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クズ男には、人として持つべき前提がないこと

 

あれから数年経つけれど、

いまだにクズ男への怒りがおさまらない。

 

というか、『2014年、計画通りだったら、これ出来てたのに!!』

と思うと、『あのやろーーーー!!!』とあらたな怒りがわく。

 

どうせ、クズ男に言ったところで、

『責任転嫁しないで下さい。』、

『それはあなたの問題でしょ。』

と言われるのは分かっている。

 

 

『もうこんな自分やだーーーー!』

『人を恨んでいなかったあの頃の自分に戻りたいーーー!!!』

とわめいていたら、

 

『気が済むまでわめけ。

 クズ男のことも気が済むまで罵り恨め。

 愚痴がたまってるなら言え!

 いつまででも聞いてやる。』

と友人たちに言われた。

 

嬉しくて、ちょっと涙が出た。

 

『クズ男だったら、

 いつまでもガタガタうるさい。

 自分が悪いくせに。いつまでも愚痴聞かせるな(怒)』

と怒りながら言うだろうと友人たちに言ったところ、

 

『そもそも、人に関わるってこういうことだよ。

 

 落ち込んで、大変な思いをしているときほど

 そばにいて、何かしてあげたいと思う。

 それが愚痴を聞くことならそうする。

 

 それを『愚痴を聞かせないでください。』って?

 だったら、『もっと甘えていいよ、頼っていいよ。』って言うな。

 って話なんだよね。

 

 人に嫌われるつもりがなくても、恨まれるつもりがなくても、

 深く関わっていなくても、ちょっとした言葉で人から恨みを買うことはあるよ。

 

 だから、無責任なクズ男みたいな人間が、

 『甘えて、頼って。』等と人に言うべきじゃないんだ。

 

 人に関わるということは、人の人生に関わるということ。

 

 どうせ、クズ男は、『おおげさ』と言うだろうけど、

 へたすれば、この人の人生潰すかも等と思うようになり、

 皆、生きていれば、人に関わることを怖いと思うようになる。

 

 なぜなら、自分のちょっとした発言・行動で

 人の人生を邪魔する可能性があることを知るから。

 

 それを知ると、むやみやたらと人に深入りしないようになる。

 

 要は、クズ男は、そういうことへの理解のない幼稚園児ということ。

 小さく無力な子どもの自分がママを守れると

 本気で信じている状態なの。

 

 クズ男対あなたたちの会話を聞いていると、

 クズ男に、人として持っているべき前提がないから

 話が通じていないのが分かる。

 

 けど、クズ男は、自分が一番だと思っているから、

 悪いのはあなたたちで、バカなあなたたちが悪いとかたくなに信じてるでしょ。

 

 こういう人には何を言っても通じないから、

 無視するしかない。

 

 それと、クズ男は、何かあると、

 『それはあなたの問題。』、

 『あなたのことなんだから、あなたがどうにかすることでしょ。

  人に頼らないでください。』

 と言うらしいけど、自分のやることが全て自己解決することなら、

 人間は一人で生きてるはずでしょ。

 

 人間が、『人間関係は大変だ。疲れる。』と言いながらも、

 一人で生きていれない理由は?

 

 その理由は人それぞれ、

 それこそ、人の数だけあるから、これが絶対と言える理由はないけど。

 

 

 例えば、ラーメン屋がやりたい。

 ラーメンを作る修行をして、お店を持つ資金を集めて。。。

 色々やることがある。

 

 基本的に行動する、計画を立てるのは自分だけど、

 ラーメン作りは人から教わる。

 開店資金は?借りるなら借りるために必要な知識など

 人から教わる。

 働くにしても、採用してもらい、働かせてもらって、

 毎月の給料もらわないと。

 

 教えてくれる人、採用してくれる人、お金くれる人

 これって誰?自分じゃないよ? 他人だよ。

 

 弁護士になりたいクズ男。

 『俺は優秀だから教えも注意も不要。

  誰からも教えられたこともないし、注意もされたこともない。

  親からも教えられたこともない。

  全部自分でやってきた。』

と言うけど、

 

生まれてすぐ、哺乳瓶で自分でミルク作って飲んだの?

自分ですぐトイレに行ったの?

ぐずらず、夜泣きもせず、おりこうさんに寝たの?

ギャーギャー泣きわめくこともせず、

わがままも言わず?

今すでにわがまま言いまくってるから、

わがまま言ったことはないは嘘だよね?

そして、生まれてすぐなんでも出来たなら、

一流大学卒、司法試験も一発合格するよね?

でも、してないよね?なんで??????

 

まず、親に対する感謝の気持ちが一切ないよね?

産まれてからずっと、自分でやってきたって?

学校に行ったときの学費は?生活費は?

全部子供の頃から自分でまかなってたの?

全部親だよね?

それとも、

『俺は産んでくれなんて頼んでない。

 子供の面倒を見るのは親の義務。

 親は、子供を持った人間としてやるべきことをやっただけのこと。

 学費や生活費を親が払うのは当然のことで

 感謝すべきことじゃない。』

とでも言うのかな?

 

それに、弁護士になるための勉強。

法学部に行って、教師に教わったんだよね?

毎年司法試験用のテキストを買って、本で学んでるよね?

人から十分教えてもらってるよね?

『俺は今まで誰からも教わったことがない。なぜならば優秀だから』って?

何言ってるんだ?

毎年足りていないから司法試験不合格になり、

毎年テキスト買って、本から教わってる分際で。

 

本を読んでるから分かってないのかな?

あの本を作ってるのは、人間だよ。

 

クズ男って、目に見えてることしか理解出来ない人みたいだから、

もしかして、『本』ということ以外の認識がないのかな?

 

『本』って、書く人がいて、そして、それを出版するまでに

複数の人間が関わってるんだよ。

 

司法試験の勉強をするのは確かにクズ男一人だけど、

その勉強をするために、見えない誰かの力を借りてるんだよ。

 

そういうことを意識できない、

見えていないものを想像することが出来ない、

他人への理解、配慮、感謝が出来ない。

 

だから、クズ男の他人に対する対応って

薄っぺらく、浅はかに感じるんだよ。

 

そして、自分のしていることに、

実は多くの人間が関わっていることに気がついてないから

『自分のことは自分でやれ』、『俺は全て一人でやってきた。』なんて

偉そうに言うんだよね。』

 

『でもね、人との関わりのことを話すと、

 そんなことはあなたなんかに言われなくても分かってる。

 って怒るんだよ。』

と私が言うと、

 

『分かってるって、、、、

 だから、それは、『そういう言葉がこの世にあることを記憶しています。』

 って話でしょ。

 

 例えば、

 りんごって知ってる?

 うん知ってるよ。

 じゃあ、りんごってどんなの?

 赤くて丸いやつ。

 

 そう。あれは、野菜とか果物とか何に分類されるの?

 

 は?なんでそんなこと聞くの?

 りんごくらい知ってるよ!!!

 何が聞きたいのか意味分からない。

 

 これが、実は物事を理解していないクズ男とその他大勢の普段の会話ね。

 

 『りんご』は果物で、球体、基本は赤色で知られているけれど、

 緑色や黄色のりんごもあります。

 生で食べることもできるけれど、

 ジャムにしてパンに塗ったり、紅茶に入れて飲んだり、

 パイ生地で包んでアップルパイ、スイーツとして食べることも出来ます。

 その他にも。。。。

 

 等と回答出来たら、『りんごのことを知っている。理解認識している』

 と言える。

 

 でもクズ男は、

 『りんごは赤色で球体』ということしか知らない。

 

 それなのに、

 『そんなことはあなたなんかに言われなくても知ってる。』

 と怒る。

 

 これって、司法試験への理解も同じだと思う。

 

 試験の2次は、

 『1+1=2』です。という回答でOK。

 

 ところが、3次試験は、

 『1+1=2です。 その根拠は。。。。』

 と回答しなければいけない。

 

 そして、その示した根拠も、

 『○○法第〇条〇項により、○○のため、1+1=2になります。』

 と言っても、その『○○のため』の解釈が間違えていれば、

 不合格になる。

 

 クズ男の場合、この解釈の部分が相当間違いが多いんだと思う。

 

 日常会話を聞いてても、『なんでそういうことを言うんだ?』

 ということが多い。

 

 日ごろから、人の意見を全く聞いてこなかった結果だけどね。

 

 裁判になった時、判断するのは、『俺(私)』という個人的な

 考え・価値観ではない。

 

 個人的な感情を抜きにして考え判断し結論を下さなければいけない。

 

 きっと、学生時代、

 『クズ男君は冷静だよね。感情に左右されず、

  落ち着いて対応出来て大人だな。』

 等と言われてたんじゃないかな。

 

 そして、そういう感情を持たず、冷静に考え対応するクズ男なら、

 弁護士に向ているとでも言われたんじゃないかな?

 

 でも、もしそうなら間違えてる。

 弁護士って、誰よりも人の感情に敏感で、

 どんな発言でどうのと普通の人以上に理解できていないといけない。

 

 

 多感期の10代にとって、クラスに一人はいる冷静な人って、

 ちょっと大人びて見えたけど、大人になると

 それが違うことに気がつくし、法学部に行けば、

 感情を抜きにする考えや理解も違うことに気がつく。

 

 けど、クズ男自身、それに気がつくこともなく、

 それを訂正してあげようとするクズ男思いの人間も誰もいない

 そんな状態なんだろうね。

 

 かけてもいい。

 クズ男は一生試験に合格しない。弁護士になれない。

 そのうち方向転換して、他のことでお金稼いで、

 

 『ま、俺は優秀だから何かしらで稼げるからさ。』

 と威張るだろう。

 

 もし、クズ男が弁護士になれたり、

 方向転換して謙虚な素晴らしい人間になったら、

 あなたの望みをなんでもかなえてあげるよ。』

と言われた。

 

えーーー!!

そんなことを言われたら、ますますクズ男には合格してほしくない。

そして、傲慢なキチガイさんのままでいてほしい(笑)

 

『でもさ、ずっと合格しないなんてことあるの?』と聞くと、

 

『あるね。

 まず、クズ男は人から注意や教えられることを嫌う。

 

 2つ目、クズ男のそばにいる人間が、このままじゃ受からないと思っても、

 何をどう直せばいいのか分からない。もう手遅れ状態。

 

 ○○さんに聞いてみたけど、あの人でも無理だって。

 

 クズ男って、『1+1=2、1+2=3、2+2=5

 2+3=8、2+4=6』って覚えてる状態なんだって。

 

 なんでもそうだけど、基本が間違えてたら

 間違えて解釈するし、正しく覚えれないでしょ。

 

 でもさ、クズ男って、全部間違えてるわけじゃなく、

 ところどころ間違えてるから、その間違い探しから 

 始めないといけないから大変なんだって。

 

 間違いを指摘すれば、口答えするし。。。

 

 でもさ、考えてみたら、自分のために一生懸命教えたり

 注意してくれる人に口答えするって何なんだろうね。

 

 こんなことを言ってる自分も、

 そういうことあるから、気をつけよう。

 

 要はさ、人の注意が聞けない状態だと、

 こうやって、いつまで経ってもイタイ人ってことになるもんね。』

と言っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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