うーん。。。そういう意味じゃないんだけど。

 

クズ男と話をするのはとても疲れる。

話しがほんとに通じないのだ。

 

通常、人間が話をしている場合、

話し手の意図をどんなに読み取ろうとしても、

80%読み取れればいい方だと思う。

 

その話相手との関係性にもよるが、

自分の言いたいことが相手に伝わるかどうか、

ほとんどが、50%~70%程度だと思う。

 

関係性が悪い場合は、20・30%程度。

そして、クズ男のように、自分の価値観でしか物事を見れない場合は、

10%、多く見積もっても20%程度だろう。

 

 

知人の弁護士が、

『幼少期、親(弁護士)に、

 同級生の愚痴、悩み事を聞くようにしなさい。

 その時、嫌な顔をしない、黙って聞く、自分の意見を押しつけない。

 これらは、弁護士になった時のために、人の話を聞く訓練をしなさい。

 

 そして、その話し手の考え・価値観で、

 その人の問題を解決する癖をつけなさい。

 

 学校で起こる問題も、一つ一つ解決しなさい。

 たんなる噂でほっておいてもいいのか、

 噂だとしても、誰かを傷つけるため、いじめのための噂なら、

 どうすればその誰かを守れるか考え、その問題を解決しなさい。

 

 同級生の喧嘩も、被害者・加害者双方の話を聞く。

 証拠がない時に、何をもって問題解決をするのか。

 

 嘘を見抜く力をつけなさい。精査能力をつけなさい。

 心証と実際の証拠の違いをそこで感じなさい。

 

 いざとなったら対応できる。

 問題は起きたら解決できる。

 この2つは絶対に口にするな。そして、そう思うな。

 

 普段出来ないやつは、いざとなった時何も出来ない。

 弁護士の所に来る問題は、小さな問題がたくさん集まって

 どうしようもなく大きく複雑に絡み合った場合が多い。

 

 それを一つ一つほどき、一つ一つ解決しなければいけない。

 大きな問題だからと、大きな部分にだけ目を向けているうちは

 問題を解決できない。

 それどころか、あらたな問題を引き起こし、

 解決不可能にしてしまうこともある。』

等と、子供の頃に親に教えられ、いつか弁護士になるためにと

教科書勉強以外にも色々やっていたそうだ。

 

あの方たちの対応の良さ、人の愚痴を聞くときの態度の良さ、

そういうものは、全て親の教育と、本人たちがしっかり

対応してきた結果なんだと思った。

 

クズ男は、

『問題は起きたら解決すればいい。』、

『俺は愚痴を聞きたくないから愚痴は絶対に言わないで。』

等、エリート弁護士とは全く逆のことを言う。

 

そして、人の話を黙って聞けない。自分の意見を押しける。

自分の価値観で人の問題を解決しようとする。

皆俺のようになればいいのにと言う。

俺の言うことを聞かないやつはキルという。

そして、寺に連れていきたいという。

全て、エリート弁護士と逆のことをしている。

 

さすが、長期浪人する人は違うなと嫌味の一つも言いたくなる。

 

ある日、

『あの会社って、色々問題あるし、

 せっかく法の勉強もしてるんだから、問題解決してみたら?』

と私が言ったところ、

『え?あなたが言ってる問題って何?』

とクズ男がめんどくさそうに聞いてきた。

 

『え?問題たくさんあるよね?分からないの?』

と驚いて私が聞くと、

『また、そういう意味不明な話?なんかいつも変な話ばかりするよね。』

とクズ男がひどい不細工顔をして言う。

 

え?意味不明な話?

あの会社はブラック企業で、問題ばかりの会社ではないか。

パワハラ・セクハラ・モラハラ・個人情報の扱いの悪さ、

その他にも、公には言えない色々やばいことがある。

 

一般企業に勤めている会社員なら誰でも分かることだ。

けっして意味不明なことではない。

 

クズ男自体が、ハラスメント人間で他にも色々問題がある。

会社で問題視すれば解雇することは可能な状態だ。

3か月更新の契約社員(バイト)なんだから、

次の更新をしなければいいのに。。。。

ただ、ブラック企業離職率が高く、面接も人が来ない状態だし、

下手に解雇をしてクズ男から恨みを買い、恐ろしい復讐をされても怖い等

なかなか解雇出来ないのが実情のようだが。

 

 

一度、いじめの問題があり、第三者機関に話がいってしまったことがあった。

その時の問題も、クズ男は、

 

『ただのおばさん同士の話が、なんでいじめとかになって

 会社が対応することになると思ってるんですか?

 こんなことが問題になると思ってるんですか?

 もっと法律の勉強をしてください。』

と言ったらしい。

 

会社で扱わないうえに、クズ男もそんなことを言ったからなのか

被害者は第三者機関に訴えてしまった。

 

本来なら、会社内で解決できる問題だ。

けっして、『ただのおばさんのいざこざ』等ではない。

度を超えていた。通常の会社ならありえないことだ。

 

問題が小さいうちに、加害者とされる人に会社側が

きちんと対応すればよかっただけのことだ。

 

あそこまで問題を大きくしたのは、小さな問題を

一つ一つ解決出来なかった結果。。。。。。

 

面倒には関わりたくない、自分が嫌な役をやりたくない

加害者は怖いから注意出来ない、

被害者の方が言いやすいから、

『被害妄想、うるさい、黙れ』と泣き寝入りさせる。

事なかれ主義。。。これらが集まって、結局あんなことになった。

 

あの時の自分の対応をクズ男が反省したり罪悪感を感じたり

しているのかと思ったが、クズ男に『反省』、『罪悪感』を

期待した私が馬鹿だった。とんでもない愚か者だった。

 

 

2014年の前半は、

『第三者機関に訴えた人いたよね(笑)』

等と、被害者となり苦しんでいた人を笑っていたのだ。

ほんとに弁護士を目指している人の発言とは思えない。

 

ところが、2014年の後半、

『第三者機関の話って何? 俺さ、人の噂話とか全然興味がないから

 知らない。

 うわー、あなたってそういう噂話好きな人なんだ?

 俺そういう人きらーい。』

とクズ男がこれまたとんでもない不細工顔で言ってきた。

 

いつも思うのだが、この『○○の人きらーい』ってなんなんだ?

幼稚園児か?30歳越えたおじさんが、気持ち悪いんだよ。

 

 

『え?第三者機関の話は、クズ男も知ってるよね?』と私が聞くと、

『俺はあなたと違って、人のことを色々聞きまわるの嫌いだから

 知らないよ。』

とクズ男が答える。

 

言っておくが、私は人の噂話が嫌いだ。

だいたい、女の噂話は、人の悪口を言い、

その人の足を引っ張り、自身の劣等化を慰めるという

なんとも下劣な行為だ。

だから、噂話には興味はない。

 

あの会社で、私が人の服装のことなどで色々悪口を言っていたと

私の同期のおばさんが言っていたらしいが、

それを言ったのはあのおばさんだ。

私は一度も、他人の服装について悪口を言ったことはない。

私は他人の服装など興味はない。そもそも私の仕事は服関係じゃない。

 

おばさんは私の名前を使い、自分が思っている悪口を

本人に面と向かって言っていただけだ。

 

だから、『私は自分のことよりも子供に良い服を着させたくて。。。』

等と必死に訴えられても困る。

服は自己満足だ。好きな物を好きなように着ればいい。

そもそも人のことに興味がないのに、そんなに必死に弁解されても困る。

弁解したいのなら私にではなく、そう思っているあのおばさんにすべきだ。

 

それに、人のことを聞きたがるのは、クズ男だ。私じゃない。

私は他人が何をしていようと関係ない。

お金持ちを知ったところで、自分がお金持ちになるわけじゃない。

貧乏人を知ったところで、自分が貧乏になるわけなじゃない。

だから、出身地、学歴、職歴、現住所、趣味等、

個人情報的なことは聞かない。

 

これらを平気で聞いているのは、クズ男だ。

『あなたのことをすべて話して。嘘言ったり、隠したら許さない。』

と話すことを強要したのは、クズ男だ。

 

それなのに、

『俺はあなたと違って、人のことを色々聞きまわるの嫌いだから』、

『うわー、あなたってそういう噂話好きな人なんだ?

 俺そういう人きらーい。』

 

?????

なんだそれ?

人の事に興味があって、色々聞くのはお前だろ?

自分で自分が嫌いなんだな。バカなんだな。

 

『第三者機関の話、ほんとに知らないの?

 前は知ってるって言ってたよね?』と私が聞くと、

 

『しつこいな。知らないよ、第三者機関の話なんて。

 知ってるなんて言ったことないよ。またあなたの嘘?妄想?

 噂好きのあなたじゃないんだから、一緒にしないでくれる!?』

とクズ男が怒って言う。

 

しつこいって?あーーーー、ほんとにムカつく。

これくらい、しつこくないわ(怒)

お前のしつこさの方が、よっぽどひどいぞ。

こいつ、ほんとにムカつく。

 

『ふーん、第三者機関の話知らないんだ。

 言っておくけど、私、人のこと興味ないから、

 皆みたいに、色々な人のこと聞きまわってないよ。

 噂話もばかばかしいから嫌い。

 

 ちなみに、第三者機関の話をなぜ私が知っているかというと、

 第三者機関の話は、私が入社後2か月目くらいにあったのね。

 で、その訴えの内容とかよく分からなかったんだけど、

 第三者機関が会社に出した、内部調査のためのアンケートに

 全従業員が回答しなければいけなかったから、

 そのアンケートで第三者機関に訴えた人がいることを知ったんだ。

 

 あの時、クズ男もいたよね?私より社歴が長いから絶対にいたよね?

 

 私は当時の上司に、

 『私は入社して間もないし、今回の件を全く知らないから回答出来ない。』

 と言ったんだけど、上司が、

 『これは第三者機関に言われていることだから、全員回答しないとダメなんだ。

  これは匿名回答で誰が答えたかも分からないから、

  安心して回答してよ。』

 と言ってたから、渋々嫌々アンケート回答したけど。

 

 あのアンケートは全従業員が対象だったんだから、

 クズ男も回答しているはずなんだよ。

 もし回答していないのなら、『全員分の回答だ。』と

 会社が第三者機関に虚偽の申告をしたことになるよね?

 

 あれー?会社は虚偽申告したのかな?

 クズ男がアンケートも知らないなら問題だよねー?

 

 それと、あのアンケートに回答していたとして、

 あのアンケート、いったい何だと思って回答したの?

 

 あの時、東京の本社から人事部の人など数か月間、結構来ていたし、

 第三者機関への訴えと言うことで、噂話ではなく

 ほんとにまずい、あの拠点が撤退になるんじゃないくらいの

 話も出ていたくらい、相当問題になっていたよ。

 

 

 

 

 

 で?あれだけ全従業員が知っていること、

 それも、東京本社までが知っている大問題だったのに、

 クズ男は知らなかったんだ。

 

 ふーん、あれを知らなかったんだ。。。

 へーーーー、あれを知らない状態でいれる人っているんだね。。。。』、

 

『あれ?それに、○○さんや○○さんたち、

 クズ男に第三者機関に話をする前と後に、

 この件を相談したって言ってたな。。。

 で、クズ男が『これが問題になると思ってるのか』とか、

 『なんで第三者機関に。。。。』とか言ったと聞いたけど。。。?

 あれ?おかしいな。。。?』

と私はすっとぼけた顔をして言った。

 

すると、クズ男が。。。。。

なんとも言えない表情をしていた。

 

無表情とはまた違う。

『完全に脳の動きがとまりました。』のような

ほんとに、何と表現をしていいのか分からない変な顔。

 

人間って、こんな表情することが出来るのか?

呆けた顔というのが、このことなのか?

 

辞書によると、『呆けた顔』と言うのは、

愚かな印象を与えるさまとあるが、ほんとに愚か。。。。。

気持ちが悪い。

 

その後、『いや、それは。。。』とクズ男が何か言おうとしている。

 

ところが、手詰まり状態で何も言葉が出ないようだ。

 

私は、

『第三者機関のことは俺は知らない。』、

『あなたと違って、俺は噂話は興味ないから知らない。』

とわざと何度も言わせ、

二度と『知ってるよ。』とは言えない状態にしてから、

私が第三者機関について知っている理由を教えたのだ。

 

話す順番を間違えていれば、

『そういえば、そんなこともあったかもね。

 少し前のことだから忘れてたよ。』、

『そんなことは言ってない。あなたの記憶違い。』

といつも通り、言い訳をしただろう。

 

だから、今回は言い逃れできないように、

『知らない。』と言うのに合わせて、私のことも侮辱させておき、

どうにも言い逃れできないようにした。

 

でも、簡単にこんな幼稚な手が通用するのもクズ男だからだ。

普通の人なら、こんな簡単にはいかない。

 

だから、あまり言い負かしてやったというような満足感は

得られなかった。

 

この程度で、言葉を武器に戦う弁護士になれるのか?と

ただただ不思議でしかなかった。

 

やり手の弁護士さんで、

相手から聞き出したい言葉、言わせたい言葉を言わせたい時、

ある程度のところまで道化を演じる。

 

相手は、『こいつ馬鹿だな。』と馬鹿にして油断し、

どんどん弁護士さんの思惑通りの展開となる。

 

必要な言葉がそろったところで、

『えー、これはそもそもですね。。。。』と弁護士さんが話し始め、

まずいと思った相手は、

『いや、自分が言ったのは。。。。』となるが、

『でも、さっきあなた○○と言ったんですよ?』とどんどん追い詰める。

 

ただ、これをするにはクズ男は足りないことが多い。

人に頭を下げられない。

人に馬鹿にされるのが無理。

道化を演じることが出来ない。

 

クズ男と話をしていて、よく話が通じなかったり、

人間と話をしている感じがしないが、

やはり幼少期からの訓練がなかったせいだろう。

 

そして、自分が噂好きの情報集めが大好きな女みたいな部分があることを

全く理解していないのには驚いた。