『クズ男に余計なことを教えてしまったかも!?』と激しく後悔。。。

 

新年度に入り、

各社部署替えや担当替え等があるが、

 

友人の部署に、

『歳だけとった、威張りたがりの中身のないおっさんが来た』

らしい。

 

『偉そうにああだこうだと言うんだけど、

 もうさ、現場を荒らすことばかり。

 

 早速上司がキレて、そのおっさんの対応を考えている。』のだそう。

 

その話を聞いていて、クズ男のことを思い出した。

 

クズ男も『威張りたがりの口出したがりの中身のないおっさん。』

言ってることが、下手すると中高生でも知っているようなこと。

 

たまに、知人の弁護士さんが『○○ってやってるんだって』と話すと、

 

『あぁ、そういうことするのね!いいね、そのやり方!!

 へぇ、勉強になるな。俺もそういうのやりたいな。』

等と言ったことがった。

 

こういう時、

『やばい!ただですごいことを教えてしまった。

 普通は、たぶん法学部とか、法曹界の人からしか聞けないよね。

 どうしよう、ただで貴重なことを教えてしまった。

 

 っていうか、なかには普通の会社員でもやることあるけど

 クズ男はやらないの!?知らないの!?

 

 すごい経験不足過ぎて驚きを通り越して

 あきれるわ。』と思っていた。

 

 

 その他にも色々話したが、

『それほんとなの!?

 あなたからしか聞いたことない。

 また、嘘・妄想・虚言・作り話・ドラマの見過ぎ(笑)』

等と馬鹿にしてくる。

 

その全ては、『社会人として知っていて当然のこと。』だ。

 

念のため、そのことをあのブラック企業の本社と

あの会社にちょこちょこ来ていた部長に聞いたが、

 

『あなたが言っていることは常識ですよ。

 それを知らないほうがおかしい。

 その拠点は、そういうことを知らない人が多く、

 学校みたいな感覚の人が多くて困っている。

 

 その人たちに染まらず、それを常識として仕事をしてください。』

と言われた。

 

 

『やっぱりそうだよね。』と思った。

というか、日本国民で、『個人情報保護法』について

知らない人はいるのだろうか?

 

そのことについてすら、

『うわー、うざーい。何それ!?妄想!?』等と

同期のおばさんやあの会社のおばさんに言われたことがあったが、

法の勉強をしているクズ男にも、同じことを言われた。

 

個人情報保護法』って、私の妄想・虚言・嘘・ドラマの見過ぎなのか?

『ハラスメント系』、これらも、私がおおげさだとか、

頭がおかしいのだそうだ。

 

そして、そういうことを気にする人が、

『気にしすぎ。』、『めんどくさい』、『うざい』、

『そういう風に悪くとらえる人間が悪い。』、

『言った人(やった人)は悪くない。

 された方に問題がある。』のだそうだ。

 

その他にも色々あるが。。。

ほんとに、知れば知るほど驚く。

 

あのような中にいると、色々感覚が鈍ってくるだろう。

そうでなくてもクズ男は、元々他人の心に疎い。

 

ある日、

『あなただけだよ、こんなに注意してくるの!』、

『あなた何なの!?俺は皆に先生って呼ばれてるんだよ。』

等ととにかく驚くほどの不細工顔を作り、

その顔を私につきつけ言ってきた。

 

これを聞いて、

えっ、こんなに中身がないのに、誰も何も言わなかったの???

 

それって、、、、

要は、クズ男がやばい人間だからってことだろ!?

 

と言うことは、10代の学生時代から

クラスに一人はいる、教師すら扱いに困り根をあげる

超絶めんどくさい人間だったってことじゃないか。。。

 

そういえば、

『俺、結構性格丸くなったんだよ。若い時はもっとすごかった。』

と(性格をあらためた俺、すごいだろ!?)的な

誇らしげな顔をして言っていたが、

『今よりひどかった』って怖いよ、それ。。。

 

 

嘘、無理。。。。

今のクズ男ですら、私は無理。

 

10代の頃、クズ男に会った方々、ご苦労されましたね。

想像しただけで、私は無理です。

 

でも、そうなら、私もクズ男に注意せず、

『クズ男、すごいねー(バカだねー)』って

ほめることだけ、しておけばよかった。

失敗した。

 

 

結局、他部署や他会社に移動したとき、

『なんだ!?この中見ないくせに威張りたがりのクソおっさん』

と思われるんだから、いつまでもそういう対象でいるように

何も言わなければ良かったと、激しく後悔した。

 

でも、あの性格では直すことは一生出来ないだろうし、

自分の性格を直すのは、どうしても自分だけでは出来ない。

 

自分が思う自分と、他人が思う自分。

最低でもこの2つが自分の中に存在する。

 

そして、厄介なのが、自分を見る立場によって、

また違う自分の存在があることだ。

 

上司が見る自分、部下が見る自分、同期が見る自分、

友人が見る自分、知人が見る自分、

プライベートの自分、仕事の自分。。。

 

関わる人がいればいるだけ、自分の中には多くの自分が存在する。

 

『私はこういう人間です。だから、こう思ってほしいです。』

 

こんなことは、全ての人が思っている。

でも、そう思っているくせに、他人のことは自分の好き勝手に解釈する。

 

皆、人間なんて全てこんなもの。

 

だから、クズ男の言う、

『全ての人に好かれていて』、『全ての人が自分のやることを認めていて』、

『自分の行動が全ての人に良いようにしかならない人間。』

こんな人間、いるわけがない。

それこそ、『嘘、妄想、虚言』だ。

 

好かれている:嫌われている

この比率がどちらが大きいのか、

良いように影響する:悪く影響する

この比率がどちらが大きいのか。

 

ただそれだけ。

 

『好かれたい』、『認められたい』

そう思うなら、そう思うだけの努力をしなければならない。

 

多くの人に好かれたいなら、他人を思いやる、他人に時間を使うこと

をしなければならない。

 

多くの人に認められたいなら、

認めてもらえるように、人の何百倍も努力をしなければならない。

 

ただ、自分に与えられている正常に動ける時間は決まっている。

その残り時間がどれくらいか、誰にも分からないが、

人間は、産まれたその瞬間から、

死へのカウントダウンが始まっている。

 

こんな貴重な時間をさくほど、

『好かれること。』、『認めれること』が大事なら、

その貴重な時間を使えばいい。

 

その他のことをしている方が幸せなら、

人に馬鹿にされようとも、それをすればいい。

 

クズ男が、馬鹿みたいに受験を繰り返すのも、

本人がそうしたいならすればいい。

 

他人のお金の使い道に口出しできないように、

他人の時間の使い方だって口出す権利は誰にもない。

 

 

そう思うと、私はずいぶんクズ男に余計なことを

話してしまった。

 

『覚えてない。』、『記憶にない』等と言っていたが、

都合の悪い自分をごまかすためではなく、

ほんとに記憶障害でそうなっているならいいのに。

 

それならば、あれらを忘れているわけだから、

会社で嫌われるめんどくさい人間のままでいることになる。

 

それに、あのままなら、司法予備試験に合格することもないわけだし。。。

 

クズ男が、全て忘れていますように。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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