『俺は試されるのが嫌いだ』と言われてもね。。。

 

どんなに断っても、

『もっと甘えていいよ、もっと頼っていいよ。』、

『あなたを良いように導いてあげます。』、

『俺は問題解決能力が誰よりも高い。』、

『問題は大きければ大きいほど燃えるタイプ』

と、断れば断るだけ、なぜか自画自賛の言葉が増えていくだけで、

『諦める』ということをしないクズ男。

 

 

挙句の果てに、『そういう態度なら、ピアノは弾かない』と脅しをかけたり、

会社ですれ違ったとき、わざわざ『ふんっ』と声に出し、

顔を思いっきりそむけるなどの、小学生の女児がするような

嫌がらせをする。

 

 

めんどくさいから、

『ピアノの音源をもらうまで我慢して仲良いふりをするか。』

となったが、内心、絶対にこいつは信用しないようにしようと思った。

 

そして、ピアノの音源をもらったら関わらない。

退職後は絶対に関わらないと心に誓った。

 

こんな風に、自画自賛する人間に会ったことがないし、

10年以上司法予備試験に落ち続けていて、

少しも謙虚な気持ちを持つこともなく、

今の自分を恥じる気持ちも一切ないクズ男。

 

世間では、長期浪人の末、ひきこもりになったり

自殺する人がいるというのに、

全くその気配がない。

別にひきこもりになれとか、自殺をしろと言っているわけではない。

 

こういう風になる人と、クズ男のような人間、

一体、何が違うんだろう?

一体、どういう神経してるんだ?

と興味を持ったのだ。

 

私は自分の体に合った物しか使えない。

通常の人間が難なく使えるものを使うことが出来ない。

 

だから、デザインより機能重視。

より簡単に、適当に使えるものが良い。

 

そんな時、

『これ、あなた好きそうだよね。』とある物を渡してきた。

 

『こういうの無理。これ使う時、結構手に負担かかるから

 こういうのは使えないんだ。』と私は断る。

 

すると、

『え?これのどこが使いづらいの?

 ほんとにあなたはめんどくさい人だね。

 じゃあ、これは?』と悪口を言いながら、別の物を出してくる。

 

『これも無理。』と断ると、

『えぇー、ほんっとーーーーにめんどくさい。

 なんで?なんでこんなのがダメなの?

 めんどくさすぎだよ。いくらなんでも、嘘でしょ?

 あれもだめ、これもだめって、じゃあどれならいいの?

 断るよりさ、何ならいいとか言ってよ(怒)』等と

 怒りながら暴言を吐いてくる。

 

私が何か物を選んでくれと頼んだなら、

このような対応も仕方ないと思う。

 

それなら、私の使える物、使えない物。

どういうのが欲しいのか詳細に説明する義務はあるだろう。

けれど、私は頼んでいない。

特に、無理に欲しい物もないし、買おうと思っているわけでもない。

 

 

『別に選んでって頼んでないし、いいよ、選ばなくて。』

と私が言うと、

 

『何その言い方!???気分悪いな。

 誰がここまで運転して連れてきてあげてると思ってんだよ(怒)

 自分で運転できないくせに。』

とクズ男が言ってくる。

 

『運転できないくせに』ね。

同期のおばさんにも言われて嫌だったな。

そして、そのことをクズ男に話したのだが、

それを言った直後から、何かあるとこのセリフを言うようになった。

 

『私はめまい持ち&飲んでいる薬のせいで運転できない。』

それなのに、『運転出来ないあなたはダメだ。』等と

同期のおばさんに言われて嫌だった。

と言ったのに、クズ男は、なぜか、そのセリフを言うようになった。

 

普通、人が嫌だと言っている言葉を言うか!???と腹が立ち、

試しに、友人知人にこの話をすると、

『それは、あなたが交通事故を起こして死んでも構いません。

 交通事故でも起こして死ねって言ってるも同然だよね。

 そのばばあとクズ男、ムカつくな。

 絶対に運転なんてしちゃだめだよ。

 そもそも、今、そういう運転しちゃいけない人が運転して

 電車・タクシー・トラック運転手が事故を起こして

 人を死なせて問題になってるでしょ。

 あのニュースを見ていたら、あなたみたいな人に

 そんなことを言うなんて出来ないよ。

 そのばばあもクズ男も人間じゃない。』

等と言っていた。

 

やっぱり、そういう反応になるよね。

 

ところが、クズ男は、

『この女、人から見下されて馬鹿にされているゴミなんだ。

 こいつには暴言吐いていじめてOK!!!!』

となり、暴言を吐いてくる。

 

いまさらだけど、こんなところで書いていないで、

『おい、この奇形不細工ゴミクズ妖怪!!!』

と面と向かって言ってやればよかった。

 

それを言っても許されるくらい、

私は顔を合わせるたびに暴言をはかれていたんだから。

 

 

『クズ男ってさ、問題解決能力が誰よりも高いって言うわりに、

 こういうことへの対応力が低いよね。

 今クズ男が言ったこと、友人知人から言われたことないんだけど。』

と私が言うと、

 

『え?だってそれは、

 あなたが使える物と使えない物の話をしていないからだよ。』

といつも通り私のせいにする。

 

 

そうそう、人には『責任転嫁しないでください。』と言っておいて、

自分はするんだよね。

腹立つ処の話じゃない。

 

『私の友人知人は、私が説明していなくても、

 なんでも器用に対応してくれるし、

 今みたいに、私の説明不足と私を責めることはしないよ。

 

 私を責めたり、私に暴言吐くのは、あのブラック企業の人だけ。

 所詮、クズ男ってその程度の人なんだよね。

 あぁ、もうやだ。。。。。』

と私が言うと、

 

『じゃあ、あなたはなんでも対応できるの!?』と

 クズ男が目をひんむいて怒り狂いながら言ってくる。

 

 

『私は自分で、誰よりも対応力が高い。

 なんでも出来るなんて言ってないから。

 

 クズ男はさ、自分で言ってるんだよ。

 自分の言った言葉に責任持ってください。

 だいたいさ、こういうことに対応できない人だと思ったから、

 関わらないでほしいって何度も断ったんだよ。』

と私が言うと、

 

『こんなにめんどくさい人なら、そんなこと言わなかった。』

とクズ男が言ってくる。

 

はーーーーー?

なにそれ!???????

腹が立ちすぎて、その時それ以上、言葉にならなかったが。

 

いいんだ、いいんだ。

 

人間は、死ぬ前に必ず病気になる。

その時、健康な人から見れば、

『わがままでめんどくさいゴミ』に変わるんだよ。

 

特に、元々ヒステリーで、他人の意見を聞き入れない人間が

病気になった時は、哀れだ。

 

痴呆症、アルツハイマーと言われているものは、

基本的には老人がなるものだと思われている。

 

ところが、今は若い人でのそのような病気にかかる。

よく聞く、若年性アルツハイマー等だ。

 

若い人間がそうなる原因は様々なようだが、

昨今の、過度な細い体型を求める無理なダイエットの末、

成長途中に必要な栄養が十分に取れないために

脳が正常に成長せず、そのような状態になるらしい。

 

アルツハイマーにならなくても、軽い記憶障害や

理性をつかさどる部分が未発達になるため、

怒りの感情を異常に示し、攻撃性の強い人格になることもあるらしい。

 

クズ男の食生活を見ていると、普段から適当な食事ばかり。

しかも、幼少期からたいして食事をしていなかったらしい。

 

体は異常なほど細い。

何度か触ってみたが、若年性アルツハイマーの細い体型の人と

同様の体型。

 

あのすぐに怒る攻撃的な性格、

本気か冗談か不明だが、よく『覚えてない、言ってない。』というが、

あれが本気なら、すでに記憶障害が出ている。

 

もしかしたら、近々アルツハイマーになるんじゃないのか。。。

 

 

年寄りと違い、若い人間は力が強いため介護者が苦労する。

怒り狂って、怒鳴り散らしたり周囲の人間を殴っている姿は、

ただの獣だ。

このような光景を病院で何度か見たことがあるが、

正直言って、異様な光景だ。

 

訴えるにしても、加害者が病気で精神状態が異常なため、

起訴することが難しいらしい。

 

そりゃそうだろう。

人を殺したって、精神鑑定にかけて問題があれば

無罪になることだってある。

 

痴呆症の人間が人を殴ったって、暴行罪が成立するのは難しいのだろう。

 

 

世の中には介護を苦に、悩んだ末に

介護対象者を殺してしまったり、殺した末自殺をすることもある。

 

あのような話を聞くたびに、なんとも言えない気持ちになる。

私が介護者になることはまずない。

 

私がなるとすれば、介護される側だ。

こうやって、自分の体がおかしくなったり、

脳が異常をきたした時に、正常な人間に負担をかけるのかと思うと

怖くて仕方がない。

 

 

 

 

 

人によっては、介護者の首を絞めたりする

介護対象者もいるらしい。

 

人として正常に機能しなくなった異常な人間が、

正常な人間に負担をかける。。。。

 

いつか自分がそうなる可能性がある。

そう思うと他人ごとではなく、怖いし、色々考えてしまう。

 

だから、病気で大変そうな人を見ても、

『気持ち悪い。』、『めんどくさい。』と思えないし、

クズ男のように、『あなたはめんどくさい。』と言う気にもならない。

なぜならば、その目の前にいる人間は、未来の自分だから。

 

そして、そういう人の気持ちを理解し、

自分だったらどうしてほしいのか、

何を言われたくないのか等考える。

 

そして、自分が面倒を見てくれる人に、

どう接したら、相手は気分よくいれるのか。

どうしたら、相手に負担をかけないのか。

 

こういうことをよく考える。

 

だから、クズ男が私に、

『あなたはめんどくさい。』、

『こんなに色々手がかかりめんどくさいなら、

 頼って甘えてなんて言わなかった。』

と言った時、

(思った通りだ。クズ男は、その辺の普通の人間と同じ。

 普通の人はこういう対応をする。だから、別に責めないよ。

 でもね、お前は別だ。

 『お前には無理。』と言ったのに、『俺は対応できる。』と言ったんだから、

 ちゃんとやって見せろ謝ったって許さないぞ!)

としか思えなかった。

 

 

普通の人間は、こんなこと普段考えていないから、

ちょっと風邪をひいた時に、軽く看病する程度の

あの程度ことをしていれば、

『ありがとう』、『優しいのね。』、『最高の人だわ』

と言われると思っているのだろう。

 

だから、『クズ男に私の相手は無理だ。』と言ったのだ。

それなのに、

『俺のことを何も知らないくせに、無理と決めつけないでください。

 そういうのって、気分悪いし失礼だよ。』

と怒ったのだ。

 

(笑)

失礼だって(笑)

 

脳年齢、精神年齢、対応力、理解力、共感力が幼稚園程度の分際で

『失礼』だってさ(笑)

 

 

病院で患者さんに聞いた話だが、

『この病院で飛び降り自殺をした患者がいる。

 なぜならば、病気になったとたん、面倒を見切れないと

 別れを切り出されたから。

 人生に絶望して、結果屋上から飛び降り自殺したんだって。

 

 だからね、今この病院の屋上は上がれないようになってるの。』

 

 

若く健康なうちは相手をしたいけど、

『病気になったらめんどくさいから捨てる。』

物じゃあるまいし、

いつまでも『若く』、『健康』であるわけでもないのに。

 

そういえば、結婚式の時、

『病める時も健やかなる時も共に。。。』という誓いの言葉がある。

 

これは、キリスト教だけなのかもしれないけれど、

人間、いつかは老いて、病気になって、

醜くなって、気持ち悪くなって、めんどくさい存在になる。

そうして、最後の時を迎える。

 

それなのに、良い時だけ一緒にいて、

都合が悪くなったら嫌だと捨てる人間はいる。

それも仕方がないのかもしれない。

身近にそういう人間がいなければ、自分がそうなると思えなければ、

想像力が欠如している人間はそうなる。

 

 

だから、私は誰かといるのが嫌だ。

だから、クズ男に深くかかわるなと何度も断った。

 

クズ男は、人間の一生を知らないから。

もちろん、私も知らない。

まだ、一生を終えていないから。

 

ただ、人の人生を見て、

それに自分をあてはめて考えることくらいはできる。

でも、クズ男はそれが出来ない。

 

この話をしても、

『あなたはそうなるけど、俺はならない。』んだそうだ。

お前は人間じゃないのか?

人間は皆そうなるはずだけど?

お前はいったい何なんだ?

 

 

まったく、どこまで馬鹿で愚かなんだ。

人に『寺に連れていきたい。』等と言っている場合じゃないだろう。

 

そもそも宗教やってんなら、分かるだろ???

『人間のことをめんどくさい、気持ち悪い等と思ってはいけない。

 あなただって、誰かにとってめんどくさく気持ち悪い存在なんです。』

とか寺に行って教えられたことないのかよ。

 

 

それを言ったところで、

『俺は皆に好かれている。』、

『俺は何をしても許される。』、

『俺のすることは全ての人を良いようにしかしない。』

と言い返してくるだけだが。

 

奇形不細工妖怪のクズ男が病気になった時、

いったい誰があいつの面倒を見るんだろう。