自分の能力を高めたいなら、質の良いライバルを作れ!

 

20代の頃、

『自分が出来るようになりたないなら、

 人を生かす能力の高い人と関わること。

 

 悪いところをあげつらう人、

 悪いところを指摘するばかりで、

 具体的な解決法を示さず、

 けなし馬鹿にし、見下し支配する人には関わるな。

 そして、自分がそんな人間にならないようにしなさい。

 

 それと、自分が出来るようになったら、

 出来のいい人間を作るために、後輩指導につとめなさい。』

等と言われたことがある。

 

『質のいい人間、出来る人間を育てる。』というのは、

自分の居場所を奪われたり、バカな自分が目立つ気がして

嫌だと思う気持ちもあった。

 

『なぜ、将来的に自分を脅かす可能性のある人間を

 わざわざ自分で作らないといけなんですか?』

と聞いたところ、

 

『自分の居場所がなくなると危機感を感じたときにすることは何?

 一生懸命自分の能力を高めるために勉強したりするよね?

 そうすることで、自然と自分の能力が上がるんだよ。

 

 例えば、

 世間的に見て企業偏差値50台の会社でトップのAさん、

       企業偏差値60台の会社でトップのBさん、

       企業偏差値70台の会社でトップのCさん

 この3人がいたとする。

 

 皆、それぞれ勤め先の会社では『1番。』

 でも、世間という大きな枠組みで見た時、

 1番になれるのは、企業偏差値70台の会社でトップのCさんだけ。

 

 企業レベルの低い会社で、どんなに『俺(私)1番』となり、

 そうなるために、人をこき下ろし自分が1番になれても、

 それは、所詮勤め先の会社での1番という小さな話で終わる。

 

 そんなことをしているうちは、自分の能力を高める訓練をしていないから、

 転職するときに、どこも雇ってくれなくなる。

 

 企業偏差値70台で働くということは、

 少しでも気を抜けば、すぐに追い越され、

 自分の居場所は簡単になくなる。

 

 でも、企業偏差値50台で1番でいるためには、

 そんなに努力をしなくても1番でい続けることは可能だろう。

 それに、『はい、お前はバカ』と罵り馬鹿にしいじめ、

 他人からやる気や自信を奪ってしまえば、

 馬鹿な状態、何もできない状態でも1番でいれる。

 

 社会に出て10年後、企業偏差値50台で働いている人と

 企業偏差値70台で働いている人では、全く出来が違う。

 

 あなたが、10年後・20年後、より自分の能力を高めたいなら

 質の良いライバルを作るべき。

 

 それと、自分に何の仕事が合うのか、

 その適合確認をすることもできる。

 

 例えば、同じことを難なく1年で覚えた人がいたとき、

 自分はそれより覚えるのが、早いか・遅いか。

 遅いなら、なぜ遅いのか。

 努力でカバーできるのか、

 それとも、自分にはその職が向いていないのか判断する目安になる。

 

 人間は、自分がこれがやりたいと思うと、

 努力次第で何とかなるとか、はかない夢や希望を持つけれど、

 実際は、無理な物は無理。

 諦めも肝心。

 時間の流れは止められない。転職するなら1年でも若い方がいい。

 

 でも、向き不向きは自分だけでは判断できない場合がある。

 他人と比べて分かることもある。

 

 それに、人に教える時、自分が理解している部分と

 理解していない部分を確認することが出来る。

 

 そして、分からない人に説明しようと考えると、

 より詳しい情報が必要になるため、どんどん勉強をするようになり、

 そのことに対する理解が深まる。

 

 そうなると、周囲からの信用も得られるし、

 教えるのがうまい人ということで、

 『教育する立場』という地位を確立することもできる。

 

 人を育てることは、自分の居場所を奪うなどの悪いことばかり

 考えてしまうと思うけれど、

 実は、自分にとって、とてもいいことなんだよ。

 

 だから、仕事ができる、能力が高い人を見た時、

 嫉妬心で潰そうとするのではなく、

 そういう人を、『自分はあの人以上の能力を身に着ける。』という

 目標設定する人として見るようにすればいい。

 

 そうすることで、心の健康も保てるし、

 人としても成長することが出来るんだ。』

等と教えてくれた人がいた。

 

その人に、クズ男とブラック企業の話をしたことがあった。

その時、

『話だけ聞いていると、その会社の企業偏差値は40台だね。

 そこで、『先生』と呼ばれようと一目置かれようと、

 企業偏差値40台でトップにいても、世間的には認められない。

 

 そもそも、10年以上浪人していることで、

 レベルの低い人間と言うことは

 クズ男自身が証明しているじゃない。

 

 『俺がレベルの低い根拠を示せ』と言われたら、

  まず、人を馬鹿にし見下す人間でレベルの高い人間はいないと言え。

 

  弁護士になりたいのに、なぜ偏差値70台の大学に行かなかったんだ?

  お前の勝負相手は、偏差値70台の能力の高い人間だ。

  その中で勝負出来るだけのものがないと司法試験には合格しない。

 

  本来勝負すべき人間に勝てないからと、

  勝負相手を明らかに勝てる相手に変え、

  罵り馬鹿にし見下し支配し、自分が一見トップに立っているような

  環境を作っているようでは、

  いつまで経っても人間レベルも、仕事の出来る能力も何もかも

  中途半端にもならない。

 

  彼(クズ男)がしていることは、

  そのブラック企業ではクズ男だけが出来るすごいことなんだろうけど、

  世間的に見れば、普通のこと。

  もしくは、普通以下のこと。

 

  企業偏差値40台の会社で、どんなに『すごい』と言われても、

  他社では通用しないよ。』

と言っていた。

 

ブラック企業に入社したばかりの新人さんに、よく

 『なぜあの人は先生と呼ばれてるんですか?』、

 『あれくらいの仕事、他社ならあれくらい出来て当たり前、

  普通ですよ。

  なぜあの程度であの人(クズ男)は威張ってるんですか?』

 と聞かれたことがあるし、人によっては、

 

 『あなた(私)は、クズ男がほんとに仕事出来る人だと思ってるの?

  本気で思っているなら、あなたは相当バカだ。』

 と言われたこともあるんです。』

と私が言うと、

 

『企業偏差値50台・60台の会社から、その企業偏差値40台

 の会社にうつった人にとっては、やっぱりクズ男は異常に感じるんだよ。

 

 ね、俺の言ったとおりでしょ?

 レベルの低いところでずっと1番でいると、こういうことになる。

 自分のそばに質のいい出来るライバルを作らないって

 こういうこと。

 

 その環境にいるうちはいいだろうけど、外に出た時通用しない。

 司法予備試験3次って、面接試験なんでしょ?

 

 田舎の企業偏差値低いところで1番やってる人間が、 

 ぬぼーっと試験会場にいたら、悪目立ちするから即落ちだろうね。』

と言っていた。

 

『そういえば、クズ男って、(これをやったら冷静で大人に見える)

 と本人が勘違いしている表情、仕草、行動があるんですけど、

 それやってるのが、まさに『ぬぼーーーー』という表現が合うくらい

 覇気がなく、印象が悪いんですよね。

 

 言っていいことではないだろうけど、クズ男って

 頭がでかく体が異常に細い奇形だから、

 余計不気味さが出るというか。。。。』

と私が言うと、

 

『偏差値の高い大学に行くと、結構奇形の人いるよ。

 例えば、発達障害とか、何かの能力が高い人って

 いいものを得るかわりに、何か悪いものを得る。

 

 それが、高い能力・知能のかわりに容姿が悪いとかね。

 

 でも、クズ男は知能・能力の高い人間じゃないよ。

 なぜならば、そういう能力の高い人間は地方大学に行かないし、

 それに、長期浪人もしない。

 それと、容姿が悪いは試験に不合格になる理由にはならない。

 

 もし不合格になるとすれば、

 『自分がどういう容姿で、そういう人を世間がどう見るのかの理解がない。』、

 『世間がそんな自分をどう見るのか理解したうえでの、行動・発言が

  出来ているのか、出来ていないのか。』

 『自分の立ち居振る舞い、発言の仕方、行動などを相手がどうとらえるのか

  認識理解があるのかないのか。

  不快に感じる人がいるであろうことを考え、

  なるだけ、印象のいい立ち居振る舞いをするよう心掛けているのか。』

 等、まだ色々あるけれど、こういうことを理解認識していないうちは

 3次試験は受からないよ。

 

 でも、弁護士ってモデルでも俳優でもないのに、

 なんで人がどう見ているのか気にする必要があると思う?』

と聞かれた。

 

しばし考えた後、

『あ、もしかして、3次試験って○○ってことですか!?

 試験官は○○で、受験生の自分は○○で。

 そう考えると、3次試験の時にすべきことって

 もちろん、正しい答えを言うこともあるけれど、

 ○○や○○をしないといけないとか?』

と私が答えると、

 

『正解!それに気がつけた人が合格できる。

 これは、とても重要なことだからクズ男には教えないでね。』

とその人は言った。

 

『なぜですか?人に物を教えることはいいことって、

 ○○さんはいつも言っているのに、なんでクズ男に言うのは

 ダメなんですか?』

と私が聞くと、

 

『クズ男に合格してほしくないから。

 でも、これは決して意地悪で言っているわけじゃないよ。

 

 合格させたくないのは、それはクズ男が弁護士になりたい理由にある。

 それと、クズ男の性格にだいぶ難があるから。

 

 

 クズ男は、『自分の言うことは全ての人を良くし、

 良いようにしか影響しない。』と言っている。

 『俺があなたを良いように導いてあげます。』と言う。

 弁護士でもないのに、『先生と呼べ』だの『一目置かれている』

 と浮かれている。

 

 クズ男の弁護士になりたい理由は

 自分が王様になるために、『弁護士』という名を使って、

 他人を支配しコントロールしたいから。

 

 弁護士は、あくまでも法律書の代弁者であって、

 自分が主役ではない。

 

 『俺が俺が』の、常に自分が中心にいないと気が済まない人間は、

 こういう世界に入り、他人の人生に関わるのはとんでもなく危険。

 

 そもそもあなた一人の人生を潰し傷つけておいて、

 その後の対応があまりにもお粗末。

 普段から、対応がずさんな人間がいざとなったとき

 ちゃんとできるわけがない。

 

 それに、クズ男の周囲にはクズ男に意見を言える人間が

 一人もいないでしょ。

 

 彼を否定すれば、怒り狂い侮辱してくるから

 めんどくさいし怖いから、皆彼の言いなりになっている。

 

 『自分』しかない人間が、どうやって他人の価値観・考えを持って

 他人の人生を考えることが出来るの?

 

 クズ男は『俺が満足する結果』さえ得られればそれでいいんだよ。

 依頼人が納得できなくても、クズ男が良いと思えばそれでいいんだよ。

 

 こんな人間を法曹界に入れてはいけない。

 

 そもそも、10年以上浪人しておいて、

 いまだに自分の適合性のなさに気がつかない、

 能力の足りなさに気がつけず、

 『俺は誰よりも優秀』、『俺は優秀だから教えも注意も不要』

 と言っているのは、あまりにも頭が悪すぎる。

 

 そして、色々教えや注意を受けてきたあなたに対して、

 『いいなぁ、色々教わって。

  俺はあなたと違って馬鹿じゃないから、

  教えられたり注意されたことがないんだ。』

 と言ったというけれど、俺からすればクズ男が教えや注意がなかった理由は、

 『質のいいライバルになれない低能な人間だから』だと思うよ。

 

 教えがいがない、育てがいがない、

 教えても意味がない、育てても意味がないと思われてきたんだよ。

 

 俺は、クズ男が

 『俺は今まで誰からも教えられたこともないし注意されたこともない。』

 と言った時点で、関わるのをやめる。

 

 『俺凄いんだよ。今まで尊敬されてきた。』、

 『俺のことを見てもいないくせにダメだと決めつけるな。』

 と食い下がられても、絶対に受け入れない。

 

 どうせ、環境偏差値40台の

 とんでもないレベルの低いところにいた人なんだろう

 と思うから、絶対に相手にしたくない。

 こういうやつには、半日でも時間を使いたくない。

 

 それに、ほんとに優秀で引く手あまたの人って、

 自分が嫌だと思っていても、勝手に相手が寄ってくる。

 だから、自分から『俺のこと見てよーーー』とクズ男のように

 食い下がるなんてことはしないんだよ。

 

 『関わりたくない。』と何度も断っているあなたに

 『俺好かれてて、すごいんだよ。』としつこくしたってことは

 それだけ、相手をする人、相手をしてくれる人がいないから

 暇で暇で仕方ないから、しつこくすがりついたんだよ。

 

 時間が足りないと思う人は、これ以上関わる人を増やしたくないから

 しつこくすることはないよね。

 

 ま、いずれにせよ、クズ男はダメ人間ってことだよ。』

と言っていた。

 

世間から『すごい人』等と評価をきちんと受けている人に、

私が悪いのか、クズ男が悪いのか、

私が悪いなら、どこが悪くてどう対応すべきだったのか、

どう直せばいいのか等聞いているが、

今のところ、誰もクズ男を『すごい、素晴らしい人』と言わない。

 

『こういうバカ(ゴミ)いるよね』的発言ばかり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする