ちょくちょく感じるクズ男の奇妙さ

 

『この人って、人間なのかな?大丈夫かな?』

と思うことが度々あった。

 

クズ男と話していて、クズ男は追い込まれると、

『言ってない、やってない、あなたの記憶違い、

 そう思ったあなたが悪い、嘘、妄想、虚言、ドラマの見過ぎ、

 証拠を出せ。』

等という。

 

何度か、

『ね、ほんとに覚えてないの?覚えてないふりをしているの?』

と聞いたことがあった。

 

そうすると、

『あぁ!?????』と声を荒げたり、

『なんのこと?』、『あなたが何を言いたいのか分からない。』

と怒り出し、とにかく会話にならない。

 

私も子供の頃、自分の都合が悪くなると、

逃げるためのお決まりのセリフがあった。

でも、自分が悪いことは十分わかって言っていた。

 

クズ男と関わることで、

あの行為が『ただのバカ』にしか見えないこと、

相手が、こんな感情を持って私を見ていたことを知った。

 

当時の私は恥ずかしすぎる。。。。

 

そして、30歳を超えたおじさんのクズ男がしているのは

恥ずかしいをこえて、怖い。恐怖でしかない。

 

クズ男は、よく同じ過ちを繰り返す。

仕事でもそうだが、ちょっと確認さえすれば防げるミスなのに、

それをしないから、多くの人を怒らせ迷惑をかける。

 

そして、私に対しても、同じことを繰り返し怒らせる。

 

クズ男は、法学部に行った。大学を卒業した。

司法予備試験2次までは合格する。

 

記憶力が完全に悪いわけではない。

脳の勉強をする部分がいかれているわけではない。

 

けれど、感情をふまえて物事を考えることが出来ない。

自分が傷ついた事には敏感に反応し、相手を攻撃するけれど、

他人の傷には驚くほど鈍感。

自分以外の人間が傷つくことが理解出来ない。

 

色々、クズ男のことを思い出していて、

2014年の3月ごろ、『まさか。。。』と思い、

ある資料を手に取った。

 

もしかして、クズ男は発達障害ではないかと思った。

冗談で言っているわけでも、

何らかの悪いレッテルをはってやろうと思っているわけでもない。

 

社員Tさんも、

『あいつは人間じゃない。』、『人間の言葉が通じない。』、

『人を不幸にする。』と言っていた。

 

『人間じゃない。』、『宇宙人みたい』。。。。。

発達障害者を例える時に、このような表現を使うことがある。

だから、『もしかして』と思ったのだ。

 

でも、こんなこと、大ぴっらに人に相談出来ない。

 こんなことを言おうものなら、

私が失礼な人だのなんだの罵られるだろう。

 

 

2014年の夏ころ、T部署所属の名前も顔も分からない人に

呼び止められ、

『クズ男って、まともな人ですか?

 この前、クズ男が大きな声で

 

  皆ちゃんと○○してください!もう(怒)

  皆おかしなことばかりして!!!

  他の人もこういう間違い多いから、ちゃんとしてください!

 

 と間違ったことを、『やるべきこと』と偉そうに言っていたんです。

 他にも、同じように、間違えていることを堂々と

 『これが正しい。』と主張することが多々あるし、

 自分(クズ男)が間違えているのに、

 正そうとして注意をする社員を侮辱するし、見てて怖い。

 

 クズ男って体型もおかしいし、あの人、実は何か問題ある人ですか?』

と聞かれた。

 

そのころ、他の人にも、

 『クズ男って脳に障害ある人なんだって。気をつけた方がいいよ。』

と言われたことがあった。

 

『問題があるかは知らないけど、クズ男って誰の注意も聞かないからね。』

と私が言うと、

『クズ男は頭がおかしいって聞いたんですけど、

 ほんとですか?』と聞かれた。

 

『その話、誰に聞いたの?』と私が聞くと、

『え、聞いただけですよ。』

とその人たちはしどろもどりになり、話をやめた。

 

おそらく、私がその女性を

『人を頭がおかしいとか軽々しく言うな。』と言ったと思ったのだろう。

 

私は、自分と同じように思っている人が誰なのかを聞き、

その人に相談したかっただけだが、

やはり、このような問題はデリケートな問題のため、

なかなか話を進めるのが難しい。

 

結局、クズ男が何か障害があるのか不明だった。

 

専門家に聞いたところ、

 『出来れば、クズ男とは関わらないほうが良かったと思う。

 

 学校に、特別学級ってあったでしょ。

 あれね、ギリギリ普通学級に行ける子と、

 ギリギリ特別学級に行く子がいるの。

 

 クズ男が普通学級だったとしても、

 ギリギリ普通学級に行っただけなのかもしれない。

 診断する担当者が違ければ、特別学級に行っていたかもしれないよね。

 

 例えば、今検査に来ても、ギリギリ普通の人認定されるかもしれない。

 

 症状が、ここまで○○系の症状にあてはまるなら

 関わらないほうがいいよ。

 

 専門家ですら、対応に困ることが多いからね。

 もうね、『脳がそうさせる人なんだ。』と諦めるしかないけれど、

 彼らは、そういうこっちの気持ちを逆手にとって、

 結構えぐいことをしてくる。

 

 子供の頃から療育を受けている人ですら、扱いに困ることがある。

 クズ男の感じだと、療育どころか、通常の人間が受けるしつけすら

 親から受けていない感じがする。

 

 あ、本人が、親から教えてもらったこともないし、

 注意されたこともないって本人(クズ男)が言ってんだよね?

 やっぱり危ないな。

 

 30歳越えて、しつけも療育も通用しない。

 

 本人が心を入れ替えて直すと宣言しても、

 いまさら無理。

 

 人から教えられたり、注意を受けるためのものが養われていないから、

 怒られて、注意されて、教えられることは

 クズ男にとって、ストレスでしかない。

 1か月と経たず、指導者に対して牙をむくのは目に見えている。

 

 実際、あなたに、『悪いところがあったら言って。直すから。』

 と自分から言ったくせに、

 『あなただけだよ。俺に注意するの。』、『あなたなんなの!?』

 等と、怒ったでしょ。

 

 クズ男を普通の人間として接するのはつらいと思うよ。

 よく1年間相手したよね。専門家でも、クズ男の相手は無理。

 

 発達障害精神疾患か検査しないと分からないけれど、

 違うにしても、関わらないほうがいい。』

と言われたのだ。

 

もし、クズ男が障害持ちだったら、

少しはこの怒りも静まるのだろうか。。。。。