変な目で見られていることに気がついて!!!

 

クズ男は、『英語が話せるようになりたい。』と言って、

外出中、英単語を言い続ける。

 それも、全く意味のないことをしている。

 

例えば、『egg』をずっと『エーッグ』と完全な日本人訛りで

言い続けるのだ。

意味がないし、耳障りで仕方がない。

 

英単語を日本人訛りでひたすら言い続けると効果があると

いったい誰が言ったのだろう?

なぜあれで話せるようになると思ったのだろう?

 

疑問に思うことは多々あるが、直してやろうとも思わなかった。

 

どうせ、『俺のすることは皆が認めてるんだよ。』、

『俺は誰よりも優秀だから、教えも注意も不要だ。』

と言って、私の話など聞かないから言うだけ無駄だ。

 

それに、英語学習の仕方を見ていて思ったが、

やはりクズ男は勉強の仕方が分かっていないのだと思う。

 

教科書を読むことは出来ても、それ以上のことが出来ない。

教科書が読める程度では、英語は話せるようにならないし、

司法試験も合格するわけがない。

 

『もう一歩』どころか、全然足りていないのだ。

 

ある日の外出先での出来事。

ショッピングモールにある雑貨店で、

猫の置物を見つけたときのこと。

 

『○○さん、猫グッズ好きみたいなんだ。こういうの好きかな。』

と言いながら、私がその猫グッズを手に取ると、

 

『キャーーーット』、『キャーーーーーーーーーット』

と思いっきり日本人訛りで『キャット』とクズ男が言い出した。

 

一度言い始めるととまらない。

(また始まった。嫌だな。)と思ってクズ男を見ると、

なぜか得意げな顔をして『キャーーーット』と言いながら、

詰め寄ってくる。

 

とにかく気持ちが悪くて吐き気がする。

クズ男は、元々不細工で気持ちの悪い顔をしているのだが、

なぜか、本人が自分が不細工という自覚が全くない。

 

そして、英語を言っているときのクズ男の顔。。。

エイリアンがよだれを垂らしながら卵か何かを口から出している

時の様子。。。というか、何に例えたらいいの不明だが、

とにかく気持ちが悪いのだ。

 

英語を言う前に、なぜか必ず口を上下左右に動かし、首を前後させ、

何かを吐き出すように英単語を言うのだが、

その様子が、ほんとに気持ちが悪い。

 

見るに堪えないため、その日も後ろを見て逃げようとしたのだが。。。

 

振り返った先に、女性2名がいて、

2人ともとんでもなく気持ちの悪い化け物を見る目で

クズ男を見て、固まっていた。

商品を手に取ったまま固まってクズ男を見ている様子は、

ほんとに異様な者を見る時の目で。。。

 

相変わらず、後ろの方から、『キャーーーット』と

クズ男の気持ちの悪い声が聞こえる。

 

恥ずかしいとか、そんな分かりやすい感情は通り越して、

なんとも表現し難い、初めて感じる感情を抱きながら

クズ男を見ると、なぜか得意げな顔をしてその2人の女性を見ながら、

『キャーーーット』っと言っている。

 

『俺は顔を見れば何を考えてるか分かる。』って言ってたよね?

なぜあの2人の顔を見て、そんな得意げな表情が出来るの?

と聞きたかったが、その2人の女性の視線に耐えきれず、

クズ男を置いて、棚の後ろに回り隠れた。

 

すると、

『待ってよーーーー。どうしたのーーー?』

と言いながらクズ男が私を追いかけてきた。

まさにホラーだ。

 

『ねぇ、あの猫買わないの?気に入ったんじゃなかったの?』

とクズ男が言ってくるが、返事をする気にもならず、

無言でその場を去った。

 

とにかく、あの2人の女性の目に触れないところに行きたい!

そう思い、雑貨店の目の前にあるエスカレータに乗り、

2階へ逃げることにした。

 

すると、『上に行くの?』と言いながらクズ男がついてくる。

 

(ついてこないでよ。一人にしてよ。)

と思っていると、

『アイムア。。。。。ハァーングリイイイイイーーー!!』

とクズ男が言いながら、私を追い越して、

私の2段ほど上に立った。

 

そして、

『アイムア。。。。。ハァーングリイイイイイーーー!!』

『アイムア。。。。。ハァーングリイイイイイーーー!!』

と何度も言い続ける。

 

(ちょっと、嘘でしょ。やめてよ。)

と思いながら下を見ると、さっきの雑貨店にいた2人の女性が

こっちを見て、ちょっと引いてるどころではなく、

ほんとに得体のしれないやばい化け物を見たという顔をして

クズ男を凝視している。

 

(こっち見ないでーーー!!もうイヤ!)

と思い上を見ると、今度は2階にいた男性がクズ男を

とんでもない者を見る目で見ているのが視界に入った。

 

(上を見ても、下を見ても、敵だらけ。

 頼むから、クズ男!黙れ!)と思うが、

クズ男は、なぜか

『アイムア。。。。。ハァーングリイイイイイーーー!!』

と繰り返していてとまらない。

 

2階に到着し、クズ男と距離を取って歩く。

クズ男は相変わらず

『アイムア。。。。。ハァーングリイイイイイーーー!!』

とバカみたいに言い続ける。

 

そんなクズ男を、2階にいた男性は気持ち悪い人を見る顔して

クズ男を見ている。

 

そして、クズ男がその男性の目の前を通り過ぎるくらいに、

障がい者障がい者!?????』と言っていた。

 

え。。。。あなたも、クズ男って障がい者に見えるの???

と思いながらその男性を見ていたら、

その男性と目が合った。

 

そして、『あ、、、、すみません。。。。』

と小声で言って、男性が小走りで去っていった。

 

やっぱりクズ男って障がい者に見えるんだね。。。。

 

私は障がい者とか不細工とか、そういうことで人を判断したりしないし、

あんな風に、人を見ることもしない。

 

たまに私自身、車いすに乗ったり、杖をついて歩いたり、

障がい者のような行動をすることはあるし、

病院内で必要で車椅子に乗っているにも関わらず、

『なんだ?こいつ。』的な目で見られることもあるため、

そのように見られる不快感を私は他人に与えたくないため、

人をそのような目で見ないようにしている。

 

とは言え、障がい者に見えるなら見えるなりに、

周囲に不快感を与えないように、

私自身、ほんとに些細なことではあるけれど、

気をつけれる部分は気をつける。

 

だから、人が自分に嫌な視線を向けてきたときは、

なるべく端を歩くとか、なんとか目立たないように行動するとか

何かしら気を使う。

 

ところが、クズ男は『なんだ?こいつ』という視線を向けられても、

行動に気をつけようとしない。。。

それどころか、ますます行動がエスカレートする。

 

人の、『なんだこいつ』の視線を、

『賞賛の視線』と勘違いしているようだ。

 

どんな顔になりたいか、どんな体になりたいか。

自分のことなのに、なぜか自分で決められない。

与えられたもので一生を過ごすしかない。

 

その辛さは私は身を持って理解しているので、

他人の外見で色々判断したくはない。

 

だから、ほんとに障害のある人とも、

相手が私と仲良くしたいと思ってくれるなら

仲良くしたい。

それに、その人にひどいことを言う人がいても、

何も気にならない。一緒にいて恥ずかしいとも思わない。

 

でも、クズ男は無理だった。

 

不細工で奇形なのに、その自覚が全くない。

不思議なのだが、クズ男は自分のことを8頭身のイケメンと

思っているようなのだ。

 

私が、なんとなくで『クズ男は不細工だよね。』的なことを

言ったところ、烈火のごとく怒り出し、

『あなただけだよ!そんなこと言うの!!!

 あなたは失礼だ!!!!!』と言ったのだ。

 

私には、デブだのブタだの平気で言うくせに、

自分が言われると怒る。

そして、『俺、不細工って言われたことない。』等と言っていた。

 

きっと、不細工すぎて誰も言えなかったんだろう。。。

 

ためしに、『クズ男ってかっこいいよね。』と嘘を言ったところ、

『うん、まぁね。』と何度もうなずきながら

得意げに言っていた。

それも、イケメン風の表情をしながら。。。

 

やっぱり、クズ男って視覚障害者なのかもしれない。

 

もしそうなら、やはり司法試験に合格するのは難しいだろう。

どうやって、試験官の表情から色々読み取るんだか。。。

 

自分に合っていない職を目指して

20年近くも時間を無駄にするのは、

いったいどんな気持ちなんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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