズ男の思っていることを聞くだけの『ロボット』なのだ。

 

『いつも思ってたんだけど、

 クズ男って、相手が見えてないよね。

 クズ男と話してると、言葉のキャッチボールじゃなく、

 お互いにボールを投げ合ってるだけな気がする。

 

 こんなの『会話』じゃないよ。

 時間の無駄な気がする。』

と何度かクズ男に言ったことがある。

 

その度に、『何言ってるの?』と言い、

クズ男は不安げな戸惑った顔をしていたが、

実は、過去にも他の誰かに同様のことを言われたことが

あるのではないだろうか。

 

 人間の心理等勉強し、

色々な人の相談に乗るようになった時、

私自身も、自分の行動や話し方を改めるいい機会になった。

 

私も結構独りよがりなところがある。

病気で、普通とはいいがたい生活を幼少期から送っているため、

やはり、健康な健常者とはどうしても『普通』などが違う。

 

 

この世に絶対的な平等などない。

それに、不平等だからこそ、

私の立場が守られるところ、病人、障がい者が守られるところもある。

 

常に人は、状況により、強い立場、弱い立場になる。

ただ、欠点を持っている人間の方が、

弱い立場になる比率が大きいだけだ。

 

出来れば、健康で正常な人たちに、

我々のような大変な思いをしている人のことを知り、

理解を示してもらい受け入れてもらえたらと、

色々な活動に参加してはみたものの、

何かがどう変わるわけではない。

 

そういうことを繰り返しているうちに、

そういうことをしている自分はいったいなんなんだ?

等と自分自身に疑問を感じることも多々ある。

 

良い人ぶりたいわけではない。

人の役に立ちたいわけではない。

ただ、自分が居心地のいい世界を作りたいだけだ。

 

でも、自分が居心地がいいということは、

誰かの居心地の悪さの上に、それを作り上げることになる。

 

自分が幸せなのは、誰かを不幸にしているから。

 

人を不幸にしてまで、人に嫌な思いをさせてまで、

私が幸福を感じたり良い思いをするほど、

私は価値のある人間か?そういうことをしていい人間なのか?

 

ずっと自問自答しているが、

いまだに答えが出ない。

 

 

幸福と不幸は表裏一体。

喜怒哀楽、好き嫌い、色々、世の中は真逆の物で成り立つ。

 

全ての人に良いようになるなんて無理。

だから、クズ男の

『俺は全ての人を良いようにしてきた』は絶対に嘘と言い切れる。

 

でも、もう教えたくない。

 

 

そして、クズ男は、

やはり私の抱えている問題を解決出来る人間ではないと

この時も、思い知らされた。

 

 

 

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