クズ男こそ妄想ばかりじゃないのかと思ったこと。。。

 

クズ男と話をしていると、

とにかく、おかしいと感じることが多い。

 

いつもだが、何か勉強しろだのなんだのとうるさい。

『勉強』って学生じゃあるまいし、

むしろ、『早く大人(社会人)になった方がいいよ。』

といつも思っていた。

 

クズ男の言う『勉強』は、仕事のためではなく

ただの、学生時代と変わらない教科書勉強のことだ。

 

 自分が教科書勉強の世界から抜け出せず、

そこでしか勝負が出来ないため、

周囲の人間を、自分がいる教科書勉強の世界に引きずり込もうとする。

 

普通に社会人の大人の世界にいる人間からすると

とんでもなく迷惑な話だ。

 

そして、困ったことに、

あの会社では、学生時代に習ったようなことを

『これ知ってる』等とクイズ的に出してくる。

 

大人になって、なにやってんだよとめんどくさくなるが、

クズ男がいる以上、仕方がないだろう。

こういう会社だから、本社や部長が

『あの拠点は学校みたいだ。』と言うのだ。

 

 

クズ男は一度言い出すと、

相手が言うことをきくまでやめない。

面倒くさくなったため、

『韓国語を勉強する』と言ったことがあった。

 

あの会社では、韓国ドラマを観ている人が多かったため、

プライベートなことを世間話にされるより、

ドラマの話をしてる方がいいと思い、

私も韓国ドラマを観ていた。

 

ずっと観ていると、なんとなく覚えるセリフも出てくる。

 

『せっかく韓国ドラマを観ているし、

 どうせなら韓国語勉強しようかな。』

と冗談交じりで言うと、

 

『は?韓国語なんて勉強して何の役に立つの!?』

等と、おそろしいほど否定してくる。

 

『勉強しろ』と言っておいて、

『勉強する』と言ったら、

必死になって勉強するのをやめさせようとするその心理が。。。

 

実は、理解できる。

そういう、人のやる気を取る人間の心理も勉強したことがある。

 

ただ、そのような性格になるのがなぜなのか、

家庭環境、幼少期の心理状態など、

人それぞれなため、

クズ男がどうだとは、はっきりは分からないが。

 

とにかく、何がそんなに嫌なのか分からないが、

とにかく、私のやる気を潰そうとしているのだけは分かる。

 

クズ男が、こんなにレベルが低いのに

『俺すごい』と言う意味が分かった。

 

嫉妬心が強く、やる気のある人にこういうことを言って

潰してきた大馬鹿野郎。

いるのだ、こういうやばい奴。

要は、クラッシャータイプだ。

 

韓国語を勉強すると言ってはみたものの、

ほんとにする気はなかった。

 

ただ、クズ男がうるさかったため、

黙らせるために言っただけだ。

そのため、ほんとに勉強をすることはなかった。

 

 

だが、その話をした数日後、

『ねぇ、韓国語でありがとうって

 カムサハムニダだと思ってるでしょ。

 

 コマウオヨとか言うの知ってる?』

とクズ男が馬鹿にした顔をして言ってきた。

 

?? ?

『勉強して何の意味があるの?』

『韓国語の勉強をするくらいなら別の勉強した方がいいよ。』

と言っておいて、なんだこのくだらない質問は。

 

 

『知ってるよ。』と私が言うと、

『え?嘘!?ほんとに!?』

とクズ男が詰め寄ってくる。

 

『うん、カムサハムニダって滅多に使わないらしいよ。

 コマウオヨとかの方が日常会話で使われるらしいし

 ドラマでもこっちの方がよく聞くから知ってるよ。』

等と私が言うと、

 

『あ、そうなんだ。。。』と一度は撤退。

 

ところが、数日後、

『ねぇ、韓国語で(いただきます)(ごちそうさま)って、

 チャルモッケスムニダ、チャルモゴッスムニダ

 って言うんだよ。知ってる!?

 

 俺さ、大学時代、韓国語勉強してる友達いたから

 聞いたんだ。』

とクズ男が得意げに言ってくる。

 

『うん、知ってるよ。ドラマで言ってるから。』

と私が言うと、

 

『え?これも知ってるとか嘘でしょ!?』

とクズ男が食ってかかってくる。

 

いや、嘘じゃない。

なんで、そういう言い方をするのかも知っている。

単語の意味とか、どの単語がどう変化しているのかとか

全部知っている。

 

私は知ったかぶりをするのが嫌いだから、

分からなければ『分からない。』と言う。

相手に馬鹿にされようと、

かしこぶって下手なことを言うよりマシだと思っているため、

知らない物は『知らない。』と言う。

 

過去に、韓国人に教えてもらったことがあったため、

知っていたから、『知っている』と言った。

 

 

そして、韓国ドラマは食事のシーンが多い。

だから、『いただきます』、『ごちそうさま』は

『おはよう』、『こんにちは』より聞く回数が

多いのではないかと言うくらい、よく聞くセリフだ。

 

そのため、あの会社の人で韓国ドラマを観ている人なら

皆知っているはずだ。

これを知ってるから特別賢いとか、すごいとかじゃない。

これで『私知ってるよ』等と得意になり言おうものなら、

それこそただの大バカ者だろう。 

 

やっぱり、クズ男って馬鹿だ。

 

この時も、私を傷つけられず、

よっぽど悔しかったのだろう。

 

後日、焼き肉屋に行ったときのこと。

壁にハングルで書かれたものがあった。

 

『ね、韓国語の勉強するって言ってたよね? 

 じゃあ、あれ読める?』

と言われ、それを見ると、うーん。。。

 

英語で言うところの筆記体で書いてある。

日本語で言えば、草書体のような書き崩した文字。

 

勉強すると言っても実際に勉強はしていない。

ただ、ドラマで得た知識と、20代の頃

一緒に仕事をした韓国人からハングルの仕組みを

教えてもらっただけの少ない知識しかない。

 

これは初心者には無理でしょ。

普通に書かれているハングルなら読めるが、

昔的な文字と言うか、書き崩したハングルは読めない。

あれは無理。

 

『なんて書いてるんだろうね。』と私が言うと、

 

クズ男が勝ち誇った顔をして、

『えぇ、あれ読めないの!?

 (爆笑)

 勉強するとか言って、読めないってことは

 してないってこと!?

 っていうか、やっぱり分からないの!??』

等と馬鹿にしてきた。

よっぽど嬉しかったのだろう。

その後も私を侮辱し続ける。

 

けれど、この時、不思議と腹が立たなかった。

 

目の前で、勝利に酔いしれ、

勝ち誇った顔をしているクズ男が情けなかった。

 

この程度で、こんなに勝った気になれるのか?

私なら無理。

上には上がいるから、ほんとの勝負の場では

こんな程度では勝てない。

 

これくらいで、こんなに満足するなんて、

これまでの人生で、

大きな勝負をかけて勝ったことのない人間だと確信した。

一度でもそのような経験があれば、

この程度では喜べない。

それに、勝負事を経験した人間は、

自然と人に対する敬いの気持ちも生まれる。

 

勝負して勝ち、自分が一番になり

その場から周囲を見渡すと、自分より下にいる人間がたくさん見える。

その場にいる人たちがいるお陰で、

自分の『1番』という立場が確立されたことを認識する。

 

皆が同等の力があるなら、誰かが1番になることは出来ない。

自分だけ満点で、その他が99点以下だから、

自分が1番になれる。

 

自分が1番になり、喜びを感じたとき、

誰かが傷つき、悲しみを感じる。

勝ちと負けは表裏一体。

自分が1番になった時は、誰かを蹴落として傷つけて得た地位だ。

 

だから、『俺は誰よりも優秀』というクズ男は

ほんとにそうならば、

その他大勢を蹴落として傷つけて得た地位のはずだから、

『俺は誰も傷つけたことはない。』は嘘になる。

 

1番になれば、その地位にいる人に恨みを抱いたり、

蹴落とそうと勝負を挑んでくる人間が必ずいる。

クズ男が私を傷つけて、自分の下に置こうと必死になるように、

1番になった人間を蹴落として自分の下に置こうとする人間が

必ずいる。

 

だから、『俺は今まで誰からも嫌われたことがない。』

というのがほんとのことならば、

クズ男が1番になったことがある話は嘘だ。

 

この話をしても、クズ男は

『あなたの話は嘘だ!

 それって絶対!?絶対なんだね!???

 

 もし、そんな人がいても、

 そんなひどいことをするのはあなただけだよ。』

等と怒鳴り散らすだろうが、嫉妬心等を持つ人間、

クズ男のように他人をねたみ、蹴落とし傷つける人間がいるのだから、

『絶対にそうだ』と言い切れる。

 

それに、実際、

クズ男が目の前にいる私を必死に潰そうとしたじゃないか。

『そんなひどいことをする人間はいない。あなただけだ。』

とクズ男は言っていたが、その『ひどいこと』を

クズ男自身がしていることになぜ気がつかないのだろう。

 

 

『俺が1番なんだ。お前は一番下の人間だ。

 俺の上に立つな!』という発言をし、

人を怒鳴りつけ侮辱しているのは、クズ男だ。

 

そういう人間がいると自分で立証しているじゃないか。

自分が証人になっていることになぜ気がつけないんだ???

どこまでバカなんだよ。

 

 

過去、あのような経験を何度かしてから、

私は他人をばかにしたり、けなしたりしたくないと思った。

 

それに、その時たまたま自分が1番になれても、

1番になったのは、その時勝負をした一つのことで勝っただけで、

『人間として全てが勝っている』ということではない。

 

その他のことで勝負をすれば、私が負けることもある。

自分が1番になったり、2番手以降になったり。

 

そのようなことを繰り返すうちに、

私はクズ男のように、小さなことで勝負を挑み

人を傷つけ馬鹿にし、上に立ったような気になる人間を

好きにならないし、信用しない。

私にとってクズ男は、経験不足の愚か者だ。

 

 

これで、私を馬鹿にして傷つけた気になっているクズ男が

哀れというか、可哀想というか。

 

ここまでして、自分が一番になりたいのって

なんでなんだろう?

 

 

 いいよ、どうぞどうぞ。

その程度の低さで、『俺一番!』と言い、

納得し満足できるなら、勝手に『俺一番!』ってやってくれ。

 

でも、本来、クズ男の勝負する相手は私ではない。

勝負する場所もここではない。

 

勝負する相手、勝負する場所を間違えると、

本来、勝たなければいけないところで必ず負ける。

 

だれも、このことをクズ男に教えてあげてないとは、

どれだけ期待されず、どうでもいい人間扱いされていたのだろう。

 

それで、自分の心を守るために、

妄想して、『俺一番ごっこ』をしてるんだね。

 

可哀想に。可哀想だから、可哀想すぎたから

2014年の1年間、クズ男の『俺一番ごっこ』に

少々付き合ってあげたけど、

下手に現実を見せると、あのようなタイプは

人のせいにして自殺をするから

私のせいだ等と言われたくないから、

おままごとに付き合ってあげたけど、

いまだに、おままごとをしているのだろうか。

 

 

それにしても、 私を馬鹿にしてる気になっているが、

その言葉が自分を馬鹿にしていると

なぜクズ男は気がつかないんだろう。

 

学生時代、英語を

必ずと言いっていいほど勉強している日本人。

 

英語話せますか?

筆記体で書かれた文章読めますか?

 

どちらも無理ですよね?

 

それで、『学生時代、英語勉強したとか嘘』

と思いますか?

思いませんよね????

 

なぜですか?

 

自分が習っても出来ないことを

身を持って知っているからですよね???

 

 

そして、日本語のみ使用している日本人、

昔使っていた昔言葉、読めますか?書けますか?

古文で習ったような物、今すぐ分かりますか?

 

日本人でも読めませんよね。

『いずこ』とか、そういうよく聞く言葉以外は、

古語辞典ひかないと分かりませんよね?

日本人なのにね。

 

それで、

『あなたはほんとに日本人なの?』、『嘘つき』

『草書体を知らない、書けない、読めないなら日本人じゃない』

と言いませんよね?

 

もし外国人に『あなたは日本人じゃない。嘘つき。』

と言われて納得できますか?

 

 

負けず嫌いで称賛されたがりのクズ男は、

『俺は分かるよ。』と言うだろうが。

『分からない。』と素直に言う人の方がいいと思うが。

 

人間の脳は限界がある。

うまく使い、自分の目的を短期間で達成したいなら

不要な知識はいれることはない。

 自分にとって不要な物は覚えなくていいのだ。

 

 クズ男が、あれだけ韓国語で勝負してこようとしても、

結局、私に一つも傷をつけられない理由。

 

これらの理解を、韓国語にたいしてしていないから。

 物事への理解があれば、

あのような幼稚な攻撃はしない。

 

それにしても、ドラマと韓国人から少々教えてもらった知識で

撃退できるようなクズ男の攻撃。。。

笑える。攻撃力低すぎ(笑)

 

さすが、一手先すら読まずに人を攻撃をする

ゴミクズクズ男。

 

哀れ過ぎてなんと言っていいのか分からない。

 

 

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