前向き過ぎて、『羨ましい』を通り越して『気持ち悪い』

 

クズ男は、

『ポジティブは善』、『ネガティブは悪』という、

この2つしかない、単純単細胞人間だ。

 

度が過ぎるポジティブは人を傷つけることもある。

それについて、何度も話すが、

『自分が絶対に正しい』と思い込んでいるクズ男が

私の話に耳を傾けるわけがない。

 

 

P部署に入った、女版クズ男のめんどくさい新人Aさん。

クズ男と同じ感覚。

『自分が絶対に正しい』、『自分が一番。』、

『私は人から好かれる。』等々、

『お前はクズ男の家族なのか!??』

と聞きたくなるくらい、性格が似ている。

 

入社初日から、仕事を必死にしている私に、

『今日天気がいいですね』、『お昼食べました』等、

 

(今、仕事をしていて忙しい私に聞くことか!???

 暇そうに、仕事をせずぼけーーーっと座ってるやつがいるだろ!?

 そいつに話しかけろよ!!!)

と腹が立つ。

 

何度、『ちょっと今処理中だから。。。』と言っても

話しかけるのをやめない。

 

挙句の果てに、ブッさいくな面をして、

『あぁ、履歴残すんでしたっけーーーー????

 どうぞーーー、履歴のこしてくださいーーーーい。』

と私をバカにした顔をして、馬鹿にした口調で言ってきた。

 

おいおい、年上・社歴上の先輩からの嫌がらせがおさまって

やっと平和が訪れたのに、

今度は、年下・社歴下の新人から嫌がらせ受けないといけないの!???

めちゃくちゃ苦痛なんですけど!!!!!と腹が立つ。

 

しかも、新人Aさんは体の距離感のおかしい人間。

話しをする時、異常に近い距離に顔を置く。

恋人同士なら、キスをする少々前の距離だ。

 

あのブラック企業に、

異常に顔を近づけて話しをする人間がもう一人いたが、

あの会社で2人目。人生でも2人目。

こんな、体の距離感ない人間っているの!??

と驚きネット検索すると、意外とそういう人に困っている人は多い。

 

日本全国、探せばこういう人っているのね。

と思ったが、こういう被害にあうのはもうこりごり。

 

体の距離感のない人間は、心の距離の取り方もおかしい。

初日から友達になろう的感覚についていけない。

 

それに、とにかく傲慢。

私にだけではなかったが、年上、役職者に対しても横暴。

あの会社の部長と何度か話をしていたのが聞こえたことがあったが、

部長に怒鳴っているのには驚いた。

 

そんな人間だから、図々しく、相手を思いやることの出来ない

クズ男の女版の新人Aさんと、私はどうしても話す気にならなかった。

 

『やっと私に平和が訪れたのに、今度は新人Aさんのせいで散々だよ。

 こういう人って、どう対応したらいいんだろう。』

と自称、『問題解決能力の高い』クズ男に聞いた。

 

すると、『何が問題なの?』とその問題点に気がつかない。

『例えば。。。』と言っても、

『あなたって、なんでそうなの?』と私を責めるだけ。

 

『思いやりのない人と関わりたくないんだよ。』

と私が何度言っても、クズ男は理解しない。

 

そりゃそうだろう。

何せ、クズ男が、『思いやりのない人間。』なんだから。

 

クズ男と会うたびに、

『新人Aさんと話してあげたの?』、

『意外と話をしたら気が合うかもよ。』、

『もしかしたら、親友になれるかもよ。』

等と言ってくる。

 

お前みたいに、ぶっさいくづら近づけて、馬鹿にし、

『○○ですよねーーーー。』という人間と、

どうやって仲良くできるんだよ!???

 

お前みたいなゴミは、一人で十分!!!!!

 

そう思って腹を立てていると、

『俺さ、大学時代寮に住んでたのね。

 その時、3つ上の人と同室だったんだけど、

 その人、俺のこと嫌ってたみたいで、ずっと無視されてたんだ。

 

 でもね、卒業数年後にあった飲み会でその先輩と再会したら、

 その先輩と普通に話出来てさ、仲良くなったんだ。

 

 ま、俺は、俺という人間を知ってもらえると

 結局好きになってもらえるからなんだけどね。』

と得意げにどや顔で言ったいた。

 

 

え、、、、、それは違う気がするぞ。

 

 

その先輩は、『司法試験に合格できるか』ととんでもなく不安になっていた。

そこに、『俺は優秀だから。』と自意識過剰な

クソ新入生が同室になった。

 

あまりにもすごい自信だったため、

『こいつは、数年後の試験にきっと合格するんだろう。』、

『俺が試験に落ちたら馬鹿にされる』等の不安があった。

 

ところが、数年後、面白いことにその自意識過剰な後輩が

司法試験に落ちた。

その後、馬鹿みたいに浪人をくり返す。

 

『なんだ、こいつ口だけだったのかよ。』

とクズ男の失敗が嬉しくなってしまった。

 

そして、その先輩は社会に出て、

『口だけで実際は何も出来ない愚か者』が他にもいることを知り、

そういう人間への周囲の感情などを知り、

クズ男に恐怖や不安を抱いていた自分を滑稽に思ったのだろう。

 

そのため、『おい、口だけのゴミクズ人間!!!』となり、

クズ男と余裕で話が出来るようになった。

ただそれだけのこと。

 

これが、私と法学部出身者の結論。

 

あまりにひどいかもしれないが、

自分から喧嘩を売っているクズ男は、

こう思われていても仕方がない。

 

そもそも、人を侮辱した時点で、相手は敵になるんだから。

自業自得ってやつだろう。

 

 

それに、通常は、こんなことを人から言われなくても

自らそういう可能性を考え、この話を得意げに堂々と人には出来ないはずだ。

 

『悪く思いたくない。自分の中では良いように思っておこう。』

そう何度も思うだけで、やっぱり人には言わないだろう。

 

だから、この話をどや顔で得意げに私に話した時

『やっぱり、クズ男って終わってんな。

 ま、こういう考え方の人もいるんだろう。

 でも、私はこういう思考回路の人は絶対に合わない。』

と思い、クズ男の突き抜けたその不気味なくらいの

前向き思考に吐き気を覚えた。

 

前向きに物事を考えることはいいことだ。

けれど、そのことだけに執着すると、

失敗を反省しない。失敗に気がつかない。

他人を傷つけたことに気がつかない。

自分が迷惑な存在だと気がつけない。

自分が嫌われていることに気がつけない。

自分の何がダメで、どう変わらないといけないのか気がつけない。

等々、あげたらきりがないが、

 

『異常な前向き』は、

とんでもない、やり直しのきかない失敗を引き起こす。

 

クズ男のことで言えば、

自分の能力の足りなさに気がつけず、

10年以上浪人を繰り返したということだろう。

 

18歳に大学に入り、22歳で卒業。

おそらく今年で35歳くらいなはずだから、もう13年目。

 

司法予備試験は、大学在学中にも受験可能と聞くため、

そう考えたら、受験だけでも15年目!??

 

そして、大学に入った年から考えると、、、、、

恐ろしい、今年で17年目だ。

 

有識者の『クズ男が司法試験に合格することは一生ない。』が

ほんとの話なら、確実に今年も落ちる。

 

本人が諦めない限り、18年、19年、20年。。。。と

年数だけ重ねる。

 

友人知人の子供が、ここ数年で司法試験に合格し、

晴れて弁護士登録をしている。

 

考えてみたら、それだけの年数があったら

子供もある程度の歳になっている。

 

それだけの年数を望み薄のことにかけるなんて。。。

 

これが友人知人のことなら、人のこととはいえ、

焦ったり不安を感じたり、何かしらの恐怖を感じるが、

 

なぜだろう。。。

クズ男だからか、笑いがこみ上げてくる。

 

偉そうに、『ちゃんとしないとダメなんだよ。』等と私に言っていたが、

『ちゃんと』がこれかよ(笑)

あーーー、面白い(笑)

 

いつから、こんな下衆な考えを持つようになったのか分からないが、

クズ男に対して、『可愛そう』、

『このままじゃ大変だ!誰かどうにかしてくれる友人知人に

 話を聞いてみようかな』等と一切思わない。

 

あのブラック企業にいると、時間が止まる。

あの会社は主婦が多い。

 

子供を産み育て社会に出すという、

母親としての義務を果たし、

第3の『老後の自分たちのために』と頑張っている主婦、

 

現在小さな子供を抱え、まさに母親としての義務を果たすべく、

現在頑張っている主婦。

 

理由は人それぞれだが、30代・40代以上で

一人身で頑張っている人。

 

『会社』のはずだが、他社では感じることの出来ない、

『生活感満載』の会社なのだ。

 

あの会社にいると、『人生は人それぞれ』を感じるため、

私もそういう意味では、自分の不安が軽くなる時もあった。

 

でも、ああいう場所は、

『難関試験に挑んでいる受験生』には毒でしかないと思う。

 

『弁護士を目指して難関試験に挑んでます。』というだけで、

『先生』と呼ばれ、『一応法律の知識があるから。』

と誰も口答えの出来ない状態だと、本人に怠慢が生まれるため、

受験に合格するのは難しくなるだろう。

 

しかも、本人は『都会と田舎の違いも分からない。』と言っているような、

そんな簡単な違いも分からないような、『違いの分からない人間。』だ。

 

そんな人間だから、

勝負すべき相手、見るべき相手を間違えていることに気がつかない。

 

自分の感覚が、司法試験を受ける人間が持つべき感覚と

ほど遠くなっていることに気がつかない。

 

『ネガティブでいると、いいことないぞ!

 ポジティブシンキングで行きましょう!!!』なんてよく聞く言葉だが、

 

行き過ぎたポジティブは自分を見失わせる。

自分の人生を潰す。

人の人生を潰す。

 

やっぱり、興味はわく。

 

『司法試験に回数制限がかかった今、

 10年以上司法浪人した人間の末路。

 

 合格するにしても、不合格になるにしても、

 どのようになるのか。』

 

『長期司法浪人生の末路』というものをまとめている

有識者がいるが、その人に感化されたのか、

クズ男に色々腹の立つことをされたため、

『そんな優秀なら、どうなるのかお前の人生を見せてくれよ。』

と怒りだけで考えているのか。。。

 

 

いずれにせよ、クズ男を見ていて、

『異常なポジティブは身を亡ぼす』だけは間違いがない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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