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『Appleで、もやしを食べるとMacがもらえるキャンペーンでもやってるの!???』と混乱するような意味不明な受け答えをしたクズ男

 

 iMacが欲しいなと思っていた時、

上司Pに

iMacって使い心地どうなんだろう?』、

『高い買い物だから失敗したくないし、

 私に使いこなせますかね???』

等と相談していた。

 

上司PはMac未経験者だったようで、

『俺、ちょっとMacは分かんないんだよね。』

と言っていた。

『そっか。。。』等と会話をしていたところ、

その時、たまたまP部署にクズ男が来た。

 

 

『先生、Mac持ってるよね?

 あれって、使い心地どうなの?

 この人(私)が欲しいらしいんだけど、

 どうなのか教えてあげてよ。』

等と上司Pがクズ男に言った。

 

すると、クズ男が、

Mac欲しいんですか?』

と私に聞いてきた。

 

『はい、そうなんです。

 でも、使いこなせるか分からないし、

 どういう機能があるのかとか、

 色々ネットで調べても分からなところがあって。。。』

等と私が言うと、

 

『じゃあ、買って使ってください!』

とクズ男が、得意満面で言ってくる。

 

は?買ってください???

『分からないから迷ってる』って言ってる人に対して

なんだその回答!???

と驚いて上司Pを見ると、

 

『いや、だからさ、使い心地とか

 機能とかを教えてほしいんだ。』

等と、再度上司Pがクズ男に言うと、

 

『じゃあ、もやし食べてください。』

と、とんでもない上から目線で高圧的な態度でクズ男が言ってきた。

 

?????もやし???

全く意味が分からない。

 

もやしを食べるとMacがもらえるとか?

 

何か、

ヤマザキ春のパン祭りみたいに、シールを集めると、

 その点数によって、ミッフィー皿とか

 何かもらえるよキャンペーン』みたいに、

Apple

『もやしを食べると、

 Macプレゼントキャンペーン』でもやっているのか???

と疑問を持った。

 

この人(クズ男)は、いったい何を言ってるんだ???

と思い、上司Pを見ると、上司Pはとても困った顔をしている。

 

私と上司Pは目を合わせただけで、

特に会話はしていなかったが、

(ねぇ、この人(クズ男)は何を言ってるの???)

(え?分からない??)

的な、『この人困った人だね。』という表情を

私と上司Pはしていた。

 

この時、我々の間には異様な空気が流れていた。

 

普通の感覚を持っている人間なら、

この異様な空気に気がつき、

『あれ?ごめん。何かおかしなこと言ったかな。』

等と言うはずだが、

クズ男は、

『じゃ!そういうことなんで!

 もやし食べて、Mac買ってくださいね!!!』

と上から目線でどや顔を作り言い放つと、

意気揚々と自席に戻っていった。

 

クズ男の姿が見えなくなったところで、

再度私は上司Pを見て、

『ねぇ、今のどういう意味?』と私が聞くと、

『え?分からなかった?』

と上司Pが言う。

 

え?今の分かったの!?なんで!???

 

『もやし食べて、Mac買ってください。』

これが分かるって何?

 

ちなみに、上司Pは頭の悪い人ではない。

特に、PC等の知識は人一倍ある人だ。

上司Pは、基本的に人との会話を『くだらない』と言って嫌う。

でも、家電系のことに関しては、

女性の世間話並に話しをしてくれる。

 

ほんとに、色々なことを知っているため、

上司Pとこういう話をしていると、とても楽しい。

それに、こういう話の時は、上司Pも嫌がらずに話してくれるし、

『ねぇ、これ知ってる?』等と、

色々な新しい情報を教えてくれる。

『買う』、『買わない』等関係なく、

ただの世間話として話し相手をしてくれる。

そして、またこの話の時は、ほんとに楽しい。

 

だから、こういう家電製品を買う時は、

必ず上司Pに聞くようになっていた。

 

こういう人が、『今の話分からないの?』と聞いてきたので、

(上司Pが理解したということは、

 分からない私がおかしいんだ。。。。

 

 Appleでやっぱり、何かキャンペーンやってるのかな。

 そういうの見たことないんだけど、

 私の検索の仕方が悪かったのかな。)

等と考えていると、

 

『ねぇ、Mac買うとどうなる。』と上司Pが聞いてきた。

 

突然の質問に意味が分からず、

『え?どういう意味?』と聞くと、

 

『だから、Macを買うとどうなる?

 お金が。。。????』と上司Pが聞いてくる。

 

『お金がなくなる。』と私が答える。

 

『そう、そうなると、次にすることは?』

と上司Pがまた聞いてくる。

 

何が言いたいのか、全く分からない。

けれど、上司Pだって、仕事に関係のない話で

一生懸命私の相手をしてくれているわけだから、

『意味が分からない!』等と怒るわけにもいかない。

 

『ごめん、私バカだから分からないのかな。

 上司Pが分かったことも、今何を言おうとしているのかも

 全く分からない。』

と私が言うと、

 

『だからね、Mac買うとお金がなくなるでしょ。

 そうすると、食費なくなるよね?

 だから、食費をおさえるために、もやしを食べてって

 先生は言ってたんだよ。』

と上司Pが言う。

 

この説明を聞いても、私は全く意味が分からない。

 

『どうしてMacを買うと、食費がなくなるの?』

と私が聞く。

 

『え?だって、高い物を買ってお金がなくなったら

 とりあえず、食費おさえるよね?』

と上司Pが聞いている。

 

『は?なんで?Mac買う時は、Mac買う用のお金を

 用意してから買うよ。

 それに、Mac分のお金はちゃんとあるし。

 Mac買ったからといって、困ることはないよ。

 

 それに、そんな食費削るとか、何か犠牲にしてまで買わないよ。』

と私が言うと、

 

『うーん、俺もそう。あなたと同じ考え。

 けど、世の中には先生みたいにお金がなくて、

 生活ギリギリだけど、物が欲しい。

 で、食費を削って買うって考えの人がいるの。』

と上司Pが言う。

 

『そうなんだ。でもさ、なんでそこでもやしなの?

 他の食べ物じゃダメなの?

 なんでもやし限定で話しをするの?』

と私が聞くと、

 

『もやしってさ、いくらで売ってるか知ってる?』

と上司Pが聞いてくる。

 

『え。。。いつも食品はもまとめ買いするから、

 はっきりいくらか分からないな。。。。』

と私が答える。

 

すると、

『もやしってね、30円くらいで売ってるんだよ。

 だから、1日3袋食べても100円程度で済むでしょ。

 そういうこと。』

等と上司Pが言う。

 

『そうなんだ。。。』

驚きのあまり、その時、その後私はなんと言ったか覚えていないが、

 

『でも、俺はそういうことはしないから。』、

『あぁいうことをするのは、先生だけだから。』、

と上司Pが必死に言っていた気がする。

 

大丈夫。上司Pがそういう人ではないことを知っているから。

そんな必死に否定しなくても大丈夫。

 

けれど、上司Pのように、色々な生活スタイルの人がいることを

知っている人なら、クズ男の話し方でも通じるのだろうが、

 

一方が、そういうもやしの人で、

一方が、もやしを知らない人だと、

全く会話が成立しなくなる。

 

この時、上司Pがいなければ、

私とクズ男の会話は不成立で終わっていた。

 

クズ男って、

『俺のすることは皆にほめられるし、

 皆を良いようにするし、皆が認める。』

と言っていたが、

皆は『認めている』のではなくて、

あまりの極貧ぶりに、

ドン引きして何も言えなくなっているだけだと思うぞ。

 

クズ男が、

『俺があなたを良いように導いてあげます。』

と言い、色々言っていたが、

その内容は、ほとんどが、『貧乏人への道』で

『普通の生活がしたい』私にとっては

全く何の役にも立たないことばかりだった。

 

クズ男が貧乏なのは分かったが、

『一緒に貧乏ライフ満喫しようぜ!』的なのは

ほんとにやめてほしかった。

 

クズ男の話に余裕がないのも、

お金がない、職が安定していない、

そういう人が持つ不安から来る話で、

いつも言うことが切羽詰まっていたから

話していて、ほんとに息苦しかった。

 

Mac買って、食べたい物を我慢するくらいなら、

Mac買わないよ。

 

そうでなくても、私は食べれる物が制限がかかっているし、

体調が悪くなれば、食欲が落ち食べなくなる。

入院すれば、まずい病院食。

 

どれだけ人生が残っているのか分からないが、

食事の回数は、1日3回 × 生きれる日数と考えると、

食べたい物を気のすむまで食べたい。

 

『俺は、お腹が満たされればなんでもいい。

 お腹に入ればいい。』、

『食にこだわりはない。』

等と言って、大食いのくせに1日1食のクズ男。

 

朝はコーヒーとクッキー2枚。

お昼は食べない。

夜は、親が職場から持ち帰るお弁当

 

。。。。。。

信じられない。

私は特に、グルメとかではないけれど、

こういう食生活は考えられない。

 

それこそ、『あなたからしか聞いたことがない。』だよ。

それに、それこそドラマに出てくる貧乏役の人みたいだ。

 

こんな人、私の周囲にはいない。

もちろん、色々な理由でこういう風になる人はいるのだろう。

 

食や持ち物は、その人の経済状態や考え方が出る。

だから、私は、食、服装、車等には一切口出ししない。

 

一見、見栄えの良いように整えても、

心までは変えられない。

見栄えに惑わされ、間違えて関わってしまうと、

見抜くことが出来ずに関わってしまった人の

人生を大きく変えてしまう場合もある。

 

それに、人の持ち物等に口を出すのは、

その人の財布に関して口出しするのと同じことだと思っている。

 

誰だって、自分の財布のことに口出しされたくないし、

お金の使い方に口出してくる人間を、気持ち悪いと思うはずだ。

 

だから、人の身なりや持ち物には一切干渉しない。

もちろん悪口も言わない。

 

あの会社で、私が人の服装の悪口を言っていたと

私の同期のおばさんが言っていたと聞いたが、

それは、あのおばさんが私の名を語って

あのおばさんが思っていることを言いたいように言っていただけだ。

 

そもそも、私はアパレル系の人間じゃないから、

人の服装なんて気にしない。

そもそも、『私がアパレル系の人』という時点で、

あの同期のおばさんが嘘を言っていることが証明されているのだが。

 

着たい物を着てください。

裸じゃないならいいんだよ。

ちゃんと布まとっておけば、どんな服だっていいんだよ。

 

『この人は自分に合う、合わない。』

を判断する基準にもなるから、

下手に良いように整えないでくれと思う。

 

私のこういう考えを理解している人間なら、

私が他人の持ち物などを批判しないことは知っているが、

あの話を聞くと、やっぱり私はあの会社で

全然理解されていなかったと改めて思う。

理解されたいとも思わないから、別にそれはいいんだけど。

 

そんなことよりクズ男だ。

人は何でも度が過ぎると注意しずらくなる。

クズ男、その貧乏人の常識、

人に押しつけるのはやめてくれ。

 

その考え方、学生時代に絶賛されたのか?

 

でも、もう30代だからね。

30代のおじさんが『もやし食べて』等と言っているのを聞いて、

絶賛する人なんていないぞ。

そういう経済力のない人間を、男と思う女はいないぞ。

ケチケチしている人間を、男と思う女はいないぞ。

 

『愛があればお金なんてなくてもいい。』

なんて、少女漫画のヒロインしか言わないぞ。

 

ある程度経験をしている女は、

『男は金。経済力。職』と思っているぞ。

 

『もやし食べてー』

クズ男にはお似合いだから、いつまでも言ってろ。

 

10代、20代の頃に通用することが、

30代越えても通用すると思っているところ、

それが間違えだということに、クズ男はいつ気がつくのだろうか。。。

 

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