『あなた、よく俺に向かってそんな口きけるよね!? 俺のこと誰だと思ってるの!?』とクズ男が言っていたが、『いったい、どこのどちら様ですか?』。。。

 

2014年の後半、

『あなた、よく俺に向かってそんな口きけるよね!? 

 俺のこと誰だと思ってるの!?』

と都合が悪くなると、クズ男が怒鳴るようになった。

 

 いったい、どこのどちら様ですか?

 

といつも思っていた。

 

クズ男の名前を、私は子供の頃から聞いたことがない。

大人になってからも聞いたことがない。

 

クズ男は、

『俺は先生と呼ばれている。』、

『あの会社で一目置かれてるんだよ。』

等と言っていたが、

 

 なぜクズ男を先生と呼ばないといけなんですか?

 とよく聞かれていたし、

 

 あの人、いつもおかしなことを正しいと言っていて怖い。

 噂通り、脳に障害がある人ですか?

 

この他にも、とにかくクズ男の傲慢な態度に疑問を感じ、

腹を立てている人が多い。

 

『クズ男をクビにしろ』とか

『あいつは人間じゃない。』、『あいつは話が通じない。』

等と言われている。

 

 

それに、『あなた(私)からしか聞いたことがない。』という

数々の常識やマナー。

 

人は育った環境などで、常識、マナー、当たり前、普通が違う。

 

 

普段、『てめぇ』、『このやろー』等と言っている人が、

実は大会社の社長の息子とか、そういうことも東京にいるとたまにあった。

 

『あの人、●●のお坊ちゃんだよ。』等、

『なんでこんなところで働いてるんだ!?』と驚くこともあった。

 

そして、そういう人たちは、

普通の人に紛れるのが上手だ。

 

『俺のこと誰だと思ってるの!?』

等と怒鳴っているお坊ちゃまを見たことがない。

 

一代で財を成した成金は、力押しの人が多いから、

クズ男のような、『俺様によくもそんな口きけるな。』

という人はいるが、

 

2世・3世と世代が進むと、

どんどん対応が良くなる。

 

自ら、『俺のこと誰だと思ってるんだよ!?』等と言わなくても、

自然と周囲が頭を下げるため、

そのようなことを言う必要がないし、

 

親も、

『皆、あなた(子供)に頭を下げてるんじゃありませんよ。

 あなたの後ろにいる力に頭を下げてるの。

 勘違いして、傲慢にふるまってはいけません。』

等と子供を注意する。

 

幼少期からずっと頭を下げられている人には2タイプいるが、

傲慢な態度を取る人は、ブラック企業の子供だったり、

『あぁ、やっぱりね』的なことが多い。

 

優良企業、親も世論受けのいい議員等の子供は、

やはり対応が良い。

 

 

もし、クズ男がどこかの会社の社長の息子だとしても、

成金か、ブラック企業の社長の息子だろうと思ったが、

ただの貧乏人だった。。。

 

何かある度に、

『俺のおとうさんが』、『俺のお母さんが』等と言っていたが、

ゴミクズ家の苗字も、ゴミクズクズ男の名前も

『あのお家の方には、とにかく礼儀正しくね。

 頭を下げなさいね。』等と言われたことは人生で一度もない。

 

 

『俺のお父さんは、○○の会をやっている』、

『俺のお父さんは、●●の知識があってHPを持ってる』

等とクズ男が言っていたため、

それらに詳しい人たちに、

『要注意人物&すごい人』をリストアップした表をもらった。

 

もらった表で

『ゴミクズ家』と『ゴミクズクズ男』の2つで検索をかけるが、

『該当データはありません』

 

。。。。。

 

『ここに名前の挙がってる人以外で、

 最近でもいいから、有名になった人とかもっと名前ない?』

と聞いたが、

 

『それが、これまでの全部です。

 これ以上はありません。』と言われた。

 

ほんとは、クズ男の名前を言い、調べた方が早い気もするが、

もし、何か訴えを起こす場合、その行為が不利になっても嫌なため、

さすがに、名前を言うのはやめておいた。

 

それにしても、全国区で調べたのに、

『該当データゼロ』って。。。

 

 

クズ男は、

『俺は、人に知られて恥ずかしいことなんて1つもないから、

 なんでも言える。なんでも聞いて。』

と言っていた。

 

『クズ男って、何がそんなにすごいの?』と聞いても、

 

『俺は皆に』シリーズを言うだけ。

認められていたとクズ男が自己申告したのは、

学生時代とあのブラック企業だけ。

 

 

せまい、世界がせまーーーーい!!!

井の中の蛙とはこのことぞ!!

と叫びたくなるほど、とにかくいた世界、見てきた世界が狭すぎる。

 

 

私が色々クズ男に言い返すのをやめていた理由がいくつかある。

 

法学部出身者は、同じ法学部出身者が力を持ってる人がいる場合、

法学部に力のある家のお坊ちゃまがいて、繋がってる場合、

大学の医学部にも知人などがいて

その人が、力のある立場にいる場合、

その人の周囲が力のある人がいる場合、、、、、

 

 

とにかく、法学部・医学部出身者は突然飛び道具的に

すごい人を出してくる場合があるため、

目の前にいる人間のことだけ考えて話すのは危険な場合がある。

 

『あいつ(クズ男)むかつく!』と言ったところで、

私の友人知人、仕事関係者の対抗勢力の人で、

クズ男とつながっている人がいた場合、完全に攻撃できない。

 

クズ男は

上層階の常識、マナー、当たり前、普通を一切知らない。

 

何度も試しに聞いてみたが、

『あなた(私)からしか聞いたことがない。』

『嘘・妄想・虚言・ドラマの見過ぎ。』と言う。

 

こちらから攻撃をしても良さそうな気もしないでもないが、

ただ、クズ男は、自爆テロを起こす可能性が高い。

追い詰めた時、どのような行為に出るか予測不可能。

 

相手の実力をはかりかねる場合、こちらから攻撃は出来ない。。。。

 

あぁ、どこかの国のようだ。

 

『お腹空いた。ごはん頂戴!

 タンクが空だよ。石油頂戴!

 くれないならミサイル発射しちゃうぞ!!!』

と言っているどこかの国と同じだ。

 

 

ちまちまと対応するのも面倒になるし、

『優しくしてればつけあがりやがって(怒)』と苛立ち、

四方八方から、一斉にミサイルを発射したくても、

近隣国にも被害が出ると思うと攻撃が出来ない。

 

 

クズ男も、攻撃をすると、周囲の人間にあたり散らすため、

皆、それが怖くて何も手が出せない。

 

独裁者ゴミクズクズ男。

 

 

だれか、あいつにとどめの一撃を加えられる人はいないだろうか。

クズ男は、ほんとに危ないため、

1発で仕留めなければいけない。

 

ほんとは、クズ男のことを訴えたい。

色々訴えることがある。

クズ男の言い逃れとなっている『証拠がないでしょ。』だが、

証拠はそろえた。

 

ただ、クズ男は、やられて黙っているような人間ではない。

捨て身の攻撃でもなんでも、

普通の人間が思いもつかないことをしてくる。

 

 

『あなた、よく俺に向かってそんな口きけるよね!? 

 俺のこと誰だと思ってるの!?

 って、クズ男に言われたんだけど、

 やっぱり、あいつ病気なのかな?』

と私が言うと、

 

『クズ男ってあだ名じゃなく、本名は?』と友人が聞く。

 

『え。。。』と私が答えに詰まると、

『クズ男って、家族、

 友人知人にあなたの名前フルネーム言ってると思うよ。』

と友人が言うが、

 

『うーん』と私が言い渋ると、

『まあ、いいけど。クズ男に興味ないし。

 ただ、10年以上司法浪人している息子がいるとか

 そういう友人知人がいるって話は、あの方たちからは

 聞いたことがないんだよね。

 

 クズ男って、親が地元で有名なの?』

と友人が聞く。

 

『全然。誰ですかって感じ。

 クズ男の苗字って初めて聞いたし。

 

 子供の頃から、頭下げるべき人は一応知ってるけど、

 クズ男の家のことは知らないな。』

と私が言うと、

 

『あなたが知らないなら、全然たいしたことないってことじゃない。

 それに、あなたが知らないなら、

 俺たちはもっと知らないよ。

 なんで、自分より色々上の人に

 そんなに偉そうな口きいてるんだろうね?

 

 あなたこそ、お前(クズ男)誰に口きいてるの?って言えば(笑)』、

 

『それに、あなたからお金もらって、物もらって、

 そういうのを恵んでくれている方に対して、

 お前誰に口きいているの?俺すごいんだぞ!って(笑)

 

 ある意味すごいよ。

 物乞い乞食が、何偉そうに言ってるんだよ。

 恥知らずだな。

 どういう環境で育つとそうなるんだろうね?』

等と友人が言う。

 

 

『でも、2014年の何度かクズ男がおごってるから、

 それで、俺もおごったよねってことにして、

 私におごってもらってたこと忘れてると思うけど。』

と私が言うと、

 

『え?それはクズ男のおごりじゃないよ。

 あなたも騙されてるね。

 

 あなたさ、食事行ったとき、

 1度の食事で、3千円~5千円お金をクズ男に渡してたよね。

 

 1度の食事代は2千円程度のはずだよ。

 

 毎回千円~3千円はクズ男のお小遣いになってるんだよ。

 クズ男はそのお金を貯金するとか、買いたい物を買うとかしたんだよ。

 

 で、おごるって言っても、

 あなた分をいつもぶんどって、1.5人前はクズ男が食べるでしょ。

 半人前分を『おごる』とは言わないよ。

 

 それに、その500円程度のお金は

 あなたが先払いしていたお金から払ってるだけ。

 純粋にクズ男が稼いだお金で食事代を払ったことは1度もないよ。

 

 もしも、俺だっておごっただろうって怒ったら、

 今話したことをそのままクズ男に言ってね。

 

 それで黙らないなら、俺たちに言ってよ。

 もうさ、個人間の話は終わりにして、

 弁護士立ち合いの元の話にした方がいいと思うけどな。

 

 なんか、クズ男って話聞いてて腹立つんだよね。

 バカのくせに身の程わきまえずに偉そうでさ。

 

 例えばね、あなたの話が事実以上に大袈裟になってるとしても、

 

 (30代でバイト、10年以上の長期司法浪人生)

 この事実だけで、『俺は誰よりも優秀』は嘘って誰でも分かるでしょ。

 

 『俺は今まで誰からも嫌われたことがない。』

 『俺は全ての人に好かれてきた。』

 これもおかしい。

 

 地球誕生後、全ての人に好かれていた物を

 物でも人でも何でもいいから、1つ挙げてみて。

 

 絶対に、そんなものはないから。

 

 そんなもの、過去に1度も存在したことがないのに、

 なんでクズ男が『全ての人に好かれる人間』なの?

 はい、これ嘘。

 

 それに、あなた(私)が、クズ男のこと大嫌いじゃない。

 恨みつらみ、殺めいた感情を持ってるって言ってたよね?

 そういう人が1人でも存在する以上、

 『全ての人』は嘘。

 

 

 『俺のすることは全ての人に良いようにしかならない。』

 1つの物事は、良い・悪いの最低でも2つの評価があるのね。

 

 良い・普通・悪いの3つ、

 良い・ちょっと良い・普通・ちょっと悪い・悪いの5つ

 等、細分化していけば、どんどん評価の数は増えていく。

 

 1つのことに1つの評価はあり得ない。

 

 自分しかいないときに起きた事実。

 この世に起きた事実は1つで、それを見たのも1人だけ。

 でも、その話を2人以上にした時、受け取り方は人それぞれ。

 

 話を聞いた人の数だけ、事実の数が増えていく。

 

 こうやって、色々考えていくと、

 1つのことが1つって証明することの方が難しいはずなんだ。

 

 だから、

 『誰かのする1つのことが、全ての人間に良いようにしかならない。』

 がこの世に存在することは難しい。

 というか、ないと言ってもいいと思う。

 

 だから、この

 『俺のすることは全ての人に良いようにしかならない。』も嘘。

 

 『あの会社でほめられる、認められてる』って、

 ブラック企業でほめられてる奴なんてろくでもないでしょ。

 

 だって、ブラック企業のやり方が性に合ってるってことでしょ。

 人間性がとんでもなく悪い、問題があるってことだよね?

 

 普通の企業は、後々のことを考えると怖いから

 そんなやつ不採用にするよ。

 

 『俺はバイトだったけど、その会社のボス的立場でした。』

 これは、会社の縦社会を理解していない、

 指揮系統を乱す等、悪い印象しかないから不採用だよね。

 

 しかも、得意げにこんなことを言ったら、

 まともな社員教育を受けたことないと思うから

 やっぱり、不採用だよね。

 

 クズ男って、自分で(俺、ばっかでーす)って

 言ってることに気がついてないのが怖い。

 

 これさ、20代後半になってこういうこと言ってる人いたら、

 (こんな奴を採用している会社)等と悪い評価を世間から下されるから、

 絶対に、注意対象者だよ。

 

 その会社がどういう社員教育をしているかとか、

 その会社の従業員の発言・行動とか、服装とかで判断するでしょ。

 一人一人が会社の顔ですって言われてるのは、そういうこと。

 

 特に、男はスーツに社章とかバッチつけるでしょ。

 何の職業か、どこの社員かわかる。

 だから、電車の中とか、公共の場での立ち居振る舞いについても

 入社後に厳しく教えれるんだよ。

 

 20代前半の若手は、『うぜーな』って聞いてるんだろうけど、

 30歳も超えれば、その意味が分かるはずだよ。

 だって、自分も他社を評価するとき、従業員を見るようになるからね。

 

 (俺は人の目は気にならない。)ってクズ男は言うらしいけど、

  その一言で、まともな社会人生活を送っていないこと、

  たいした家の出じゃないのは分かる。

  お里が知れる一言。

 

  だから、俺のことを誰だと思ってるのってクズ男に言われても

  無視していいと思うけど。

 

 だいたいさ、人間って

 どんな人でも越えてはいけない一線ってあって、

 その一つが、年齢ね。

 

 年上に向かって、『あなた』とかため口、侮辱発言、

 『俺が良いように導いてあげます。』とかさ、

 絶対に言っちゃダメ。

 

 目の前の年上がどんなにバカな人でも、

 これだけはだめ。』

等と言っていた。

 

『あ、それとさ、俺からも一言。

 クズ男の周囲に法曹界の人間っていないと思うよ。

 

 もし、大学時代の同級生が法曹界にいても

 その人たちがそれなりの人たちとの付き合いがある人でも

 クズ男のことは、気にする必要はない。

 

 なんでかっていうと、クズ男に大事なことを教えてないから。

 クズ男にね、力を貸そうとしている人がいるとは思えない。

 もし、クズ男を支援しようとしている力のある人間がいるなら、

 クズ男は、それなりのことを知ってるはずなんだ。

 

 でも、1つも知ってる様子がない。

 要は、クズ男なんてどうでもいいと思われてる可能性が高いんだよ。

 

 あなたがクズ男に感じているのと同じ悪感情を持ってるんじゃないかな?

 

 成功するまで、力がつくまで、

 大人しくしてろって言われるはずなんだよな。

 

 クズ男って暴れ過ぎじゃない。

 それに、長期浪人のことも恥ずかしいから隠せって言うと思うし、

 浪人生の分際で先生と呼ばれるなとか、

 たとえ、弁護士になっても、不必要に自分から弁護士って名乗るなとか

 

 自分よりも立場が上の人がいる場合、時と場合によっては、

 先生って呼ばせるなとか色々教えられるんだけどな。。。』

等と言っていた。

 

 

 

 

 

 

『私も色々あるから、開き直って色々話してしまえ!

 って思ったことあるのね。

 

 人って情緒不安定になると

 結構、人の目とか周囲の評価とか

 どうでも良くなるって言うか。。。

 なんか、変に開き直ってしまうの。

 

 だから、クズ男が長期司法浪人のことを話すのって

 精神状態が悪いからと思ったのね。

 

 (俺、皆に好かれてて)とか、

 『俺皆に』シリーズを言ってる姿が、痛々しすぎたんだよ。

 

 クズ男の評判の悪さはよく知ってたから、

 (あぁ、可哀想な人間だな。)って思ったの。

 

 (実はお前は嫌われてるんだぞ)って言うと、

 もっとおかしくなって、司法浪人生は追い詰められると

 自殺するって聞いたことがあったから、

 こういう人は、否定せず、肯定してあげた方がいいんだよなとか

 自分の持ってる知識使って、精神病患者を扱うようなことしてたのね。

 

  でも、同情したり、優しくする必要なかったのかな?』

と私が聞くと、

 

 

『はい。ありませんでした。』と友人が答える。

 

 

やっぱり、そっか。。。と思っていると、

 

『あのね、あなたは、

 同情すべき人間と同情しなくていい人間の

 区別をつけれるようになる必要がある。

 

 全ての人間に事情があって。。。どうのこうのって言ってたけど、

 それはその通り。

 でも、あなたが言ってるのは、あくまでも理想論。

 

 現実的に考えて実現不可能。

 それに、そういうことを考えているから、

 クズ男、ナル男、新人Aさん、同期のおばさん、

 同期の知的障害系の人。。。

 あの会社だけで、何人の人に嫌な思いをさせられた?

 

 その時、助けてもらった?そういうのなかったよね?

 

 周囲は、(ああいう人もいるから)って言うだけだよね。

 じゃあ、あなたも同じように無視すれば良かったんだよ。

 

 無視したら、(無視するなんて人としておかしい)

 って言われたって言うけど、それは加害者の常套句。

 

 優しい人の罪悪感をつついて、調子乗るんだよ。

 だから、そういう人間の相手しちゃダメ。

 (全ての人を理解して、全ての人に優しくしたい)

 こう思うのは勝手だけど、いい加減に思うだけにした方がいい。

 

 そういう気持ちにつけいられて、嫌な思いするのは

 金輪際なしにしよう。

 

 いいんだよ。悪い人間になったって。

 自分の身を守るためなら、多少は悪くならないと。

 笑ってばかりだと、ずっと刺され続けるよ。

 

 それとね、『あなたは偉そうなことを言ってそういうことをするんだ。』

 って言われても気にしちゃダメ。

 

 自分を悪い人間にさせる人間が悪いんだから。

 

 でも、こういうことを言うと、

 加害者って

 『じゃあ、俺(私)があなたに態度が悪いのは、

  あなたが悪い人間だからだ!

  偉そうに人のことばかり責めてんなよ!』

 って言ってくるのね。

 

 そしたらね、

 『私もあなたといると悪い人間になる。

  あなたも私といると悪い人間になる。

 

  じゃあ、お互いいいことないから関わるのやめましょう』

 って言えばいいの。

 

 クズ男も、2014年の1月に、

(関わるな)ってあなたに言われた時点でやめればよかった。

 

 でも、『俺のことをよく知らないで断るなんて失礼。』だのと

 関わるのを強要したよね。

 あのメールのしつこさ、その後の恫喝とか考えると、

 この場合、クズ男の断る権利なんて、ほぼないに等しくなるよ。 

 

 とにかく、あの場合、クズ男はひたすら謝るのみ。

 『知ってたらあんなこと言わなかった』って、それはないよ。

 『私は色々あるからあなたには無理。』って言ったあなたに対する

 あのクズ男の回答は、あれは、もう言い逃れできない。

 

 

 それと、クズ男の性格上、あの幼稚な言い訳をして

 あなたの罪悪感をつつくような発言をして、さらに

 『じゃあ、俺に連絡して謝罪要求するのもやめてくれ』

 ってクズ男は言うと思うのね。

 

 もうこうなると、個人間での話は無理だから、

 弁護士として俺たちが話しつけますってなるんだよ。

 

 だからさ、いい加減、話しつける権限頂戴よ。

 職業人として感じる許せない気持ちと

 友人として感じる許せない気持ちがあるの。

 

 どっちみち、クズ男の精神状態をボコボコにして、

 なんだったら、法曹界を目指すのをあきらめるきっかけくらいにしたい。』

等と友人が言う。

 

『●●社長も、すごい怒ってて、

 俺が話しつけてやる!

 クズ男のこと、今すぐここに呼び出せとか、

 電話で話しさせろとか、すごい怒ってて怖かった。

 

 ●●社長は怒らせるとやばい人だとは聞いてたけど、

 いつも優しい紳士的なおじさんって感じだったから、

 初めて怒ってるところ見て、ほんとに怖かった。』

と私がその時のことを皆に話すと、

 

 

『(爆笑)

 うん、●●社長が、あいつ(私)のことは一切怒ってないのに、

 クズ男呼び出せとか、電話しろとか言ってたら、

 あいつ(私)泣いちゃってさ、

 そんなに俺怖いかなって言ってた(笑)

 

 

 あなたは社長のお気に入りだからね。

 だから、いつも特別扱いされてたけど、

 他の人はもう、大変だよ。

 でも、そのお気に入りが潰されたから、

 だから、あの方、あれだけ怒ったんだよ。

 

 ま、クズ男潰しは、あの方に任せるのもいいかもね。

 あの方のネットワークはすごいよ。

 

 クズ男が弁護士になったら、潰してやろう。

 自分が長年時間かけて準備してたことが潰される悔しさを

 身を持って味わわせてやる。

 クズ男って、人の感情は全く理解出来ない頭おかしい奴なんだろう?

 

 でも、自分のことは十分理解できるみたいだから、

 お返ししてやるよ。

 って、本気か冗談か分からないこと言ってたんだよ。

 

 話聞いてて、苦笑いするしかなかったけど、

 今回の件で、結構クズ男は見えざる敵が出来たから、

 身の振り方考えた方がいいと思うけどな。

 っていうか、さっさとあなたに謝れば良かったのにね。

 

 この業界のことよく分かってるから、

 後々のことを考えたら、

 俺だったら、自分が悪いと思えなくても、

 あなたと、迷惑かけた社長数人くらいには謝っておくかな。

 

 クズ男って、つくづく残念な人だよね。

 いつまで田舎侍やってるんだろう。。。

 

 中央に出てくる気がないならいいと思うし、

 そもそも、クズ男の学歴と長期浪人じゃ

 誰も行きたがらない地方のやばいところしか雇い先ないと思うけどね。

 

 でもさ、地元で弁護士になってもその性格じゃね。。。』

等と、延々と、こういう人間は苦労する話で盛り上がった。

 

 

クズ男のことははっきり言って腹が立つし

今でも許せない。

 

だが、こうやって話をしていると、

クズ男に対して腹を立て、

『クズ男のことを潰してやりたい!』

と思っている人間が私1人ではないと思うと、

心強く、そして、なぜか、

どうやって復讐するか、

潰すとしたらどうするかを話していると楽しくなる。

 

決して自分がいい人間だと思っていたわけではないが、

まさか、人を潰す話で、ここまで楽しめるとは思わず、

こんな自分に驚いた。

 

 

こう考えると、 

『あなたはオツベルと象みたいだよね。』と言われたときは

なんだこいつと腹が立ったが、

 今となっては、面白い。

 

 

オツベルクズ男さん!

我々象は、いつかオツベルクズ男を踏みつぶしに行くぜ!

待ってろよ!!!

 

等と自分たちを象に例えてしまう。

 

私の周囲に、自分と同じ気持ちの

象さんがこんなにいっぱいいると思わなかったしね。