田舎のお祭りのある1件で、『問題は起きたら解決すればいい』と言っているクズ男のことをほんとに嫌だと思ったこと。。。

 

田舎の大きめの秋祭りでのこと。

 

全く興味のない催し物だったが、

大袈裟に喜んだふりをしないと、クズ男が

『つまらない?』、『楽しくない?』等と言い、

歌ったり踊ったりするため、

 

『うわー!すごいね!!』等と、面白くもないのに

大袈裟に楽しんでいるふりをして見ていた。

 

クズ男は私を見て、満足げな顔をしていたが、

正直、こっちはめんどくさかった。

 

クズ男は、

『俺は顔を見れば何を考えているか分かる。』

と言うが、ほんとに何も分からない。

 

人の顔を見て、相手の考えていることがほんとに分かるなら

この時、私が『楽しい』と嘘をついていることは

気がつくはずだ。

クズ男が、人の顔を見て分かるなんてないため、

この時も、

『いちいち、楽しんだふりをしないといけなくて

 めんどくさいな』

と思っている私の本音に、クズ男が気がつくことはなかった。

 

 

いい歳のおばさんが、

『うわー、楽しい!すごい!!』

等と騒いでいる姿なんて、周囲から見て

ただただ滑稽だろう。

 

クズ男は、困ったことに

大袈裟に表現しないと理解出来ない。

感覚障害等の、何か障害持ちな気がする。

 

 

『ねぇ、ここからだと見えずらいでしょ?

 あそこに行こうよ。』

とクズ男が言う。

 

そこは、パッと見ただけでも

特別席だと思われた。

 

なぜならば、歩行者天国になっているその道路には

人がたくさんいるのに、

その階段状になっている席には、

だいぶ空席があったからだ。

 

上から見た方が見やすいのに、

そちらが満席ではないのは、

呼ばれた人の貴賓席か、

お金を払わなければ座れないからではないかと思えた。

 

そういう特別な物が存在することに理解があれば、

通常、その席に行こうとは思わないはずだが、

さすが貧乏クズ太郎。

 

そいいう特別席に呼ばれるようなことが1度もなかった人生なのだろう。

そういう発想もなければ、そんなことを話しても信じない。

 

『あの席、たぶん、特別席だよ。

 誰でも座っていい場所じゃないと思う。』

と私が言うと、

 

『もう、あなたって、なんですぐそうやって

 勝手に妄想してわけの分からないこと言うの!?』

とクズ男が不機嫌になって言う。

 

『でもさ、座ってる人少ないし、おかしくない?』

等と私が言っても、全くクズ男は私の言うことを聞こうとしない。

 

『それに、この出し物、別にそんなに見たいわけじゃないから

 いいよ、ここで。』

と私が言うと、

 

『え?でも、あなた、これ見てて、すごい興味あるみたいじゃない。

 せっかくだから、上から見た方が見えやすいから

 あの席行こうよ。』

とクズ男がしつこい。

 

クズ男の考えていることは分かる。

 

私が興味のあることでもっと喜ばせ、

『さっすがクズ男!クズ男のおかげで

 こんないい場所から見れて、すごい満足。

 さすが問題解決能力が高いね!!』

とほめられたいだけだ。

 

でも、この催し物には興味がないし、

上から見たところで、嬉しくもない。

だから、喜ばないし、クズ男のことをすごいとも思わないから

ほめもしない。

それに、あの席に行くのは危険な気がする。

 

 

ほんとに、興味なんて全然ない。

喜んでいるふりをしているだけだ。

 

女のことがよく理解できていない男の前で

よく女がするめんどくさい演技だよ。

 

ほんと、女性経験のない人ってめんどくさい。

大袈裟にしてるの気がつかない!?

 

めんどくさいな。

 

『いいから、行こうよ。』とクズ男がしつこい。

 

えー、なんか嫌な予感がする。

 

そう思いながら、その特別席らしき場所に近づく。

すると、その付近に、その席を管理しているらしきお兄さんがいた。

 

『ねぇ、あの人に、座っていいか聞こうよ。』

と私が言うと、

 

『えぇ、いいよ、聞かなくて。』とクズ男が言う。

 

『でも、一応聞いた方が良くない?』と私が言うと、

 

『もう、あなためんどくさい。

 ダメなら注意されるだけだし、いいじゃん。

 

 それに、特別席じゃないよ。

 誰でも座っていいんだよ。めんどくさいな。』

等とクズ男が怒りながら言う。

 

絶対に、この席おかしいよ。

こんなに人がいるのに、この席だけ空いてるっておかしいよ。

と思うが、だんだんイライラしてきた。

 

『絶対ここ、特別席だと思うけどな。

 呼ばれた人とか、お金払った人しか座っちゃいけないと思う。』

と私が言っても、クズ男はもう聞いてない。

 

いいよいいよ、じゃあ、行ってみようよ!

絶対に怒られるから!

 

私は頭にくると、

じゃあ、試してやるよ!

それで、ダメになったら、お前のこと責め続けるからな!?

と怒り、怒りまかせに行動する。

 

2014年の1月も、クズ男があまりにもしつこく、

『お前に私の相手は無理だと証明してやるわ!』

という怒りがわき、相手をした気持ちもある。

私は怒りをあおられると、どうしても怒りまかせに行動してしまう。

 

だから、私をこういう奇行に走らせる

頭のわるいクズ男のような聞き分けの悪い人間が大嫌いだ。

 

 

こういう時、話だけでは

自分の思ったことが正しいと証明が出来ない。

 

証明するときは、多少嫌な思いをしてでも

自分の思ったことが正しいと証明した方が早い。

 

行こうぜ!行こうぜ!とやさぐれ

その特別席に行く。

 

数段あるうちの一番上の席にあがっていった。

すると、その特別席に入った時点で、

座っている人たちが、明らかに『なんだ?この人たち??』

という目で見てきた。

 

やっぱり、ここ、一般人が座ってはいけない気がする。

 

その席に座っている人たちの異物を見るような視線に耐えるのが

とても厳しかった。

なんか、やだなーと思いながら、

一番上の席に行き、座る。

 

すると、

 

『ほら、大丈夫じゃない!

 ね?俺の言ったとおりでしょ?

 

 あなたはさ、なんでも気にしすぎなんだよ。

 ほんとにめんどくさい人だね(笑)』

とクズ男が馬鹿にして笑いながら言ってくる。

 

え?ここにあがってくるまでに、座っている人が皆

私たちを(なに?この人たち??)って顔で見てたけど、

あれに気がついてないの?

嘘でしょ??

1人や2人じゃないよ、そういう顔で見てた人。

さっすが、子供の頃から変な目で見られ続けた人は違う。

普通の視線がどんなものか知らないから、

正常な視線と異常な視線の区別がつかないんだ。

だから、クズ男って、日頃から色々解釈がおかしいんだ。

 

 

クズ男の隣に座っていた2人の男女が

(なに?この人たち??)

という顔をしてこちらを見ている。

 

え?ほんとに大丈夫なのかな?

なんか、この視線は違う気がするぞ。

 

うーん????と悩みながらクズ男を見ると、

ほんとにえげつないほどのドヤ顔、得意顔。

 

え?大丈夫なのかな?

クズ男は平気なのかな?居心地悪くないのかな?

私がどうしようない居心地の悪さを感じていると、

 

『あのー、すみません。あのー。』

と男性の声がする。

 

声の方を見ると、

『あの、すみません。ここ、○○の方のみ座れる席なんです。

 

 すみませんが、今すぐ出ていってもらえますか?』

と結構きつめに言われた。

 

『すみません』とその男性に私が謝った。

無理やりこの席に連れてきたクズ男は無言。

 

 

ほらーーー!!!

やっぱりね、やっぱりね!!!

おかしいと思ったんだよ。

 

この席に入ってきたときから、皆が変な目で見てくるし、

隣の男女2人組はこちらを変な目で見るし、

 

やっぱりね。

 

こういうのって特別席だよね?

 

なーにが、

『特別席って何?

 俺、そんなの聞いたことない?

 またいつものお得意の、妄想????』

等とこの時もクズ男に馬鹿にされたが、

 

なーにが、妄想だよ!?

うるせーよ、びん坊ちゃまが(怒)

 

 

あぁ、恥かかされた。ムカつく。

しかも、特別席から追い出されるとか人生で初めて。

子供の頃から、特別席だったから、

その席にそぐわない人が特別席に入ってきて、

(なんだ?この人?)と思うことはあっても、

まさか、自分がそうなる日が来るとは。。。

関わる人が変わると、こんなに世界が変わるんだ。

クズ男といると、一気に低下層にダイブ! 

 

 

クズ男といると、ほんっとに経験したくもない初体験ばかり。

『しつけのなってない障がい者連れてくるな』

とおじさんに怒られたり、

『ここは特別な方の席です。出てってください。』と言われたり、

もうありえない。

 

腹が立ちクズ男を見ると、

わーーーーっとパニックになり青ざめた表情のクズ男が座っていた。

 

なんだ?こいつ。

いつもこれ。

『俺はすごい』、『俺は男らしい』、『俺は強い。』、

『問題は起きたら解決すればいい。』、『俺はいざとなったらすごい』

等と大口叩いておいて、

いざとなると、いつもこれ。

青ざめてやばいどうしよう、怖いよママーという情けない表情をする。

 

こいつほんとダメ。

男じゃない。

ただのクソガキ。

 

よっぽど私の方が強い。

いつも謝るのは私。

 

『俺は問題をいつも解決してきた』と言っていたけど、

嘘つき太郎。

お前はいつも、そうやって、パニックになって、

(ぼくたん障碍者だから、何もしないで)

と、そういう時だけ自分の奇形を生かして逃げてきたんだろう。

 

周囲の人間に謝らせて、場をおさめさせるだけだったんだろ。

ほんとにムカつく。

こいつ、最悪の場合、女を置き去りにして

走って逃げるぞ。

ゴミだな。

あぁ、あの韓国人に殴ってほしい。

 

 

イライラしながらその場所を出た後、

 

『ほらね、私の言った通りだったでしょ。

 なにが、特別席じゃない、

 そんなの私からしか聞いたことがないだよ。

 

 もうそういうのいい加減にしてよ。

 もっとさ、世の中のこと知った方がいいよ。

 クズ男ってさ、知らないこと多すぎだよ。

 

 問題は起きたら解決すればいいとか

 ダメなら怒られればいいとか、意味が分からない。

 もう、ダメなこと分かってて怒られるとか

 ほんと不愉快。

 なんで、こんな恥かかされないといけないの?

 腹立つなー。

 

 クズ男ってほんとにダメだよね?

 なんでこんな簡単なことも知らないの?

 それにさ、周囲の感じで

 ここは勝手に入っちゃいけないとかなんとなく分かるよね?

 

 なんで、その場を見て、

 その状況から物事を判断することが出来ないの?

 状況判断できないってだいぶ問題じゃないの?』

と私が言うと、

 

『え?でも、ここに入ったのはあなたもそれでいいと思ったからでしょ。』

とクズ男が言う。

 

『違うよ。私は何度もここは入っちゃダメだと思うよ

 って言ったのに、クズ男がしつこかったから

 だから、やむを得ず入ったの。

 

 クズ男って1度言い出すと、自分の思い通りになるまで

 ずっと言い続けるじゃない。

 

 だから、入ったんだよ。』

と私が言うと、

 

『でも、結果、あなたも入ったんだから、

 俺のこと責めれないでしょ。

 だいたい、ほんとに嫌だったら、

 嫌だって言い続ければいいじゃない。』

とクズ男が怒りだす。

 

はいはい、あんたはいっつもそうだよね。

人には『責任転嫁しないでください。』って言っておいて、

こうやって、平気で人のせいにするし、

 

それに、『嫌だったら断っていいよ。俺聞くから』って言うんだよね。

でも、実際断ると、

『俺は断られても平気だから、OKもらえるまで言う』とか

すっごいしつこいんだよね。

 

ほんとに嫌い。

 

こういう時、私がクズ男の立場なら、

『私の勘違いを押しつけて、嫌な思いをさせてごめんね。』

と絶対に謝るな。

どういう理由であろうと、

自分の考えを相手に押しつけた以上、

相手がそのせいで傷ついたり不快に感じたら

謝るだろう。

 

ほんと、こういう人を思いやる気持ちのない奴大嫌い。

 

貧乏人ってこんなもんだよね。

知識貧乏、お金貧乏、貧乏には色々種類があるけど、

 

どんな貧乏も、心がすさむ。

『自分さえ良ければいい』という考えが出てくる。

 

人に優しくする、人を思いやる等の

人に気持ちを向けることが出来るのは、自分に余裕がある時だけだ。

 

あの会社にいると、皆どんどん他人を気遣わなくなるが、

それは、追い詰められ自分のことだけで手いっぱいで

人のことを考えている余裕がなくなるから。

 

それに、下手に人に親切にすると、

『いい人ぶってる』とか、

『自分は優秀だからって。。』どうのこうのと悪口を言われるため、

どんどん、人に気を遣わなくなる。

 

 

知識、家柄、人として、お金等に余裕がある人は、人に優しい。

他人を思いやるのは余裕がないとできない。

 

色々貧乏太郎は、ほんとに嫌。

 

その後、イライラしながら、せっかくお祭りに来たんだし

と思い、屋台で買い物をしたが、

その待っている間も。。。

 

学生が多いせいか、無遠慮にクズ男を見て、

『なんか、あの人(クズ男)体型おかしくない(笑)』、

『あの人(クズ男)、頭でかすぎじゃない(笑)』、

等と笑っている。

 

10代ってそんなもんだよね。

怖いもの知らずだから、そういうことするよね。

と思いながら、10代の子たちを見ていたら、

私が睨んでいると思ったのか、

ぱっと視線をそらした。

 

いいよ、このおじさん、笑ってあげて。

おばさんも、内心笑ってるし。

私、別に怒ってないし、笑ってあげてよと思う。

 

屋台のお兄さんたちは、結構体格が良かったり

カッコいい人がいる。

 

クズ男と買い物に行き、相手がそういう男性だと

なんだか、自分が情けなく思える。

 

学生には笑われるは、屋台のお兄さんは素敵だしで

なんだか、自分だけ別世界に取り残されたような

嫌な感覚に襲われる。

 

こういう、自分が普通じゃないという感覚は、

体調が悪くなり、車椅子に座っている時とか

あきらかに自分に問題がある時だけでいいよ。

 

なんで、見た目が普通になった時まで、

こんな思いをしないといけないんだ?

 

2014年のお祭りの嫌な思いがあるため、

2015年、2016年のお祭りは行かなかった。

 

今年ももちろん、行く気になれない。

 

まだ、行く気になれないなんて、

まだまだ精神状態が正常に戻ってないのか。。。

 

妖怪から受けた傷は、

癒すのに、まだ時間がかかりそうだ。

 

 

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